名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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宮地佑紀生逮捕、「聞いてみや~ち」打ち切りに思う
 宮地佑紀生さんが逮捕されました。このニュース、全国的には「何のこっちゃ」って感じでしょうが、名古屋を中心とする東海地方では、大激震だったりします。なんせ、名古屋では知らない人がいないぐらいの有名人。東海ラジオを中心に約40年。テレビ・ラジオで出続けた方ですから。レギュラー番組「宮地佑紀生の聞いてみや〜ち」は名古屋で断トツ聴取率ナンバーワンだった無敵の番組。寿がきやのCMにも出ており、知名度は名古屋ではダントツでした。
 驚きはまだ続きます。「生放送中に女性タレントを殴った」って、相手が19年間一緒にやっていた神野三枝さんだから驚き。更に「聞いてみや〜ち」も逮捕の一報が流れた時点で東海ラジオが即打ち切り宣言するから更に驚きです。いったい、何があったのか。

 ▲経緯は動画配信画像を見てください。

 しかし、不思議でしょうがないのは、どうして東海ラジオ局内で制止するなり話し合いするなり出来なかったのか。また、宮地・神野両氏の事務所が話し合いを行うなりできなかったのでしょうか?東海ラジオのあるエリアを管轄する東警察署ではなく千種警察署が取り扱う辺り、東海ラジオは一切関知していないようで、被害届の提出は神野さん側の単独判断のようです。
 宮地さんについて認知症を疑う論調も出ています。確かに、この2~3年は話が回りくどくなったり、気が短くなる一面を見せることが増えていたのは事実です。聴取率も全盛期を大きく下回り、かつて(1999年頃)はWスコアで圧勝していたライバル局のCBCに昨年遂に追いつかれてしまったそうです。
 今年春の改編で、午前中のワイド番組を担当していた大ベテランの蟹江篤子さんが第一線を退き、週5日から金曜日のみの出演となりました。ベテランパーソナリティの勇退はAMラジオでの課題ですが、東海ラジオでもようやく動き出したところ。次は宮地さんだったのかと思われます。正直、あと数年かなと思っていましたが、宮地さんにはリスナーからの感謝の声と共にゴールテープを切って欲しかっただけに本当に残念です。

 平日午後からの「聞いてみや~ち」は「ガッツナイター」と並ぶ東海ラジオのに大看板番組。その一方がこんな形で打ち切りとなり大事な時間帯に3時間もの穴が開いてしまった東海ラジオ。2年連続赤字決算であることも少し前の中日新聞で報道されたばかり。本当に大丈夫なんでしょうか?
 7月7日まで「特別番組」で局アナやタレントを集めて凌ぐようです。7月11日から新番組に挑む模様ですが、突然の打ち切りから10日ほどで準備できるかは疑問ですので、9月までの1クールは混乱が予想されます。日替わりなのか、帯で行くのか。蓋が開くのを待つことにしましょう。
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テーマ:ラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ

