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名古屋・広隆堂ブログ
名古屋から発信する、少し偏った情報と管理人の徒然なる平凡な日記。乗り物・旅・名古屋の情報・時事ネタ・テレビ・ラジオを中心にあれこれ思うことを書き綴ります!がんばろう、日本!がんばろう、東北!そして、がんばろう、自分。
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
FC2ブログへようこそ!
1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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松阪競輪廃止へ
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 三重県松阪市にある「松阪競輪場」。赤字経営が続いていることから、松阪市が民間に競輪場運営を委託して3年間で黒字転換させる為の補正予算を市議会に提出したものの、12月28日の臨時市議会で否決。この議案は11月議会でも否決されていることから、松阪市長が「競輪場を廃止の方向で進める」と述べていることが明らかになりました。2012年の競輪最高峰を決める「KEIRINグランプリ」前日に飛び出した残念なニュース。競輪ファンに限らず、地元商業の衰退、百貨店撤退、大学の撤退…と地盤沈下が目立つ最近の松阪市にも暗い影が降りようとしています(画像は2012年12月29日中日新聞朝刊より)。
 松阪競輪場は1950年に開設。三重県中南部の競輪ファンを楽しませていました。三重県には北部に四日市競輪場もあり、レースの開催は四日市競輪場と交互に行われ、四日市競輪場開催時は松阪競輪場で場外発売を行い、住み分けを行っていました。しかし、2007年度から四日市競輪場が特別競走を除くレースをナイター競走による開催に移行した為、松阪での場外発売ができなくなると収益が大幅に悪化してきたそうです。
 そもそも、三重県の競輪事情は結構シビアで、松阪競輪は四日市競輪場にほど近い川越町に「川越場外」を設置し、県北部のファン獲得を行う、事実上の「領海侵犯」を暗黙の了解で守り抜いた事情があります。
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 競輪・競馬・競艇・オートレース。いわゆる公営競技は、戦災からの復興支援を主な目的として開催され、長年にわたり地方財政の健全化に大きく貢献してきました。しかし、バブル経済崩壊による1990年代以降の不景気、パチンコ・パチスロの隆盛及びレジャーの多様化の影響などにより収益が年々悪化し運営が赤字に転落すると、公営競技事業に公費を投入(赤字補てん)せねばならないお荷物となると、各地で廃止の話が飛び出すようになりました。いまや、中央競馬でもウィンズ(場外馬券売場)の廃止が浮上しています(画像は2012年12月29日朝日新聞朝刊より)。
 特に厳しい状況であるのが地方競馬と競輪です。全国規模で見ると地方競馬は廃止になったところがいくつもありますし、競輪でも去年も滋賀県の大津びわこ競輪場が廃止になったばかりです。東海地方でも、笠松競馬と名古屋競馬は存廃が議論されています。一昔前に存廃論が浮上した豊橋競輪は、「ふるさとダービー」(かつて、各競輪場持ち回りで行われた競輪のGⅡ競走)の誘致や経理改善で乗り切りましたが、一宮競輪は負債が多いそうで存廃議論が起こっています。
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 年が明けて、松阪競輪場の開催は今年の9月まで行うことが明らかになりました。既に来年度上半期のレース開催予定が決まっており、3月末での廃止を行うのが不可能であることが理由だそうです。競輪事業は以後は他の競輪場のレース車券を販売する「サテライト」として残す方針であるそうです(画像は2013年1月10日中日新聞朝刊より)。
 競輪場でのレース実施(本場開催)を廃止し、場外車券販売専門の「サテライト」に移行した前例としては、香川県にあった観音寺競輪場の例があります。2012年3月7日で本場開催を終了。場外車券発売が終了する3月30日をもって競輪場としては閉場となり、同年4月5日から競輪場外車券売場のサテライト観音寺として営業を開始しています。
 松阪競輪場は建物は古いけど、無料スタンドの真ん前・目の前を選手が駆け抜ける感じで、レース全体を遠望・達観するにも丁度良く、出走前のスタンディングも選手の一喜一憂が手に取るように解るのだそうです。一度、旅打ちにでも行きたいと思っています。

テーマ:競輪 - ジャンル:ギャンブル

温泉銀座の生き残り競争
KIMG4970_convert_20130114132142.jpg 名古屋の郊外、愛知県蟹江町にある「尾張温泉」。その中核である尾張温泉東海センターに併設する「尾張温泉観光ホテル」が1月31日で、日帰り入浴施設「東海センター」の昼の部(演芸)が3月30日で終了することが明らかになりました(画像は2012年12月21日中日新聞朝刊より)。今後も「東海センター」の夜の部は営業を継続するそうですが、尾張温泉では「松岡豊泉閣」が2010年2月末で閉店しており、名古屋近郊の温泉である尾張温泉が大きく方向転換しようとしています。
 もともとは、「東海ヘルスセンター」という名称で1963年(昭和38年)にオープン。1966年に温泉の掘削に成功したそうです。その後は宿泊客や日帰り利用客の為の施設として、大ステージでは歌謡ショーや大衆演劇が催されている。また、ここは名称でピンとくる人もいることでしょうが、この施設の運営は東海ラジオ放送の子会社・東放企業株式会社が行なっており、演歌歌手を招いての東海ラジオ公開録音番組「花の歌謡祭り」の収録も行なわれていることでも知られます。

