名古屋・広隆堂ブログ
名古屋から発信する、少し偏った情報と管理人の徒然なる平凡な日記。乗り物・旅・名古屋の情報・時事ネタ・テレビ・ラジオを中心にあれこれ思うことを書き綴ります!がんばろう、日本!がんばろう、東北!そして、がんばろう、自分。
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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公共職業訓練10
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6月29日の続きである。

 ついに公共職業訓練の修了式を迎えた。特に正装せよとの話も無いので、いつも通りの格好で専門学校へ向かう。教室の扉を開けて驚いた。久しぶりに見るクラスメイト。企業実習に突入した16人皆揃っている。脱落者無し。このクラス、結構すごいよ。
 修了式は10:00に開始。雇用・能力開発機構のオッサンの話に続き、専門学校校長の話がダラダラ続いた後、代表でTさんが雇用・能力開発機構から修了証書を受け取り30分ほどで終了。その後、担任からペラペラの修了証書を受け取り、実習の内容や今後の予定を互いに発表。この不動産ビジネス科、残念ながら就職決定者は16人中1人だけ。あとパートでの採用が決まった1人を除いて進路未定という惨状であることが判明。一方、同じ公共職業訓練でも、この学校で1ヶ月遅れで始まった会計ビジネス科では、ほぼ全員の就職先が決定しているとか。この差はいったい何なのか? また、企業実習は私みたいに暇過ぎて「軟禁状態」の人と、毎日クルマで不動産の物件案内に同行し飛び回った「激務」な人とに別れていたことが判明。
 その後、昼食でもクラスメイトと話が尽きない。寿退社組のある女性に「アンタ、7月からの生活費どうするの?」という質問をぶつけられたが「何とかなるでしょ」とごまかす。アンタは退職手当取得で当面遊べるだろうけど、オレが「食えない」と答えたところで別に助けてもらえるわけでもないし。
 修了証書と共にもらう書類を持って職安へ別に犯人でもあるまいに「出頭」せよとのこと。私の所轄となる名古屋東職安へ行くのは私だけなので、皆と別れ職安へ。書類を渡すと雇用保険資格者証を渡され、「今日を持って失業給付は終了します。ご苦労様でした。」の一言で終了。時間があったので所内の検索機で求人票を見るが、契約・請負・派遣の多いこと。不動産業界の求人もあったが、資格の無い者(特に男)は何の役にも立たないことを知っているので、とても応募する気になれない。
 さて、この先どうしようか。午後から本格的な雨。職安を出るときの雨の冷たさは身に堪えた。
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テーマ:公共職業訓練 - ジャンル:就職・お仕事

