名古屋・広隆堂ブログ
名古屋から発信する、少し偏った情報と管理人の徒然なる平凡な日記。乗り物・旅・名古屋の情報・時事ネタ・テレビ・ラジオを中心にあれこれ思うことを書き綴ります!がんばろう、日本!がんばろう、東北!そして、がんばろう、自分。
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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京都向日町競輪場2017春
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 3月19日、大阪へ出かける途中で京都向日町競輪場へ行ってきました。阪急西向日駅から徒歩15分、JR向日町駅から25分ほど。無料送迎バスもあります。
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 本場開催ですので入場料50円払って入ります。相変わらず、競輪場はどこ行ってもガラガラです。日曜日なんですけどね。大津びわこ競輪が廃止になって、京滋地区では唯一の本場ですが、ここは不思議と人気がありません。魂の走り村上義弘選手はここがメインなんですけどね。
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 正面スタンド前で、この惨状。
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 今回のお目当ては、ガールズケイリン。2レースとも無事に取ることができ、旅費の足しにさせてもらいました。
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 京都向日町で有名なのは「ホルモンうどん」。名古屋ではまず見かけませんが、関西では結構ポピュラーなんだそうです。甘辛くて美味いです。
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テーマ:競輪 - ジャンル:ギャンブル

厳冬・公営ギャンブル
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 公営ギャンブルの衰退が止まらなくなっているようです。1990年代に隆盛を極めた中央競馬の売上高もいまや全盛期の6割、競艇・競輪に至っては半減しているそうです。東海地方では名古屋競馬・笠松競馬・松阪競輪が存廃問題から辛うじて存続するも、一宮競輪は廃止されました。東海よりも人口の多い関東地方でも船橋オートに続き、千葉競輪も廃止が決定。公営ギャンブルの衰退は地方部だけの話ではなくなっています(画像は2015年2月22日中日新聞朝刊より)。
 根本的に公営ギャンブルがダメになった要因はイメージ戦略にあるという指摘も多いです。確かに平日の競輪場や公営競馬場は老人ばかりで、介護認定不要のディサービスセンター状態になっているのは事実で、年金支給日に集客を狙うなんて話もよく聞きます。
 しかし、それ以前に問題なのは経営手法や戦略の甘さにあると思うのです。名古屋・笠松の両競馬場のように来場や収益が見込めない平日限定でレース開催する非効率さ、競輪のように場外発売を日中の1開催しかやらずナイターレースの場外販売をしない点などは、明らかな経営努力不足のように感じます。また、中央競馬の3連単・WIN5や競輪のdokantoなどは、ギャンブル心を煽るだけ煽ったは良いが、結局は膨大なハズレの出目を増やしただけでファン拡大とは至らない施策も目立ちます。
 もっと、集客・収益を上げられる施策に取り組むべきでしょう。公営競馬が中央競馬の場外発売を始めたのは、何を今さらの感もありましたが、それで名古屋競馬は黒字転換もしているようで一定の効果もあるようです。競輪もナイターレースやガールズケイリンが一定の効果を示し、ナイターレース主体となった四日市競輪は黒字なのだそうです。既得権よりも存続のために折れる覚悟を持ち、実践することが生き残りの処方箋となるはずです。私も競輪・競艇で楽しむファンの端くれとして、パチンコよりも公営ギャンブルの存続を願っています。

テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

3年目のガールズケイリン
 たまに遊んでいる競輪。その中でも注目しているガールズケイリンも3年目。3期生となる106期生も加入し、総勢69人となりました。弊ブログでは取り上げていませんでしたので、私の独断と偏見で少し語らせて下さい。

 ガールズケイリンの魅力は、
・全員単騎。
競輪で重要な要素となるラインが存在しない。
・7車立てで当てやすい。
競艇に次ぐ、的中確率の高さは魅力です。
・実力格差が大きい。
軸になる選手は概ね決まっている。
といった特徴があります。

 したがって、以下の最有力選手が出ている場合は、この選手を軸にして予想していくと当てやすくなります(←個人見解です)。
1期生:中村 由香里(東京)加瀬 加奈子(新潟)中川 諒子(新潟)
2期生:石井 寛子(東京)梶田 舞(栃木)
3期生:石井 貴子(千葉)小林 優香(福岡)


 ただ、この定説を打ち破ってくれる以下の有力選手第2グループが盛り上げてくれるといっても過言じゃありません。
1期生:荒牧 聖未(栃木)門脇 真由美(大阪)小林 莉子(東京)篠崎 新純(千葉)増茂 るるこ(東京)森 美紀(福岡)渡辺 ゆかり(山梨)
2期生:田中 まい(千葉)奈良岡 彩子(青森)矢野 光世(福岡)山原 さくら(高知)
3期生:奥井 迪(東京)髙木 真備(東京)髙橋 梨香(埼玉)竹井 史香(香川)


