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名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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国土交通省「東美濃ナンバー」で忖度か?疑惑
 5月22日、国土交通省が公式Twitter(ツイッター)でこのような発表を行いました。



 平成32年度に全国で17のご当地ナンバーが新たに誕生するそうですが、 日本地図を、よ~~~~~く見てみますと、東海地方では

【中部】 伊勢志摩、四日市

と三重県でご当地ナンバー2つが誕生すると報じています。しかし、更によ~~~~~く、よ~~~~~く見てみますと…

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 おい(怒)!おい(怒)!岐阜県の南東部に、ご当地ナンバー誕生の印が表示されている(怒)!!!!!

 これは「東美濃ナンバー」ではないのか???

 まだ、「東美濃ナンバー」は正式に国土交通省へ申請されていないはずだぞ(怒)!!!!!


 私も慌てて国土交通省公式ツイッターへ返信しました。どうして、岐阜県南東部で「ご当地ナンバー」構想を表示しているのですか?と。

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 すると、国土交通省に相当数の指摘があったのか、翌朝に国土交通省がコッソリと資料を差し替え、岐阜県南東部の印を削除していることが明らかとなりました。 

参照:国土交通省 つけて走って広げよう、地域の魅力!~地方版図柄入りナンバープレートのデザイン決定~
添付資料 新たな地域名表示の追加(PDF形式:163KB)www.mlit.go.jp/common/001235678.pdf

 しかし、疑問は残ります。どうして、「東美濃ナンバー」を表記したのでしょうか? 天下の国土交通省ですよ。情報公開にあたっては複数のチェックを受けているはずです。担当者の記載ミスなんて、素人の様な理由は通用しません。
 そもそも、ご当地ナンバーで国土交通省が「東美濃ナンバー」だけ特例で申請を半年遅らせるなんて、どう考えてもおかしいわけです。他の申請地はきちんと行政・政財界・住民の合意を得て、実施しているわけです。最も肝心な住民への理解を得ていない東美濃ナンバーだけを特例扱いしているのは、明らかに不合理なのです。
 最近、「忖度」という言葉ははやりです。締め切るはずだったご当地ナンバーを無理矢理ねじ込んできた、岐阜県やV社など地元の東美濃ナンバー推進派企業、そして地元国会議員のF屋さんに対して、国土交通省が忖度したのでしょうか?
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テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

「東美濃ナンバー問題」、全国へ3
 「岐阜県の恥」から「全国の恥」になりつつある、岐阜県東濃地方の東美濃ナンバー問題。
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 東濃地方の問題に始まって、名古屋のメディアに拾われ、ついに全国紙へ。朝日新聞に続いて、なんと日本経済新聞までもが全国向けに記事を取り上げてくれました!(画像は2018年4月30日日本経済新聞朝刊より)
 ご当地ナンバーでは名称のセンスの悪さで全国ニュースに担ぎ上げられた新潟県の「雪国魚沼」ですら、地元自治体のアンケートで反対多数で導入を断念しているというのに、まともな住民アンケートすら取らずに暴走が止まらない岐阜県の「東美濃ナンバー」問題。いかに東美濃ナンバー問題が住民感情を踏みにじったうえで、一部の推進論者による横暴でかつ時代錯誤な思考で物事を進めているか。これまでの経緯をしっかりとまとめています。市民の意見は掲載せず、経済界中心に記事を書いているのが日経らしいところ。しかし、最後に非常に興味深い文章がありました。

協議会の関係者は 「岐阜ナンバーでも付けるのが嫌なのに、東美濃ナンバーにはますます抵抗がある、と訴える住民もいた」と明かす』

 協議会関係者ですら、東美濃ナンバーの反対論者がいることを認めているのです。しかし、東濃・可児の商工関係者や行政など、東美濃ナンバー推進派は観光振興という建前の下、自分たちの利益のためだけに東濃・可児の市民40万人を人柱にして、個人所有物である愛車に聞いたこともない名称である「東美濃」なんてダサい造語のナンバープレートを強要しようとしているのです。

