名古屋・広隆堂ブログ
名古屋から発信する、少し偏った情報と管理人の徒然なる平凡な日記。乗り物・旅・名古屋の情報・時事ネタ・テレビ・ラジオを中心にあれこれ思うことを書き綴ります!がんばろう、日本!がんばろう、東北!そして、がんばろう、自分。
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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日本語検定試験1
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 12月6日、冬のボーナスが絶望的な状況なので、会社に内緒で休日返上のアルバイトをすることにした。内容は日本語検定試験という資格の試験監督。留学生や企業に勤める外国人が受験する試験らしい。一度やってみたかったんです、試験監督。
 運良く採用され、試験前日の説明会と会場設営作業に出かけた。場所は愛知学院大学。構内に入るのは初めてだ。
 話に聞いていたがデカいね、この学校。オイラの通った某3流大学とは比べようもない。学生専用駐車場なんて、ホントありえないよ。同じ愛知県の大学だというのに・・・。
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 正門を入って突き当たり。これが噂の大講堂?愛知学院大の校歌といえば、あの有名(?)な・・・。
 講堂のすぐ脇に歌詞を彫った立派な碑がありました。
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 だ~いこ~ど~の~ あ~さぼ~らけ~♪
 東海ラジオの「聞いてみや~ち」で宮地佑紀生が時々歌うあの曲、本当にここの校歌だたんだね。10年以上番組を聴いているから、部外者なのにこの部分だけは覚えちゃったよ。

 さて、試験には監督・監督補助・案内係など、総勢150名が集合。事前に配られたマニュアルの読み合わせを行い、明日に迫った試験の準備をして2時間ほどで終了。ところで、受験者は全員外国人。ハプニング続出を期待しながら翌日に備える(続く)。
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乗り物勉強会に行く2
 続きである。
 各交通団体の活動内容の展示やパンフの配布もありました。
SSCN0777.jpg
 午後はシンポジウムが行われた。参加者のうち、岐阜大学の竹内先生や名古屋大学の森川先生・加藤先生は、東海地方の交通問題に取り組んでいることで新聞等でも出てくる有名人だ。会場には100名以上が集まった。
 まず、竹内先生の講演からスタート。その後、「なごやで新しい都市交通を模索する~本気で『6:4』を実現するために」というテーマでパネルディスカッションが行われた。ちなみに『6:4』とは、名古屋都市圏における移動手段での自動車と公共交通の比率のこと。公共交通の比率を4割に上げることを目的に各地で取り組みが行われている。
 まず、名大院生が終始噛みまくりで報告と問題提議を行った後、各パネリストの意見が交わされるはずだったが、実際は「私、こんなことやってます」って感じの報告会に終始し、話がほとんど噛み合わないまま結論もなく終了。今回のイベント自体が特定の交通問題をテーマとしておらず、各地で点在する団体が連携を取って大きな活動の輪を作ろうという主催者の狙いだったので仕方なかったと思われが、やや内容の薄いシンポジュームだった。
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 この後、リニモ車両基地の見学会と参加者による懇談会が行われたが、私は参加せずに帰宅の途に就いた。ただ、収穫が多かったので、別項で少し取り上げたいと思う。(続く)

テーマ:鉄道関連のニュース - ジャンル:ニュース

乗り物勉強会に行く
 11月29日、長久手町の愛知県立大学で行われた、
 「環境にやさしい交通を考える市民フォーラム」inなごやというイベントの模様を報告する。
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 10年以上の乗り物好きで、最近は交通のありかたなど交通論に興味を持っていながら、この種のイベントにはほとんど参加したことがない。
 公共交通の専門家や交通問題に取り組む市民団体の活動内容や報告から、いい情報や裏ネタを期待し、半年ぶりにリニモに乗って行きました。
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 今回のイベントの目的は、交通問題に取り組む市民団体の活動報告を聞くこと。「とよはし市電を愛する会」など以前から知っている団体もあったのだが初耳の団体もある。東海地方の公共交通が激変期を迎えていることと最近のNPOブームなのか、新団体が次々と生まれており、どんな取り組みを行っているのか気になった。

