名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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津島市・天王川公園の藤棚
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 江南市・曼陀羅寺の藤棚を見て、尾張の二大藤棚のもう一つ、津島市の天王川公園の藤棚も見たくなりました。幸いにも今年は江南と津島両市が同じ期間に藤まつりを行うことになり、江南だけでは「片巡り」になってしまうことから、4月某日津島へ行ってきました。
 名古屋から名鉄津島線に乗って津島駅へ。江南と違い、津島は駅から藤祭り会場までのバスが無く、駅から会場まで20分ほど歩きます。ただ、津島は津島神社の門前町。駅前の寂れっぷりは気になりますが、津島神社に近づくにつれ、ところどころに渋い街並みが残っています。軒を連ねる格子戸のある家、屋根神様をまつる家、道々の辻井戸などが残っています。津島の「上街道」とはどんな道だったのでしょうか。
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 上街道、正しくは「津島上街道」というそうです。名古屋から新川・甚目寺・木田・勝幡・津島を結ぶ3里15町(約13.5km)の道。安土桃山時代には津島神社や鳳凰山甚目寺(甚目寺観音)へ向かう参道として賑わい、江戸時代は美濃街道(甚目寺)から分かれ,津島に向かう道として津島神社の参拝者や、巡見使(米の出来や生活を見るために派遣された人)、商人らが往来しました。現在の名鉄津島線はこの街道に沿って線路が伸びています。
 また、尾張藩(名古屋城下)と高須藩(岐阜県海津市高須城下)を結ぶ高須街道の一部としても機能し、こちらも20年程前まではバス路線が残っていたそうです。
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 街道にありがちな家々が並ぶ中、こんな渋い建物もありました。資料館なんだそうです。
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 津島駅から、ひたすらまっすぐ歩くこと15分ほど。藤まつり会場の天王川公園の案内標識を一旦無視して、進んだ突き当たりに津島の象徴・津島神社があります。津島神社は「津島牛頭天王社」「天王さま」とも呼ばれ、疫病や厄除けの神様として親しまれています。1450年もの長い歴史を誇る津島神社は、「西の八坂神社、東の津島神社」と並び称され、全国に3000余あるといわれる「天王社」の総本社なのだそうです。
 私もいろいろ厄がまとわり付いているので厄払いを願い、藤祭り会場の天王川公園へ向かいます。
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 津島神社から5分ほどで天王川公園に到着です。ここは街道が整備されていなかった鎌倉時代は桑名への渡し船の湊として機能していたそうです。藤棚はずっと奥だそうですので、もう少し進みます。
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「ここだけ見て帰らないでね。」
 ここだけだったら、ブチ切れですよ。
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 公園の中に立つ銅像。この人は片岡春吉という人で「津島毛織業の父」と呼ばれているそうです。少し調べてみました。
 片岡春吉は1872年(明治5年)に岐阜県養老郡多良村(現在の大垣市上石津町)の鍛冶屋の二男に生まれ、年季奉公で部品販売に従事するなか、1892年(明治25年)津島のあさ(織機部品)製造販売片岡孫三郎に見こまれ、婿養子になりました。1894年(明治27年)の日清戦争出兵の際、支給された毛織物の軍服に綿織物から毛織物の時代到来を感じ、毛織物生産を決心したそうです。
 2年間にわたる全国織物地の見学調査の結果、当時日本に一つしかなかった東京モスリン工場に入社し勉強に励み、更に2年後の1898年(明治31年)津島に帰り片岡毛織工場を設立。改良や努力の結果、品質の良い服地を織り上げることに成功。事業が軌道に乗ると、それを地元の人々に技術指導し、時には投資や資金提供も行うことで、津島を中心に西尾張地方の毛織物産地の活性化に寄与した人物なのだそうです。
 銅像は戦前に建てられたものだそうですが、太平洋戦争時の金属供出で一度は失うものの、戦後に津島毛織工業協同組合が再建したのだそうです。片岡毛織は現在も存在しているそうです。
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 藤棚は銅像から更に先、天王川公園の一番南側にありました。出店の数は江南を圧倒していますが、藤棚自体はこじんまりとしています。津島も戦後に市の花を「藤」に制定してから、藤棚の整備を始めたのだそうです。
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 藤棚によって成長を続けた藤と、自生によって成長を続けた藤の対比。
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 津島の藤棚がきれいなのは、直下が川になっているので、夜間のライトアップ時間帯には逆さに映る藤の花も楽しむことができます。
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テーマ:名古屋・愛知 - ジャンル:地域情報