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 話を戻します。「岐阜ナンバーが嫌な東濃・可児在住者がいる」。これは事実です。実は、多治見市や可児市に新興住宅街が造られ始めた1980年代から、主に名古屋市を中心とする愛知県からの続々と転居してきたのですが、クルマの「岐阜ナンバー」への変更は大きく遅れていました。ナンバープレートを「岐阜」に変えないということは、岐阜県側としては自動車税など税収にも大きく影響を及ぼします。そこで、多治見市や可児市の新興住宅街には右の画像のような看板が立てられ、PRがなされていました。
 「岐阜ナンバー」に変更しない最大の理由は岐阜という名称が「ダサいから」「田舎者にみられる」などの理由と思われがちですが、これは最大の理由ではありませんでした。「岐阜ナンバー」に変更しない最大の理由は、「岐阜ナンバー」管轄エリアの中にナンバープレートの変更手続きができる陸運支局は50㎞以上離れた岐阜市(しかも、街はずれで羽島市に近いエリア)にしかない上に、窓口は平日しか開いておらず、更に変更に際して手数料まで取られ、事実上ナンバープレートの変更手続きが1日仕事になってしまうため、平日の昼間は働いているサラリーマン家庭ではとても「岐阜ナンバー」に変更する時間的余裕がなかったというのが正しい理由です。

 
 ただ、嫌がっていた方の大半は団塊世代の方も歳を重ねてクルマを買い替える際に、多くの方が「岐阜ナンバー」に変わっており、多治見市や可児市の住宅街を回ると「岐阜ナンバー」のクルマばかりです。東美濃ナンバー推進派は、理由の如何を問わず導入を強行しているのは、「東美濃ナンバー」導入が決まってしまえば、初めは騒ぎになれど「喉元過ぎれば熱さを忘れる」じゃないですが、数年たてば買い替えなどで自然に「東美濃」に染まると考えているのです。
 しかし、愛知県の「尾張小牧ナンバー」のように、地域の中に長年自治体間で住民感情に因縁が残ってしまうケースや、同じ名古屋市に隣接しているのに「名古屋ナンバー」エリアの長久手市や日進市と比べて街の発展ペースが落ち込んでしまった「尾張小牧ナンバー」エリアの尾張旭市のような現象(住宅地としての人気の変化)が、東濃・可児に襲いかかろうとしているのです。多治見市や可児市は住宅需要がまだ高い地域です。東美濃ナンバー導入によって、その人気に陰りが出てくるのは間違いありません。観光で地域振興でき利益を得る人は一部の商工関係者だけで一般市民にはメリットはありません。リニア新幹線についても同様で、可児市・多治見市・土岐市にメリットはありません。根本的に「ご当地ナンバー」が観光振興の手段として効果を示すなんて根拠はこれまで誕生している全国のご当地ナンバーを見ても、観光地などの地名でない限り前例は一つも無いです。最大の理由は、地元住民の行動範囲は地元での往来が圧倒的多数であって、県外では愛知県に出る程度で、それ以外の県に出る人は行楽などいても、ごくわずかです。全国区で動く運送会社も地元に拠点を置く企業は数社でトラックの台数も限られます。
 東美濃ナンバーは地域連帯・地域振興どころか、可児、東濃西部、恵那中津川の3地区で地域内対立をより深刻にするのが関の山なのです。

 歴史を重ねてきた郷土、東濃・可児の誇りを次の世代に自信持って渡せるように、目先の利益にとらわれぬ様、鳴りやまない「東美濃ナンバー」推進派の目覚まし時計をみんなの手で止めましょう!
 

