名古屋・広隆堂ブログ
名古屋から発信する、少し偏った情報と管理人の徒然なる平凡な日記。乗り物・旅・名古屋の情報・時事ネタ・テレビ・ラジオを中心にあれこれ思うことを書き綴ります!がんばろう、日本!がんばろう、東北!そして、がんばろう、自分。
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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噂の森友学園行ってきました!
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 万博記念公園へ行ったついでに、寄ってきました。阪急宝塚線庄内駅から北西へ歩いて10分ほど。大阪音楽大学の隣にワイドショーで散々取り上げられた噂の小学校がありました。
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 瑞穂の國記念小学院。これがのちに安倍晋三記念小学校になる予定だったようで。
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 正門前には土日になると全国から撮影に来る人が集まるそうで、いまや豊中市の裏観光スポットだったそうです。私が行ったときは「森友学園ガンバレー!」とか叫ぶババアはいませんでした(おったら、しばくけどね)。
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 建物はほぼ完成で、あとは校庭と道具運び込みだけだったようですが、今年度の開校は見送りとなり、補助金返還の上取り壊しになるそうです。8億値引きしてもらったは良いが、開校できず補助金返還。学校法人がどうなるかは別に興味ないけど、一部の権力者による身びいきや口利きによって公費が配分されている、この不公正かつ腐敗した現実に徹底的なメスを入れて欲しいと思います。
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アリがゾウを倒したアメリカ大統領選挙
 あまり得意じゃないですが、少し政治の話をします。
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 アメリカ大統領選挙はドナルド・トランプが勝利しました。「不動産王」の異名を取る実業家で2015年6月に大統領選への出馬を表明した当初は、「泡沫候補」としか見られていなかったんですが、遂に次期大統領になってしまったのです。まぁ、今回はトランプでもクリントンでも「何だかなぁ」の2択だったのですが、決まったものは仕方ない。暴言の嵐と差別主義にアメリカ国内は世論も二分しているようですが、この背景にはアメリカ国内に「不満」が渦巻いているのだと思います。

 そもそも、アメリカ大統領には2つの性格があります。1つは「アメリカ合衆国の国家元首」。もう一つは「世界覇権」という側面です。第2次世界大戦終了後、国際社会はアメリカとソ連、二つの覇権がありました。しかし、1991年末にソ連が崩壊すると、アメリカによる「アメリカ一極時代」が到来。「世界の警察」「超大国」「正義の味方」を自負し、世界も概ね容認していました。かつての湾岸戦争は良い例です。しかし、その裏には、アメリカの内政問題が蔑ろにされていた実態があります。自動車・製鉄など製造業は1980年代から国際競争に敗れて衰退、街に失業者があふれる一方、移民は続々とやって来る状況。金融とITだけで台頭する社会は一握りの勝者と圧倒的多数の敗者で構成される構造だったのです。トランプが選挙期間中訴え続けた「アメリカを再び偉大な国に(make America Great again)」の声に、支持者の多いブルーワーカーや低所得者層が呼応したのもわかる気がします。

 アリがゾウを倒すという言葉があります。今回、「泡沫候補」とネタ扱いだった男が大統領になる現実。これまで弱者に冷たく、声の大きな者の意見しか聴かなかった世界覇者に有権者が「足元を見ろ」と警告したのが、今回の大統領選挙だったのだと思います。トランプの政治思想には疑問点もありますが、選挙としては興味深いものとなりました。

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天龍源一郎の引退からプロレスを思う
 先日、プロレスラーの天龍源一郎が引退しました。御年65。あのジャイアント馬場とアントニオ猪木にフォール勝ちした唯一のプロレスラーです。20年以上前の高校時代、プロレスにハマっていた頃がありまして、その頃を思い出します。阿修羅原と天龍革命を起こし、全日本プロレスを退団し、SWSを旗揚げ。しかし、2年ほどで崩壊し、新団体WARを旗揚げ。その後、WARも解散すると、団体問わずリングに上がっていました。新日本のリングに上がり、猪木にフォール勝ちしたのもその頃です。
 65歳まで現役、すごい話です。しかし、上には上がいまして、グレート小鹿は73歳。ザ・グレート・カブキは67歳、藤原喜明は66歳、長州力も63歳で現役なのだそうです。多くのプロスポーツが30歳代後半から引退を考えるようになるというのに、なぜそこまで続けられるのか。その要因として、プロレスに引退という節目をこうやって行うんだという前例をきちんと作ってこなかったという、力道山時代以来の課題もあるんだと思いますが、もう一つにプロレスラーの円熟の技を見たいという、ファンの根強い人気があると思うんです。
 そこで功績となるのは、「明るく、楽しく、激しく」で生涯現役にこだわったジャイアント馬場です。私が実際に会場へ行っていた頃は既に馬場は第一線を退いて、前座試合に6人タッグとかで出ていました。激しい技の掛け合いができない分、お約束のパフォーマンスや時折見られる円熟の技に唸ったことを思い出します。往年の勢いは無い。それでもファンは喜べるんです。往年の選手がリングに上がっているだけで熱くなれるんですよね。
 私が見ていた頃のプロレスラーも随分いなくなりました。最近は誰が活躍しているのかすら分からぬほどですが、天龍革命の終焉にプロレスの一時代の終了を感じます。お疲れさまでした。

