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名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
FC2ブログへようこそ!
1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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市バス地下鉄懇談会総括
 7月末~8月上旬にかけて行われた名古屋市交通局の市バス地下鉄懇談会での内容をまとめた「交通局の考え」という資料が名古屋市交通局公式HPにあるという情報を小生のサイト「広隆堂」の掲示板に戴いた。そこで、やるといいながら実行していなかった総括を兼ねて意見を書いてみたい。

 交通局公式サイト(http://www.kotsu.city.nagoya.jp/osirase/tikikon/top.htm)によると、名古屋市内21ヶ所で行われた地域懇談会の参加者総数は1234人(1回平均58.7人)。発言者は191人(1回平均9.0人)でアンケート回収枚数は366枚(1回平均17.4枚)。ご意見総数は859件。うち懇談会536件、アンケート323件だったという。参加者数は私も数えていたが50~60人ほどだったので正確なデータと見られる。ただ、私は5ヶ所ほど参加したので、参加者総数のうち5人は私ということになる。また、複数の会場で見かけた同業者らしき人も確認しているので、実際の参加者は更に5%ほど少ないとみられる。懇談会は周知期間が短かったのか、どの会場でも一昨年ほどの盛り上がりは無かった。注目の質疑応答で荒れたのは南区ぐらいで、特に一昨年大荒れだった港区はお通夜のような静けさだったのは意外だった。改善がなされた成果なのか、それとも交通局に失望したのか、真相はどちらなのだろうか。
 そして、交通局と利用者との意識の乖離は絶望的なレベルにまで達していたことを改めて思い知らされた。7月28日の南区役所での懇談会で交通局のT松氏が「一昨年の懇談会は市バス路線再編の説明を目的にし、今回の懇談会は名古屋市交通局の経営改革の説明が目的である」との発言が象徴的だった。交通局は利用者ニースを無視しながら自力更生をするための説明の場と一貫して主張し、利用者あっての公共交通の考えから改善を要望する利用者の期待を見事に裏切った。
 さて、その懇談会の結果を踏まえて交通局がまとめた資料「交通局の考え方」にどうまとめたのか気になったが、結局はこれまでの方針・見解を述べているだけのパッとしない内容にガッカリした。特に「市営による運営を続けて欲しい」という意見が冒頭に来るあたりは情報操作ではないかと感じさせた。要は利権を保持したいという姿勢がミエミエ。また、乗客誘致策として「区役所等と連携して乗客誘致」って、アホかと思った。市役所内で解消できる次元を超えているだろ? なぜ沿線住民の声を聞かないのだろうか。利用者ニーズを裏切り続けた結果が今の交通局じゃなかろうか。方向性が間違っている。
 また、今後の施策についても疑問が噴出するが、交通局の考えのうち2点について少し考えを述べてみたい。
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テーマ:鉄道関連のニュース - ジャンル:ニュース