テーマ:東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) - ジャンル:地域情報

ついに「東美濃ナンバー」推進派の本音が出た!
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 既に全国に恥をさらしている、岐阜県東濃地方の「東美濃ナンバー」問題(画像は2018年4月26非中日新聞朝刊「東濃」より)。
 岐阜県知事から「住民の合意形成を急ぎすぎている」とご当地ナンバー導入自体の懸念も跳ね返して、むりやり国土交通省にゴリ押しした「東美濃ナンバー」。9月28日までの半年にも及ぶ延長戦が始まりました。全国のご当地ナンバーでここだけの大恥で、国土交通省の業務にも支障をきたしている税金の無駄遣い行為です。
 多治見市で4月25日の東美濃ナンバー実現協議会で住民意向再調査の予算が計上されていないことから、瑞浪市の水野市長が「賛成意見が50%を超えたという確証を持って申請するものでなければならない。周知の機運も高まらない」、多治見市の古川市長も「住民の意向調査をすべて避けるのは困難」と述べたところ、協議会の会長でバロー会長の田代正美氏から耳を疑うような発言があったようです。それがこの発言。

「(自治体は)市民の反応を気にしすぎている」

 ついに出ました。これが東美濃ナンバー推進派の本音です。東濃・可児40万人から噴出している反対意見はどうでも良い。「観光振興」という建前上、自分たちの商売にとって利益になればそれで良い。東美濃ナンバーが嫌なら東濃・可児から出て行けば良い。そういうことなのでしょう。会長の田代氏は神奈川県の出身だそうで。だから、別に東濃や可児がどうなろうと関係無いんでしょうね。地域愛がまったく無いから、自分の都合の良いようにやっているわけで。強行・強制することでしか権威を誇示できないわけですね。器が小さいわ。


 ところで、この推進派ジジィたちの言う「観光振興」とは一体何なんでしょうか? 今回の協議会での声明文が手に入りました。
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 突っ込みどころ満載で、呆れてモノが言えません。東美濃ナンバー実現協議会のジジィたちの発想がいかにお花畑で、商売の感覚が1980年代で思考停止しているのがハッキリと示しています。記載内容に突っ込んでみます。

『日帰りより一泊、一泊より二泊』
→日帰り観光すらまともに成立していないのに、東濃・可児で二泊も足止めさせるのは、監禁でもしないと成立しないぞ。

『この地に訪れる観光客の皆様に一円でも多くのお金を使って頂く』
→観光バス1台分の客が街を散策しても、多くの商店主が個人経営で日銭商売。バローとピアゴしかない地域でいったいどの程度の臨時収入になるのやら。その程度の収入もあてにしないと成立しない商売というのは、客を待つ以前に経営が破綻してないか?

 東美濃ナンバー実現協議会のジジィたちは、本当に経営者なんでしょうか? ド素人が見ても明らかに商売勘の無い発想です。彼らの言う「観光振興」とは、どの程度の規模で考えているのでしょうか? 東京ディズニーリゾートやUSJ、ハウステンボスでも誘致するつもりなんでしょうか? 岩手県の三陸沿岸や静岡県浜松市は、NHKの朝ドラや大河ドラマの舞台でご当地ナンバーなんて使わなくても、これ以上の経済効果が出ていますよ。

『美濃の名称は「古事記」や「源平合戦」にも登場する。』
→美濃は登場するけど、「東美濃」は出ていませんが? 東美濃は見つからなかったのか? そもそも、「~であったとみられる」と書かれるような存在自体がわからない古代の文書や、お侍さんの時代の文書があれば正しいということ自体がおかしい。著者は地元の人間ではないのだから、美濃の地理に詳しいとは限らない。

 こじつけがひど過ぎて、読んでいるのもアホらしくなります。こんな文章で「東美濃ナンバー」に賛同してもらえると思っているのでしょうか?ますます、東美濃ナンバーに対して反対の意志を強くするだけです。

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「東美濃ナンバー」問題、全国へ2
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 「岐阜県の恥」から「日本の恥」に成長しつつある、岐阜県東濃地方の「東美濃ナンバー」問題。
 これまで、中日新聞や岐阜新聞など地元の新聞にはたびたび取り上げられながらも、岐阜県東濃・可児の40万人が燃え上がらせている怒りの炎は岐阜県からなかなか外へ出なかったのですが、CBCテレビ「イッポウ」での報道により、ようやく東海3県に問題の真相内容が広がりつつあるのですが、この動きを全国紙である朝日新聞が社会面で取り上げてくれました!

