名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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ドラゴンズ2014総括
 ドラゴンズの話題からは徹底的に避けてきました。しかし、1年が終わりましたので取り上げます。67勝73敗4分、借金6。5位(怒)!28年ぶりの2年連続Bクラスの屈辱(怒)!開幕時にマジック140が点灯しているはずなのに、この結果。オールスター前で厳しい展開でしたが、私は諦めていませんでした。しかし、8月後半からの失速で諦めました。
 Twitterでは「バカモン(怒)!」連発の怒りツイートばかりになっていました。叫びたくなることも何度かありましたが、愚痴ばかりになりそうなので、シーズン途中から諦めモード全開でした。私は年齢的に子どもの頃の「ドベゴンズ時代」をわずかながら記憶する世代なので、まだ何とか耐えられるのですが、それも知らない若いドラゴンズファンにとっては耐え難いシーズンだったと思います。
 
 シーズン終了に伴い、異動のシーズンになりました。
【引退】三瀬幸司投手、小林正人投手、鈴木義広投手
 3人ともドラゴンズの中継ぎ投手として、厳しい綱渡りで試合を繋ぎ続けた選手です。
 三瀬投手は2010年のシーズン中にドラゴンズにトレードで加入、左のリリーフとしてチームに貢献し、優勝した2011年は44試合に登板して優勝に貢献してくれました。
 小林投手は対左打者のワンポイントリリーフとして大きく活躍してくれました。ピンチで左の強打者を抑えてチームを何度も救ってくれた事が印象深いです。特に2011年は58試合に登板して防御率0.87と素晴らしい成績を残しました。
 鈴木投手は独特の変則投球フォームが特徴で、右のリリーフとして1年目からチームに欠かせない戦力として貢献してくれました。
 3人とも2011年の優勝時のV戦士です!3人とも今後は球団職員としてドラゴンズに残ってくれます。新たな世界でドラゴンズ尾支えて欲しいと願っています。今後のご活躍を応援しています。

 そして、戦力外の話題。
【戦力外】 
投手:辻孟彦(25)、井上公志(26)、矢地健人(26)
捕手:小田幸平(37)、田中大輔(29)
内野手:中田亮二(26)、森越祐人(26)
外野手:井藤真吾(24)、堂上剛裕(29)、宋相勲(21)

 仕方ないよなって感じです。1軍メンバーだった小田・中田・堂上剛にはショックである反面、やっぱりなぁって感じです。
小田は松井雅の出場回数増加や武山の加入により、話題だけ先行するも結果を残せなくなっていました。また、ブーちゃん中田は上半身だけでバットを振る、見かけ倒しの非力な打撃が致命傷でしたし、堂上剛は何といっても高校野球を引きずったままの早打ち病が最後まで治らず、追い込まれると何ともならないメンタルの問題を克服できませんでした。
 ドラゴンズから他チームに移籍して花咲いた選手が多数います。この屈辱をバネに再びグラウンドに帰ってきて欲しいものです。
 引退3人、戦力外10人、退団1人(ゴメス)。更に第2弾の戦力外通告もありそうな、ストーブリーグのドラゴンズ。しかし、再び常勝球団に戻すためには、血を入れ替えるほどの決意と改革が必要なのです。2年間のジョイナス暗黒時代からの再浮上は、そう簡単にはできないのです。落合GM・森ヘッドコーチ・谷繁選手兼任監督の背負う責務は重いのです。
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テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

「ボケナス~不安と共に~」
 プロ野球後半戦を前に、我らがドラゴンズの前半戦を総括したいと思います。

 84試合42勝31敗11分け、2位。吉見の出遅れ、岩瀬の不安定、浅尾が離脱して、打撃陣はブランコと荒木が不在と、ケガ人だらけですが、「大コケ」「暗黒期突入」などと言われた開幕前に比べ、予想外の善戦と言えるかと思います。リーグの成績においても、得点240(5位)、失点230(2位)、本塁打42(4位)、盗塁41(3位)、打率.241(3位)、防御率2.52(2位)。昨年まで散々だった貧打が改善されていますが、得点ではリーグ5位。いかに残塁が多いかということで、特に満塁での得点が極めて少ないことが挙げられます。
 
