名古屋・広隆堂ブログ
名古屋から発信する、少し偏った情報と管理人の徒然なる平凡な日記。乗り物・旅・名古屋の情報・時事ネタ・テレビ・ラジオを中心にあれこれ思うことを書き綴ります!がんばろう、日本!がんばろう、東北!そして、がんばろう、自分。
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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温泉銀座の生き残り競争
KIMG4970_convert_20130114132142.jpg 名古屋の郊外、愛知県蟹江町にある「尾張温泉」。その中核である尾張温泉東海センターに併設する「尾張温泉観光ホテル」が1月31日で、日帰り入浴施設「東海センター」の昼の部(演芸)が3月30日で終了することが明らかになりました(画像は2012年12月21日中日新聞朝刊より)。今後も「東海センター」の夜の部は営業を継続するそうですが、尾張温泉では「松岡豊泉閣」が2010年2月末で閉店しており、名古屋近郊の温泉である尾張温泉が大きく方向転換しようとしています。
 もともとは、「東海ヘルスセンター」という名称で1963年(昭和38年)にオープン。1966年に温泉の掘削に成功したそうです。その後は宿泊客や日帰り利用客の為の施設として、大ステージでは歌謡ショーや大衆演劇が催されている。また、ここは名称でピンとくる人もいることでしょうが、この施設の運営は東海ラジオ放送の子会社・東放企業株式会社が行なっており、演歌歌手を招いての東海ラジオ公開録音番組「花の歌謡祭り」の収録も行なわれていることでも知られます。

 そもそも、名古屋の熱田神宮から三重県の御在所岳にかけての一帯は高温で湧出量の多い温泉鉱脈があり、各地に温泉施設が点在している隠れた「温泉銀座」です。特に有名なのは三重県桑名市にある「長島温泉」で、その知名度は今や全国区です。最近では三重県菰野町の「アクアイグニス」が注目を集めています。このアクアイグニス、元は片岡温泉という名称で渋い温泉施設でした。温泉に限らず、グルメやスイーツとリンクさせているのが特徴です。
 尾張温泉東海センターも大衆演劇や歌謡ステージやラジオの公開録音という武器を持つ温泉施設であり、それなりの支持を受けているのは事実です。しかし、それは比較的安全牌と思しき高齢者にターゲットを合わせた旧態な手法であり、これだけ車が普及した現代では宿泊する人は極めて稀であり、時代の波に埋没してしまった印象を持ちます。尾張温泉の強みは湧出量と、名古屋都心からの近さにあります。もう少し、都心部の人の日常的な利用を考慮すれば、改築するなどのリニューアルを経て十分勝負できたと思います。
 温泉は資源です。自然の恵みを有効活用することで尾張温泉も街も活性化します。アイデアを出し合いながら、今後も営業を続けられることを祈念します。
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テーマ:東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) - ジャンル:地域情報

浅間温泉「枇杷の湯」
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 松本へ出かけました。国道19号をひたすら北上。
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 途中、塩尻市郊外の本山地区で蕎麦を食す。水切りがイマイチの「みずみずしい」蕎麦だが美味。このあたりの蕎麦はレベルが高い。
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 今回の目的は松本市郊外の浅間温泉にある「枇杷の湯」。浅間温泉に数箇所ある外湯でも、日帰り温泉施設と呼ぶにはあまりにも古風な外湯として知られる。枇杷の湯は初代松本城主石川数正が浅間に湯御殿を設け、数正の三男康次の子・石川昌光(小口楽斎)が湯守に就任したという由緒あるお湯。代々小口家が湯守となり、城主専用としての湯御殿として管理されたという。その後、老舗旅館を経て平成9年より日帰り温泉施設となった。館内にはご主人の先祖代々の文化遺産を広く公開しようとの思いにより、湯守の歴史や家宝などの展示スペースが設けられている。
 浴室は内湯と露天風呂だけというシンプルな造り。泉質的には特徴も無く、ごくごく普通。湯は循環だがオーバーフローするようになっているので、細かい点を気にしなければ気分良く湯につかることができる。何といっても、雰囲気が抜群に良い。別棟の「野天風呂」もよさそう。800円の入場料が少し気になるが、お湯だけでなく建物やきれいな庭・鎧や殿様が乗った籠など、小口家のお宝展示なども見られるので許容範囲内かと思う。
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 松本市街へ戻り、中心部にある「デリー」という店で食事。蔵を改装した黒壁の建物で、カレーの店として松本では有名な店らしい。インドチキンカレー(画像上)を注文。スパイスの効いた粉っぽい、S&Bのようなカレーを期待したのだが、これでもかってぐらいのシンプルなカレーが出てきた。ポークカレー(画像下)もシンプルで、いずれもマイルドなカレーでした。

