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名古屋・広隆堂ブログ
名古屋から発信する、少し偏った情報と管理人の徒然なる平凡な日記。乗り物・旅・名古屋の情報・時事ネタ・テレビ・ラジオを中心にあれこれ思うことを書き綴ります!がんばろう、日本!がんばろう、東北!そして、がんばろう、自分。
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
FC2ブログへようこそ!
1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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臨時快速「熊野古道伊勢路」号
 この春、JR東海が妙な臨時列車を走らせました。それが、「熊野古道伊勢路」号です。
6月までの毎月第4土日のみ運行というレア度もさることながら、運行区間もJR紀勢線「多気~賀田」間という中途半端さ。熊野古道のハイカーのみを対象にした臨時列車のようです。5月22日の模様です。
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 多気駅で出発時間を待つ「熊野古道伊勢路号」。名古屋7:49発の「快速みえ51号」からの乗り換え客が多かったです。
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 珍しくヘッドマークまでありました。この臨時列車に賭けるJRの意図は何だろう。
SSCN5729.jpg
 まるで視力検査の様な案内表示。
SSCN5730.jpg
 松阪駅の駅弁屋「あら竹」さんが出張販売に来ていました。多気駅での駅弁販売は20年ぶりなんだとか。快速みえからの乗り換え客が次々と購入していきましたが、この後にやってきた特急「南紀1号」の客は誰も買わず。特急の客は冷たい。車内販売でもあったのでしょうか?
SSCN5731.jpg
 多気駅に集まった危険な撮り鉄の1人が無謀なお願いを強行。貴重な販売時間を割いて笑顔で要望に応えて下さいました。そして、「熊野古道伊勢路」号発車の際は手を振って見送ってくれました。あら竹さん、ありがとうございます。
SSCN5733.jpg
 多気駅発車直後の車内の様子。2両編成で乗客は40名。やはり、ハイカーが多かったです。途中停車駅もハイカーに配慮して、三瀬谷・梅ヶ谷・紀伊長島・三野瀬・相賀・尾鷲・賀田の順に停まります。多気駅を出発すると、すぐに車内改札がありました。私は「青空フリーきっぷ」を持参していましたので、エリア外の紀伊長島~尾鷲間の乗車券を別途購入(¥400)しました。
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 伊勢柏崎駅。列車行き違いのため運転停車。2~3時間に1本という少ない列車本数でも、地元の方には貴重な交通手段です。
SSCN5735.jpg
 JR紀勢線の脅威になるであろう、紀勢自動車道(紀勢大内山I.C付近)。整備されているとはいえ、カーブが多く雨量規制も厳しい国道42号だけでは不安であるため、緊急時に対応できる高規格道路の建設は地元の悲願だったようです。
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 梅ヶ谷駅で運転停車。ちょっとした撮影会となりました。この先、荷坂峠転げ落ちるかのように坂を下り紀伊長島へ。
SSCN5736.jpg
 紀伊長島から先でも紀勢自動車道の建設が進んでいました。

 この日の臨時快速「熊野古道伊勢路号」の利用状況をまとめますと、
【三瀬谷】乗車ゼロ、下車10名。
【梅ヶ谷】乗車ゼロ、下車6名。
【紀伊長島】乗車3名、下車3名。
【三野瀬】乗車0名、下車7名。
【相賀】乗車1名、下車10名。
【尾鷲】乗車2名、下車9名、
終着駅・賀田までの乗客3名という感じ(目視確認による)でした。

SSCN5737.jpg
 尾鷲の街を散策して、次の列車で熊野市へ向かう途中、賀田駅で折り返しの準備に入る「熊野古道伊勢路」号。ここで2時間時間を潰すぐらいなら、なぜ熊野市駅まで延長しなかったのでしょうか。ハイカーしか使わないという狭い思考で列車の設定をしたようです。
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賢い図書館の造り方
 街にあって当然の存在である図書館。しかし、郡部に行くと未だに図書館の無い自治体があります。平成の市町村合併で消滅したように見えますが、旧郡部で図書館の無かった地域は地元に図書館が無いことが潜在的なものになってしまい、地域内格差になっている地域もあります。私は東海3県下の図書館の7割以上を訪問しましたが、公民館の一部を開放し図書館と名付けるのはおこがましいのか、「図書室」と名づける自治体もありますが、いわゆる普通の図書館に比べると、明らかにサービス格差を感じる「作ってはみたけれど」程度の自治体もあります。
 じゃ、図書館作ろうかと思い立っても、新規で建設しようとすると10億円単位の費用がかかります。図書館を含む生涯学習は緊急性を帯びないことから、どうしても後回しにされがちです。更に図書館は利益を生み出さない悪く言えば「金食い虫」です。だから、財政的に厳しい街は精神的な充実にまでサービスを展開できず、土地はあっても図書館ができないのです。
 建設費用の多くは蔵書の購入費用です。でも、寄贈である程度確保することで、蔵書購入費用を抑えることは可能なのです。福島県といえば、「合併しない宣言」をした矢祭町の良い前例があります。2006年、図書館の無かった矢祭町は全国から図書の寄贈を募り、何と43万冊もの本が集めて「矢祭もったいない図書館」を開館しました。郡部の図書館なら数万冊の蔵書がせいぜいですが、図書館の無い街が県内有数の充実した図書館のある街に生まれ変わったのです。今回、矢祭町の前例が飯館村の活動を促したのかもしれません。飯館村は絵本に限らず、一般図書も寄贈を募ってみてはいかがでしょうか。また、全国の図書館未設置自治体の皆さん、図書館すら設置できないのは住民に対する行政の「恥」です。矢祭町や飯館村の例は、図書館設置の参考になるかと思います。

 図書館がなく、書店も村営の1軒しかない福島県飯舘(いいたて)村が、不要な絵本の寄贈を今月から呼びかけたところ、わずか10日間で全国から1万冊以上が集まった。別に現金まで添えて「わが家の子供がボロボロにしましたが使ってください。新しい本代の足しに」と申し出た人も。村の教育関係者たちは「ありがたい」と感激。来年3月末まで寄贈を受け付ける予定だ。
 飯舘村は阿武隈山地にある人口約6000人の過疎地。財政難で学校の図書購入費も乏しいが「絵本は子供の成長に欠かせない」として今月11日から絵本の募集を始めた。この動きは同日付の毎日新聞夕刊が紹介した。
 直後から、段ボール箱に詰められた絵本が殺到し、21日には1万冊を突破。23日昼現在で1万615冊、寄贈者は北海道から九州まで334人に上る。
 東京都の女性は「新しい本代の足しに」と現金10万円を添えてきた。東京都の別の女性は「夫はうつ病を患い、新しい生活の場を飯舘村にしようかと考えています。ご縁をいただきありがとうございました」と記していた。
 村の広瀬要人(かなめ)教育長(63)は「一人一人の善意が本の山になった。ありがたく使わせていただきます」と話している。本の送り先は〒960-1892 飯舘村伊丹沢字伊丹沢580の1、飯舘村教育委員会。送料は寄贈者負担。問い合わせは村教委(0244・42・1631)。

引用元:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100524-00000003-maiall-soci

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