 しかし、気になるのはベンチワークに起因する敗北が爆発的に増えたこと。守道監督の判断がとにかく拙速で、野球は9イニングあるというのに、4回から早くも勝負に出たり、早々と主力を交代させ控え選手で終盤を迎え、戦力差で息切れするなど、「せっかち」さが招く自滅が目立ちます。更にはドラゴンズ伝統の温情枠の復活。いわゆる「ジョイナス」采配にイライラすることが何度あったことか。
 それでも2位で落ち着いている。これは昨年までの蓄積がチームを精神的に支えているものだと思います。

 前半戦のMVPは谷繁。殊勲賞は田島・ソーサ、敢闘賞は大島を推奨したいと思います。
 このチームは谷繁の統率によって保っていると言って過言ではないと思います。また、打撃も今年は好調で2000本安打も現実のものになりつつあります。田島とソーサは権藤コーチの無計画登板にも耐え、中継ぎ陣の要になっています。そして、守備だけでなく打撃でも結果を残すようになった大島は評価すべきでしょう。

 あとは、観客動員。前年度に比較して4~5%程度のマイナスらしいです。そのため、ナゴヤドームでは「守道シート」なる席を1千人単位で確保し、サクラ動員までする始末。地方遠征でも、毎年前売りで完売していた豊橋でまさかの当日券販売(15,000人入るのに10,000人しか入らなかった)、岐阜では3万人のキャパに対し、1万人しか入らない閑古鳥(後日、岐阜で行われた巨人戦は14,000人!!)。いかにファンが「Join us(ジョイナス)」していないかを象徴する内容でした。球団とナゴヤドームの営業は猛省すべきでしょう。もう、星野時代の幻想はいい加減に捨てろ。

 最後に、ビジターの成績を何とかして欲しい。ビジター成績が悪い原因は、明らかに作戦の欠如だと思う。特に神宮。いい加減にしろ。

 正直、ドラゴンズには不安が付きまといます。だから、「Join us~ファンと共に~」なんてキャッチコピーには扇動されません。逆に「ボケナス~不安と共に~」の方がふさわしい。でも、後半戦のドラゴンズに3連覇の「夢」を託し、今後も野球を見続けて行こうと思います。

テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

2012ドラゴンズ・キャンプイン
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 2月1日、クソの役にも立たないプロ野球のキャンプが始まり、今シーズンのプロ野球も本格的に動き出しました。昨年11月に燃え尽きるように終わった弊ブログのドラゴンズ関連記事も、そろそろ始動させたいと思います。今年もドラゴンズは全試合チェックの上で、自称茶の間総監督兼オーナーとして、twitterでは毎試合愛のある檄を飛ばし、ブログでもビシバシ本音でドラゴンズを語っていきたいと思います。
 ユニフォームを替えたぐらいで何が変わるのかと個人的には思いますが、新ユニフォームのデザインはマイナーチェンジレベルでよかったと思います。ドラゴンズのユニフォームって、80年代のドベゴンズ時代からユニフォームが変わるたびに徐々に青が濃くなってしまいましたね。レプリカユニフォームの購入については慎重に検討させてもらいます。だって、2年後にまたユニフォーム変更なんてことになりかねませんからね。右腕にチャンピオンワッペン付けるのは良いですが、それでBクラスなんてことの無いように頼みましたよ!
 戦力的にはどうなんでしょうか。山崎に川上のドラゴンズ復帰。シーズン通じて活躍できるのかが心配です。そして、またしてもネタ臭い新助っ人入団。李・セサル・グスマンと殿堂入りレベルの迷助っ人を3年連続で起用し続けた実績がありますから、多少の事には動じません。一方、キャンプイン1週間前に捕手の小山を金銭トレードで放出には怒りました。せっかく3年間育てたというのに、どうして放出してしまったのでしょうか。谷繁もシーズン通じて戦えないし、小田も3試合使うとバテてしまうのだから、3人目の捕手として貴重な存在のはずなのに、最も育てるのが大変な捕手を簡単にしかも金銭トレードで放出する球団の考えは理解できません。