公共職業訓練9
6月20日の続きである。

 ようやく企業実習も最終日である。といっても、職場では相変わらずイスに座っているだけ。軟禁生活も今日で終わるかと思うと気が楽になってきた。授業料無料でしかもお金までもらえる公共職業訓練であるが、カネを貰うのがここまでつらいものとは思わなかった。実習の名のもと毎日4~5時間自習するだけという、本当に何の意味も収穫も無い実習だった。
 仕切り屋のKさん、昨日「ご挨拶ついでにお菓子でも渡そう」といきなり提案し1500円徴収された。「菓子銘柄の選定は俺にやらせろ」だって。もう、どうでもいいです。御勝手に。商品券で購入し差額をちょろまかそうが、クレカやEdyで購入しポイントやマイルを稼いでもオレは何も言いません。
 Kさんが「来月からどうする?」と聞いてきた。実は7月以降のことで私は頭が一杯なのだ。Kさんは前の勤務先で20年以上働いたそうなので失業給付も210日分あり、この実習終了後も当分は失業手当で暮らせるかもしれないが、私は7月の支給をもって120日の失業給付が終了する。8月以降は貯金切り崩しの持久戦・耐乏生活に突入するのだ。もう、不安で不安で仕方ないのだ。
 職場はいつも通りに勤務が始まる。社員は実習が明日(金曜日)までと思っているか、いつも通りの軟禁状態が続く。昼休みにKさんから「16:50までダンマリを決め込むこと」と厳命。これには素直に応じる。Kさんからの提案にホッと一息。堅物そうなKさんだが、実態はかなりのグータラだった。
 最終日の仕事は「マンション管理組合定期総会資料30部作成」のみ。16:30になって、課長からご挨拶を受ける。やはり、知っている人はいたのだ。ただ、お目付けのお局様と責任者の部長は終了10分前まで知らなかった模様。私にとってもどうでも良いのだが、先方にとってもどうでも良かったのだろう。
 Kさんの買ってきた菓子箱を持ってご挨拶。部長から「何のお役にも立てませんで」とのお言葉。確かにこの企業実習で会社からの収穫はまったく無かった。あえて言えば、自習時間を得られたこと、そしてマンション管理業界がド素人の住民や自治意識の高いクレーマーのような住民を相手にする、収入に見合わない仕事であったことがわかったことが収穫だろうか。かかってくる電話の9割がトラブルかクレームで占められるのは本当に驚きだった。
 私は失業給付確保のために実習に望んだことは過日の記事で書いたが、学生時代に不動産屋社長のカバン持ちのバイトをしていたので不動産業についての概要は大まかに把握しており、老後をアパートオーナーで自己年金の確保を夢見る私にとって、不動産建物管理とは何かを知る機会を得たということで1ヶ月に渡る無意味な企業実習の幕を下ろすことにした。
 明日は公共職業訓練の終了式である。(続く)

テーマ:公共職業訓練 - ジャンル:就職・お仕事

甘い汁

「夕張を応援しよう!」をキャッチフレーズにネスレコンフェクショナリー(神戸市)は、商品価格に寄付金が含まれた「ネスレ キットカット 夕張メロン」を全国発売。
同社は、このほど寄付金の一部1000万円を、昨年財政破綻した北海道夕張市の復興基金「幸福の黄色いハンカチ基金」に贈呈することになった。
キットカットの夕張メロンシリーズは2002-06年まで、北海道地区限定のお土産商品として販売。そこで、同社は夕張を応援したい人々から1商品当たり10円の寄付金を募るといった企画を菓子業界で初めて導入した。最終的には総額3000万円を贈呈できる見込みという。価格は1パック147円(税込み)。


(引用ここまで)

◎ネスレ キットカット公式
http://www.breaktown.com/
◎ソース 時事通信
http://www.jiji.co.jp/jc/c?g=ent_30&k=2007062700174

 気持ちはよくわかるのだが、自然災害や福祉事業などの寄付と違い、財政破綻した地方公共団体を民間企業が救済するのは間違っているような気がする。特に進出して企業城下町にするわけでもなく単に寄付金を出すだけというのは、ブランドイメージの問題もありリスクが高すぎると思う。そもそも、夕張市が財政破綻した原因は、無能な行政の責任によるものじゃない?
 驚いたのは、その夕張市職員にボーナスが出たという。普通全額カットでしょ? しわ寄せは市民へ押し付け、更に企業から寄付金もらえる公務員天国の夕張市の見識を疑う。そして、寄付される「幸せの黄色いハンカチ基金」も、その夕張市役所が仕切り役というのも気になる。
http://www.dolphin.co.jp/hpr/yubari/mati/index.html
障害者生活支援や学校行事への補助、文化スポーツ活動・炭鉱遺産保全・映画関連・まちづくり事業への中から寄付者は支援事業を指定できるらしい。ところでキットカットの寄付金はどの分野に出すのだろう? 私だったら観光分野には絶対に出さない。ただ、夕張市がこれを本当に有効活用できるのかは疑問である。「きっとカット」されるなんて こと無いよね?
 夕張市同様の財政危機に瀕する自治体が全国各地に点在する。夕張から山一つ越えた歌志内市も「市」と名乗るが人口が1万に満たない状態で財政も危機的状態と聞く。しかし、夕張ほどの行政サービス低下などの話は聞かない。夕張市民の「脱出」(=転出)がとまらないそうだが、その脱出すらできないお年寄りを犠牲にするのは本当にかわいそうでならない。夕張市は知名度で寄付を集める一方で批判をかわそうとしていないだろうか。自分たちで財政破綻させたんだから、自分たちで再生しなきゃ。いつまで援助してもらおうとするのか。甘えるな。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

