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名古屋・広隆堂ブログ
名古屋から発信する、少し偏った情報と管理人の徒然なる平凡な日記。乗り物・旅・名古屋の情報・時事ネタ・テレビ・ラジオを中心にあれこれ思うことを書き綴ります!がんばろう、日本!がんばろう、東北!そして、がんばろう、自分。
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
FC2ブログへようこそ!
1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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この猛暑をどう乗り切るか
 東海地方の梅雨も明け、本格的な夏が始まりました。日本有数の酷暑地帯である東海地方は今年も各地で最高気温を競い合う日々が続くことでしょう。しかし、東日本大震災による電力問題から、今年は例年に無い「節電」という新たな課題を前にして、いかに猛暑を乗り切るかという問題は避けて通れず真剣に向かい合わねばならない状況になっています。

 節電の象徴として、電力不足を理由に冷房の設定温度を上げる動きが広がっています。このきっかけとなった「クールビズ」という考えが定着したのはここ数年の話。24℃だった冷房設定温度は26℃を飛び越え、今年の「スーパークールビズ」とやらで設定温度を「28℃」にしてしまいました。
 28℃というと、少し動いただけで暑さを感じてしまう温度です。街へ出てみても名古屋の地下鉄は暑く、駅にホーム冷房が無い駅が大半(仮にあっても送風が止まっている)ため、電車を待つだけでも拷問状態の場合が多々あります。また、涼しいといえば図書館ですが、図書館へ飛び込んでも冷房設定温度が28℃とやらで、館内も送風がほとんどないことから、体感気温が逆に上がる一方で滝の様な汗を流す羽目になることも珍しくなくなりました。どこ行っても暑い。本当に困っています。
 TVニュースの映像を見ていると、節電モードでエアコンを使わない年配の方は決まって「私達は耐えることに慣れていますから」などと精神論の様な話をする姿を何度も見ましたが、熱中症などで救急搬送されるのは年配の方が圧倒的に多かったりします。もはや、猛暑は天災のレベルになりつつあるのです。

 クールビスによる設定温度「28℃」とは、どの程度の気温なのか。そして、冷房設定温度として設定した根拠とは?

 これは労働安全衛生法という法律の「事務所衛生基準規則」というものに事務室の環境管理についての規定がありまして、
>(空気調和設備等による調整)
>第五条 事業者は、空気調和設備…中略
>3 事業者は、中央管理方式の空気調和設備を設けている場合は、室の気温が十七度以上二十八度以下及び
>相対湿度が四十パーセント以上七十パーセント以下になるように努めなければならない。
参考URL:http://www.jaish.gr.jp/anzen/hor/hombun/hor1-2/hor1-2-36-2-0.htm

 その上限が「28℃」とあるために決まったようです。しかし、28℃って室内では相当厳しいラインだと思います。
 私、室温28℃設定の職場にいるのですが、パソコンや蛍光灯からの放熱、そして職場にいる40名の呼吸などで気温が上がる一方。毎日、午後には30℃を突破してしまいます。つまり、エアコンがエアコンとしての役割を果たさなくなっているのです。ここ数日、午後になるとバテるようになりました。
 それでもいるんですよね。「冷房が寒い」と平気で言う人が。いったい、どんな体調管理しているのやら。「お前、一年中ジャンバーでも着ていろ!!」と言いたいところですが、出かかる言葉を必死に抑えている毎日です。おそらく、その人は重症の冷え症なんでしょうが、一部の人の為に大勢のメンバーがバテバテで過ごす職場、ちょっとした拷問部屋になっています。

 そこまでして、耐えるべきなのでしょうか。きっと、今年は熱中症に起因する犠牲者が爆発的に増えそうで心配です。その心配は自分にも回りかねません。中部電力は電気の供給については必要量を確保し計画停電を回避すると宣言しているのですから、一般市民は無理に冷房を抑えることによる2次災害を回避することも考えるべきかと思います。
 電力会社は逆にこれで乗り切ってしまうと、原発は本当に不要であることがある意味証明されてしまいますので、意地でも電力不足にでも追い込もうとしているかもしれませんから、注視せねばなりませんが。
 だから、「28度に設定厳守」ではなく「状況を見極めて逐次設定温度を修正する」柔軟な姿勢が必要ではないでしょうか。いたずらに耐えるのではなく、せめて室内に温度計を置くなどして暑さ対策を講じるべきだと思います。

 余談ですが、クールビスより冬場のウォームビズ(暖房温度設定)は数段楽なものです。暑さは服を脱ぐぐらいでしか対策がとれません。したがって効果は限定的ですが、冬場のウォームビズは着膨れすれば相当な効果があるからです。前述の「事務所衛生基準規則」では「17度以上」と記述されているものの、「ウォームビズ」では「室内温度は20度(政府機関は19度)」と設定されています。クールビズでは「規則」と同じなのにウォームビズではやや甘めの設定なのが不思議でしょうがありません。過剰な冷房自粛を冬場の暖房自粛に回して欲しいものです。

テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース

リニア・鉄道館開館初のイベント
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 7月10日に行きました、リニア・鉄道館の模様の続きです。
 実はこの日のお目当ては、クラッシックデュオの「杉ちゃん&鉄平」と東海ラジオ源石和輝アナによるトーク&ライブでした。このメンバーでのイベントは、2009年10月に常滑のセントレアでも見たことがあります(その時の模様はこちら→http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-527.html)が、生杉鉄&生源石はそれ以来となります。そして、このイベントはリニア・鉄道館で開かれる記念すべき初めてのイベントだそうです。ステージ開始前に源石アナから「写真撮影自由」とのお達しが出ましたので、ガンガン撮影させて頂きました。
 家族連れも多かったですが、やはりステージ前方には男ばかり。twitterでも会場に集まった人の投稿が散見され、危険な(?)東海ラジオリスナーも随分いたようです。
 まず、杉ちゃん&鉄平のライブ。途中で「ことら」くん(源石アナのお子さん)の乱入もあり、小さな笑いに事欠きませんでした。続いて、リニア鉄道館の副館長さんを交えたトークショー。
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 写真パネルを前に説明する源石アナ。お客さんに尻を向けるあたり、やはりラジオ局のアナウンサーですね。テレビに出ると手が震えると言う源石アナですが、今回のイベントではいつも通りの饒舌ぶりでした。
 個人的には「よく集まったな、暇な奴らめ!!」など、東海ラジオ伝説の番組「流石の源石」時代を彷彿するバトル口調を期待したいのですが、JR東海の厳重な監視下で「黒源石」は成りを潜め、「白源石」のままステージは進んで行きました。
 大変興味深かったのは、「僕はパノラマカー」という写真集の著者・小池直之さんが収録した昭和50年の国鉄名古屋駅の構内アナウンス。けたたましい電子ベルや、現在では考えられないアナウンスの連発に唸りまくりの本当に貴重な音源でした。特に印象的だったアナウンスは、
 「お席は十分に用意しております。」
 駆け込み乗車の抑制を目的にしたアナウンスだと思いますが、短い編成にすし詰めにする、現在のJR東海関係者に聴かせてやりたいアナウンスです。国鉄というと、無愛想・官僚的などと批判的な意見が多いのですが、列車本数が少ない場合は長大編成にして座席は確保するなど、ギブ&テイクの関係が図られるケースがよくあったといいます(だから、コスト意識が無くて膨大な赤字を抱えたという説もありますが)。当時の国鉄に対するイメージが少し良くなる瞬間でした。
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 そして、最後は杉ちゃん&鉄平+源石アナによるライブです。9分半もある長~~~い曲ですが、源石アナ喋りまくり。聴かせる方も大変でしょうが、聴いている方も結構大変でした。1時間の予定が少し延長し、ステージ第1部が終了。
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 第1部終了後にCDとコンサートチケットの即売会&サイン会が行われ大盛況。100枚用意したCDのうち、70枚が第1部終了時で売れたそうです。
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 1時間の休憩を挟み、第2部スタート。第1部に比べてやや寂しい客入りでしたが、1時間に渡るステージが行われました。大きなお友達にマイクを差し出す源石アナ。第1部と第2部とでTシャツを変えていた細かい配慮も。ステージ内容はさほど変わりなく、内容的には第1部の方が良かったかな。
 楽しい日曜日を過ごすことができました。

テーマ:名古屋・愛知 - ジャンル:地域情報

リニア・鉄道館
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 7月10日、今年3月にオープンしながら、これまで行く機会の無かった名古屋港にある「リニア・鉄道館」へ行くことができました。今回はその模様をお届けします。
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 入場券の券売機。まるで食券みたいですね。JR東海のICカード「TOICA」が使えると聞いていましたが、そのまま入口を通過できるというわけではなく券売機行列に並べということの様です。料金決済がスムーズというICカードの利点を否定しているのが、いかにもJR東海クオリティ。駅の自動改札を早く通過できる以外のメリットが無いTOICA、ますます所持する意味が無いことを思い知らされました。
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 まるで食券の様な味気のない券が出てきました。
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 これを入口の係員氏に渡します。QRコードをリーダーにかざし、入場券を渡してくれました。ところが、先ほど渡した食券も一緒に返してくれました。この券、要らないんですけど。っていうか、これだけの為に発券しているのなら、無駄以外の何物でもないんですけど。
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 QRコードをリーダーに通して、入場人数を機械的にカウントしているようです。これぐらい人海戦術でやれば好さそうですが、JR東海は小駅であっても数十円の現金決済でも機械を通して行うようになりました。人の目をあてにしない、不正行為は身内からも発生しかねない、いかにもJR東海らしさがここにもにじみ出ています。そういえば、名鉄もトランパス導入以後に乗客の利用動向を正確に把握できるようになり、経営効率化につながったと聞いています。この業界全体の傾向かもしれません。
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 入口を抜けると、SLと新幹線・リニアの実験車両がお出迎えです。SLは東海道線の木曽川鉄橋で時速129kmの蒸気機関車として狭軌世界速度記録を樹立したC62。最奥のリニア車両は愛知万博以来の再会です。
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 この部屋を抜けると、鉄道車両がズラリ!!圧巻です。新幹線浜松工場でもこれだけ魅せる新幹線の展示は無かったので感動モノです。
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京阪神で活躍し晩年は飯田線に転じた52形と、381系しなの。
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 10代で私をこの世界に誘ってくれた165系もいました!中学1年の時にこの電車で木曽路を縦断したのは20年前のことですが、当時のことはいまだによく覚えています。
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 初代ドクターイエロー。
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 機関車や旧型電車の姿も。
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 省営バス第1号路線のバス。
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 屋外にも車両展示があります。国鉄末期の117系。この車両好きです。少し前まで東海道線で新快速として運用がありました。

 新幹線や在来線車両のシュミレーターは抽選式。館内では駅弁の販売もあります。惜しいのは文献等の常設型資料設備の無いこと。車両設備を見せるだけで展示についての奥行きが浅いのが惜しまれます。
 ただ、7月末で入場者数が五十万人を突破したそうで、今後も動員がかけられそうな企画や・イベントが行われることでしょう。実は今回ここへ来たのは、そのイベントの関係ですが、長くなりそうなので一旦ここで切ります(続く)。

テーマ:名古屋・愛知 - ジャンル:地域情報