 「Join Us(ファンと共に)」何度見てもナンセンスなキャッチフレーズですね。魅せるプレーでファンを惹きつけてナンボの商売がプロ選手だというのに、観客動員策の無能さを散々指摘されながら殿様商売をしてきた球団が
「ファンと共に」なんて言ったところで、どれだけのファンがついてきてくれるかは大いに疑問です。現に募集期間を2倍に伸ばしたにもかかわらず、公式ファンクラブ会員が前年度に比べて8,000人(8%)も減ってしまったのは、投資に大変シビアな東海地方のファンが球団に対して失望した結果だと思います。
 案の定、ファンクラブ通信で「ファンに感謝を」というタイトルで、中日新聞社の前公式ファンクラブ担当者が落合前監督批判を展開していたことが明らかになりました。やるんだったら、中日スポーツ本紙か月刊ドラゴンズなど、きちんと記録が残るところで批判すれば良いこと。落合監督解任ショックを越えて、ようやく高木監督体制を受け入れ始めているというのに、わざわざ会費まで取って批判文なんぞ読まされるファンの気持ちを少しは考えろバカモン(怒)!!どこまでぬるま湯なんだ、この球団は。今年のナゴヤドーム観客動員がどうなるか、今から楽しみだわ。
 改めて思う。ドラゴンズファンとして、こんな奴らの運営する公式ファンクラブに入会しなかった選択が正しかったということを。でも、高木守道監督や選手を応援し、ドラゴンズ優勝を確信していますからね、私は。

テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

ドラゴンズ力尽く、オレ竜時代に幕
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 福岡ドームに舞台が移った第6戦は、負けたらその場で終わりの崖っぷち状態。和田の2点タイムリー3ベースで得た2点を土俵際でエースの吉見が7回2/3を5安打1失点の力投で意地をみせると、岩瀬から浅尾へつなぐ必勝リレーで守り抜き、首の皮一枚で生き残ったドラゴンズは福岡ソフトバンクホークスに逆王手をかけました。

 今年は「外弁慶シリーズ」等といわれるようになった日本シリーズも遂に最終戦の第7戦。勝った方が優勝という、まさに天王山。名古屋でもパブリックビューイングが行われており、リーグ優勝の時と同様に大須商店街へ行ってきました。夜7時時点で既にこの状態。遠目から試合の様子を眺めます。
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 試合途中には、名古屋の殿様・河村たかし名古屋市長がパブリックビューイングに乱入!! 最前列に陣取り、ドラゴンズの行方を見守ります。