CBCラジオ・東海ラジオのワイドFM、今秋放送開始!
 ラジオの衰退が叫ばれて久しいですが、その最大の要因に「電波の受信状態が悪く、聴こえない」というものがあります。
 私も25年来のラジオ好きですが、常に戦ってきたのがこの受信問題でした。特にAMラジオは地形や周辺の住環境によっては受信が難しいケースがあります。地元では、CBCラジオ(1053kHz)が夜間になると同じ周波数で韓国および北朝鮮からの同じ周波数の強力な電波により、受信状況が非常に悪くなります。昔は岐阜の山奥で北朝鮮の将軍様を褒める軍歌が延々と流れるなかで放送を聴いたものです。「AMラジオなんてこんなもの」と思っていた私にとって、名古屋都心で暮らしていた頃は、CBCラジオがきれいに聴こえることに感動すらしたものです。最近は北朝鮮の電波よりも韓国側からの「ホロホロ…ピロピロ…」といった妨害電波が目立つようになってきました。
 名古屋市でも星ヶ丘から東や春日井・多治見辺りは特に混信がひどいエリアで、夜のCBCラジオを聴くのは至難の業でした。CBCは岐阜中継局(639kHz)を作りましたが、あの局の電波は南東方角には弱く、多治見では同じ周波数のNHK静岡局の方が良く聞こえるんですよね。
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 そこで、今年秋からFMラジオの電波による補完放送(ワイドFM)が始まることになったそうです。
 周波数はCBCラジオが93.7MHz、東海ラジオは92.9MHzで、瀬戸市の愛知・岐阜県境にある三国山から送信されるそうです。出力は7kw。今は亡き愛知国際放送(RADIO-i)は5kwで三重県の南部までほぼ完ぺきにカバーしていました。指向性送信はしないようなので、あの頃のような電波の飛び方はしないようですが、東海3県下の主要地域はしっかりカバーできるようです。右図は東海ラジオHPから引用しました。東海ラジオのエリア設定はやや狭めですが、CBCラジオはもう少し広めのエリア設定を行っています。特に厳しかった春日井・多治見方面の受信状況は大幅に改善できるものと思われます。
 FM補完放送の周波数は、90MHzから上。少し前までのテレビアナログ放送が使っていたVHF1~3チャンネルの周波数です。安物のラジオやカーラジオなど、90MHzまでしか受信できないラジオでは聴くことができず、108MHzまであるFMワイド対応のラジオが必要になります。
 近年はRadikoなどインターネットによるラジオ聴取が可能になり、私ももっぱらスマホでラジオを聴くようになりました。東京や関西、曜日によっては福岡や札幌の番組も聴けるようになったことで、ラジオをより深く楽しめるようになりましたが、スマホのバッテリー事情は悪化する一方です。やはり、地元の放送はラジオ聴きたいものと思うようになりました。ただ、ラジオの衰退により、家電量販店でもラジオが隅に追いやられている店が多いですね。FM放送開始によって、ラジオ需要が拡大すれば良いのですが。

テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

「源石和輝モルゲン!!」終了に想う
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 9月14日朝10時少し前、名古屋栄の「オアシス21」で行われた東海ラジオイベントで、同局の10月改編情報が伝わってきました。そのなかで、4年半毎朝懲りずに聴き続けたクソ番組「源石和輝モルゲン!!」が9/26(金)の放送を以て終了、もとい事実上の打ち切りとなることが発表されました。その情報はTwitterを通じて、10月からの番組表も画像が届き、瞬く間にリスナーを中心に拡散していきました。
 4年半での番組終了。1990年以降の東海ラジオ朝ワイドでは「蟹江篤子のビタミンラジオ(1992年10月~1994年10月・2年)」、「おはよう松原敬生です(1999年4月~2002年3月・3年)」に続く短命で、源石アナが番組で度々名指しして一線を画してきた前番組「小島一宏 morning あい land(2002年4月1日~2010年4月2日・7年)」には遠く及ばず、先輩アナの「天野良春の朝からごきげん!(1994年10月10日~1999年10月1日・5年)」にも及びませんでした。
 番組打ち切り決定に伴い、生で源石アナを見かけることは当分なくなりそう。そんな想いから、名古屋へ駆けつけました。イベントを見ながら、4年半も続いた危険なクソ番組のことを思い起こしていました。
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 ずっと、聴き続けた番組だけに2週間前の番組終了告知は半分ショックであり、半分は「やはり…。」という諦めの境地にありました。とにかく、肩入れできる。投稿するに値するラジオ番組として、弊ブログでも度々取り上げてきましたし、約15年ぶりに投稿も復活させるほどの肩入れを行うまで熱中させてくれたラジオ番組でした。最近では雑誌『ラジオライフ』や文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」でも紹介されるほどで、ラジコプレミアムの普及した現在では知る人ぞ知るラジオ番組へ化けるまであと一息という所まで来ていました。メディアで「モルゲン!!」を推していた上智大学の先生やメディアライターのメンツもこれで丸潰れです。
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 最後の最後まで、その工程がリスナーに伝わらなかった「モルゲン体操」も今回のイベントで見納めです。
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 Twitterに怒涛の勢いでリスナーが書き込んだ「モルゲン!!」打ち切り情報についての意見を、ケータイを取り出しオカマのゲゲちゃんがステージ上でツイートを晒し上げ。相変わらず卑怯なやり口である。さすがは後出しじゃんけんの達人である。しかし、ここでどれだけ喚きようとも、東海ラジオ上層部の決定は覆らないのである。

