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名古屋・広隆堂ブログ
名古屋から発信する、少し偏った情報と管理人の徒然なる平凡な日記。乗り物・旅・名古屋の情報・時事ネタ・テレビ・ラジオを中心にあれこれ思うことを書き綴ります!がんばろう、日本!がんばろう、東北!そして、がんばろう、自分。
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
FC2ブログへようこそ!
1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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オレ竜・悲願の連覇達成!
祝・中日ドラゴンズ

球団初の連覇達成!!
 
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 優勝へのマジック1で停滞していた、我らが中日ドラゴンズ。10月18日、勝つか引き分けで優勝決定という状況で横浜と対決し3-3で引き分け、球団創立75年にして初めての連覇を達成しました!
 本来なら、ドラゴンズ球団事務所のある栄の中日ビルで迎える予定でしたが、既にご存知の通り落合監督退任を発表してしまう中日球団の馬鹿さ加減、更に今年は中日ビルでのパブリックビューイングをクライマックスシリーズや日本シリーズを含めて一切行わないことを発表するなど、ドラゴンズファンに対する後向きな姿勢を見せております。
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 そこで、今回は大須商店街でのパブリックビューイングに参加することにしました!!この招き猫前でのパブリックビューイングは落合竜初優勝の2004年に優勝を招き入れた縁起のいい場所です。今回も招き猫の前で優勝を招きたい!!午後7時時点でこの盛り上がり!先発のネルソンが4階に突如崩れて3失点。今日もまた…という絶望感に打ちひしがれようとした時、6回にブランコが優勝を決定づける3ラン!!これで、胴上げ安全圏突入!!大須のボルテージも一気に最高潮になりました!
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 放映されていたNHKBS1の映像には、とても横浜スタジアムとは思えないほどのドラゴンズファンの姿が!!関東をはじめ全国から、そして東海地方からの遠征組も合流する盛り上がりぶり!今シーズンのナゴヤドームでの空席の多さに嘆くこと数知れず。しかし、ちゃんとファンはドラゴンズを見ていたのだということ。ナゴヤドームの観客動員が悪いのは球団とナゴヤドームの営業が悪いのであって、監督がどうこうじゃないということ。あの盛り上がりぶりを見れば分かるでしょ?横浜の映像を見ながら胸が熱くなりました!
 8回になると、取材に来ていたテレビ局取材陣がカメラをビニールで覆うなどの防水対策を始めました。えっ?これって胴上げ祭り対策ですよね?ってことは、ドラゴンズ優勝確定宣言ってことですか!!
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 今回もドラゴンズ応援団の名古屋竜心会・白龍会も参加する白熱ぶり。大須でライトスタンド状態の盛り上がりでした。
 このまま延長戦かと思われた9回裏終了後、今回のパブリックニューイングの主催者である大須商店街のN氏の号令のもと、ビールの配布が始まりました!人海戦術で1つずつバケツリレーのように渡し続けます。今回は約1,000個の缶ビールが用意されたそうです。
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 ちゃんと私もゲットしましたよ!持って帰って祝杯にするのも一考ですが、ちょっとぬるい(常温)でもあるし、やはりここで手に入れるということはビールかけに参加しないとね。ということで腹をくくることに。
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 そして、ドラゴンズ優勝の瞬間からビールかけ開始!!その模様を撮影しようとしたら、前から後をからビールの応酬!遠慮一切ありません。脱出しようとしたら2~3本分のビールをまともに浴びました。何とか脱出して撮影。みんな、めちゃくちゃ。でも、これ楽しいです。クセになりそうです。
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 ビールかけはあっという間に終了。再びファンがハイタッチしながら、ドラゴンズ応援歌を何曲も歌い、大騒ぎして終了しました!本当に楽しかった!ベタベタで家まで帰りました。全身がビール臭く顰蹙モノかもしれませんが、今夜だけは許して下さい。めでたい夜だから。

テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

ドラゴンズ観戦記(10/06広島戦)
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 10月6日、前日に引き続きナゴヤドームに駆けつけて「秋8チケット」握りしめて、中日・広島戦を観戦してきました。この日は前日とは異なり、チケット売場前には19:45の段階で秋8行列ができており、販売開始時には70名ほどにまで増えました。チンタラチンタラしているチケット売り嬢からチケットをむしり取るように奪い、ゲートまで猛ダッシュ!何とか7回表途中からの観戦です。相変わらず、空席が目立つ内野スタンドです。
 この日の展開は2回に荒木の先制2点タイムリーで先制。3回には和田の犠牲フライで追加点。更に後続の平田がらタイムリースリーベースで追加点!そして、6回に荒木がタイムリーヒットでダメ押し。6回裏終了時で中5-0広と既にドラゴンズの安全圏突入状態でした!!
 しかし、ドアラのバク宙がまたしても失敗。暗雲が漂います。9回、ネルソンが完封勝利目前で栗原にタイムリーを打たれて完封勝利が消えると、ランナーを満塁にして岩瀬に交代。ネルソンも岩瀬にセーブ付けさせ隊だったようです。ここまでは、ドラゴンズはカープファンを喜ばせる余裕だと思っていました。しかし、守護神・岩瀬も調整不良だったのか、カープが更に2点追加。ドラゴンズ、あまりの余裕にカープが怒りの猛反撃でしたが、何とか5-3でドラゴンズ勝利!!
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 撮影用に1塁側へ移動します。こんなことができるのも試合が終わったからできる芸当。普段はスーパーダイヤモンド席付近に係員がいて、チケットチェックを行っています。
 この日のヒーローインタビューは8イニングを投げたネルソンと、4打数 2安打 3打点の活躍だった荒木。この日は特に荒木の活躍が光りました。私、twitterでは常に森野と共に厳しいコメントばかり書き続けていますが、この日の荒木は本当に光っていました。

 荒木、良く頑張った!!

 いつも、このぐらいの勢いで頑張ってほしいぞ!!荒木!!
 この日はヒーローインタビューを含めて1時間半近く楽しむことができました。これで1,000円なら儲けモノです。これからの暇を見てドームへ駆けつけることを決意し、帰路に就きました(選手名はいずれも敬称略)。

テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

ナゴヤドーム「秋8チケット」
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 10月5日、ナゴヤドームへドラゴンズの試合を見に行ってきました。実は中日球団が指定した試合について、20:00(午後8時)以降に1,000円で入場できる「秋8チケット」なるものを発売するという情報をTwitterで知り、駆けつけてみることにしたのです。
 18:00、職場を飛び出して、自宅へ寄り道。メガホンと落合監督のレプリカユニフォームを持ってナゴヤドームへ急行。てっきり行列ができているかと思いきや、チケット販売開始20分前の19:40時点でチケットを求める人の姿はゼロ。いくら平日で雨が降っているとはいえ、あまりにも悲惨な状況でした。そのため、堂々と一番乗り達成。
 今回販売するチケットは「内野B」という正規料金は1枚3,800円の座席。75%OFFの1,000円という衝撃の安さなのに。球団の周知能力の低さ、観客動員策の無策ぶりを証明していました。一刻も早く入場したいお客さんが正規料金でチケットを購入するなか、窓口氏が「8時からなら安く入場できますよ」なんて声かけをする体たらく。本当に情けない光景でした。ホント、中日球団とナゴヤドームの営業担当者こそ、落合監督より先に新しい風を入れた方がいいんじゃないの?
 19:50に行列は30名。50名ほどの行列になった段階で20:00になり、無事にチケットを購入。球場ゲートに急ぎます。しかし、この日は試合展開が早く、20:00時点で既に7回表終了。耳では東海ラジオガッツナイターで戦況を確認していましたので、私はある程度の覚悟をしていました。ただ、試合が1-1の同点だったので購入を選んだわけです。0-5とか、敗色濃厚ならその場で引き返していたことでしょう。
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 チケット握りしめて入場ゲートへ向かうも、ゲートの位置はナゴヤドームの正面チケット売り場から、ぐるりと外周を1/3ぐらい回った2ゲートまで移動させられ、実際に座席にたどり着いた時には7回裏1死まで試合は進んでいました。
 私、ナゴヤドームへ野球観戦する際は、セリーグは広島、パリーグは楽天の試合を贔屓にしており、私の観戦歴もこの2チームの試合で8割方を占めています。特に広島戦を贔屓にするのは、
・チケットが手に入りやすい。
・カープの選手には渋い選手が多い。
(天才・前田や栗原・東出・廣瀬など)
・ドラゴンズの勝率が高い。
などの理由です。筋金入りのドラゴンズファンですが、個人的に1980年代のカープは好きでした。山本浩二・衣笠・高橋慶彦・北別府・大野・津田…。スタメンも控えも渋い選手ばかり。しかも、助っ人無しで優勝した年もありました。暗黒時代に入って久しいカープですが、その原因は練習のし過ぎだと思っています。
 今回の「内野B」という席を分かりやすく言うと、レフトポール脇の座席。いつも、ガラガラで流しそうめんができそうなエリアです。内野という割にはどう考えたって外野です。
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 今回の席は3塁側。しかも、ホーム・ビジターの別はありませんから、ドラゴンズファンとカープファンが同席。お隣の座席はカープファンの方。でも、結構和気あいあいでしたよ。
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 相変わらず、スタンドはガラガラ。ドアラのバク天も失敗。試合は投手戦なのですが、湿っぽい打線に気が重たくなりそうでした。ドアラ、お前まだ来季の残留確定していないよな。来シーズンは成功させても「普通です」と言われるだけだぞ。ちゃんと仕事しないと来シーズンは危ういぞ!!
 こりゃ、延長戦かなと思いきや、8回にブランコの見事な勝ち越しソロホームランで逆転成功。最後は浅尾がビシッと締めて、2-1でドラゴンズ勝利。ヤクルトも読売も敗北し、ゲーム差なし・勝率僅か3厘差の2位で、ヤクルトを射程圏内に捕えました!!
 実は試合終了したのが20:25過ぎ。今回の秋8チケットで観戦できたのは正味25分間でした。あっという間の野球観戦終了でした。
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 好投した川井、先制ホームランを打った大島、勝ち越しホームランを打ったブランコの3人によるヒーローインタビュー。本当に良く頑張った!!

