名古屋・広隆堂ブログ
名古屋から発信する、少し偏った情報と管理人の徒然なる平凡な日記。乗り物・旅・名古屋の情報・時事ネタ・テレビ・ラジオを中心にあれこれ思うことを書き綴ります!がんばろう、日本!がんばろう、東北!そして、がんばろう、自分。
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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運転免許更新
 少し前に運転免許の更新をしてきました。
 これまで愛知県在住でしたので、ずっと名古屋の平針で更新を行っていたのですが、岐阜県に移住したことにより、初めて岐阜県のルールに従い更新しました。内容は根本的にはどこでも同じはずですが、県境を跨ぐことにより、随分違うのだと感じることが多々ありましたので、少し取り上げます。

 愛知県の平針は、土曜・日曜でも更新は可能であるため、受付時間だけ合わせれば、いつ行っても良いという認識だったのですが、岐阜の片田舎ではこれが通用しません。岐阜県は県内数ヶ所に運転者講習センターというのがあって、窓口は平針・豊川の2ヶ所しかない愛知県より分散され敷居が低そうに見えるのですが、更新の講習を受けるための門戸が非常に狭く、土曜日は全センターが休みで日曜日に更新できるのは岐阜市の講習センターだけ。平日の受付も各センターによって受付日と時間がまちまちという惨状であることが判明(ただし、岐阜県在住者なら、どの講習センターでも受付してくれるそうです)。
 私の暮らす東濃地区は窓口が多治見と恵那に2ヶ所あれど、優良更新の場合、多治見は毎週月・木・金の3日間は午前・午後の2回講習実施、水曜日は午後のみ講習実施。恵那は毎週月・火・水・金の午前午後各1回と異なります。人口が少ない恵那が週4日計8回の講習を行うのに対し、人口が恵那の3倍近くいる多治見は1回少ない配置。いったい、どういうことなんでしょうね。岐阜県でも最も冷遇されている東濃地区ですが、その中でも多治見地区は特にひどい状況です。名古屋よりも遠い岐阜市まで休日潰して1日仕事で行くなんて、アホらしくてできません。
 参考:岐阜県 更新手続きについて http://www.pref.gifu.lg.jp/police/unten-menkyo/untenmenkyo-koshin/koshin/annai.html

 しかし、免許証の有効期限は徐々に迫ってきますので、渋々某日に某講習センターへ更新に行ってきました。
 更新に集まった人は20名ほど。仕切っている現役警官が3人ほどいる他はパートと思しき事務のおばちゃんが数名いるだけ。仕事らしい仕事もなく、事務業務だけでメシの食えるうらやましい職員たちを尻目に行列に並びます。初めに交通安全協会のおっちゃんが協力金(1000円)の寄付を求めるスピーチをし、一人ずつ更新料金の徴収を始めます。平針は極めて事務的なのに対し、ここは非常にのんびりとしており、一人一人丁寧に説明をしています。平針じゃ、協力金支払いを拒否する人続出なんですけど、ここはかなりの高確率で払っています。私は拒否しましたけどね。
 お金を払うと更新手続きスタート。まず、視力測定です。私、近眼で「No メガネ No Life」状態のため、メガネかけたまま検査台に向かうと、「先に裸眼視力の調査します」と係員。平針では免許証に「要眼鏡」の記載を容認したとみなされ即検査スタートなんですが、ここはそうではないらしい。係員曰く「裸眼で視力が足らないことを確認するために必要です」だって。はっきり言って無駄な工程としか思えません。岐阜県の基準、良く分かりません。というわけで、メガネ外して裸眼で視力検査チャレンジ!!ひたすら、雪原の中の風景が続く。
係員「これ、わかりますか?」
オレ「わかりません。」
係員「これは、どうですか?」
オレ「(適当に)右!」
係員「あっ、ここカタカナなんですが…。」
オレ「変化球投げてきますね。」
係員「わからなければ、わからないでいいので・・・。じゃ、これわかります?」
オレ「さっぱりわからない。ちなみに、これが読めると視力は?」
係員「はい、0.1です。」
 雪原の中にうっすら物陰を感じる程度だった。まったく意味の無い視力検査終了。大学生の頃に確か0.06だったはずだが、今の裸眼視力はどの程度なのだろうか。せっかくなら、裸眼視力をキッチリ調べて欲しかったものだが、そういう配慮をしてくれないのが岐阜県クオリティ。
 聴力検査は会話できるので省略。顔写真を適当に撮ってもらい、2階の講習室へ。しかし、撮影のセンス無さすぎ。潤沢な予算使って撮影技術学んで来い!バカモン(怒)!
 2階の講習スタート。天下りオーラ全開のやる気の無さそうなオジサンの説明スタート。しかし、眠い。どうして、こんなに眠くなる講習を仕掛けるのか。一つだけ驚いたんは、夜間走行時のライトの点灯についての説明。最近、対向車とすれ違うというのにハイビームのまま突っ込む大バカ野郎に怒り心頭だったんですが、実は自動車教習所が「通常もハイビームで走行し、対向車とすれ違う時のみヘッドライトの向きを下に向けて下さい」と教えているらしい。数年前かららしいけど、聞いたことなかったので驚いた。オレが習った時と真逆のことを教えているのか。こんなことしているから混乱するんだよな。
 そして、ビデオ上映。つまらない。本当につまらない。どうしたら、こんなつまらない映像ソフトにOKを出してしまうのか。ひきつける映像作ってこい!警察24時を少しは見習え!バカモン(怒)!と吠える気力もなく適当に時間を潰して終了。免許証貰って、無罪放免となりました。
 クルマ無ければ生活できない岐阜県ですが、免許更新については愛知県の方が何かと便利です。次の更新までに名古屋に戻れるといいけどなぁ。
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テーマ:東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) - ジャンル:地域情報