 試合は3回に山井がランナーを満塁とすると交代した高橋が痛恨の押し出し。まだ1点差だから何とかなる。そう信じてきた。しかし、交代したネルソンも1失点。2点差でも何とかなる?? そして、浅尾が更に打たれて3点差。この時点で勝負ありました。ホークスはやることなすこと成功する。一方、うちはやることなすことすべて空回り。平田が内野安打で塁に出るも、続く藤井がサインミスでせっかくのランナーを殺してしまう。この時点で今日は厳しいと見限りを付けてしまいました。ファンもやや荒れ気味な人もいて、某選手に対しては「いい加減に仕事しろ!!」と怒り全開モードで叫ぶ方もいました。その気持ち、本当に骨の髄までよく分かります。
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 9回表の攻撃は全員総立ちでの応援でしたが、和田の三振でThe End。オレ竜の完全制覇日本一の夢は消え去りました。
 今回の敗因はズバリ「選手層の薄さ」これに尽きます。ベストオーダーを組んでいるのに、そのスタメンに打撃不振者の多いこと。スタメンに自動ドアならぬ自動アウトが3人いるのだからどうしようもない。日本シリーズにおいて打撃で結果を残したのは荒木だけ。谷繁は遂に1本もヒットが打てず(日本シリーズ記録らしい)、井端は140km以上のボールはもう見えないのか当り損ねの内野ゴロの山。伏兵であるはずの平田の打撃に期待したため本人が委縮する惨状。大島や野本はストレートが打てないし、藤井は根本的になっていない(そもそも、堂上兄弟と藤井はどうして落合監督に信頼されていないかを真剣に考えるべきだけど、彼らに考える余裕がないのが最大の問題点だ)。これでは1年目の楽天の様に「3点差付けられたら終了」と同じ状態で日本シリーズへ突入していたのだから、ソフトバンクに敗れたのはある意味当然の結果だったのかもしれません。投手陣も同様です。中継ぎ陣が崩壊しているため、戦力外通告を受けた河原までが起用される始末。いくらストイックな河原でも、クビを宣告されてはモチベーションが上がらなかったことでしょう。勝っても負けてもクビではね。案の定、大事なところで仕事ができなかったわけだけど。
 一言だけ言わせて下さい。今回の日本シリーズでの戦犯は選手会長の森野だよ(怒)!!森野(怒)!!も~り~の(怒)!! どんなツラして12月3日の優勝パレードに現れるか、今季の成績を含めて何を思い、ファンの面前に出てくるのか。注目しています。

日付が変わり、8年間続いた落合監督の時代に終止符が打たれました。ドラゴンズにとって本当に濃い8年間だったように思います。10年、いや11年に1度しか優勝できなかったチームが8年間で5回優勝1回日本一ですよ。落合監督を選手時代からファンとして見守っていたので、落合監督の退任は本当に残念ですが、まずはお疲れさまでした。 確かに8年もの長期でチーム内に疲弊が来ていたのは事実ですが、チーム改革が確実に進んだのは事実です。一方、球団の改革は進まず、最近でこそ読売球団がゴタゴタしていますが、それ以上に保守的な球団体質に失望しているファンが多数いる現実を知る時が来ると思います。いったい、来季はどうなってしまうのか、現時点で心配です。

 まずは、落合監督、コーチの皆さん、選手の皆さん、そしてドラゴンズファンの皆さん、今シーズン本当にお疲れ様でした。少し休んで、また来季に向けて動き出そうじゃありませんか!!

テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

ドラゴンズ、名古屋で屈辱の3連敗。
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 本当に悪夢の3日間でした。もともと、ホークスの底力の恐ろしさを鑑みナゴヤドームでの日本一胴上げなんて期待しておらず、ナゴヤドームを●○○と初戦だけ落とし、その後連勝し2勝1敗で福岡で胴上げ、私は名古屋でパブリックビューイングしてビールかけというストーリーを描いていました。この3連敗は本当に残念でした。
 ホークスは本領発揮で、仕掛ける作戦が次々成功する。一方、我らがドラゴンズは不動の貧打線が復活。怠慢打者の森野を筆頭に、結果が出ない井端・和田、盗塁だらけで思考の固まった谷繁。打者で結果を出しているのが荒木だけ。Twitterで散々吠えた甲斐があるわ。しかし、「バカモン!!」や「(怒)」の文字ばかり書き込まざるを得ないほど、怒り心頭モードの3日間でした。

 第3戦の負けを百歩譲って許しても、第4戦の井端の三振ゲッツーと無死満塁からの無得点。これはシリーズの主導権を完全にホークスに渡しかねない絶望的なミスでした。そして、第5戦で小池の負傷退場から意地でも勝たなアカンところで遂に試合放棄。あれはチェンや河原が悪いんじゃないのよ。援護点を挙げられない荒木以外の打撃陣がすべて悪いの。
 第5戦でホークスは攝津を中1日で出してきた。これって、ドラゴンズが取らねばならない作戦なのよ。正攻法じゃ勝てないのだから、短期決戦ではスクランブル登板を考えないと。山井が中継ぎで出てきたが、場合によってはネルソンも川井もいつでも出られるようにすべき。鈴木・河原・小林とか、いつも通りの正攻法じゃホークスを打ち破れないぞ!!