 いよいよ東美濃ナンバー問題の恥ずかしい内情や時代錯誤も甚だしい推進派の愚かさが、笑われる対象として全国に広がろうとしています。

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 4月26日朝日新聞朝刊の記事。これは名古屋本社版。「踏めないアクセル」なる中途半端なサブタイトルで東美濃ナンバー問題を叩き斬ってきます。しかし、このタイトルには疑問を感じます。アクセルを踏むのは一体誰なんでしょうか?住民?行政?それとも東美濃ナンバー推進派?この場合、アクセルを踏むべきなのは愛車にナンバーを付けて走る地元住民ですよね。このタイトルには地元住民への悪意すら感じます。
 朝日新聞名古屋本社は推進派に対して「忖度」していたのでしょうか?
 これをTwitterで紹介したところ、関東地方在住の方から情報をいただきました。「こちらではもっと激しいタイトルで記事が書かれていますよ」って。
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 同じ日の朝日新聞東京本社版。

「東美濃」ナンバー「半数、反対。」

 見事なセンスです。爆笑させていただきました。このタイトルの方が断然読者に伝わります。地元で実際は6割反対とも8割反対とも言われています。この記事で朝日新聞は関東・甲信越・東北に配信されたそうで、岐阜の山奥でいかにレベルの低い問題で地元住民が困っているかを、東日本の方に理解していただきたいです。
 東美濃ナンバー反対運動に皆さんのお力を貸してください。
 守ろう!東濃の誇りを!
残そう!次の世代に東濃の美しさを!
地域愛の無い奴らの横暴・反民主主義行為を許すな!

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多治見市議会・市井の会「東美濃ナンバー」ゲリラアンケート
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 東美濃ナンバーネタの続報です。
 3月14日の中日新聞朝刊「東濃」で、このような記事が掲載されていました。多治見市内で3月13日多治見市議会の最大会派「市井の会」による東美濃ナンバーの住民意向調査という名のゲリラアンケートを行い、200名ほどが参加。しかし、内訳は明らかにしない。とのこと。

結果と内訳、
もちろん気になりますよね?


 実は私、多治見駅改札前にてゲリラアンケートに偶然出くわしまして、一部始終を観察させてもらってました。
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 夕方5時半過ぎに軽トラに荷物を載せて、市議会議員たちが到着。
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 閉店した旧JR東海ツアーズ前にボードやのぼりを持って待機しています。
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 夕方6時にゲリラアンケートスタート!東美濃ナンバーへの市民の審判が始まります。
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 JR多治見駅改札を出たところ南北にボードを立てて、東美濃ナンバーに「賛成」「反対」「どちらでもない」の
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 いずれかにシールを貼ってもらいます。ちなみに男性は青、女性は赤のシールを使っていました。市民の東美濃ナンバーへの審判を問います。
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 市民の姿が途絶えると、ボードを食い入るように見つめる市議会議員たち。
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 アンケート開始5分後の結果がこちら。既に反対が圧倒的多数を占めています。
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 アンケート開始25分経過。依然として、反対が圧倒的多数。
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 アンケートに参加する人が少ないのも非常に気になりました。市政にモノが言える貴重な機会だというのに。東美濃ナンバーになったら、取り返しのつかないことになるんだぞ!!!
 18:45、ゲリラアンケート終了。アンケートの結果は…。

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 反対が賛成をダブルスコアで制す!!!

これが東美濃ナンバーへの民意だ!!!

