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名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
FC2ブログへようこそ!
1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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名古屋港水上バス無断運休事件
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 名古屋港ガーデンふ頭から名古屋港にあるフラワーガーデン「ブルーボネット」を結ぶ水上バスが、今年5月から運行されていないことが明らかになりました。この水上バスは定期航路ですから、許可なく運休や廃止することができないのですが、運行会社は監督官庁である国土交通省中部運輸局へ届け出をせずに無断で行ったことから問題になっています(2012年8月30日朝日新聞朝刊より)。
 中部運輸局は運行を確保するように命令を出しているそうですが、運行している兵庫県の会社からの反応はないそうです。9月に聴聞会があり、それに出席しない場合は事業許可を取り消されるそうです。

中部運輸局海事振興部プレスリリース(2012.8.29)
有限会社神戸リゾートラインに対する「運航確保命令」の発出について
http://wwwtb.mlit.go.jp/chubu/kisya012/kaishin120829.pdf

 水上バスの公式サイトを検索しても、現在は個人ブログにつながってしまいます。正直なところ、夜逃げじゃないかなという気もします。水上バスは毎週月・火曜が運休で、1日9往復。定員28名で片道運賃500円。全便満席で1日の売上252,000円。乗車率50%で126,000円、同30%で75,600円。おそらく、利用者数が相当少なく、悲惨な運営状況だったのかもしれませんね。過去に名古屋港と金城埠頭を結ぶ水上バスに乗りましたが、あちらも悲惨な状況したからね。その時の模様を弊ブログでも取り上げました。
 ↓その模様です。↓
弊ブログ「名古屋港の水上バス」
http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-966.html

 そもそも、「ブルーボネット」は中部電力が創立50周年事業として、新名古屋火力発電所の緑地の一部を庭園として整備し一般開放したものだそうです。ということは、中電が来場者輸送にも一枚噛んでいるのだろうと考えてしまうのですが、ここまで事態が進むのは中電が場所だけを提供するにとどめ、水上バスの運営については一切ノータッチだったみたいですね。
 現在、ブルーボネットへのアクセスは名古屋港から10分で行けた水上バスが無くなったため、金山・神宮前・新瑞橋から市バスで30分揺られるのだそうで、行くだけでもちょっとした小旅行ですね。来場者が減ってしまわないか心配ですが、中電は本業がそれどころじゃないのが現実みたいですね。
 同時に海上交通や水上バスなど、水上交通機関の運営の難しさも感じます。名古屋で水上交通は定着できるのでしょうか。
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