 源石和輝アナ。15年ほど前、「DON・TSUKI」「DON・TSUKI GOLD」という深夜番組でテンポ良い進行で頭角を現しており、将来を期待できるアナウンサーでした。伝説の深夜番組「流石の源石」を経て始まった「源石和輝の土曜スタイル(2006年4月8日~2010年4月3日・4年)」は、ニュース・エンタメ・コミュニケーションを時間帯で明確に分けて番組を構成する、氏のセンスが生きたテンポの良い番組で内容が非常に充実していました。その経験を活かした集大成となるはずだった番組が「モルゲン!!」となり、スポーツアナばかりの東海ラジオで情報番組のエース格になるはずでした。
 聴取率がCBCとZIPの土壇場という状況での参入、歴代の名アナウンサーでも歯が立たない東海ラジオの鬼門枠でのスタートは順風満帆とはいえませんでした。常に手探り。予算が無いのでアルバイトの学生をマイクの前に立たせる始末。氏は東海ラジオ公式ブログで『「朝を刺激的に」「情報をリズミカルに」「朝ラジオ習慣」ニュースを伝えるだけでなく、考え議論する2時間。 軽快にしてディープな、朝の深夜番組です。』と語っていましたが、ゼロからではなくマイナスからのアプローチが「毎日が最終回」というコンセプトに繋がってきたのです。
 「モルゲン!!」のすごい点として、ニュースを読み終えた後に源石アナが小ネタや物まねを挟む手法を挙げる人が結構多いのですが、実はこの手法、名古屋では20年前にZIP-FMでジェイムス・ヘイブンスが「ZIP MORNING BAZZ」という番組で同じことをしていたので、ラジオリスナー歴25年のオレにはパクリにしか見えなかったのね。だから、ネタが滑った時はガンガン野次を飛ばしてましたけどね。

 私が思う、「モルゲン!!」のすごいところは、Twitterを導入することで、投稿に「ボツ」を無くしてしまったことこそ、最大の功績だと思うのです。だって、「#morgen1332」をつければ、ヨイショ発言も悪口もすべて包み隠さず公開されるんですよ。Twitterなら、投稿が読まれないなんて嘆く必要もない。常に採用率100%。こんな気分の良い投稿メディアを他に知りませんよ。
 自分で言うのも何ですが、初めの3年間は番組での投稿採用率は4割程度を常時キープしていました。しかし、3年も経過するとネタが乏しくなり、投稿にも癖がついてしまうのね。読み手に「いつも似たような内容だな」って思われる前に、ある日「いつまでも俺のネタを読んどるとは、よっぽど投稿が少ないようで心配だな」と源石を煽って、そこで第一線を退きました。それ以降はTwitterでの野次飛ばし専門。水曜日のモルゲンジャーナル以外は原則ダンマリに徹しました。ただ、リスナーの投稿の質が低下するのは手に取るように分かり、盛り上がりようもないTLの凋落を嘆いておりました。