 大変貴重な声を聞くことができました。

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「東美濃ナンバー」問題、全国へ1

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 3月1日、CBCテレビ「イッポウ」で東美濃ナンバー問題特集が放映されました。予定では前日に2月28日に放映予定でしたが、国府宮裸まつり中継で時間が押してしまい、延期になっていました。願わくは視聴率も高い18時台に放映して欲しかったですが、CBCで取り上げて頂けただけでも、東美濃ナンバー問題の周知と東美濃ナンバー反対運動に十分効果があるものと期待しています。
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 まったく、その通り。多治見辺りでは「東美濃」なんて表現はしません。なじみが無いのも当然です。
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 まったく、その通り。多治見や土岐でも東美濃なんて言葉は聴かないのですから、可児市で聴いたことが無い人がいるのは当然なのです。
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 東美濃ナンバーは、賛成している人より、反対している人の方が多いんです!!!
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 まったく、その通り。恵那の方にある農協で使うぐらいです。
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 これは幣ブログでも「東美濃ナンバーを考える」特集で取り上げました。「湘南ナンバー」の神奈川県箱根や「姫路ナンバー」の兵庫県城崎温泉が、観光ブランドに一切影響がないことで証明されています。静岡県と山梨県にまたがる「富士山ナンバー」も、観光振興になっているとは思えません。元々の観光資源がキチンと確立してますからね。
 ナンバープレートがステイタスの様に見られるのは、東京の「品川ナンバー」ぐらいじゃないかな。でも、それは地方民の憧れで実際は価値も何も無いんですけどね。
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 反論する東美濃ナンバー実現協議会のオッサン。アホとしか言いようのない反論。地域の恥です。
 まず、1泊2日の観光振興もできないのに、2泊3日の観光振興を構築する妄想。現実見ろ(怒)!バカモン(怒)!いったい、こいつらの言う観光客とは、どんな人たちを想定しているのでしょうか。東京ディズニーリゾートやUSJやハウステンボスでも誘致してから言え(怒)!
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 結束しているのは、強引でも実現を狙う自己満足妄想に浸る一部の商工関係者とその犬である行政だけです。
 住民の間では「恵那の方の人と組むとロクなことがない」「多治見市の言いなりになるとロクなことがない」など、東美濃ナンバー問題により地域結束どころか逆に分断する良いきっかけになっています。
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 このオッサンが根本的に間違えているのは、寄付金が貰えるのは絵柄付きナンバープレートを希望した人だけということ。考え甘すぎです。更に、地域住民からカネを貰って観光振興って発想が根本的にダメ。観光資源が無いと言っているようなもの。その不利の穴埋めを東濃・可児の40万人に課すなんて、どんだけ驕りも甚だしいのだろう。何様のつもりだ(怒)!市民は搾取の対象でしかないのか?中世ヨーロッパの封建主義にも劣る前近代的思考。平成30年に思いつく発想ではない(怒)!
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 アンタの言っていること、誰も理解しません。
 冗談も休み休み言え(怒)!バカモン(怒)!
 この放映で、東美濃ナンバー問題の根深さと東美濃ナンバー反対世論がより盛り上がるのは間違いないと思います。東美濃ナンバー実現阻止のため、皆さんのお力を貸してください。

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民主主義の育たぬ無法地帯「東美濃」
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 1月18日よりスタートしていた東美濃ナンバーの住民意向調査が1月31日に終了し、終了から半月以上も経過しながら、その結果がいつまで経っても発表されないことから、東美濃ナンバー実現協議会が調査結果を捏造しとるのかなんて噂も出始めているなか、ようやく結果が発表されました。その内容と東美濃ナンバー実現協議会のデタラメぶりに驚愕しました。
(画像は2018年2月17日中日新聞朝刊岐阜県東濃版より)

【住民アンケート】(回収率45%)
賛成22.5%
どちらかといえば賛成9.2%
どちらかといえば反対11.2%
反対33.3%
どちらでもない23.5%
無回答0.3%