 そして、最近ハマっているのは、1着ではなく3着から予想していく「3着流し」。1着は少し難しくても、連に絡んで思わぬ高配当を呼び込んでくれる選手もいます。
小坂 知子(2期生・岐阜)
 95%近い確率で号砲と同時に飛び出し、先頭誘導員の直後につく「エス取りクイーン」。最後まで先頭集団に残って連に絡む。スローテンポのレースだと2着になることもある。
髙松 美代子(1期生・神奈川)
 52歳でも捲りで勝負する、ガールズケイリンのレジェンド。最終日一般で内枠になったときは要注意。
 他にも浦部 郁里(1期生・千葉)田畑 茉利名(1期生・千葉)も3着流し候補として有力。

 そんなこんなで楽しんでいるガールズケイリンですが、こんなニュースが飛び込んできました。
 ガールズケイリンにおける登録審査制度(代謝制度)の導入について(KEIRIN.JPホームページより)
 競輪もプロスポーツですから、実力の無い選手は競輪界を去らねばならないのは仕方のないことだと思います。男子では既に行われており、半年に1回60名の選手が強制引退させられています。現在のガールズケイリンでも最終周回3コーナー辺りで画像から消えてしまうような選手は代謝されても仕方ないと思います。アマチュアより少し早く走れる程度で年収400万円じゃ、世間が黙っていませんからね。
 今年度後期から審査を開始。半年ごとに区切り、今年度後期、来年度前期でともに登録審査用得点が47点未満だった場合、来年度後期へ審査を継続。前記2期の合計得点に3期目の得点を足し、3で割った点数が47点未満なら該当候補となる。候補における得点下位3人が強制引退。当面は半年に1度、3人が引退するとのこと。
 ガールズケイリンをよりハイレベルにして、レースに限らず競輪界全体を活性化することを望みます。

テーマ:競輪 - ジャンル:ギャンブル

松阪競輪廃止へ
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 三重県松阪市にある「松阪競輪場」。赤字経営が続いていることから、松阪市が民間に競輪場運営を委託して3年間で黒字転換させる為の補正予算を市議会に提出したものの、12月28日の臨時市議会で否決。この議案は11月議会でも否決されていることから、松阪市長が「競輪場を廃止の方向で進める」と述べていることが明らかになりました。2012年の競輪最高峰を決める「KEIRINグランプリ」前日に飛び出した残念なニュース。競輪ファンに限らず、地元商業の衰退、百貨店撤退、大学の撤退…と地盤沈下が目立つ最近の松阪市にも暗い影が降りようとしています(画像は2012年12月29日中日新聞朝刊より)。
 松阪競輪場は1950年に開設。三重県中南部の競輪ファンを楽しませていました。三重県には北部に四日市競輪場もあり、レースの開催は四日市競輪場と交互に行われ、四日市競輪場開催時は松阪競輪場で場外発売を行い、住み分けを行っていました。しかし、2007年度から四日市競輪場が特別競走を除くレースをナイター競走による開催に移行した為、松阪での場外発売ができなくなると収益が大幅に悪化してきたそうです。
 そもそも、三重県の競輪事情は結構シビアで、松阪競輪は四日市競輪場にほど近い川越町に「川越場外」を設置し、県北部のファン獲得を行う、事実上の「領海侵犯」を暗黙の了解で守り抜いた事情があります。
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 競輪・競馬・競艇・オートレース。いわゆる公営競技は、戦災からの復興支援を主な目的として開催され、長年にわたり地方財政の健全化に大きく貢献してきました。しかし、バブル経済崩壊による1990年代以降の不景気、パチンコ・パチスロの隆盛及びレジャーの多様化の影響などにより収益が年々悪化し運営が赤字に転落すると、公営競技事業に公費を投入(赤字補てん)せねばならないお荷物となると、各地で廃止の話が飛び出すようになりました。いまや、中央競馬でもウィンズ(場外馬券売場)の廃止が浮上しています(画像は2012年12月29日朝日新聞朝刊より)。
 特に厳しい状況であるのが地方競馬と競輪です。全国規模で見ると地方競馬は廃止になったところがいくつもありますし、競輪でも去年も滋賀県の大津びわこ競輪場が廃止になったばかりです。東海地方でも、笠松競馬と名古屋競馬は存廃が議論されています。一昔前に存廃論が浮上した豊橋競輪は、「ふるさとダービー」(かつて、各競輪場持ち回りで行われた競輪のGⅡ競走)の誘致や経理改善で乗り切りましたが、一宮競輪は負債が多いそうで存廃議論が起こっています。
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 年が明けて、松阪競輪場の開催は今年の9月まで行うことが明らかになりました。既に来年度上半期のレース開催予定が決まっており、3月末での廃止を行うのが不可能であることが理由だそうです。競輪事業は以後は他の競輪場のレース車券を販売する「サテライト」として残す方針であるそうです(画像は2013年1月10日中日新聞朝刊より)。
 競輪場でのレース実施(本場開催)を廃止し、場外車券販売専門の「サテライト」に移行した前例としては、香川県にあった観音寺競輪場の例があります。2012年3月7日で本場開催を終了。場外車券発売が終了する3月30日をもって競輪場としては閉場となり、同年4月5日から競輪場外車券売場のサテライト観音寺として営業を開始しています。
 松阪競輪場は建物は古いけど、無料スタンドの真ん前・目の前を選手が駆け抜ける感じで、レース全体を遠望・達観するにも丁度良く、出走前のスタンディングも選手の一喜一憂が手に取るように解るのだそうです。一度、旅打ちにでも行きたいと思っています。