 番組の方向性が明らかに流れがおかしくなったのは、佐藤アナの寿退社により曜日別のアシスタントに切り替えて半年程経ってから。アシスタントが番組を引っ掻き回す起爆剤となるはずが、お客さん状態を越えられないアシスタントに原稿読みの下手さ加減から苦情が集まりだして頓挫。その後、源石が「でしょ?」「そう!」と押し売りっぽい論理展開でアシスタントに口を挟ませないモノ言いでを語りだしてしまいました。佐藤アナほどの食らいつきが無いアシスタントに限界を感じたのか、再び自ら牽引する役を始めますが、徐々に暴走を始め、更に社会ネタに終始していた番組が政治ネタにに首を突っ込むようになり、新聞社説を紹介する時間帯には裏のCBCがやや左寄りだからと、こちらは産経新聞を軸に右寄りの論理展開となり、政権交代とも重なり保守性の強い話が増え、聴く耳持たない日が増えてきました。
 朝7時からAC3連発など、CMもロクに集まらない状況。遂に昨年10月に3時間だった番組枠が2時間に短縮(1時間分は他の番組に割譲)され、ニュースと新聞解説だけしておれば時間を消化できる環境となり、投稿を読む時間が大幅に削減。それまで、得意とし源石アナの真骨頂であるリスナーからの苦情処理の扱いも雑になり、番組最大の特徴であったTwitter投稿では一部リスナーの投稿をブロックするなどの行為を断行、「気に入らないのはブロックだ!」と公言する残念な行為も目立ち始めました。すると、Twitterでは常連がサイレントリスナー(≒投稿自粛)に転じ、深夜放送時代の氏を知らない若いリスナーが徐々に番組へのヨイショ投稿をし始め、タイムラインの刺激も薄れると投稿数自体も減少に転じてきました。
 Twitterって面白いもので、源石が採用するネタとしないネタを分類すると、読み手の性格や誘導したい方向性が見えてくるのです。おして、読まれないネタを集めると別の面白さが見えてくるのね。でも、氏が「採用されないことに腹立てて苦情を書く奴は…」なんて話をすることがありました。でも、そこに喰らいつくと逆にヤケドするから敢えてキャッチボールしないのね。その繰り返しをするから、散発的になるのでTL全体が盛り上がらなくなってしまうのです。
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 ペンペン草1本生えなくなってしまった、朝ワイドの後任は矢野きよ実と原アナ。上司とはいえ、こんな敗戦処理をせねばならないのは重荷となることでしょう。矢野きよ実の東海ラジオにおける勢力拡大には否定的な意見が多いですが、少なくとも源石よりは営業数値は良くなるであろうとする東海ラジオ上層部の意図があるのでしょう。モルゲン!!とは客層が違うでしょうから、東海ラジオの強い中高年層にはウケが良くなることでしょう。
 「モルゲン!!」には、番組の方向性や内容を軌道修正する機会が何度もありました。しかし、それを敢えてせずに貫くこととしたことが、逆にリスナーやスポンサーの反発や客離れを招いてしまったのだと思います。生電話なのにリスナーにほとんど話をさせず、リスナーに最後まで行程が伝わらなかったモルゲン体操や、毎日5~6人しかサンプルが集まらず、子どもの放送部ごっこ状態だった街頭インタビューなんぞ、さっさと止めてしまえば良いところ、番組のファミリーを重視するあまり、リスナー全体への影響が見えなくなってしまい、番組の方向性を見失った気がします。
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 源石アナは日曜日の午後にお引っ越し。インチキなヒットラーみたいな顔していますが、誰も聴かないであろう時間帯で騒いでも話題にならんでしょうね。期を同じくして、裏番組CBCの多田しげおさんも引退を示唆する発言を行う状況。もう少し待つのも手でしたが、ここまで低空飛行を続ける役に立たない飛行機は撃ち落した方が東海ラジオ全体のためと上層部は見切りをつけて、打ち切りを決定したのだと思われます。
 東海ラジオとしては「アマチンのさん!さん!モーニング」以来、30年ぶりに朝ワイドでCBCに迫る絶好のチャンスを自ら否定してしまったのは残念の一言に尽きます。今更、深夜へ潜って「さすげん」を復活させても意味がありません。まず、20年のアナウンサーキャリアを活かせなかったことと、「土曜スタイル」で積み重ねた情報番組のノウハウを自ら否定した点、上から目線で人の話を聞かない点、そして局アナとしての驕りと甘え、以上四点を自身で総括して、いつの日か再び平日帯ワイドへの復帰を願いたいところです。

【お知らせ】2014.09.16文章を一部加筆しました。

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CBCラジオ14年ぶりの夜ワイド復活に思う
 毎年、4月と10月の年2回、テレビとラジオは番組編成を大きく入れ替えます。その内容の結果に視聴者の一人として一喜一憂するのですが、ここまでハッキリと意見している番組への意見を久し振りに見ました。

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 4月半ばの中日新聞朝刊より。
 
 今年の4月改編で、CBCラジオは14年ぶりに平日夜に自社制作による夜の若者向けワイド番組を復活させました。昨年11月に「伝説の深夜ラジオ復活祭」という企画を行い、20年前を彷彿させる深夜ワイドへの哀愁と復活の気配を感じてはいましたが、いざ復活させるとしても14年も続けた情報路線からの転換は、CBCについてきたリスナーへの動揺を与えるものであり、またリスナー不在の論理でリスナーを切り捨てるのかのかという残念な思いを感じずにはいられませんでした。

 それまで続いていた夜ワイドを打ち切り「大人のラジオ」を標榜した14年前、私はCBCラジオへの大きな失望を覚えたリスナーの一人でした。ただ、CBCが幸運だったのは代わりにネットを開始したTBSの番組が情報系番組であったことです。黒船として名古屋のラジオに乗り込んできた番組で十代リスナーの大半は失いましたが、逆に中高年層のリスナーをつなぎとめることはできたわけです。当時は自主路線への批判が多く、東京の番組をネットするのが喜ばれた時代で、東海ラジオもターゲットは若者のままで追随しましたが、キー局であったニッポン放送の凋落によって深夜帯がボロボロになってしまい、現在はニッポン放送と文化放送の番組を垂れ流す状態です。

