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名古屋・広隆堂ブログ
名古屋から発信する、少し偏った情報と管理人の徒然なる平凡な日記。乗り物・旅・名古屋の情報・時事ネタ・テレビ・ラジオを中心にあれこれ思うことを書き綴ります!がんばろう、日本!がんばろう、東北!そして、がんばろう、自分。
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
FC2ブログへようこそ!
1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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木曽漆器祭り
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 6月5日、長野県塩尻市の木曽漆器祭りに行ってきました。塩尻市といっても市街地から遠い、中山道木曽路の奈良井宿近くにある木曽漆器の生産で有名な平沢という地域でのイベントです。
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 平沢地域に集まる漆器生産者が一斉に販売を行うのは年に1度というレアさや、上質な漆器が普段より値打ちに購入できることから、全国から観光客が集まる知る人ぞ知るイベントです。今回は両親が興味があるとのことで連れて行きました。
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 地域ぐるみで一斉にこんなイベントをしてくれると、店を渡り歩きながら商品を比較して買うことができるので助かります。
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 漆器生産者の多くは、熟練した技術を買われて「職業訓練指導員」の認定を得ています。また、漆器に関しても国家資格があるようで、その資格を持った生産者の方もいました。
 漆器というと、箸や器ぐらいしか思い浮かばないのですが、各店を見てまわると奥が深いですね。皿やスプーン、そして…
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 これは何でしょう? 器じゃありません。浴槽です。お値段は、
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 500万円。漆器祭り特別価格です。いかがですか?
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 旧中山道ということもあって、平沢の建物も宿場町のような細長いうなぎの寝床状になっていることが多いようです。あるお店では、左側の土間を抜けると、
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 恐ろしく立派な中庭がありました。
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 お昼は「木曽くらしの工芸館」で。そばようかんは初めて食べました。そして、最大の特徴が
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 そばサラダそばにドレッシングがかかっているサラダ。不思議な食感でした。
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 突然、親父が「弁当箱が欲しい」と言い出しました。いつも自宅で仕事しているので不要なのですが、何を考えているのかわかりません。数軒まわって、ある店で1つ購入しました。すると、木曽漆器祭りのエクストラステージが待っていました。 漆器業者(一部例外あり)は、お祭りということで一定基準(各店舗で異なるらしい)以上の購入客を奥の座敷へ招いてもてなしてくれるのです。奥へ通されるとお茶に限らず、木曽の名物「ぼうば巻き」(米粉で作った皮で餡子を包み、更に朴の木の若葉で包んで蒸したもので、この時期に木曽で食べられる期間限定商品)、うど汁・たらの芽の天ぷらなど、地元で取れた山菜や和菓子をいただきました。平沢の人の「もてなしの精神」たるや、すごいです。やはり、街道がもたらした文化なのでしょうか。
 木曽漆器祭り、結構おすすめです。
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