 特に屈辱的だったのはこちら。バク天失敗、更にハリーホークにお姫様だっこで退場させられるドアラ。ドアラ、本当に情けないぞ(怒)!!バカモン(怒)!! お前、まだ来季残留が確定してないんだぞ!! 戦力外通告の可能性があることを忘れるな(怒)!!バカモン(怒)!! 今回のシリーズを象徴づけるシーンのように感じたのは私だけでしょうか。

 福岡ドームで一矢報いてくれるように願います。

テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

ドラゴンズ、福岡でまさかの連勝
 ついにドラゴンズ完全制覇日本一への最期の戦いが始まりました!!
 第1戦はチェンと和田の先発により、ハイレベルな投手戦。ところが荒木がトンネル、チャンスで森野が凡退。ドラゴンズの怠慢プレイヤー2トップが、やらかしてくれる始末で、私がtwitterでシーズン中から毎日の様に吠えまくっていた「荒木だよ!!荒木!!あ~ら~き(怒)!!」「森野だよ!!森野!!も~り~の(怒)!!」を連発せねばならないとは、本当に下馬評通りホークス有利で進むのかと不安になりました。
 特に、ビジターの福岡ドームでは過去の日本シリーズ(当時は福岡ダイエー)でも勝てず、その後の交流戦でもドラゴンズはまともに勝った経験がありません。今回もまさか中州で豪遊目的じゃないだろうな!と。
 しかし、不振を極める和田がホークスの和田からソロアーチ!! さすが、転んでも結果を残す男・和田一浩です!!一発病のあるチェンも、コントロール抜群でクライマックスシリーズでの「ポカ注意報」も今回は発令させることもなく投げ切りました。そして、延長10回、伏兵「青い歯をした男」小池が馬原から勝ち越しアーチ!!で、ドラゴンズ安全圏突入!!2-1で見事な勝利で飾りました。

 第2戦は吉見と杉内の先発で、またしても投手戦。昨夜の功労者・小池も大ブレーキ。これは想定内でした。この人、代打とかチョイ役だと結果を出すのですが、スタメンだと結果を残せない人なんです。すると「強運を持っている男」平田があわやホームランとなる2ベースで先制!!またしてもボルテージが上がります!しかし、吉見に疲れが出て1死満塁。慌てて浅尾にスイッチするも3ボール1ストライクで、押し出しの危機。フォークが投げられなくなったところを川崎に狙われて同点タイムリー。ホークスが意地を見せ始め、ファルケンボークに抑えられて、昨夜同様に延長戦へ。するとまたしても10回表に怠慢打者2トップの1人・森野が馬原から勝ち越しタイムリーでドラゴンズが連勝安全圏に突入!!岩瀬がビシッと抑えて、ドラゴンズが福岡でまさかの連勝!!森野、本当に本当に良く頑張った!!最高の結果で名古屋で舞台を移します。

 私は福岡で1勝1敗、名古屋で2勝1敗で福岡で1勝1敗で第7戦でドラゴンズ悲願の…というストーリーを描いていました。なんせ、ドラゴンズは福岡で勝てませんから、仮に名古屋で負け越すようなことがあると大ピンチとみていましたが、いきなり福岡で連勝。この2勝はナゴヤドームでホークス相手に4連勝するのと同じぐらいの難易度かと思います。これで最悪でも2つ落としても良い状況になりました。ただ、本拠地で岩瀬の様にガチガチになる恐れもありますので、油断は禁物です。更にホークスは総力戦に来るはずですので、うちもいつも通りの戦いでは勝ちきれないことも想定せねばなりません。