 ちなみに、最強のプロレスラーは誰か、なんて話がプロレスファンの間で良く出ますが、私は個人的にジャンボ鶴田と天龍源一郎じゃないかと思うんです。

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NOT TV 終了
 数年前に鳴り物入りで始まったスマートフォン向け放送「NOTTV(ノッティーヴィー)」のサービスが2016年6月30日を持って終了することになったそうです。累積損失1,000億円。当期純損失も500億円と最大出資者であるNTTドコモは大ピンチのように見えますが、営業利益7,000~8,000億円のドコモにとっては、特別損失を一度出して膿を吐き出せばそれでおしまいという程度のトカゲのしっぽ切りとなることでしょう。
 根本的にドコモのスマホ、しかもAndroidのユーザーしか見られない。こんな状況で展開難になるのは時間の問題でした。全国各地に電波の送信塔を建て続けた努力は認めますが、そんな会員限定のサービスでは伸びる時代じゃないんだよ。結局、1度も見る機会もなく、終わってしまいましたね。
 名古屋のテレビ塔もこのNOTTVの電波を流していましたが、来年の夏以降、電波を飛ばさない名ばかりのテレビ塔に戻ってしまいます。でも、別に良いんじゃないですか。名ばかりテレビ塔でも。凱旋門などと同じで、テレビ塔は名古屋の象徴でもあるのだから。そして、オブジェで良いんです。これからも名古屋のど真ん中でデンと構え続けて欲しいものです。

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国民年金保険料の後納制度
 本当にもらえるのか不安でならない国民年金。しかし、保険料を25年分納めないともらえないこともあり、半ば人頭税みたいになっていますが、納め忘れた保険料が通常、2年前まで遡って納めるところ、過去10年まで遡って納付できる「後納制度」というものがありまして、その制度が平成27年9月30日で終了すると聞き、大急ぎで多治見市にある保険事務所へ行ってきました。私、職場を転々としているため、未納期間がところどころあったりします。これまでもこの制度で10万円近い保険料を納めています。
 「まだ納められる分、ありますか?」職員さん、奥のPCで今日限りで納付できなくなる5年~10年前の履歴を調べてもらったところ、2ヶ月分納付できることが判明。割り増し込みで約3万円の納付書を発行してもらい、近くのコンビニで支払いを完了しました。
 
 この後納制度、平成27年10月から平成30年9月30日までは、5年前まで遡って保険料を納付できます。将来受け取る年金を増やせるかは怪しいところですが、保険料控除で翌年の確定申告で払った保険料もいくらか取り戻せます。年金手帳と印鑑があれば手続きはすぐにできます。
 ふるさと納税もいいですが、お財布に余裕があって国民年金納付に未納のある方は、この機会にぜひご利用ください。

テーマ:節約・暮らしの知恵 - ジャンル:結婚・家庭生活

減量の方法論
 少し前に俳優の榎木孝明さんが30日間「不食」を行い、9kg減量したことが話題になりました。減量に幾度も失敗し、水飲んだだけでも太ってしまうような私から見れば羨ましいものです。
 東京都内の病院に寝泊まりして、血液検査などを受けながら、「不食」を実施。「水やコーヒー、お茶を飲み、あめは1日何個かなめたけれど、おなかは一切すかなかった」そうで、その間も仕事や東北での山登りもこなしていたそうです。医師の管理やサポートがあったのが大きいと思いますが、コメントの内容が達観したものを感じます。

「絶食、断食ではない。食べなくても生きられることを自分の体で科学的に調べてみたかった。不思議ですが一度も空腹感はない。心地良い満腹感に満たされているような。苦痛を探してもないんです」

「集中力が増し、本を読むスピードが格段に速くなった。睡眠も深くなり、4時間眠ればすっきり。腰痛も消えた。理由はまだ分からない。でも、眠っていた自浄作用が一斉に目覚めた感覚。運動時も胸式呼吸が腹式に。スタミナが増しました」