 夜の若者向けワイド番組は、若手局アナにとっては持って来いのスキル・キャリアの叩き上げの場で、CBCもそれまでは伝統的に若手アナが担当し、ノウハウが継承されていました。しかし、その断絶から14年。果たして夜ワイドは復興できるのでしょうか?既にCBC常連リスナーの投稿は読まないなどの線引きは行っているそうですが、十代の若者にとってラジオが非常用品の一つでしか位置づけられていない状況で、新たに夜ワイドのラジオを定着させるのは並大抵のことではないと思います。

 私も「荻上チキsesson22」は良く聴いていましたのでネット打ち切りは非常に残念ですが、幸いに「radikoプレミアム」を利用し、東京TBSを聴けば問題は解消できるようになり、仮に聞き逃してもポッドキャストで楽しむこともできるので、14年前のようなことにはなりませんが、今回も局の方針転換でラジオ難民を発生させたCBCへの怒りの声はくすぶっていることを、冒頭に出しました画像の投稿は示しています。
 ペンネーム「さよならCBC」。これにCBCは何を考え行動するのか、14年ぶりの夜ワイドで局の真価が問われます。

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「radikoプレミアム」スタート
 ついに始まりましたね。4月1日からIPサイマルラジオ「radiko.jp」が開始したエリアフリー聴取サービス「radiko.jpプレミアム」(月額350円)。もちろん、私も初日に登録しました。合法的に他地域のラジオ番組をクリアな音声で聴くことができるのは、ラジオ好きにとっては新時代の到来を感じます。350円の利用料金については受益者負担の原則からしてもギリギリのラインかと思います。録音ができないとか不満もありますが、まぁ一歩前進と捉えております。
 なお、SBS静岡放送など県域エリアでのradikoには参加しながら、プレミアムには不参加という放送局も各地であるようです。また、広島カープの野球中継とごく一部の番組以外はエリア外に配信しないRCC中国放送などプレミアム参加に消極的な放送局もあり、プレミアム不参加局にはそれぞれの事情があるようです。
 不参加局でも特に注目されているのは大阪のMBS毎日放送です。もともと、10年ほど前からWEBラジオやポッドキャストを独自で構築し拡大してきた歴史があり、私も「ありがとう浜村淳です」の8時台新聞コーナーは長年これで聴いており重宝していました。Twitterで「(プレミアムへの)参加について様々な検討を行っている段階」という公式見解を示すことによって、運用開始後の参加に含みを持たせているようですが、既存のシステムがリスナーに定着してしまっていることから簡単に発展的解消をさせられない事情を内部で抱えているものと思われますが、そのうち動かざるを得なくなると思います。

 他地域のラジオ番組を聴くことについては、従来より聴取エリア制限をおこなってきたradiko.jpのエリア制限を取り払うことが可能だったAndroid向けラジオアプリ「Raziko」のお世話になっていましたが、radiko.jpプレミアムのサービス開始にともない聴取エリア設定を変更できないように仕様変更がなされました。3月末にrazikoから「4月以降はエリア変更ができなくなりますので、予めご希望のエリアに設定しておいて下さい」とあったので、在阪局(特にMBS毎日放送対策で)京都府に設定したのですが、4月1日にログインすると、なぜかエリア設定が東京に変えられてしまいまして非常に困っています。

 radikoプレミアムは、都市圏の放送局に有利という見解もありますが、私は逆に地方局が他地域への進出をする良いチャンスだと思います。まだ、いろいろな課題を抱えているようですが、今回のエリア制限解放によりラジオ界が少しでも活性化すればと願います。

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岐阜FM、会社解散・事業譲渡へ
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 岐阜県のFMラジオ局・岐阜エフエム放送(岐阜県大垣市)が自力再建を断念し、総務省の許可を条件に今年3月31日で会社を解散し、放送事業を新会社「エフエム岐阜」に譲渡することが明らかになりました。総務省から放送免許承継の許可を受けて事業譲渡されるのは、全国の民放FM局では兵庫県のKiss FM KOBE、福岡県のcross fmに続き3例目となります(画像は2013年2月20日中日新聞朝刊より)。
 岐阜エフエム放送は2001年4月に開局しましたが、7~8億円に及ぶ初期投資や金融機関からの借入金返済が重荷となり、2013年3月期決算で3億円超の債務超過となっていたそうです。ただ、ここ数年は単年度で黒字決算となっており、早期の事業譲渡が適当と判断されていたそうで、昨年10月に臨時株主総会で岐阜エフエム放送の会社解散及び清算が特別決議されていたそうです。
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 新会社はエフエム東京(東京)、エフエム愛知(名古屋)、ジャパンエフエムネットワーク(東京)の3社が出資して昨年8月に設立され、承継後の今年4~6月に第三者割当増資を実施し、岐阜県内企業の出資比率を50%以上に引き上げるそうです。
 エフエム岐阜は岐阜エフエムの事業所やスタジオ、従業員をそのまま引き継ぎ、放送を継続する方針とのこと。中日新聞の岐阜県向け紙面には「4月以降も放送継続」と見出しが出ておりました(画像は2014年2月20日中日新聞岐阜県版より)。とりあえず、最悪の事態は回避した模様です。
 でも、今まで通りにはいかなくなるだろうね。何となく、そんな気がします。
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 岐阜FM。正直、早い時点から経営が苦しいという噂が絶えることはありませんでした。以前から平日夜の「A.O.R」や土曜日夕方の「YAJIKITA ON THE ROAD」などJFNの番組を軸に聴いていましたが、とにかくCMの少なさが尋常じゃ無く、その時間の大半は番宣と曲を流す「パワープレー」でしのいでおり、それは今は無きRADIO-i(愛知国際放送)を彷彿させるものでした。近年はJFNの配信番組の内容が充実していることから、その番組ネットを増やすことで自主路線へ傾倒するFM愛知やFM三重と異なる存在価値を維持していたと言えます。

 経営苦境のエフエム岐阜3月末迄に清算か?

 こんな記事がメディア業界誌サイトで飛び出したのが今年の1月末でした。腐っても企業ですし、放送局ですから許認可事業です。夜逃げなんて許されませんから、新聞報道から察して昨年の春から初夏あたりには岐阜FM内部で解散の方針が固まっていたのでしょう。

 どうして、こんな状況になってしまったのか。そこで良く出てくるのは、犬猿の仲と言われる中日新聞と岐阜新聞によるメディア抗争の舞台として岐阜FMが利用された影響を指摘する方もいますが、詳細はメディア当事者同士しか分からない話なので、詳しい解説はそちらにお任せします。
 ただ、それ以前に「放送局として、企業として、その存在意義を岐阜県民に提示し、確立することができなかった」こと、そして「岐阜県全体で岐阜FMを支える姿勢が醸成できなかったこと」こそ、解散に至った最大の要因だと思います。 未だに岐阜県内で受信できない地域がある。県内の高速道路や幹線道路のトンネル内、そしてCATVですら再送信がほとんど無く、県民にどの程度認知されていたのかは疑問です。とにかく、電波が飛ばず30km先の名古屋まで届かない。岐阜県美濃地方の多くはFM愛知、場所によってはFM三重も受信できるため、時間帯によってはFM3局が同じ番組を流している状況で、無くては困るという必要性が県内で醸成しにくい環境にありました。
 確かに飛騨高山や郡上・中津川など、岐阜FMに誕生によって民放FMの恩恵を受けた地域もあります。しかし、その地域だけでは経営が成り立たない。それは前発局の岐阜放送を見れば分かるのであって(相当苦しい)と、とにかく散々なロケーションで運営せねばならない厳しい環境だったかと思います(画像は2014年2月20日朝日新聞朝刊より)。その構図は兵庫県のKiss FM KOBEや佐賀県のFM佐賀に近いものがあります。
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 だから、この局は差別化として地域密着型の企画で繋ぐしか無かったわけです。だから、中津川とか郡上とか、一部の地域を猛烈にプッシュしたり、長良川の花火大会をラジオで実況中継するという、本来ならコミュニティFMが担うべき企画まで、こなさねばならないわけです。ちなみに、2月24日には岐阜FMの電波がまともに届いていない名古屋港で開催中のサーカスの実況中継をするそうです。一体、この企画、誰得なんでしょうか。岐阜県民に向けての放送として明らかに逸脱していると思います。実験企画かもしれませんが、少なくとも今行うべきモノじゃないと思います。企画自体も末期的です。