 そもそも、名古屋の熱田神宮から三重県の御在所岳にかけての一帯は高温で湧出量の多い温泉鉱脈があり、各地に温泉施設が点在している隠れた「温泉銀座」です。特に有名なのは三重県桑名市にある「長島温泉」で、その知名度は今や全国区です。最近では三重県菰野町の「アクアイグニス」が注目を集めています。このアクアイグニス、元は片岡温泉という名称で渋い温泉施設でした。温泉に限らず、グルメやスイーツとリンクさせているのが特徴です。
 尾張温泉東海センターも大衆演劇や歌謡ステージやラジオの公開録音という武器を持つ温泉施設であり、それなりの支持を受けているのは事実です。しかし、それは比較的安全牌と思しき高齢者にターゲットを合わせた旧態な手法であり、これだけ車が普及した現代では宿泊する人は極めて稀であり、時代の波に埋没してしまった印象を持ちます。尾張温泉の強みは湧出量と、名古屋都心からの近さにあります。もう少し、都心部の人の日常的な利用を考慮すれば、改築するなどのリニューアルを経て十分勝負できたと思います。
 温泉は資源です。自然の恵みを有効活用することで尾張温泉も街も活性化します。アイデアを出し合いながら、今後も営業を続けられることを祈念します。

テーマ:東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) - ジャンル:地域情報

交通事業者による補助金不正受給・その後
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 弊ブログで以前取り上げた、岐阜県御嵩町で発生した同県多治見市のタクシー会社によるコミュニティバスの運行委託料不正受給問題。御嵩町とタクシー会社の交渉が決裂し、法廷で争われるところまでは弊ブログで取り上げましたが、その後の動きについてまとめておきます。

↓概要については当時の弊ブログ記事をご覧ください。↓
http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-1125.html

 結論から言いますと、タクシー会社は受給したコミュニティバスの運行委託料を全額返還。その上で、御嵩町が未払いのままだった2011年度の委託料の債権を放棄することで和解したそうです(画像は2012年11月1日岐阜新聞朝刊より)。
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 この話題、岐阜県内で注目されていたのか、岐阜県内向けの新聞各紙で取り上げられていました(画像は2012年11月1日中日新聞朝刊岐阜県版より)。
 しかし、笑えるのはタクシー会社社長の弁明。「認識が甘かった」「不適切な対応でご迷惑をかけ、お詫びする。信頼回復につとめるとともに関係社員の処分を行う」。2012年11月1日朝日新聞朝刊岐阜県向け紙面によると、「心からおわびする。自治体のバスの運行引き受けは増やしていきたい分野で、信頼関係を失うことは続けられない」。
 この社長、訴訟に入る前には御嵩町や岐阜県からの公費不正受給を棚に上げて「(バスの)燃料代だけでも払ってくれ」と平然と言っていたのですからね。どう考えたって、受給条件を満たしていないのに偽装したタクシー会社に非があるのは明らかだったのに、この無神経ぶり。処分されなアカンのは社長、アンタじゃないのかな。
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 今回の件で提訴から4ヶ月でスピード和解となったのはタクシー会社の認識に明らかな誤りがあり、訴訟で勝ち目が無いと判断したのでしょう。これはタクシー会社に限らず、その親会社のバス会社を含めた経営陣が地域一番企業としての「殿様商売」状態であり、「役所でも最後までゴネたら折れるはず」と前近代的な認識のままであったことを明確にしました。
 少なくとも、タクシー会社は御嵩町役場からの信頼を失ったことでしょう。ちなみに、このタクシー会社及びその親会社のバス会社は、事業エリアの岐阜県東濃地方でも瑞浪市と恵那市の南部でコミュニティバス受託を失い、本社のある多治見市でも古虎渓駅発着のコミュニティバスを他社に取られています。したがって、コミュニティバスの受託も本当に推進事業だったのか疑問を感じます(画像は2012年11月1日毎日新聞朝刊「岐阜」より)。
 しかし、こんな騒動が巻き起こっているなか、このタクシー会社に運行を委託して10月からコミュニティタクシーを走らせてしまった同じ東濃地方の土岐市役所の無神経ぶりには、甚だ疑問を感じます。その内情については指摘も出ているようですので、機会がありましたら取り上げてみたいと思います。

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2013謹賀新年
 皆様、新年明けましておめでとうございます。
 旧年中は大変お世話になりました。2012年は失望、逆行、保守、右傾化の激しい一年でした。今年はどんな一年になるでしょうか。引き続き、徒然なるままに自分の目で見て、足を運び、声を聴き、現場で触れながら、感じたことを周りに流されず、小さなことでも感動し、それを自分の言葉で好きなように遠慮なく書いていきたいと思います。
 昨年は遠征レポートの更新が大幅に遅れたままになり、遅れが取り戻せぬままに終わりました。また、更新頻度も随分長くなりました。すべては筆不精な私に責任があります。言いたいこと、書きたいことは山のようにあるのですが、文才が無いゆえにまとまりが付かずお蔵入りになったネタも多々あります。今年はもう少し更新頻度を上げていきたい、そして今年は50万アクセス達成を目標に見ていただけるブログ作りに精進します。
 やりたいことが山のようにあります。歳を重ねるにつれて気力に陰りが見えつつありますが、今年も一つでも多くチャレンジしていく気持ちだけは、忘れないように日々心がけて行きたいと思います。
 今年はヘビの様にしなやかで、躍進する年になりますように。

 今年も名古屋広隆堂ブログをご贔屓に。よろしくお願いします。

テーマ:今日のつぶやき - ジャンル:ブログ