笠原マイン ショッピングセンター火災
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 5月2日14:10頃、多治見市笠原町のショッピングセンター「笠原ショッピングプラザ マイン」から出火、5時間以上にわたる消火活動の末、19:50頃に消火。鉄骨平屋約5000㎡をほぼ全焼しました。出火当時、店内には買い物客約70人と従業員約30人がいたそうですが、全員逃げて無事だったとのこと。まずは何よりです。
 翌朝から消防と多治見警察署による現場検証の結果、センター内の倉庫付近から出火したとみられ、近くにあったプロパンガスのボンベ十数本に引火し、爆発したということです。
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 この火災、同日の15:00過ぎにTwitterのタイムラインで第一報が流れてきまして、ショッピングセンターから山ひとつ向こうで10㎞ほど離れていますが、土岐市内の自宅からもわずかながらの不自然な黒煙を確認することができました。ショッピングセンターの火災ですので、夕方の名古屋各テレビ局のローカルニュースでも取り上げられていました。
 このショッピングセンター、食品スーパーや衣料品店・書店など12店が入居し、多治見市の旧笠原町随一のショッピングセンターとして長年営業しており、昨年11月に開業30周年を迎えたばかりでした。
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 5月6日夕方、その現場を見に行ってきましたので、その模様をお届けします。
 マインは笠原町北西部、多治見市街寄りにあり、笠原町の各地からのアプローチが便利な立地であるため地域内で比較的集客力のある店舗でした。笠原は人口約1万人が暮らしていますが、東濃地方発祥で商圏人口1万人程度あればガンガン出店している、あのバローですら進出できなかった稀有な地域(東濃では笠原と土岐市駄知町ぐらい)です。それだけ、マインには地力があったわけです。
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 マインは臨時休業中。しかし、駐車場の一部を隣接する信用金庫と共用していることから、店舗のかなり近くまで潜入できます。 更にマインの周囲がクルマも通れない細さながらも公道で囲まれていることから大丈夫か?と思いつつも、建物周辺をグルリと回ってみました。なお、今回は建物にの周囲に規制線がしっかりと張られていましたので、敷地外および規制線の手前より撮影を行っています。
 正面玄関は閉鎖店舗のようになっており、真っ暗で中の様子は伺えませんでした。また、燃えた形跡は見られないのですが、正面玄関のわきではガラスが無く、延焼した形跡が残っていました。
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 この先は、マインを取り囲むように公道が伸びていましたので、マインの敷地外である公道から今回の火元となったマインの建物裏側をのぞいてみたいと思います。
 裏側には店舗入口はなく、従業員出入口や業者向けの荷物搬入口となっていたようです。窓のガラスというガラスがすべて無くなり、壁には火災の跡がしっかり残り、黒焦げとなった台車が何台も置かれていました。火の勢いが強く、早い時点で初期消火不能と判断したものと思われます。
 バックヤードや作業室には作業用具がそのまま残っていましたが、火災により使えるものはなく、処分するしか方法が無いと思われます。
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 最も燃え方の激しかった箇所です。破裂したプロパンガスボンベがそのまま転がっていました。ボンベは十数本あったそうで、それが引火して爆発したのですから、大規模な火災となってしまったわけです。
 しかし、原因は何なのか。スーパーという不特定多数が集まる店舗ですから火災対策は厳重でなければなりません。しかも、惣菜や暖房用にガスを日常的に使用するはずですからガス会社も頻繁に出入りしていたはずです。単なる店舗老朽化だけでは許されません。運営者側の管理責任が問われてしまいます。
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 マインは再興するのでしょうか?テナントの休業補償や損失補てんは膨大な費用となることでしょう。また、再開するにあたり、店舗を立て直すとなると今から回収できるかという問題もあります。復活への道のりは長くなりそうです。仮に最悪の選択をしたとしても、すぐ近くにも別のスーパーがありますので、地元の人が買い物に当面困ることはなさそうです。しかし、買い慣れた馴染の店を失うことによる消費者や地域への影響は大きいことでしょう。
 ショッピングセンターの火災というのは近年では非常に珍しく、その火災が地元で発生したことから、強い関心を持ってしまいました。

テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

JTB社員の東濃高校ニセ自殺騒ぎ事件
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 こんなローカルニュースでも、その内容のひどさから全国ニュースのトップ項目で取り上げられるとは思いませんでした。地元の話題ですので、もちろん弊ブログも取り上げます。
 岐阜県御嵩町の県立東濃高校で「遠足を実施したら消える」と自殺を予告する手紙を送りつけた騒ぎが発生。学校が全校生徒の安否確認が取れたため遠足を強行したら、当日の朝に来るはずの観光バス11台が来ないため、学校が観光バスの手配を行ったJTB中部・多治見支店の30歳社員に確認したところ、この社員が東濃高校から受注した観光バスの発注を忘れていたことが遠足前日に発覚し、それを隠ぺいするために「自殺騒ぎ」を起こしていたことが判明、全校生徒に謝罪したという騒ぎです(画像は2014年4月30日中日新聞朝刊岐阜県向け紙面より)。
 岐阜県の古田知事は「言語道断で、あってはならない残念なこと」とした上で「県教育委員会で精査して、今後のスタンスを決めたい」と話し、JTB中部への損害賠償請求を検討していることを明らかにしています。また、観光庁と中部運輸局は5月1日午前に旅行業法に基づき、名古屋市中村区のJTB中部本社、午後からは多治見支店に立ち入り検査を行ったそうです。立ち入り検査は重大事故などの場合に行われる特別検査で、ツアーの手配ミスでは異例とのことで、法令違反があれば、旅行業の登録取り消しや業務停止などの行政処分を検討するそうです。更に東濃高校は4月30日に偽計業務妨害の疑いで県警可児署に被害届を出し受理されたそうで、その後の展開も気になるところです。
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 JTBといえば、大学生が就職したい企業で、常にトップクラスに出てくる超人気企業です。選りすぐりの人材がいるはずの企業ですが、誰にでもミスを起こす危険性は常にあります。しかし、この業務を何年も行っている社員のする行為とは思えない幼稚な隠蔽行為に呆れてモノが言えません。
 今回の件も今年1月の時点で受注していた案件だったそうで、案件の進行管理を怠った社員の責任は重いですが、この社員の上司も部下の監督責任を問われねばおかしいレベルです。この社員も一応プロでしょうから、バスの手配ミスが発覚した時点で近隣のバス会社に手を回すぐらいのことはしていたかとは思います。ただ、バスの運転士は状態的に人員不足であることや、春の観光シーズンや学校行事で時節柄バスの確保が難しいことから断念したのでしょう。
 しかし、天下のJTB。ここまでの失態が発覚する前に救済できなかったのは、おそらく職場内での風通しが悪く、事態の発覚を知った社員が上司に報告・相談しづらい環境が支店内にあったのだと思われます。JTBに限らず、失敗の報告ほどつらい仕事はありません。ただ、そこから得る教訓もあるので過ちを認めて踏み出す決意を持って欲しかったです。
 
 画像は4月30日・朝10時のJTB多治見支店前。お詫び掲示は無く通常業務をしていました。しかし、JTBも学校関係を中心に何らかの影響を受けるのは避けられないでしょう。また、少し調べると、同じJTBでも今回の事故を起こした団体旅行が主となるJTB中部と、個人旅行が主となるJTB東海という2つの法人があるそうで、東濃高校に近い御嵩町のショッピングモールや可児市内にあるJTBはJTB東海の店舗であって、今回の件とは一応無関係となりますが、この2店舗も何らかの影響、あるでしょうね。
 私も大手旅行代理店でK社とM社は印象が悪い反面、JTBは個人的に良い印象を持っていただけに残念なニュースでした。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