【今回の「秋8チケット」の感想】
 今回のように試合展開の早いケースだと、観戦できる時間が数十分というケースもあるでしょう。今回の試合、ドラゴンズは7・8回のみ、カープの攻撃は8・9回のみで、カープファンはラッキー7を見ることができませんでした。午後8時で区切ることを「ギャンブル性」であおるのも一考ですが、それではテレビ・ラジオ・ネット等で事前情報を収集されてしまい、観戦できる機会の不平等感から観客動員の上乗せも伸び悩むことでしょう。「試合を見せたるわ」って感じの球団の上から目線を感じるシステムでもあります。安かろう悪かろうの思想では、もう通用しません。もし行うなら午後8時ではなく、6回裏の攻撃開始から入場できるようにする「ラッキー7チケット」なんて企画の方がよいかもしれません。当日券販売が5回裏で原則終了するので、チケット販売の重複はありません。そうすれば、ドラゴンズ・ビジターチームファン双方がラッキー7から試合の佳境を楽しむことができるため、現行の「秋8チケット」より観客動員を増やしやすいかと思います。
 中日球団・ナゴヤドームにしては2004年のドラゴンズ優勝時の「パノラマ席500円均一」以来のサービスでしたが、もっともっと工夫しないと低迷する観客動員は回復しないと思います。また、これは監督を変えるだけでは解決しない、これだけは断言します。 

テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

ドラゴンズ、来季監督は高木守道氏
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 我らが中日ドラゴンズが独走を続けるヤクルトに直接挑む首位攻防4連戦、これは今シーズン最大の山場だというのに、その日の午後に落合監督退任という激震が襲いました(画像は中日新聞2011年9月22日夕刊より)。
 今年が8年目で、しかも契約最終年。今シーズン終了後には何らかの発表はあるものと腹をくくっていましたが、よりによって、こんな大切な時期に発表する中日球団の最悪な対応には、筋金入りのドラゴンズファンである私も怒りを覚えました。
 落合監督の功績は偉大です。中日球団史上最長の8年間、これまで10年に2位は5回あれど、優勝は1回あるかどうかだったチームを過去7年で3回優勝に導き、53年ぶりの日本一も達成しました。勝利至上主義と批判されましたが、戦力は原則として現有戦力でまかない、FAや戦力外となった選手で補強する状態が続きました。カネに糸目をつけなかった星野時代とは雲泥の差です。
 7年連続Aクラスで、選手の年俸も高騰。球団の赤字は年間10億円とも言われています。一方、ナゴヤドームの観客数は伸び悩み、今月6日の巨人戦は23,441人。悲惨な状況でした。先代の山田久志氏も観客動員が原因で更迭されましたが、今回もこれを最大の要因として球団は決断しているようです。しかし、この最大の要因は球団とナゴヤドームの観客動員について無策であり、いまだに星野時代を引きづった高飛車経営によるものであることは明らかです。
 ファンサービスの悪さも変わりません。ラジオではドラゴンズファンクラブ会員募集CMが流れるようになりましたが、会員募集期間の異常な短さや会員特典のショボさなど、そのシステムにも驕りを感じます。いまだに全盛期の幻想を引きずっている球団の体質的問題の解決なくして、球団経営の改善は期待できないことでしょう。
 「新しい風を入れたい」と述べた球団社長。風を入れなアカンのは、フロントだよバカモン(怒)!!
 私はロッテ時代から落合ファンでしたが、5月の連休後は消化試合だった当時のロッテで三冠王になった氏。その頃の川崎球場なんて観客数百人という惨状でしたから、ファンサービスなんて考える必要性すらなかったわけで、「勝つことが最大のファンサービス」と考えるところは逆に自然なことだと思いますし、昨年まですべてAクラスであったところを考慮すれば、いかにプロ意識の高い人だったかということを感じます。
 ただ、8年目ともなると問題も浮上していました。落合監督の理解者だった白井オーナーから全権委任されたコーチ人事では、自分の考え方を熟知する中日OB以外のコーチを積極的に登用。それ自体はよかったものの、「仲良し内閣」になっていたのは事実です。コーチとして伝える力の無い森・石嶺両コーチの更迭は私もことあるごとにTwitterを中心に散々主張してきました。投手陣の崩壊と打撃陣の絶不振を招いた責任は重いと思っています。個人的にはロッテを退団する金森コーチの招聘を期待していました。ただ、今回の件でそれは絶望的な状況となりましした。

 次期監督の高木守道氏について「時代逆行」「暗黒時代」という批判がWEB上で見られますが、私はそうとは思いません。逆に言えば、適任者が「守道さんしかいなかった」という解釈の方が適切かと思います。ドラゴンズOBとして、落合監督に理解を示していた貴重な人材でもあります。高木監督時代といえば、伝説の「10.8決戦」もありますが、個人的には「今日が最後の試合」と言って、審判に暴言吐いて退場した甲子園の阪神戦が忘れられません。サンテレビが中継し、岐阜放送がネットしていたので見ていました。あれ、15年も前の話か。

 守道さんの後の世代、1980~90年代の生え抜きOBから指導者が出てきて欲しかったのですが、大島氏・谷沢氏・田尾氏・牛島氏…。個人的には牛島監督説を推したいところですが、やっぱりダメなんですよね。球団を出てしまった人ばかりだから。生え抜きでも小松氏・孝政氏だけは本当に勘弁してください。これこそ、本当に暗黒時代ですよ。
 以前より「立浪監督待望論」が台頭しています。確かに、将来的には期待すべきでしょう。しかし、引退後たった2年ですし、1度は専任コーチ経験をして欲しいです。また、立浪氏は掛布氏が阪神の監督にならない理由に近い件もありますから、もっと時間が必要じゃないかと思います。まずは、守道さんにチームを再建してもらいましょう。

 マスコミ関係で最も大騒ぎしたのはCBC。地元メディアにも関わらず、お抱え解説者からコーチ輩出も無く、一部アナウンサーの私恨が原因で落合監督に対して徹底的アンチを貫く見苦しさ、本当にひどいものでした。早速、22日夕方の「イッポウ」に守道さんを招いて、来シーズンへの抱負を語らせる始末。あの~、まだシーズン終わっていないんですけど。また、翌日のラジオ中継でベンチレポートは落合批判急先鋒の久野アナでした。落合監督就任時に「久野誠のドラゴンズワールド」で「これで良いのか?」と思いっきり異議を唱え、1年目に優勝した際の優勝特番で小松氏と共にお通夜のような特番となった屈辱から7年、気分はミイラ取りのつもりだったのでしょうか。

 「ドラゴンズは好きだが、落合が嫌い」というドラゴンズファンがある程度いるのは事実です。しかし、今回の監督交代は熱し難く冷めやすい地元のファンをドームに呼び込む策として有効なのか。地元回帰、生え抜き主義が通用するかは未知数です。今後のコーチ陣再編、戦力補強に注目です。他力本願とせず、まずはファンに根深い「中日ドラゴンズは好きだが、フロントは嫌い」を解消することが先だと思います。

テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

ドラゴンズに耐える
 我らが中日ドラゴンズは、今シーズン16度目の無得点での敗北。1安打、16三振、しかも先発全員「三振」。先発全員安打じゃないところがミソ。話にならない、ひどい負け方である。今の中日なら、2軍や高校野球でも勝てるレベルだ。荒木・英智・グスマン・森野・和田と、1番から5番まで不振打者や打撃が苦手な選手が並んでいては、とても点が取れるとは思えない。今のドラゴンズは6番から8番までの3人しか期待できないほどの惨状で、これでは無理。
 落合監督が1回裏早々に審判への抗議が5分を超え、遅延行為を理由に退場になった。一般的に監督が退場になると選手は発奮し、不思議とその試合は勝つことが多いものだが、落合政権下ではこれで2勝4敗。選手が監督に倣い個人主義(しかも監督の個人主義と違う解釈だから困りもの)に走ってしまい、チームとしての一体感に欠ける状況に陥りつつある。
 ピッチャーにタイムリーを打たれることが頻発している。かつてのドラゴンズも、小松・郭・川上など打撃センスのある投手がいたが、最近は分業性が徹底されてしまったのか、ピッチャーの打撃は本当にあてにならない。特にチェンとネルソンは完全に打撃を放棄している。

 阪神はヤクルトを3タテした分、チーム状況が非常に良い。この時期、高校野球シーズン恒例の「死のロード」だが、大阪ドームに変わってから野球の環境が劇的に改善し、逆に「天国ロード」に変わってしまった。その反面、ドラゴンズはビジターでもホームでも1勝3敗ペース。これでは5位転落、振り向けば横浜となるのは当然の結果としか思えない。

 ファンはよく見ている。この前の横浜戦でナゴヤドームの観衆は土曜日が26,000人余、日曜日には23,000人余だった。この時期の興業としてはありえないレベルだ。しかも、シーズンチケットで来ている客が相当数いるから、カネ払って来ている観衆は実質1万人ほどではなかろうか。3塁側内野席や5階席は、流しそうめんができるほどの惨状だった。よく、名古屋のファンは冷たいと批判する論調がWeb上で散見されるが、これは名古屋の事情を理解していない無知な指摘だ。冷たいのでなく、負けても次につながる負けではないドラゴンズの無気力無抵抗野球に対する批判と同時に、見返りを求める名古屋人に潜在するドライな合理的思考の高さによる相乗効果であるだけだ。誰だってカネ払ってストレス貯めるのは嫌でしょ?

 しかし、このままでは暗黒時代に突入しそうな勢いである。現在は横浜、その前は広島、更にその前は阪神と、時代によって巨人を除くチームは必ず暗黒時代を経験している。子供の頃(山内監督時代)以来、四半世紀ぶりのドベゴンズ時代が甦ってしまうのだろうか。twitterでの叱咤激励も、暴言・悪口メインの愚痴になりつつあるのが我ながら悲しい。今年はこれまでの戦力補強や既存戦力路線への総括をすべきシーズンになった。遂に粛清と厳冬の契約更改が行われそうな気がする。ファンも耐える時代への対策をすべき時期に突入しつつある。

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ドラゴンズ前半戦回顧
 プロ野球前半戦が終了した。

 我らが中日ドラゴンズは、34勝36敗2分け首位ヤクルトと8ゲーム差の2位。勝ち越しているのが首位のヤクルトだけで、2位以下がすべて借金状態という状態は異様だが、今年は開幕が遅れたので試合消化が遅れていることを思えばま許容範囲内かと思う。交流戦を14勝10敗で勝ち越せたのが大きいが、例年通りヤクルト戦の勝率の悪さ(1勝7敗1分)に加え、今年は広島戦での負け越し(3勝6敗)が大きく響いている。昨年ほど明確な「試合放棄試合」が無くなっているのは事実だが、全般的に負けのカタチが悪い様に思える。