 日本シリーズに際して、投手陣は特に心配していません。問題は打線です。四球でも死球でも、何らかの結果を残す井端や和田は不振でも気にしていないのですが、技術は一流でも手を抜く悪い癖があり、時には全く仕事をしなくなる荒木と森野が実はドラゴンズのキーマンであることを、私はペナントレース中から確信を持っています。だから、この2人には愛のある檄を飛ばし続けているのです。荒木と森野が仕事をすれば、ドラゴンズは黙っていても、坂井球団社長のガッツポーズが無くても勝てる!!決め打ちします!!断言します!!

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ガッツポーズ事件の余波
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 ドラゴンズナインに限らず、監督・コーチ、そしてファンまでを巻き込んでしまったドラゴンズ球団社長による「ガッツポーズ事件」が大きな波紋を呼びました。事の起こりは決めたドラゴンズがセ・リーグ優勝を決めた翌朝、10月19日のスポーツ紙で球団社長がドラゴンズが敗れた際にガッツポーズをしていたという、球団関係者からの情報として報じられたことに起因します。この情報を流したのは、日刊スポーツ・スポーツニッポン、そしてデイリースポーツです。この中で、唯一球団社長の実名を公表したデイリースポーツに対して、中日新聞社が抗議を行うという記事が大本営「中日スポーツ」に小さく掲載されていました(中日スポーツ2011年10月26日より)。しかし、まぁ、ひどい大本営ぶりでした。
 後に中日新聞幹部がデイリースポーツの発行元ある神戸新聞社へ直接乗り込んで抗議文を提出したとか。そして、デイリースポーツが謝罪文を掲載していたそうです。記事が11月7日発売の雑誌「週刊ポスト」に載っていました。同時に裏事情も少し掲載がありました。詳しくは雑誌をご覧頂くとして、この騒動を少し考えます。
 正直な話、坂井球団社長がドラゴンズの敗北にガッツポーズしていたか、していないかなどという水かけ論には全く興味ありません。しかし、球団社長たる立場の人がこんな情報を垂れ流される球団幹部の脇の甘さは指摘すべきでしょう。
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 落合監督解任の要因の一つに観客動員の問題が指摘されています。しかし、その説を覆す証拠が出てきました。11月7日の朝日新聞名古屋本社版夕刊に1990年以降のホームゲームの観客動員数の表が掲載されていました。今シーズンのドラゴンズホームゲームの観客動員は214万人とはいえ、前年度比で2~3%の減少に過ぎません。これ、第2次星野政権下末期からの傾向で既に10年以上前からの減少傾向にあったわけです。この程度の観客動員の増減は監督がどうこうではないと思います。むしろ、球団とナゴヤドームの営業が星野時代の黙ってもシーズンチケットが売れた時期の間隔を引きづり続けている戦略上のミスです。しかも、落合政権下では8年間で2度も観客動員が前年比増を記録しており、今年の観客動員もチームの成績と落合監督の人気で減少を食い止めていたと考える方が現実的だと思います。
 また、今年の観客動員はナゴヤ球場時代とほぼ同じ。ナゴヤドームへの移転で「場所が不便」という指摘も根強いですが、こちらも統計から見る限りはさほど影響していないと見ることもできます。ただ、ナゴヤ球場は35,000人、ナゴヤドームは40,500人と収容能力差がありますので、ナゴヤドームは13%強の増強分を営業能力でカバーすべきなんですが、これをドラゴンズ人気だけで埋めようとした球団とナゴヤドーム側の怠慢により何もしなかったということを示している気がします。