陶磁器産業の課題
 私の両親は岐阜県の山奥にある小さな小さな工場で細々と陶磁器製造業を営んでいる。といっても窯を持たない(陶磁器産地でも美濃焼独特の産業構造で分業が徹底されている)ので、陶磁器会社の下請け・孫請け・ひ孫請けであり、これまで何度も連鎖倒産の危機を乗り越えてきた。地場産業の沈滞に伴い、年々受注が減少しているという。その最たる原因は消費不況と中国製品との競争に敗れたことである。景気回復などと世間はいうが、陶磁器産業は完全な負け組である。
 その中国製陶磁器といえば、少し前に中国製の土鍋から調理中に鉛やカドミウムが漏れ出し自主回収する騒ぎがあった。これは中国にありがちな、利益最優先・安かろう悪かろう・粗製濫造・製造者無責任の体質が滲み出る内容だった。既に指摘されている輸入野菜についても同様、我々消費者は安ければ何でもいい発想からの脱却を求められている。
 ただ、陶磁器に関しては問題の矛先を中国だけに限らず、国内の陶磁器業者にも向けねばならない。あの土鍋騒動でも、土鍋を輸入していたのは新潟県の陶磁器卸売業者だった。需要低下で国内の製造者が苦汁を味わうなか、卸売業者は利益追求のために中国製品を選択する、この乖離は深刻だ。当地・美濃焼産地でも平然と中国製陶磁器を輸入・販売する陶磁器卸売業者が出てきているというのだ。陶磁器産業の本当の衰退要因は消費低迷などの外的要因ではなく、目先の利益確保や地元製造業者を無視した陶磁器卸販売業者の内的要因によるものではなかろうか。
 製販分離した産業では製造者は販売者の売上確保のため品質に責任を持ち、販売者は製造者の生命線を維持するために利益を確保する関係を維持する義務がある。今こそ卸売業者は国産品を拡販すべきである。そして、消費者も国産品を積極的に購入する意識を持つ時期に来ている。

 堅苦しい内容で申し訳ない。
 陶磁器は国産品、できれば美濃焼を選択してくれると嬉しい。

テーマ:ビジネス - ジャンル:ビジネス

市バス13年ぶり黒字
 6月15日中日新聞朝刊によると、名古屋市営バスの2006年度収支決算が1993年度以来13年ぶりに黒字転換する見込みであることがわかったという。記事によると、市バスの収入234億4千万円(前年度比4.3%減)に対し、支出229億9千万円(同6.3%減)で約4億5千万円の黒字。一方、市営地下鉄も収入817億3千万円(前年度比0.7%減)に対し、支出861億7千万円(同4.7%減)で44億4千万円の赤字。ただ、赤字は25年ぶりに50億円を下回ったという。
 この要因として、
・「ドニチエコきっぷ」と「全線利用定期券」の予想以上に好調。
・15年連続減少だった利用者数が横ばいに転じた。
をあげている(引用ここまで)。


 要は、前年度の万博特需からの落ち込みを施策でカバーしたということ。最も恐れているのは、この程度で交通局が有頂天になり暴走することである。今月発行された「交通局ニュース」では、全国の公営事業者のなかでも名古屋市交通局の運賃制度は全国有数の低価格サービスを行っているということを一方的に述べるもので、既にその兆候が出ている。利用者が持つ不満の多くが「運賃」ではなく、「サービスレベルの低さ」「利用者への無理矢理な責任の押し付け」であることを、「公務員自己絶対性善説」にならい敢えて理解しない姿勢にあるのだ。
 交通局の経営について「公営」か「民営化」という議論もあるが、正直なところ利用者にとってはどちらでも良い。ただ、交通局が今後も公営であり続けたいのなら、血の滲むような改善を続けない限り理解を得られないだろう。
「改善」に「限界点」は無い。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