テーマ:温泉旅行 - ジャンル:旅行

スパー美輝(下呂市)
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 この地域では「ひめしゃがの湯」と並んで評価の高い下呂市の日帰り温泉「スパー美輝」に出かけた。下呂温泉からクルマで30分、萩原から山を越えた下呂市馬瀬にある。ホテルとの複合型施設と聞いていたが、なんだか合宿施設のような建物で築10年余りと思えない建物の外観に驚く。建物の大半はホテルで、日帰り入浴施設は右の建物である。その建物は男湯で女湯は更に一段上に上がったところにある。
 ホテルのフロントと日帰り温泉のフロントが向かい合ってあるため一見さんにはわかりにくい。スタッフが複数いるせいか看板などの案内が少なく、どうすれば入浴できるかわかりにくい。そのスタッフも客を呼び込むなどの案内を一切しないため入場の際は戸惑った。案内については不親切という印象が強く残る。
 入口は行って右手のカウンターを過ぎると浴室ということが把握できるまで多少の時間がかかった。チケットを渡すと目の前に下足箱とスリッパがあるが、スリッパは再入場用とのこと。とにかく案内が不親切。カウンターを入って突き当たりを右手に降りると男湯、左手に上がると女湯と休憩室である。
 湯は多少ヌルヌル感のある無味無臭の単純温泉で特に目立ったところは感じられず。ただ、15種類のお風呂が楽しませてくれる。特にサウナは気合が入っている(=熱い)のでおすすめ。露天風呂からの展望はなかなかのもの。女湯は更に高い位置にあるので良い眺望が見られると思われる。ただ、となりの釜風呂は単なる低温サウナって感じ。
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施設の周辺はこんな感じのひなびたところです。
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テーマ:東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) - ジャンル:地域情報

太平温泉天風の湯@中川区
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 あおなみ線乗車のついでに行ってきた。中島駅と南荒子駅の間にある。中島駅からの方が近くて夜の道中も明るい。和風の建物で1階がレストラン浴室は2階というスーパー銭湯みたいな構造。脱衣場入口に「天然温泉は露天風呂と壺湯のみ」という案内を発見。湧出量が少ないのだろうか。隠さずに公表しただけ立派である。
 内湯もほどほどに露天風呂へ。檜風呂・寝湯・壺湯、その奥に岩風呂の構成。壺湯は4つあるが人気があり、なかなか空いてくれない。岩風呂の噴出し口は変色しており温泉らしさを見せるが、湯は特徴がなく、無色透明で少しつるり感があり塩素臭と僅かに苦味臭がする。白湯との差がほとんど感じられなかった。露天風呂でくつろいでいると「ゴー」って轟音がする。幹線道路から離れているし、横が貨物列車のターミナルだが、こんな音がする環境ではない。この正体はボイラーのようだ。耳栓でもしていないとくつろいでいられない。温泉が特色に欠けるせいか、サウナが立派な上(6段ひな壇ははじめて見た)に強烈に熱い。普段10分程度平気な私も5分耐えられなかった。
 内容はイマイチだが地元では人気があるようで、日曜夜の駐車場は満車だった。700円出すほどのモノじゃないと思うが、行った本人が気持ち良くなればそれでいいのだと思う。
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