 球団への失望感が日々高まっています。その兆候はドラゴンズ公式ファンクラブの会員募集期間の延長に象徴されています。継続会員の集まりが例年になく悪いという話を某中日新聞販売店の方から聞きました。私も今年に限っては更新を辞退することにしました。もともと、ファンクラブの会員サービスの悪さにはかねがね不満であったこと。次に入会期間の短さ。いつからでも入れるようにするのが本来のファンクラブ経営だというのに、単に事務作業が面倒なだけとしか思えないやる気の無さ。更に中日新聞非購読者から送料を徴収しながら、その配送は地元の販売店に行わせる点。東海3県下在住者にとっては、ほとんどボッタクリのレベルです。いつまでもドアラだけで誤魔化せませんよ。いい加減に改革を断行しないと。高木監督になっても、より厳しくなるだけですよ。まぁ、来シーズンだけはチケットばら撒いてでも動員するでしょうけど。なんでしたら、チケット回して下さいよ(笑)。

テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

2011年ドラフト会議回顧
 今年のドラフト会議で我らがドラゴンズが指名した選手は以下の通り。

1位 高橋 周平   内 東海大甲府高
2位 西川 健太郎 投 星稜高
3位 田島 慎二 投 東海学園大
4位 辻 孟彦    投 日体大
5位 川崎 貴弘  投 津東高
6位 宋相勲     投 韓国・信一高

 高橋周平の抽選で見事にアタリを引いた高木守道次期監督。本当にお見事でした!守道さん、さすがに喜びを「普通です」と言いきれなかったところ、想定外の結果だったと思います。なんせ、ドラフト展望なんてやっているほど暇じゃなかったはずですから。球団主導による地元密着という球団の新姿勢がハッキリと出たドラフト、結果としては上々だったかと思います。
 1位の高橋は高校通算71本塁打の長打力だけでなく、安定したスローイングや軽快なグラブさばきなど守備面も光走攻守三拍子整った選手。2位の西川は無能OB・小●の後輩で無く、西川自身で頭角を現して欲しい逸材。3位の田島は愛知大学野球2部リーグからの選出。4位の辻は吉見の様に打たせて取るタフネス投手。5位の川崎は磨けば光る潜在性ある選手。6位の宋は福井工大福井高校の留学経験もあり、遅くとも4年後には日本人扱いとなるとか。韓国プロ野球の誘いを蹴っての入団。ドラゴンズ秘蔵の韓国ラインからの指名。

 他球団の指名選手で注目したのは、やはり日本ハムの大嶋。ソフトボールからの転身。球界全体で慢性的に不足している捕手確保の為に、ゼロから育てて行こうとする日本ハム球団の意気込みを感じる指名です。選手を育てる指導力の無い、ドラゴンズから見ると羨ましい話です。先日の都市対抗野球で完全試合を達成した選手を緊急指名するなど、今年のドラフト会議は日本ハム様々でした。

 最後に、今年最大の注目だった菅野の日本ハム1位指名について。日本ハムは慣習を蹴散らして良く指名したと思う。菅野、これがドラフトなんだ!プロ選手になる者が縁故で所属球団を決めるなんて、プロになる身として恥ずかしくないのか!身内がすべて巨人なんて、自分で自分を縛りつけてどうする!誰の為に野球やってるんだ!菅野、お前の野球は自分の為でなく、一族の為なのか?政治家でもあるまいに、プロ野球版「華麗なる一族」か?そんなものは小説やTVドラマだけで十分だ!思いあがるな!!バカモン(怒)!!過去には長野や元木の例もあるがゴネて入団した選手は結果を残さないと、より厳しい批判にさらされることだけは忘れないように。逆に、巨人入団を希望しながら西武に指名されても、しっかりと結果を残した清原の様な例もあることを思い出して欲しい。嫌ならサッサと社会人に行き、再び巨人の指名を待て。まぁ、ゴネとるうちに選手としての旬が終わってしまうがな!!

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