名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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名鉄モノレール線廃止
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007121802072977.html
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 愛知県犬山市のモンキーセンターへの来園者や、成田山への参拝客らに利用されてきた名鉄のモノレール線(犬山遊園~動物園、全長1.2km)が、2008年12月27日の運転の最後に廃止されることが決定した。この路線はゴムタイヤでコンクリート製のレール上を跨って走る「日立アルウェーグ式」による日本初の跨座式モノレールとして1962年3月21日に開業した。この路線で実績を得た技術は、のちに開業する東京モノレールなどに応用された。
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 モンキーパークの来園者らに親しまれ、ピークの1978年度には1日平均3000人を超える利用客があったが、その後は徐々に減少。1982年度から赤字に転落、2006年度は1日平均の利用客が645人までに落ち込み、赤字も約8200万円に上ったらしい。
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 名古屋の乗り物好きでありながら、この路線には1度しか乗ったことが無かった。マイカーによる観光に完全にシフトし、完全に忘れられた存在になっていた。この10年ほどで大リストラを敢行した名鉄グループにおいて、残っていたのが奇跡的だともいえよう。
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 日本におけるモノレールという乗り物は最近でこそ、多摩モノレール・大阪モノレールの登場で存在感を示しているが、地域住民へ実用性で言えば千葉・東京・湘南・北九州程度で残りのモノレールは「アトラクション」の域を超えられなかったといえる。この路線も観光客で90%以上を占める特殊な路線であり、平日や休園日はほとんど利用者がいなかったとか。これじゃ、活性化させることもできないよね。時代の流れだね。
 しかし、名鉄もなぜお正月輸送を行い、最後の栄華を飾ろうとしないのだろう。本当に商売っ気無さ過ぎ。

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智頭急行
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 智頭急行は兵庫県のJR山陽本線上郡駅から鳥取県のJR因美線智頭駅を結ぶ第3セクター鉄道である。2006年6月、株主総会後に第三セクター鉄道で全国初の株主配当を実施(額面の2%)し、翌年も同様に配当した。存廃問題にゆれる第3セクター鉄道が多数あるなかで、株主配当を行なうのは異例中の異例である。
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 特急「スーパーはくと」に乗車した際のレポートを報告する。
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 上郡駅を出るや否や、いきなり制限速度「115km」。
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 そして、制限速度「125km」。単線非電化鉄道では異例だ。
130kmにも対応している高規格鉄道だ。
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 この鉄道の開通で陰陽連絡線のうち、因美線と姫新線は智頭急行の影響をまともに受けており、完全なローカル線に没落した。佐用駅にて。左が智頭急行と右がJR姫新線の線路。設備の格差がよくわかる。
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 途中の大原駅は智頭急行の車両基地がある。
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 智頭駅でJR西日本の運転士と交代。
特急なので、ここまで1時間ほど。あっという間であった。
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 ただ、すべて順調というわけでもない。この鉄道は兵庫・岡山・鳥取の3県の県境部分を縫うように走っており、特急を除く地域をまたいでの利用は、高校生も含めてごく少ない。そのため、特急利用者に大いに依存する運命にある。
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 ここと同様の優等生である北越急行も、北陸新幹線開通後の行方が心配されているが、智頭急行でも中国自動車道から分岐する鳥取自動車道の開通後を心配する声がある。大阪方面からの所要時間では勝っても、所要時間短縮で高速バスが値下げ作戦を打ってくるのは必至であり、今後の行方が気がかりだ。

テーマ:鉄道 - ジャンル:趣味・実用