2週連続、週末の雪
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 2週連続、しかも、週末に大雪でした。長野や山梨を中心に陸の孤島となり孤立する地域が続出し、群馬県や東京都多摩地区でも記録的な大雪だったようです。被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
 日本の大動脈である東名高速や中央道が寸断されたことにより物流への影響が大きく、特に印刷関係が首都圏にあることから雑誌等の配送にも影響を及ぼすなど、雪の影響は全国のあらゆるところに及びました。
 18年ぶりに戻った岐阜県土岐での冬。私も例外無く、雪に往生いたしました。年に数回の雪や10㎝程度の積雪は覚悟していましたが、いきなりですからね。そして、当時と今で違うのは、勤め人として通常通り出勤し、社用車で営業に回らねばならないこと。外回りしながら、東濃地方の雪について、簡単にまとめてみます。
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 積雪自体は2度とも思ったほどではありませんでしたが、国道19号沿いでは最大で多治見2~3㎝、土岐・瑞浪が5~6㎝、恵那10㎝、中津川15㎝程度でした。ただ、大動脈である幹線道路の国道19号ですら路面に積雪が残る様になり、多治見から東へ向かうと多治見市の虎渓大橋、瑞浪市釜戸町、恵那市長島町、中津川市三坂を境に路面状況が段階的に悪化。地域の地形や気候がハッキリするのが雪の恐ろしさということを思い知らされました。倒木や竹が雪の重みに耐えられずに車道へ垂れ下がって道路を塞いでしまうため渋滞というケースに何度も遭遇しました(画像は土岐市泉町の国道19号)。
 外回りをしていますと、天候の悪い時に限って突発の発注やトラブルなどで、電話が鳴りやまなくなったりします。こういう時に電話するお客さんは、大抵はお付き合いの度合いが薄いお客さんがほとんど。便利屋さん程度でしか思われていないんですよね。ピザ屋さんなど、デリバリー系の配達さんの気持ちが良くわかります。
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 外回りも社用車のハイエースが思った以上に非力で、スタッドレスを装着していてもスタックするようになり、登り坂で立ち往生することもありました。スタッドレスは氷に有効なのであって、新雪には弱いことも初めて知りました。お客さんの家にあるスコップを借りて脱出するなんてこともありました。
 東海地方(郡上・飛騨を除く)の雪の特徴は、夜に降って翌朝から午前中にかけて往生するのが多いのですが、今回は昼間からどんどん積もる異例事態。坂のある地域のお客様には訪問日時変更交渉をしたりと対応に追われました。
 恵那のお客さんを回り、国道19号で多治見の営業所へ戻ろうとしたら、瑞浪市釜戸町で渋滞で動かなくなりまして1時間立ち往生。その原因は道路が洗濯板の様なアイスバーンになっており、10トントレーラーが坂を登れずに立ち往生したためでした。アイスバーンと化した小さな丘越えですが、生きた心地しませんでした。東濃は郡上や飛騨と違って、雪対策が弱いのでいつもこうなります。更に寒冷地ですから性質が悪い。
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 1度目の雪が降った翌日は、各地で雪かきする様子が見られました。私も自宅前をやりましたが、今回の雪は水分を多く含んでおり重く、夜の冷え込みで凍ってしまったことから、スコップを持って行っても上手くいかないので、まず鍬で氷と化した雪の塊を破壊してから、スコップで粉々になった雪を掃き出す作業を続けました。
 2度目の雪は途中から雨に変わったので救われましたが、標高の高い地域では引き続き雪が降り続けたため、道の駅「らっせいみさと」のある恵那市三郷町では積雪30cm近くになり、翌日には重機が出動して懸命の除雪作業が行われました(画像は恵那市三郷町2月17日撮影)。
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 雪から1週間が経過した2月21日、恵那市三郷町や飯地町、瑞浪市大湫町など、標高の高い地域は道路以外ではまだ雪が残っていました。
 今回の雪で痛感したのは、メディア情報がまるでアテにならないこと。テレビのニュースも東京の積雪ばかり、地元局も名古屋市内の映像ばかり。ラジオの交通情報も高速道路の情報ばかりで役立たず。もっぱら、TwitterなどのWEB情報が頼りになりました。
 いまや、携帯電話の普及で誰もが画像を絡めた詳細な情報を発信できるようになりました。いざとなれば、誰もが特派員になれるわけです。メディアへの向き合い方を考える良い機会になりました。

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