 良く考えれば、私は朝起きて無意識に食べる・飲むという行動をしていたりします。これが当たり前のように思いがちですが、実は人が1日3食摂取する生活になったのは、つい最近、数十年前のことであり、人は多少食べなくても何とかなるようです。つまり、集中力の持ち方とその方向性を少し変えるだけで、多少の不食でも何とかなってしまうのかもしれません。
 毎日3食「食べなければならない」のではなく、「食べなくても何とかなる」。そんな発想の転換で減量も何とかなるのかもしれません。確かに夕食の量を半分程度にするだけでも効果ありますからね。仕事終えて家に帰ったら、メシも食わずにサッサと寝ちまった方がいいのかもしれませんね。

テーマ:ダイエット - ジャンル:ヘルス・ダイエット

投票権18歳引き下げ
 選挙権年齢を現行の「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる改正公職選挙法が成立しました。昭和20(1945)年以来70年ぶりのの参政権拡大です。来夏の参院選から適用される見通しで、18~19歳の約240万人が新たに有権者に加わることになります。
 ただ、18歳で政治に対する正しい認識や思想がきちんと形成されるのかは疑問です。20年前、通っていた予備校の大教室で国政選挙に合わせて模擬投票のような選挙ごっこをしたことがあるんです。すると、最も支持された政党は自民党でも社会党(当時)でもなく、「スポーツ平和党」でした。当時の若者に政治を真剣に考えることはできず、知名度のある人に流される結果に終わり、選挙権の18歳前倒しなんて、絶対にしたらアカンと嘆いたものですが、ある程度の情報を各個人で収集できるようになり、時代も変わったと言うべきなんでしょうね。
 ただ、親の言いなりで投票する相手を決めるなんてことにならないように、しっかりと見極めることのできるように若者にはしてもらいたいものです。地方選挙、特に市町村の議会議員選挙では、この人たちの動向によって左右されることもあるような気がします。
 関心が薄い政治への興味・関心を促し、低迷する投票率を伸ばす切り札になるのでしょうか?せっかく、与えられた選挙権。その権利をきちんと行使してほしいものです。

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家電量販店業界の曲がり角
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 家電量販店の業績悪化。エコポイントやらテレビの地上デジタル放送による半強制的な買い替えにより、5年~10年先までの需要を先食いしてしまったので、相当厳しい冬の時代を避けられない状況であるのは間違い無い点は、幣ブログでも何年も前から繰り返し述べてきました。
 そんななか、家電量販店最大手のヤマダ電機が大規模な店舗閉鎖を断行することが明らかになりました。遂にというか、やはりというか。ヤマダといえば「雑」。この一言がすべてを物語っていたように感じます。売場構成や陳列が雑、店員のレベルの低さ、電話かけても通じない、ただ店がデカいだけ、家電じゃダメだから洗剤や雑貨などドラッグストアみたいな売場になってたり。その他にリフォーム事業、最近ではソフトバンクとの提携など、手当たり次第に提携して生き残り策を模索しているイメージがありました。
 都市部の店舗でも客が少ないんですよね。週末に名古屋へ出かけますが、名駅のLABI名古屋なんてあの立地でガラガラですからね。店員の外国人比率が高く、明らかに中国人の爆買い客をあてにしているのが分かるほどです。
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 しかし、驚きましたね。閉鎖店舗の一覧を見ていると北海道の稚内や中標津、岐阜県の郡上大和とか。エライ遠くや山奥まで店舗網を構築していたのですね。ここまで来ると量販店同士の競争から個人店まで相手にする消耗戦ですね。社員は近隣店舗に配置転換しリストラはしないそうですが、岐阜の郡上大和店の場合、最寄りの店舗が各務原か下呂。社員は引っ越すしかないですよね。パートの非正規労働者や工事・配送の請負業者もこれで仕事を失うケースもあることでしょう。また、北海道の場合はもっと深刻で稚内は旭川が最寄、中標津は釧路が最寄と100㎞以上離れており、消費者も故障時の修理などのアフターケアは絶望的な状況ですよね。
 地元の電気店も大型店により閉店に追い込まれていることから、頼むあてのない家電アフターケア難民が相当数出そうですね。私、営業で個人宅を訪問することがありますが、田舎へ行きますと高齢化による生活難に陥っている世帯が多いことに気付きます。電球1個交換できず、夜はテレビの明かりを頼りに生活してる人や、いつ電話してもつながらないので飛び込んでみたら、ベッド脇の子機が故障し、足が悪く電話機本体までの移動がおぼつかず途中で切れてしまうなど、家電製品を使う生活のスタートラインにすら立てない高齢者世帯が思った以上に増えています。買い物難民に次ぐ、生活難民の救済が急がれます。

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