名古屋・広隆堂ブログ
名古屋から発信する、少し偏った情報と管理人の徒然なる平凡な日記。乗り物・旅・名古屋の情報・時事ネタ・テレビ・ラジオを中心にあれこれ思うことを書き綴ります!がんばろう、日本!がんばろう、東北!そして、がんばろう、自分。
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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ドンキホーテ、丸栄の有力株主に
 ディスカウント大手のドン・キホーテ(東京)が、百貨店の丸栄(名古屋市)の大株主になっていたことが30日分かった。
 丸栄が29日、関東財務局に提出した有価証券報告書によると、 ドン・キホーテは今年2月末時点で丸栄の発行済み株式の3・77%を所有。 筆頭株主の興和や、三菱東京UFJ銀行などに次いで第5位の株主となった。
 昨年8月末時点では、上位10位には入っていなかった。
 ドン・キホーテは愛知県内で5店舗を展開。昨年10月には、中堅スーパーの 長崎屋を買収している。
(引用ここまで)
ソースは http://www.chunichi.co.jp/article/depart/news/CK2008053102013999.html

 名古屋では一番地味な百貨店・オバチャン密度№1百貨店・デパ地下(食品売場)だけ客がいる・栄衰退の象徴・TVのCMがいつまで経っても20年前と同じレベルなど、いろんな意見のある名古屋の百貨店・丸栄の有力株主になったドンキホーテ。
 発行済み全株式の3.3%だけでは買収には程遠いとは思うが、もし、栄のど真ん中に深夜営業のドンキホーテができたら、それはそれで栄の夜の顔になったかもしれない。
 名古屋の中心・栄が名古屋駅に客を奪われ続け凋落が著しい。名古屋駅に巨大ビルが乱立した背景もあるが、栄は夜が異常に早いことも問題である。夜8時過ぎには飲み屋以外はほとんどシャッターを降ろしてしまうのはどうかしている。飲食店とパチンコしかないようでは人は集まらない。夜間でも買い物がしたいという消費者ニーズに応えていないのが栄の現実なのだ。
 そういえば、閉店してしまったダイエー栄店が深夜営業を開始する際に商工会が反対するなか、錦の飲み屋街から大賛成の声が挙がり、閉店の際は惜しむ声が続出した(建前上は建物の老朽化だったが、実際は夜間以外の売上があまりにひどかったらしい)。
 すでにギャル系の店ばかりのフロアや1フロアすべて書店など、すでにテナントビル状態になっている丸栄。ドンキホーテもテナント入りか? 栄の夜が盛り上がるのは間違いないが、既存店のようにジャージ着た柄の悪い連中が集まるかと思うと複雑な気持ちだな。
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エスカレーター考
DSCN7979.jpg
 5月9日、名古屋の地下鉄桜通線久屋大通駅でエスカレーターの逆走事故が発生し、けが人も多数発生した(画像は当日の久屋大通駅エスカレーター前)。
 5月31日の名古屋タイムズによると、5月26日に同じ名古屋の地下鉄本山駅でもエスカレーターの不具合で停止するトラブルがあったらしい。いずれの原因も利用者のマナーではなく部品(チェーン)の劣化によるものとの見方が強いのだが、以前より乗客のエスカレーター利用について過敏なほど神経質になっていた名古屋市交通局が、地下鉄利用者のエスカレーター利用について一層硬化するのは必至であり、大変悪いタイミングでの事故だったと思った。
 そもそも、名古屋市交通局がここまでエスカレーター利用について態度を硬化した要因として「エスカレーターの右空け」が名古屋でも普及してきたことに端を発しているように思う。
 一昔前、エスカレーターの利用に際し「東京は右側を空ける、関西は左側を空ける、では名古屋ではどちらを空けるのか?」と聞かれたことがある。当時の私は即答した。
「名古屋は両方塞がって詰まる。」
 そんな名古屋でも、最近では地下鉄を中心に「右空け」が普及し、その影響はJRや名鉄にも波及しつつある。ところが、名古屋市交通局の見解は、
「エスカレーターは2列で止まって利用してください。」
という姿勢を崩す気配は無い。
 関東では自然発生的に始まり、関西では阪急が推進したのがきっかけで普及した、エスカレーターの1列空け。ところが、名古屋市交通局はこの流れに完全に逆行しようといている。
 「名古屋市のこの行為が正しいか否か」「正しいエスカレーターの利用方法とは」「理想のエスカレーターのあり方とは」など、エスカレーターにまつわる諸問題をちょっと考えてみたい(続く)。

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taspoの抑止力
 タバコを吸わない者にとってはどうでも良い話だが、今月からtaspo(タスポ)というカードが無いと自販機でタバコが買えなくなったのだという。お気の毒なことだ。職場でも喫煙者が愚痴っていた。未成年者の喫煙は長年の問題なのは誰でも知っている話だが、カードで成年者を識別して未成年者の喫煙を阻止するのが目的らしい。ただ、未成年者の弟が成年者の兄貴にタバコを買ってくるように頼めば済んでしまう。こんなもので抑止できると考えた連中の思考能力の無さは失笑モノだ。
 ガソリンの値下げ・値上げ騒動の時のそうだったが、こういうものの被害は必ず弱者へ襲いかかる。小売業者はタバコ1箱売ったところで大した利益は出ない。自販機のランニングコストだけでも利益が吹き飛びかねない日銭商売なのに、taspo対応型自販機へ買い替え又は改造を強いられた小売業者が最大の被害者である。コンビニや自販機の登場で街からタバコ屋が消えてしまって久しいが、今回のtaspo登場によって、タバコの自販機も消え始めるかもしれない。
 なぜなら、兄貴に頼む必要も無い、taspoの提示を必要としない堂々としたタバコ購入の抜け道があるからだ。それは「taspo提示義務の無い対面販売でタバコを買えば良い」たったそれだけのことだ。現に先月からtaspo対策としてコンビニを中心にタバコがバカ売れする店が続出らしい。そりゃ、制服でも着ていかない限り、タバコは買えてしまうだろうからね。
 子どもの頃、よくタバコと酒のおつかいに行かされたことがある。今の子どもは生きた経済を学ぶ絶好の機会であるおつかいすら制約を受けるようになっている。
 taspoは様々な場面で本来の目的と異なる抑止力を発揮している。

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