江南市・曼陀羅寺の藤棚
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 4月某日、愛知県江南市の曼陀羅寺(まんだらじ)の藤まつりを見に行きました。ここの藤棚がローカルニュースで何度も取り上げられていましたので、どうしても気になりまして。名古屋から名鉄犬山線で江南駅まで行き、江南団地行きバスに乗り換えて現地到着です。所要時間約1時間。
 現地に駐車場が少なく、江南市があらかじめ郊外に駐車場を確保しシャトルバスを運行していたことから、渋滞らしいものも無く、スムーズに行くことができました。
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 曼陀羅寺は西山浄土宗の古刹で、尾北地方における最も格式の高い霊場なのだそうです。寺域は1,300坪、檜皮葺の正堂を中心に庫裏、大書院、小書院、曼陀羅堂、地蔵堂、鐘楼、宝蔵、続いて中門、南門(矢来門)が甍を連ねています。山内にはさらに塔頭の8か寺があり、尾張徳川藩より寺領231石余りを給地されていた名残りをとどめています。
 1329年(元徳元年)後醍醐天皇の命により、天真乗運を開山として創建されたと伝えられ、かつては円福寺と称していたのですが1462年(寛正3年)に現在の寺号になったそうです。現存する正堂は1632年(寛永9年)に当地出身で、後に徳島藩祖となった蜂須賀家政(小六)によって再興されたものとのこと。
 当日は本堂にも入ることができ、別料金(500円)で普段は非公開にしている秘仏を見ることもできました。
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 曼陀羅寺の周りに更に寺が隣接しており、その寺も庭園の管理が見事でした。では、本丸の藤棚へ行ってみます。
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 藤棚は藤の甘い匂いに包まれていました。園内には12種類約60本の藤が植えられており、早咲きのモノ・遅咲きのモノ、色も紫・紅・白も様々。房の長く優雅な花房や短く可憐なもの、そして八重咲きのものと、多種多様な藤が色鮮やかに咲き誇り、藤の甘い香りを楽しみながら癒されます。
 藤まつりの歴史は、昭和の戦後復興が落ち着いた1953年(昭和28年)に境内を藤の名所にしようと地元の人が思い立ったことに始まります。1958年(昭和33年)に藤棚が完成。1966年(昭和41年)に第1回藤まつり開催。1970年(昭和45年)に境内約43,000㎡(13,000坪)の内、約10,000㎡を提供し、江南市は曼陀羅寺公園として整備。その後愛知県の協力も受け、更に隣接地3000㎡を購入。屋外ステージも併設する公園として1986年(昭和61年)に完成し、現在に至っているそうです。
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 最近、歳のせいでしょうか。花を見て「きれい」と思う感覚がようやく分かってきた気がします。
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 藤同様に多種多様だったのは露店商。今回の藤まつりで特に印象に残ったのは、こちら。「この方角に南天の木を植えなさい」「ここに〇〇を置いてはならない」って感じで、延々と風水の話を聞かせてくれます。「今帰っていった方、本人の前で言えなかったけど、○○で…」とか、人を引き付ける話法は相当なベテランさんですね。口上が名人芸のレベルで聞き惚れていますと、あっという間に30分近くが経過。一体、この人は何を売るつもりなのかと思いきや、最後に風水の本を1冊2,000円で売るというオチ。
 ここの事情までは説明しつくせないから、あとは本を読んでねということらしい。本に専用の相談用紙が挟んであって、何かあれば1回限りで相談無料だそうで、見物人が続々と買い求めていました。人生を変えたいと思うことがあります。結構単純かつ簡単な心がけ一つで道が拓いていくものです。それを実現させるために一歩踏み出すことができるかどうか、それを信じるか信じないかは個々の自由。
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 いろんな発見がありました。一見の価値ありです。

テーマ:名古屋・愛知 - ジャンル:地域情報

名古屋港~ブルーボネット水上バス復活
 以前、弊ブログでも取り上げました、名古屋港ガーデンふ頭からブルーボネットを結ぶ水上バスの話。事業者が突然水上バスを無断運休する事態となり、監督官庁の中部運輸局も免許の取り消しを行う異常事態となりました。

【参考】弊ブログ・名古屋港水上バス無断運休事件(2012/09/23)
http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-1152.html
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 今回は、その続報です。なんと、水上バスが今年の4月11日より復活していたそうです。その情報を私は中日新聞の岐阜県向け紙面で得ました(画像は2013年4月20日中日新聞朝刊「岐阜総合」欄より)。この前後数日、中日新聞をはじめ名古屋市内向け新聞各紙を読み漁りましたが、水上バス復活を伝えた新聞は1紙も無く、名古屋市民に情報が伝えられないまま、岐阜県のみに情報が伝わる不思議な現象となりました。

 水上バスを復活させたのは東山ガーデンを運営する常滑フーズ。こちらも以前弊ブログで取り上げました、名古屋港ガーデンふ頭から金城埠頭を結ぶ水上バスと同じ業者です。これまでの航路から、「名古屋港ガーデンふ頭~ブルーボネット~金城埠頭」とルート変更したそうです。その時の乗車レポートはこちら。
 