公共職業訓練8
6月10日の続きである。

 暇で暇で死にそうな企業実習も、ようやくゴールが見えてきた。今日もマンション管理組合定期総会の資料のコピーと製本を60部作成するだけで、あとは朝9時から夕方5時までイスに座ったまま。これでは「軟禁」なのであって、ホント気が狂いそうである。私自身は完全に実習を放棄し、自習に明け暮れている。会社の課長に「これで試験はバッチリですね」と冷やかされるが、小バカにされているようで不快感極まりない。ここ数日はストレスがたまったせいか、午前中は過敏性腸炎の症状、午後は胃痛に悩まされるようになった。これまでデスクワークの経験がほぼ皆無とはいえ、1日中イスに座っているだけというのは精神的にも体力的にもかなり堪えるものだ。
 企業実習の相方・Kさんにも悩まされている。50歳台のオッサン特有の症状で、とにかく何かにしろ自分で仕切らないと気が済まない様で、Kさんに指図されて仕事をする始末。また、職場内を観察するのも実習の一環であるが、「○○さんは休暇が取れずに困っているらしい」とか「今日の部長は機嫌が悪い」など、オフィス内で平気で他の社員に聞こえそうな声でくだらない内部情報を伝えてくれる。ただでさえ座っているだけの邪魔者なのに、職場の空気を平然と乱そうとする無神経ぶり。
 最も困っているのは昼食。私は吉野家あたりで適当に済ませたいのだが、Kさんが黙っていない。別行動にすればいいのだが、Kさんがそれを嫌う。本人曰く「チェーン店は嫌い」だそうで、毎日700~800円程度の体の良いランチを食す。その後はいつもなぜかスタバ。チェーンは嫌いじゃないの? 聞くと「スタバだけは例外」だそうで訳がわからない。おかげで毎日昼食代だけで1000円が吹っ飛ぶ。いままで昼食を600円以下で抑えていた私にとって拷問である。
 Kさん、オレたち失業者なんですけど。現在の身の程わかってる?(続く)

テーマ:公共職業訓練 - ジャンル:就職・お仕事

痛い1敗
 日ハム戦は何としても勝って五分にして欲しかっただけに残念。中田は悪くない。むしろ、良く頑張った。ただ、あの打線じゃ…。4安打。中村公司・澤井・渡辺。得点できそうなメンバーじゃない。5番の一樹が打てないとランナーを返せない。最近の打撃陣には怒り心頭だが、特に過日の「4番・中村公司」にはドラゴンズファンでありながら激怒した。現実に移すなんてどうかしている。右の4番候補なんぞ、妄想だけにしておけ。巨人だったら第**代四番なんて称号がつくが、ドラゴンズの4番はここまで安っぽいものではない。背番号20同様、もっと重宝すべきだ。
 毎年のことだが、このチームはDH制の利点を活かすことができない。交流戦が勝てない理由はここにあると思う。2軍情報の方が気になっているようでは…。

テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

「ほのぼの君」の後任決定
 3月8日に「ほのぼの君」が終了し、いつまで傑作選で引っ張るのかと注目されていた中日新聞朝刊の4コママンガ後任問題。昨日の朝刊で「ほのぼの君」傑作選を強引に終了させたので気になっていたが、今朝の朝刊で7月からの後任がさくらももこ氏の「ちびまる子ちゃん」に決定と発表された。中日新聞に限らず、東京新聞・北海道新聞・西日本新聞・河北新報など、ブロック紙や地方紙でも連載が始まるとか。
 「ほのぼの君」の後任ということで選考は大変だっただろうが、引き受けたさくら氏は立派だ。まぁ、氏クラスなら重圧はさほどではないだろう。今朝の朝刊で本人のコメントが掲載されていたが、限られたスペースで世相や時事ネタにとらわれない、独自の世界観をどう伝えるかが注目である。テレビ同様、後任探しに苦労するような長寿を期待したい。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース