名古屋・広隆堂ブログ
名古屋から発信する、少し偏った情報と管理人の徒然なる平凡な日記。乗り物・旅・名古屋の情報・時事ネタ・テレビ・ラジオを中心にあれこれ思うことを書き綴ります!がんばろう、日本!がんばろう、東北!そして、がんばろう、自分。
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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2008年ドラゴンズ全試合終了
 私の中で今シーズンのプロ野球がようやく終わった。ホント、長かったよ。よくぞ、
今日までいい夢を見せてくれたよ。我らが中日ドラゴンズ、本当に夢と感動をあり
がとう。
 シーズン3位で首位から13ゲーム差のチームが日本一なんて、所詮夢なんだよ。
はっきり言って、クライマックスシリーズで阪神を下しただけでも十分感動した。ま
さか…がひょっとして…にかわって、本格的な秋を迎えてまで野球に熱狂できただ
けでもうれしい。
 CS1stステージではマスコミは阪神の、2ndステージでは巨人の報道ばかりだった。
絶対的に不利な立場でよくぞここまで戦ってくれた。
 往生際の悪い、しぶとい野球
 私がドラゴンズを最も愛する野球がクライマックスシリーズでは存分に味わうことが
できた。惜しむべき点は、今日の試合が本当の意味での総力戦だというのに、いつも
通りの試合を挑んでしまったところ。かつての「10・8」と同じだったのは残念だ。

 CSを振り返る。亀井・寺内・坂本・亀井・加治前・越智・山口…。CSでは知らない
選手の名前をたくさん聞いた。小笠原やラミレスの豪打ばかりが目立ったが、この
若手層の厚さを羨ましく思った。あのカネで野球を制していた巨人が自前で戦力を
増強していたのだ。その結果が今回の結果ではなかろうか。
ちなみに、ドラゴンズが失速した要因は故障者・若手の伸び悩み・五輪代表で欠い
た戦力及び代表の疲労など諸説あるが、私は個人的にオールスターゲーム前に
早々と「来シーズンも落合監督続投」と何の脈略もなく発表し、チームの勢いを水を
差した球団首脳部の発言が問題だったと思う。落合長期政権は規定路線であり、
尻に火をつけないといけない時期に水をかけてしまい、それが中盤の阪神の独走
及び後半の巨人独走を許してしまったのだ。球団の問題である「ぬるま湯体質」「田
舎のプレスリー状態」ではいけないと落合監督自身がいっているのに。ドアラの特需
でお茶を濁そうとしても無駄だ。

 選手の皆さん、まずはお疲れ様。そして、来年の日本一奪還に向けて動き出そうじゃないか。
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テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

JR東海バス一般路線全面撤退へ
SSCN0386.jpg
 JR東海バスが愛知県の瀬戸・春日井両市の路線バス廃止を打ち出し、一般バス事業から全面撤退するらしい。
 岡崎・中津川・美濃白鳥など各地に分散していた営業所を廃止し、唯一残った省営バス第一号から続く伝統ある瀬戸からもツバメのバスが消える。
SSCN0384.jpg
 バス事業をどの会社が継承するかは未定だが、名鉄バスが継承するのが自然な流れだと思う。瀬戸市内では、名鉄瀬戸線から名鉄バスに乗り換えできるようになればトランパスの乗継割引も市内全域で恩恵を受けられるなどメリットもある。
 JR東海バスは拠点が分散する経営効率の悪さを集約することで生き残りを図ったが、その地域(瀬戸管内)で孤立してしまったのが致命的だったと思う。

テーマ:鉄道関連のニュース - ジャンル:ニュース

平和コーポレーション空港バスから撤退
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 9月30日付で廃止となった、中部国際空港~県営名古屋空港~中津川インター間を結んだ空港バスの中津川車庫を見に行きました。これまで何度も前を通過したことはありましたが、この場に降り立ったのは初めてです。
 中部国際空港と県営名古屋空港を連絡するバスがないのはおかしいという、開設当時の社長の発言をよく覚えている。開業当時はワゴン車で対応するなど柔軟な動きを見せ、一時は名古屋駅バスターミナルに乗り入れるなど積極的な動きが見られた。ルフトハンザのラッピングバスなど、穴埋め策の対策を行ったが、事故などで鉄道が普通にならないと客が乗らないなど、経営環境は大変厳しかったようだ。
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 中津川営業所の電気メーターが撤去されていた。つまり、再開の見込みなしらしい。