 根本的には打撃陣の、「飛ばないボール」といわれる統一球への対策が疎かだったことが挙げられる。「ナゴヤドーム元年の大失敗」を知っている選手も少ないので仕方ないだろうが、状況の変化によって一発狙いが難しくなればどうすればよいのか、「野球の変革」という課題に取り組まなかった打撃陣の責任は重い。
 「考える野球」ができない選手が多い。特に広いナゴヤドームでホームランを量産しようとする発想自体が誤りであることをドラゴンズの選手が自覚せずして復調はない。そういう意味では不振でも何らかの結果を出す和田は、ちゃんと考えており野球選手として立派だと思う。だから、弊ブログやtwitterでも和田の悪口だけは言ったことがない。一方、危機意識の薄い森野の不振は深刻であり、緩慢プレーによるエラー量産など被害も拡大しているのは考えていない証でもある。
 また、アライバの出塁率の悪さも気がかり。井端に至ってはちゃんとボールが見えているのかと気になることすらある。感でバットを振っている様な気がする打席も目立つ。大島・岩崎の1・2番もうまく行っていた。世代交代の波は絶対安泰だったアライバにも流れ始めている。
 更に控え陣にも考える野球ができているとは思えない。特に堂上剛。結果を出しているとはいえ、「結果オーライ」的な投げっ放し感が強く、高校野球でもあるまいに初球打ちにこだわり続けている。落合監督が評価しないのも十分理解できる。個人的にポテンシャルが低いと思う。考えない選手は冷や飯のままだよ。

 投手陣も揃わない。前半戦を通しで活躍できたのは、先発陣ではネルソン・山井・吉見ぐらい。チェンの出遅れが最小限で収まったのは大きかったが、それでも残り2枠が空いてしまっているので、完全な裏ローテでは厳しくなる。伊藤準規に期待せねばならないようでは心細い。
 抑えでは浅尾への世代交代が進んでいる。この傾向には異を唱えない。弊ブログやtwitterで何度も書いているが、岩瀬に頼る時代は終わりつつある。新潟での巨人戦でガッツナイター解説のデニー友利氏が言っていたが、既に5月からケガを自身で庇いながらの投球を続けていたという。「岩瀬で負けたら仕方ない」と相変わらずの擁護論者も根強いが、岩瀬仁紀の延命を本当に願うのなら、マウンドで火だるまに遭う氏を「仕方ない」と籠の中の鳥にすることで本人を苦しめていることに気付くべきじゃないか。そろそろ、縄を解いてやって欲しい。

 そして、谷繁の離脱が大きい。戦略に優れた谷繁の穴を小田・小山で埋めるには穴が大きすぎる。特に小山はカウントが追い込まれると、四球を恐れて内角に構えてしまう非常に悪い傾向があるので、甘く入るとすぐに長打を打たれる傾向にある。捕手というのは、最も育成が困難なポジションであるが、ドラゴンズが早急に育成せねばならないのは捕手だろう。ただ、野球界全体で捕手を育成できるコーチの絶対数が少ないのもありますが。

 また、裏方のミスも目立つ。特にスコアラー。巨人には入念に行っても、ヤクルト・横浜・広島への探り込みが適当すぎる。横浜に至っては新外国人選手のデータが一切ない状態で挑む試合もあった(案の定、敗北だったけど)。コーチ陣に一言言いたいが、いつもtwitterで書きまくっているので今回は省略。

 今シーズンも胃の痛くなる試合が続くだろう。正念場は9月からだと思っている。今後もドラゴンズを追い続けていくことにしよう。

テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

冗談抜きで2軍落ち
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 4日間もプロ野球が無いというのはスポーツ紙にとっては相当辛いようですね。大本営こと中スポは年に2~3回、ネタ切れ対策としてドアラネタで1面を潰すことがありますが、ドアラ2軍落ちのニュースは久々に笑わせてもらいました。てっきり、中スポの独走ネタかと思いきや、他のスポーツ紙にも配信されていたようで。
 確かに今シーズンの成功率の悪さは気になっていましたが、まさか、成功率が.182だったとは。かねがね、twitterで私もドアラのナゴヤ球場強制送還を主張していました。ついでに森野にも行って欲しかったのですが。
 6/24からペナントレースが再開されます。広島→横浜→東京ドームと3カード連続遠征なので、ドアラの1軍復帰は早くても7/5のナゴヤドーム・阪神戦からと思われます。さすがにドアラ抜きでは、観客からの苦情が免れませんから、球団もこの日に復帰させねばならないでしょう。
 ここしばらく、小遣い目的の営業活動が目立つドアラ、本業に集中して後半戦を盛り上げてください。