反対多数。
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 東美濃ナンバー実現協議会は、「反対が過半数に達しなかった」という理由で東美濃ナンバーの導入推進が決議したそうです。
(画像は2018年2月17日岐阜新聞より)

 私のような者でも多数決による民主主義の原則ぐらいわかりますが、地域で名士と呼ばれる商工関係者にその思想が無い現実に愕然としました。そもそも、実現協議会という名称自体が問題です。初めの実現ありきの推進団体。反論は認めず、声の大きい者だけが発言権を得て、やりたい放題に物事を行う。この平成30年に、まるで江戸時代以前の前近代的な封建体制。話になりません。
 しかも、今回のアンケートは住民に限らず、事業者向けにも行われていました。その結果が以下の通り。
【事業者アンケート】(回収率72%)
賛成47.9%
どちらかといえば賛成7.9%
どちらかといえば反対7.9%
反対23.6%
どちらでもない12.6%
無回答0.2%


 しかも、このアンケートが非常にアンフェアなのは、アンケートの対象者が
・多治見・中津川・瑞浪・恵那・土岐・可児の各商工会議所の役員議員
・中津川北・恵那市恵南・御嵩町・笠原町の各商工会の役員理事
 つまり、推進派ばかりによる編成なんです。
 商工関係者から東美濃ナンバー導入について167件の要望書や賛同書が集まっているそうです。しかし、地域の商業界って基本的に横の連帯を重んじますから、賛同書に署名しないなんてことすると取引停止とか組合除名とかの処分を受けて商売できなくなってしまうから、実質的に商工会内での「踏み絵」が行われているわけで、実質的なでっち上げ行為とみなされてもおかしくないのです。
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 こんな愚かなニュース、オリンピック騒ぎでうやむやにされており、地方面に掲載される程度になっています。
 朝日新聞の「岐阜」にも(2月17日朝刊)
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 毎日新聞の「岐阜」にも(2月17日朝刊)、
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 翌日の読売新聞「岐阜」(2月18日)にも掲載されています。

 今回、過半数の賛同も得ていない東美濃ナンバーの導入推進を決めた東美濃ナンバー実現協議会の愚かさには呆れてモノが言えません。民主主義の原則すら理解していない者に、地域の未来を翻弄されてしまうことに最大級の怒りを感じます。こんなご当地ナンバーが通ってしまうようでは、今後、東濃・可児の為政者はリニア中央新幹線建設で大量に発生する残土処分場も、自分の利益のためだけに住民感情無視で引き受けかねません。更には、核廃棄物最終処分場誘致だって多大な補助金や利権を得るために名乗りかねません。
 岐阜県東濃には民主主義の発想が21世紀になっても未だに育たず、カネと権力を持った暴君がやりたい放題している前近代社会が展開されていることを大変情けなく思います。このまま、地域が衰退していくのを黙って見届けねばならないのでしょうか。