テーマ:鉄道関連のニュース - ジャンル:ニュース

濃飛バス中津川管内・北恵那交通へ移管
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 10月1日濃飛バスの中津川営業所管内が加子母地区を除き北恵那交通に移管された。中津川市内北部では、濃飛バスは人口の少ないエリアを広範囲にカバーし、北恵那交通は付知川沿いの地域と中津川市内の一部という狭いエリアをカバーしており、両社が限られたエリアで共存する窮屈な共存関係が長年続いてきた。
SSCN0385.jpg
 中津川市内の濃飛バス沿線では北恵那交通のバス停に交換が行われたが、廃止される濃飛バスターミナルはそのままだった。ただの車庫なのに大それたネーミングだと以前から思っていた。まぁ、中津川が濃飛バスでは高山に次ぐ人口集中地域だったからという、濃飛バスの意気込みがあったのだろう。
 北恵那交通は北恵那鉄道時代を含めて念願の中津川市内のメインを張る交通事業者となった。狭い市場で2社が共存する必要性はなく、企業も利用者も双方にメリットがある今回の移管はある意味自然な流れだ。
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少し前まで中津川駅前は濃飛・北恵那・東鉄・JRの4社のバスが集う東海地方では珍しいバスターミナルだった。ついに北恵那と東鉄だけとなる。東鉄は1路線のみで1時間1本程度しか本数がないので、実質的に北恵那交通のターミナルとなる。
 中津川から10数キロ先の長野県ではバス事業者が一般路線から撤退するなど、さらに激しい再編が始まっている。今後も更なる再編が行われるだろう。

テーマ:鉄道関連のニュース - ジャンル:ニュース

オレ竜にしびれた夜
 我らがオレ竜ドラゴンズは見事な戦いで阪神を下しクライマックスシリーズ第一ラウンドを突破した。
 久しぶりにしびれたよ。今シーズンベストバウトだね。今回も投手陣から救世主が現れた。吉見が見事な好投を見せてくれた。今朝の中スポでは山本昌の予想が出ていたので心配していた。巨人との対戦を前提としたスライドは、まさにオレ流采配。
 9回表2アウトからのタイロン・ウッズ対藤川球児の勝負は歴史に残ると思う。150kmの直球をバットの芯で捉え(というか狙っていたはず)スタンドへ叩き込んだウッズもすごいが、直球で堂々と勝負を挑んだ藤川球児も敵ながらあっぱれである。阪神ファンもこの結果を責めてはならない。
 三位からのオレ竜二年連続棚ボタ日本一への道は、まだまだ続く。

テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

エスカレーター考2
SSCN0412.jpg

 名古屋でのエスカレーター事故から5ヶ月、ようやく事故のあった久屋大通駅のエスカレーターが運転を再開した。その際に登場した貼り紙がこれである。

 これまでエスカレーター事故は利用者の乱暴な利用によるものと考えられてきたが、今年8月に発生した東京ビッグサイトでのエスカレーター事故が、これまでの観念を根本的に覆したのだ。頑なに「両サイド塞いで止まって乗れ」と言ってきた名古屋市交通局は、一歩間違えれば東京の惨事を自ら誘発しかねる状況だったことを事実上認めたようなものだ。

 東京の事故で原因を聞いて愕然とした。明らかに異常な詰め込み状況だったのはテレビの報道でわかったが、まさかエスカレーターの各段の最大許容重量がたったの90kgなんて知らなかった。体重95kgの私と同程度の人で集まってエスカレーターに乗るだけでそうなると思うと恐ろしい。エスカレーターでは安易に立ち止まってしまうと逆に危険であり、右空け(関西では左空け)はエスカレーター事故を防ぐために有効であるといえる。
 利用者の間で普及してきたエスカレーターマナーと名古屋市交通局のエスカレーター施策。この乖離が事故を期に近づくことができるのだろうか。

テーマ:鉄道関連のニュース - ジャンル:ニュース



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