 午前中は市民団体の発表が行われた。発表が3会場で同時進行で行われるため、すべての団体の報告を聞くことはできず、いくつかハシゴしながら聞いてみた。同業者の姿は少なく、交通問題の関心を持つ団体関係者や大学生・院生など研究者が目立った。活動内容を具体的に紹介する団体、過去の事例をダラダラ語るだけの団体など、カラーがはっきりと分かれていた。また、交通問題を考える上で、利用者側に視点を置く団体と行政や事業者側に視点を置く団体があり問題に対するアプローチが異なること、実際に事業者に切り込んで活動の幅を広げているところ…。いろいろありました。個々の活動や問題については別項でコメントしてみたい。(続く)

テーマ:鉄道関連のニュース - ジャンル:ニュース

恐るべき企業論理。死ななきゃ、それでよいのか?
 恐すぎる。一週間ほど前から「2ちゃんねる」で話題になっていたが、まさか実話だなんて。

 三重県松阪市船江町の「松阪ショッピングセンターマーム」の屋外に設置されている水道の受水槽(タンク)から11月27日に、自殺とみられる死後1カ月近くの男性の遺体が見つかっていたことがわかった。受水槽の水は発見時まで、ジャスコ松阪店や飲食店、食品販売店などの入る施設全体で、水道水として使われていた。
 マームや松阪保健所は「水質に異常はなく健康に問題はない」としている。ただ、客からは「肝炎にはならないか」などとの問い合わせが殺到しているという。
 遺体は同県伊勢市内の40代の男性で、11月1日に行方不明になり、同9日に伊勢署に捜索願が出ていた。松阪署は、男性が施設から飛び降り自殺を図り、受水槽に落ちたとみている。
 マームは遺体発見後、水道水の供給を停止し、同保健所に中の水を提出するとともに、水抜きをして槽内を消毒。独自に検査機関で調べた結果、発見直後の水と入れ替え後の水とも、異常やウイルスは発見されなかったという。同保健所も「微生物学的なリスクはないと判断した」としている。
 施設では遺体発見の日から飲食店や理容店、エステなど計13店舗が休業。一部必要な水はペットボトルなどで代用した。受水槽の水は11月30日から使用を再開し、12月3日までに全店舗が通常営業を再開した。
 マームには、客からの問い合わせがこの数日で、100件以上寄せられた。健康被害の報告はないという。マームは「食品衛生法や水道法上、安全は確認できたが、気持ちの面でご心配をおかけし、申し訳ありません」とコメントしている。


出典元:http://www.asahi.com/national/update/1204/NGY200812030010.html

 ひどい話だ。ろくな管理していなかったんだろうな。貯水槽タンクの外観の汚さは何だ? 地上に設置するのは別にかまわないが、衛生的な管理がなされているとは到底思えなかった。
 イオンは子会社のこと(マームはイオンの100%出資の子会社)として片付けるつもりなのだろうか。今後も松阪で商売を続けたいなら、今年の年末商戦を放棄してでも貯水漕と給水設備を交換するのが筋だろ?近隣の明和やサンバレー(津)に客を分散させれば良いだろ?今回の営業強行は、信頼回復の機会を失った自殺行為だ。
 貯水漕を消毒してウィルスが検出されなかったので営業再開、上得意様相手の特別招待会を強行って…。病人が出なければいい、死者が出なければいい、この程度の意識しかないとは、恐るべき企業倫理だ。
木なんぞ、植えとる場合じゃないぞ!!
 そのくせ、3日夜まで松阪のローカル新聞「夕刊三重」以外完全にダンマリ。マスコミには、すごい情報統制だ。先日のトヨタ元会長みたく「広告降りるぞ」とかの圧力があったのか?特に中日新聞のダンマリにはガッカリした。そんなことしているから、11月30日の三重県某市長選挙のからみとか、解散総選挙対策とか変な憶測を呼び続けるのだ。また、三重県や松阪市の対応もまずい。特に三重県は赤福騒動などの教訓を生かしていない。
 まず、来店客・従業員の精神的ケアや風評被害によるテナントの補償が先決だ。何でも子会社のせいにしてはいけない。結局は親会社の責任だ。 実は私もイオンナゴヤドーム前やイオン千種若宮大通の常連客であるが、飲食店街や食材は大丈夫なのだろうか不安になってきた。最近のイオンって急な拡大のためか、どの店舗も雑な対応が目立つ。足元が見えなくなった肥大化の歪みが表面化している象徴的な事故だ。マームとイオンは、投資を惜しんだばかりに多くのものを失うことだろう。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース



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