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東美濃ナンバー反対6割、可児市議会脱退
 岐阜県東濃地方を混乱に陥れている東美濃ナンバー問題について、大きな動きがありました。岐阜新聞が独自アンケートを行い、東美濃ナンバーの導入について6割の人が反対をしていることが明らかになりました(画像は2018年2月15日紙面より)。
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 岐阜新聞の調査はサンプルとなる分母がたったの100名ということで、そのデータの精度が非常に中途半端なのが残念なのですが、これまで東美濃ナンバーの賛否についてのデータが無く、東美濃ナンバー実現協議会は初めに導入ありきの姿勢で、住民からは「東美濃なんて聞いたことが無い」と反対の声が続出しており、今回のデータはこれまでの「俗説」をやや現実的な数値として初めて示したものとして、非常に貴重なデータとなっています。
 東美濃ナンバーの導入に「反対」及び「どちらかといえば反対」している人が全体の63%をしめ、「賛成」「どちらかといえば賛成」の合計37%を大きく上回っていることが明らかとなりました。
 賛成派では実現推進派の主張する「観光・地域振興」をその理由とした人が13%。やはり、商売や観光でメシを食っている人が根本的に少ない地域ですから、こんなものでしょう。そして、推進派の究極の目的としている「地域の一体感醸成」を挙げた人がたったの2%。
つまり、東美濃ナンバー推進派でもご当地ナンバー自体の認識自体はまだ発展途上であることを示しているのです。
 反対を選んだ人の理由の第一位は「東美濃」という名称になじみが無い。続いて「ご当地ナンバーを導入する必要が無い」「岐阜ナンバーが良い」という結果でした。岐阜ナンバー自体に番号枯渇の恐れが当面ないこと、その上で「東美濃」というなじみのない造語が採用されることへの嫌悪感が非常に根深い不満につながっていることがわかりました。
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 すると、この報道の当日に可児市議会で東美濃ナンバー実現協議会からの脱退を宣言する議案が可決される事態となり、翌日の新聞にさっそく掲載されました。中日新聞は東濃・可児で最大の読者がいるメディアですが、これまで東美濃ナンバーについての報道は商工会議所や実現協議会のヨイショ記事ばかりであったことから、この報道は大きな影響力を与えています。
 今年1月に東美濃ナンバー導入について実現協議会が行った住民アンケートで、可児市の分について「反対」「どちらかといえば反対」の合計40.5%が、「賛成」「どちらかといえば賛成」の合計29.1%を大幅に上回ていた結果が明らかとなり、事業者へのアンケートでも「反対」「どちらかといえば反対」の合計42.5%に対し、「賛成」「どちらかといえば賛成」の合計32.9%にとどまっていたことから、脱退を決めたとのことです。市民代表の機関として市議会が機能している点で評価できます(画像は2018年2月16日中日新聞朝刊岐阜県版より)。
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 今回、可児市議会の決断は非常に大きな意味を持ちます。もともと、ご当地ナンバーに「東濃」ではなく「東美濃」という名称を導入したのは、県外への知名度の問題という理由が表向きの理由ですが、もう一つの理由が長らく岐阜県中濃地方の自治体として組み込まれていた可児市と御嵩町を東濃地方の自治体と共にグループを組むにあたり、「東濃」という名称を使うことに可児・御嵩の市民が馴染んでいないという東美濃ナンバー実現協議会の考えがあるわけです。しかし、その大部分を占める可児市が脱退を宣言してしまったことから、東美濃ナンバーとしてご当地ナンバーを導入する理由が無くなってしまったわけです。
 まぁ、現時点では御嵩町が残っているので強がることもできましょうが、行政も生活圏も連携の深い可児・御嵩がこんなところで分裂する必要性もないことから、御嵩町も可児市に追随する可能性が出ています。そうなれば、ますます東美濃ナンバーが必要なくなってしまうのです。
 しかし、注意せねばならないのは、今回の脱退は可児市でも市議会だけの話であって、市長や商工会議所はバリバリの東美濃ナンバー推進派であり、可児市全体で脱退したわけではないということです。したがって、市長が暴走してしまえば可児市も東美濃ナンバー賛成とみなされてしまう恐れがあるということです。
 行政で市長と市議会で見解が異なり対立するというのは良くある話で、市長の意見に議会が抵抗勢力として「こちらも民意だ」と居直るケースがあります。しかし、今回は市長が「3割の賛成も重い」と居直りをかける事態に事態の深刻さを感じます。

 東美濃ナンバーの導入騒ぎで、行政や議会が地元住民に対し事前にアンケートを行う事例がありませんでした。実現協議会が住民意向調査を始めてから中津川市が慌ててパブリックコメントを取るようになった程度です。中津川市の対応も非常に遅いのですが、それ以外の自治体では意見を集めることすらしない惨状。いったい、何をやっていたのでしょうか?特に多治見市と土岐市。行政も議会も無能としか思えません。まだ、10年以上前の3市1町合併住民意向調査の失敗を引きずっているのでしょうか。
 

テーマ:東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) - ジャンル:地域情報



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