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名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
FC2ブログへようこそ!
1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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八百津町の秘境エリアへ
 過日に八百津町の新名所「新旅足橋」の話題を取り上げました。
http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-666.html
 せっかくですので、国道418号線バイパスの終点まで走ってみました。新旅足橋を渡り、トンネルを抜けると八百津町の秘境・潮南地区に入ります。
SSCN5495_20100507113430.jpg
 あの、天下の酷道と言われた国道418号とはとても思えない高規格道路です。
SSCN5496_20100507113429.jpg
 潮見地区に入ると、バイパスは終了です。
SSCN5497_20100507113429.jpg
 国道418号線よ、いずこへ。
SSCN5498_20100507113429.jpg
 国道418号線はパイバスはこの先、人口ゼロ地帯の山をぶち抜いて恵那市飯地町(これまた秘境です)へ向かう計画がありますが、果たしてこの先の道路はできるのでしょうか?
SSCN5499_20100507113429.jpg
 先ほどの標識交差点を右へ曲がると、こんな感じ。この道は十日神楽(とおかぐら)集落を経て、八百津町究極の秘境「深沢峡」と木曽川に架かる幻の名橋「五月橋」へ行く道。酷道ファンの方には国道418号線の町道分岐へ行く道といえば、大体のことがわかるかと思います。こちらが旧道かと下手に乗り込むと大変なことになります。くれぐれもカーナビに頼り切らないように。
 ただ、この道も新丸山ダムの建設で水没する幻の名橋「五月橋」の代替経路も建設計画があるようです。新五月橋ができた暁には、新旅足橋に負けるに劣らぬ名橋として、観光名所になることでしょう。
SSCN5502.jpg
 恵那方面から交差点を眺める。ちょうど、十日神楽方面からクルマが出てきました。軽トラなので酷道ファンではなさそうです(地元の方でしょう)。また、天気が良いと、この画像右側の遥か先に名古屋港や伊勢湾の眺望が楽しめるのだそうです。この地域では各家庭で名古屋のテレビ塔に向けてテレビアンテナを向けており、標高が高いことを思い知らされます。
 恵那へ続く道は、この先一気に狭くなり、普通者同志のすれ違いすら困難になってきます。しかし、この地域唯一の細い道に点在する小集落と、展開される風景は心癒されるものがあります。潮見地区からクルマで走ること10分ほど、山を2つほど越えたでしょうか、八百津町最奥の集落「篠原(すずはら)」地区に到着です。
SSCN5500_20100507113428.jpg
 篠原は東西に細長い集落で、久田見・潮見(共に八百津町)や飯地・中野方(共に恵那市)へ続く、古くからの街道の交差点だったので、最奥の集落にありがちの行き止まり感がありません。八百津中心地・恵那市中心部いずれもクルマで1時間ほどかかります。バスは八百津へ向かう便と恵那へ向かう便がありますが、恵那へ向かう便は1日1本で、乗りたくても乗れないレアものです。
SSCN5501_20100507113737.jpg
 篠原のバス車庫。バス停名称が「仮停」。
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テーマ:岐阜県 - ジャンル:地域情報