 中日の人気マスコットキャラクター、ドアラの2軍降格が21日、決定した。8回表の相手チームの攻撃前、一塁側のファウルゾーンで行うバック宙の成功率が非常に芳しくないことを、球団が問題視。チームの士気にも影響するため、7月1日のウエスタン・リーグ広島戦(ナゴヤ)から2軍で再調整することになった。
 マスコット界のスター街道を歩んできたドアラが、危機を迎えた。本拠地で行う恒例のパフォーマンスは、テレビ中継で必ず放送され、注目度は高い。球団でも今季からナゴヤDの大型スクリーンでバック宙の成功数と失敗数の表示を始めたが、交流戦終了時点まで22回挑戦して、成功はわずかに4度。成功数の倍以上の18回も失敗しており、ファンだけでなく現場の選手からも苦情が寄せられていた。球団関係者は「これまでは悪くても大体半分ぐらいは成功していた。こんなに悪い年はない。このままでは、企画の存続に関わる」と、2軍落ちを決めた理由を説明した。
 現在、バック宙にひねりを加えた「後方抱え込み宙返り1回ひねり」という難度の高い技に挑戦しているが、球団側では今後もパフォーマンスの簡略化を考えておらず、ドアラ自身が2軍で下半身を徹底的に鍛え直し、はい上がるしかない。初の2軍落ちとなったドアラは「いい経験だと思ってしっかり調整したいと思います。何かしら得るものがあるのではないかと」と、なぜかやや上から目線でコメント。チームの勝率とバック宙の成功率が連動するというデータもあり、まずはドアラへのてこ入れでチームに奮起を促す。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110621-00000217-sph-base

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ドラゴンズだけ…
 鬼門の神宮球場であっさりヤクルトに3タテを食らった我らがドラゴンズ。TVはおろか、ラジオ中継自体も無い(東海ラジオよ、何考えてんだ?別項で特集組みます)ことから、結果だけ聞いて嘆く3日間でした。落合監督の「10連敗」発言がドラゴンファンの間で物議を醸しているようですが、私は逆に監督はまだ冷静な判断力を維持していると安心しました。今の状況でチームが勝てるはずありません。下手したら、2軍と試合しても勝てないぐらいのどん底状態です。いっそのこと、2軍と入れ替えた方が初物相手に相手が手こずってくれていいかも。
 私も監督の意見に同意です。特に在京メディアはドラゴンズが優勢だとプロ野球の危機と言わんばかりに批判するから、チーム戦力格差均等の為「ドラゴンズだけ借金10から開幕」していると勝手に考えています!
 昨シーズンも何度か書きましたが、選手個人を批判するより、苦境にあえぐ選手にろくな指導もできないコーチ陣を攻めるべきです。まぁ、昨年末にあのヘッドコーチや打撃コーチを続投させた段階でこうなることはハッキリしていたわけで、何も今更慌てることでもないのです。むしろ、当然の結果。
 今週末の東京ドーム・巨人戦が関東地区の電力事情の影響で無くなったのは、ドラゴンズとしては幸運でした。大マジで6連敗もあり得ましたからね。ドラゴンズナインは名古屋で練習じゃなくて、早いGWを取って野球を忘れた方がいいかも。ただ、来週の横浜戦(鬼門の浜松1試合含む)・広島戦を経て、再び鬼門・神宮のヤクルト戦に、ナゴドで巨人戦、更に北陸でまたしてもヤクルト戦という最悪の試合スケジュール。そして、甲子園での阪神戦挟んで交流戦です。ヤクルト・巨人相手には1勝2敗がせいぜいでしょう。交流戦は勝率5割がせいぜいですから、6月末まで厳しい展開でしょうね。ただ、その間にあのチームとあのチームが指定席に返り咲くはずなので最下位独走は直に終わり、自動的に上位へ押し出されると勝手に決め打ち。

 中日は21日、神宮球場でヤクルトと対戦し、0‐2と2試合連続の完封負けを喫し、3タテを許した。
 荒木、井端、和田、ブランコ、グスマンの主力5選手が打率1割台に低迷し、チーム打率も・199と、ついに2割を切った。
 「いい薬じゃねぇの。最悪10連敗を想定してたんだ。2勝6敗だろ。2つ勝ちゃ御の字じゃないか」と落合監督は、2年ぶりの借金4にも平然とした様子だった。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110421-00000042-dal-base

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