 岐阜県は地域によって事情がバラバラであるため、一部の地域で盛り上がっても、県全体に拡大できない「永遠の課題」が存在します。県庁所在地の岐阜市と岐阜FM本社のある大垣市もほんの10数キロしか離れていませんが、実際の経済圏は別物です。金融機関の十六銀行と大垣共立銀行による激闘は、その典型例です。ましてや飛騨や東濃は岐阜市へのつながりすら希薄です。大垣なんて隣の県のイメージです。これは岐阜新聞・岐阜放送も、サッカーのFC岐阜も、そして今回の岐阜FMも克服できませんでした。
 本社のある大垣市の「ソフトピアジャパン」も、梶原拓知事時代の「無駄なハコモノ」として揶揄されたことで知られます。その店子として入居したところからケチのつけ始めだったかと思います。西濃地区の企業が中心になって支えるそうですが、どうなることやら。
 4月改編でこの局がどうなるかは注目したいと思います。大阪のFMCOCOLOがFM802の第2放送になってしまったように、エフエム岐阜がFM愛知の第2放送になって自主路線でボロボロにならないように願います。逆にこれを喜んでいるのは、FM愛知の自主路線を担当しているお抱えのDJ連中だったりして(画像は2014年2月20日毎日新聞朝刊より)。

 ところで今回の件、岐阜新聞が沈黙を保っています。なぜなんでしょう?非常に気になるところです。

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「インターエフエムなごや」始動
 弊ブログでもこれまで何度も取り上げてきました、名古屋の新外国FM放送局の話題。総務省が10月25日に11月1日付で予備免許を交付することが明らかとなり、新FMラジオ局の概要が明らかになりました。

 愛称は「エフエムインターウエーブなごや」。周波数はRADIO-iと同じ79.5MHz、出力5kw。試験放送は来年2月頃より、本放送は4月からの予定とのことです。スタジオなどを置く「演奏所」は名古屋市瑞穂区北原町。瑞穂区役所から西へ5分ほど歩いたところ。下町の空気が強い、庶民的な住宅街に設置されるようです。
 送信所は名古屋市昭和区の中京テレビ脇にある「東山タワー」。受信可能範囲は「名古屋市および瀬戸市、豊田市、岡崎市、常滑市、豊橋市を含む中京圏地域」とのことですが、出力10KWのZIP-FMやFM AICHIに比べ、受信可能エリアは狭くなるとみられます。「radiko」に参加すればエリアの問題は解消できますが、東海3県にradikoを展開するためには月額40万円の費用がかかるそうで(以前、ZIP-FM関係者の話として、中日新聞が報じました)、超省コスト放送局になると思しき新局が負担に耐えられるのかという疑問も残ります。開局当初はRADIO-iの様に豊橋・浜松に中継局を設けない模様です。
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(画像は総務省ホームページより抜粋)

 あとは番組編成に注目が行きます。超省コスト局として展開するはずですので、自社制作よりは東京の番組を垂れ流す公算が高いと思われますが、3年半前にラジオの選択肢を失った屈辱からラジオ難民を救済してくれる放送局として、半年後に再び名古屋で歩んでくれる新局。これまで冷ややかでしたが、そろそろ期待をし始めようかと思います。

【参考】
総務省・名古屋地区における外国語超短波放送局の予備免許
http://www.soumu.go.jp/soutsu/tokai/kohosiryo/25/1025-2.html
木下グループ・名古屋地区における外国語超短波放送の予備免許取得に関するお知らせ
http://www.kinoshita-group.co.jp/news_all/2013/10/25_093928.html

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東海ラジオ2013年10月改編
 普段から番組編成を大きくいじらない東海ラジオが、この10月改編で大きくいじってきました。

 これだけ大きく動くのは、当時昼のワイド番組だった「かにタク言ったもん勝ち」と同じく夕方のワイド番組だった「宮地佑紀生の聞いてみや〜ち」を、それぞれ午前ワイドと昼ワイドにところてんの如くスライドさせた1998年8月改編以来かと思います。

 まず、WEB上での評価も良いのは、土曜日午前の「天野良春リアル」「小島一宏1週間のごぶサタデー」の時間拡大。パーソナリティの個性が活きてきたのが好評価の要因と思われます。特に小島さんの番組は枠拡大要望が多かったとも聞きます。