テーマ:競輪 - ジャンル:ギャンブル

競輪・サテライト名古屋
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 名古屋の栄を歩いていると知らないうちにお店やビルがオープンし、「あれ?いつの間にできたの?」と思うことが度々あります。5月某日、栄の裏通り三蔵通り・住吉町辺りを歩いていると、ビルの前でビラ撒きしているのを発見。何がオープンしたのかと思い近づくと競輪のポスターが貼ってあり、表には「サテライト名古屋」の文字が。いつ競輪の場外車券売場がオープンしたんだ?仰天の余り、平日の昼間から躊躇なく潜入してみることにしました。

 私、競馬・競輪・競艇を一通り手を付けているので、だいたいのことは分かります。でも、基本稼ぐとか儲けるという意識は無いので、年に数回GⅠ(競馬・競輪)とかSG(競艇)を楽しむことがあります。ただ、競馬は馬の気持ちが分からなくなり遠ざかり、競輪は選手の駆け引きの複雑さから難しく、最近はもっぱら競艇ばかりになっております。
 名古屋の場合、中央競馬は尾頭橋のウィンズか中京競馬場、競艇は常滑や蒲郡が少し遠いので築地口のボートピアにお世話になっています。競輪は名古屋市内にも中村区に名古屋競輪場があるのですが、狭い・バンクが見ずらい・客層が…という理由で、年末の競輪グランプリ程度しかお世話になっていませんでした。
 わざわざ、中村区のはずれまで行く必要が無く、栄で車券を買うことができるのなら、これほどありがたいことはありません。表にいたお姉さんから、詳細についてお話を伺うことにしました。
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 「サテライト名古屋」は4月5日オープン。7階建ての建物で、通常販売年間350日、ナイター販売年間300日とほぼ1年中毎日どこかの車券を購入できるようになっており、1日で同時に最大4場のレースを楽しむことが可能です。 1階は受付、2・3階は一般フロア(2階は禁煙フロア)。4・5階はラウンジフロアで1,000円(夕方からは500円)の料金が必要。早い話が特別観覧席の様なものです。6階は個別指定席で3,000円(夕方からは2,000円)、7回はグループ向け個室フロアという構成。

 この施設の最大の特徴は会員制場外売場であること。誰でも自由に利用できるわけではないのです。実は会員になるためには入会金1,000円と2年分の年会費2,000円の合計3,000円が必要になります。
 会員になると、会員ICカードにチャージして車券を購入します。購入時も投票した車券はICカードに記録されるため、紙の車券は出てきません。ハズレ車券の紙吹雪が無くなるのでゴミも減り、エコですよね。的中した場合はICカードを持って払い戻し機で現金で受け取るのだそうです。

 正直、サテライト名古屋の情報は全くありませんでした。WEB上の情報も極めて少ない状況でした。3,000円の初期投資を要するのは名古屋人の気質からして非常に厳しく、PRも明らかに不足している状況下でこれでは少し心配になってきます。もっとPRした方が良いと思います。公式サイトも情報量が少なすぎます。公式サイトでもなぜか非公開ですが、施設前のポスターによれば5月31日までに会員登録した人には、車券購入にも使える3,000円分のポイントがもらえます。つまり、

 入会金・年会費が実質的にタダ!!

このチャンスを狙わずして、いつ狙うんですか。絶対に買いでしょう。
 競輪というのは、結構奥が深く面白いスポーツでありゲームでもあります。競馬・競艇に比べ、ファン拡大が出遅れている感の目立つ競輪。でも、今年夏に神奈川県平塚競輪場で女子競輪が復活するなど注目の話題もあります。少しでもファン拡大に向けて盛り上がることを願いたいところです。

サテライト名古屋公式サイト
http://www.st-nagoya.com/

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