 一方で賛否両論なのが『矢野きよ実・山浦ひさし 太陽とバナナ』

 これまでの「源石和輝 モルゲン!!」と「かにタク言ったもん勝ち」のそれぞれ8時台・9時台の枠を割譲し、割り込むようにして新しいワイド番組枠としてスタート。既存リスナーの間からは大ブーイングの嵐の様です。私も2週間ほど聞いていましたが、離脱しました。やはり朝8時台には、ほんわかトークより情報が欲しいです。しかも、枠2時間なのに箱番組が随所にあって、話す時間は正味1時間15分。フリートーク可能な時間は、ほんの僅か。
 特にガッカリしたのは、「話して欲しいテーマを募集します!」などとラジオパーソナリティが平然と語る軟弱ぶり。話してリスナーを唸らせるのが話し手。それをこなして、初めてプロのパーソナリティじゃないのか。それを棚に上げてこのグダグダぶり。平日朝8時の東海地方で、またしてもラジオ難民発生です。

 どうして、東海ラジオはリスナーの聴取習慣をぶった切るような改編をしてしまったのでしょうか。しかし、その背景には東海ラジオの思惑が読み取れる部分があります。
 矢野きよ実さんのブログによると、番組の企画自体は数ヶ月前から進んでいたとのこと。つまり、東海ラジオは今年の早い時点で「モルゲン!!」「かにタク」の既存2番組について、何らかの決断をしていたということが分かります。
 「かにタク」の蟹江さんの体力問題は以前から気にしていました。ベテランとはいえ、平日帯を4時間もこなすのは相当な体力が必要です。ラジオ界全体を支配するパーソナリティの世代交代という課題に挑んだとすれば、これについては東海ラジオ編成部の「英断」じゃないのかと思える部分があるのは事実です。
 一方、問題なのは「モルゲン!!」。弊ブログでは「モルゲン!!」を毎日聴いていることから、陰ながら応援してきました。しかし、この番組に決定的にダメな要素が2つあり、改善の気配がありません。まず、スポンサーがつかない点。朝7時からAC3連発とか、どう見ても異常なスポンサー事情を垣間見ることが続いています。コーナーを細切れにしているのは番組にテンポを付けるのと同時に、スポンサーを入れやすい環境を整備する目的もあるかと思われます。しかし、その枠はガラガラ。たまに入ってもすぐに離脱する状況です。
 次に何が問題なのかは分かっているはずなのに、敢えて改善を加えず継続する企画力のダメさ加減とぬるま湯体質、産経新聞大好きな源石アナの右寄り思考の押し付けと、番組企画の見切りが悪い点。話し手が話すことを渋って曲をかけて時間潰しをするラジオとしての矛盾や、リスナーとの生電話で主導権を取られるのを恐れ、敢えてリスナーに話させない悪意のある構成、そして毎日決まって9人前後で引き揚げる街頭アンケートのやっつけ仕事ぶり。これでは製作サイドは楽しくても内輪受けで終わる、伝わらない自己満足な放送で終わってしまっている。それが最近のモルゲン!!の様な気がします。
 つまり、今回の改編での番組放送時間短縮は、実質的には打ち切り状態。でも、朝に担当する人がいないので、とりあえず継続だったのではないかと勘繰りたくなるほどです。週末の「ツイートバトル」で、東海ラジオ編成への当てつけと思しき「モルゲン!!時間短縮」テーマで意見募集する源石アナの情けなさには残念な思いがしました。同情票集める暇あったら、なぜ食らいつかなかったのか。プロセス関係無し。結果がすべて。それが競争社会の現実なのです。それに敗れたから、時間短縮なのです。
 10月からは、7時台が番組編成上隙間が無いため、6時台に時間を割いて投稿を読み上げたりニュースに噛みつくなど、エネルギーを注入する様になりましたが、名古屋は関東や関西と違い、リスナーも朝の始動が遅いので6時台にラジオにかじりつく人が一体どれだけいるか、半ば程度問題になりつつあります。この番組、Twitterを連動させているのは特徴なのですが、Twitter投稿を見ていても10月以降は投稿数が激減した気がします。読まれないから投稿しないという安直なリスナーもいるでしょうが、それ以前にリスナーの集まり具合そのものが悪くなった印象を持ちます。
 「ラジオきいてみた」という、名古屋のラジオ局による合同イベントを行っていますが、一般大衆にラジオをPRする暇があったら、まず足元を見てからにしろと言いたいです。「だから、モルゲン!!はダメなんだ!やれ!」

 随分脱線しました。とにかく大博打と思える今回の東海ラジオ改編。ラジオの行方を占う意味で重要な転換点になるかと思います。

テーマ:AMラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ



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