【参考】弊ブログ・名古屋港の水上バス(2011.07.14)
http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-966.html

 運賃は名古屋港ガーデンふ頭~ブルーボネットが600円、同~金城埠頭は900円。金城埠頭までは以前は700円でした。名古屋港と金城埠頭を結ぶだけでは、金城埠頭のポートメッセなごやでイベントが無いと苦しいだろうと思っていましたが、ブルーボネットとつながったことで利用者を確保するルートを確保できました。
 名古屋では、中川運河の水上バス構想も浮上しており、今後も水上交通を発展させるための考察が行われています。観光も結構ですが、日常的な交通機関として水上交通を発展させられないものかと思います。

【参考】東山ガーデン公式サイト
http://www.higashiyama-garden.com/samurai_cruise/ship_garden1.html

テーマ:名古屋・愛知 - ジャンル:地域情報

北恵那交通の方向転換
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 岐阜県中津川市に本社を構える交通事業者「北恵那交通」が、2013年3月末で貸切バス事業と旅行業から撤退し、路線バス・不動産賃貸・キャンプ場経営を主軸にした事業へ方針転換し、経営の立て直しを図ることを決めたことが明らかになりました(画像は2013年3月26日中日新聞朝刊岐阜県版より)。
 報道によると、貸切観光バス事業は1954年、旅行業は1973年より開始したものの、貸切バス事業は5年連続の赤字。旅行業に至ってはバブル崩壊以降赤字続きだったそうで、2012年3月期決算でも貸切観光バス事業は3,500万円の赤字、旅行業は2,300万円の赤字だったそうで、旅行業の累積赤字が深刻な状況だったようです。旅行業の営業拠点は中津川市と、なぜかバス路線の無い土岐市にありました。
 撤退する部門は同じ名鉄グループで多治見市に本社を置く東濃鉄道と東鉄観光に引き継がれ、貸切バス15台は東濃鉄道に売却。北恵那交通の社員76人中18人は退職し、東濃鉄道・東鉄観光に再雇用。20人は退職し、北恵那交通が再就職を支援。2人は北恵那交通車内で配置転換と、社員の半数が会社を去る非常事態となったようです。
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 もともと、中津川市内は1990年代の最盛期で4つのバス会社が群雄割拠する、東海地方でも非常に珍しい街で、北恵那交通は付知川沿いの地域と中津川市街地の一部のみという、鰻の寝床の様な窮屈なエリアでバス事業を行っていました。
ところが、1990年代にJR東海バスが撤退し北恵那交通に譲渡すると、今度は濃飛バスが中津川営業所管内の路線を北恵那交通に移管し、北恵那交通は中津川市で東濃鉄道管轄エリアの坂本地区を除く、ほぼ全域を営業エリアとする事業者となりました(画像は2013年3月26日岐阜新聞朝刊経済面より)。

 当時の状況を弊ブログでも取り上げておりました。
【参考】弊ブログ・濃飛バス中津川管内・北恵那交通へ移管(2008年10月21日)
http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-257.html

 しかし、中津川市全域でも人口は8万人。クルマ社会で過疎地域も多く、バス事業を展開するのも大変だったかと思います。
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 実は北恵那交通は今年2月にもタクシー事業を多治見市に本社がある東鉄タクシーに事業譲渡しており、タクシー15台と従業員19人中15人が東鉄タクシーに移籍しています。タクシー事業は1966年から始め、2012年3月期決算では250万円の赤字で、3年連続の赤字だったようです(画像は2013年1月30日岐阜新聞朝刊より)。

どうも、北恵那交通は従前よりグループ全体で経営が相当苦しかったようですね。他社からのバス路線の譲渡を受け、限られたエリア内であれど営業を強化したかと思われましたが、逆に悪化していたのでしょうか。
 そして、北恵那交通といえば、2011年秋にバス事故を起こしており、全国ニュースでも取り上げられてしまったことから、企業・町内会・公立学校など、貸切観光バスのお得意様の利用が激減してしまったのかもしれませんね。当時の模様も弊ブログでも取り上げております。

【参考】弊ブログ・観光バス転落事故から見えること(2011年10月10日)
http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-989.html

 路線バスでは、昨年秋に岡山県の井笠鉄道が突然の路線バス事業廃業宣言を行い、岡山県西部から広島県福山市にかけての広いエリアでバス利用者が不安にさらされた出来事がありました。既に補助金が無いとバス事業ができないバス事業者もあるそうです。
 しかし、路線バスは公共性の高い、地域のインフラです。行政からの補助金に頼るのもいいですが、それでは企業としての事業展開に精一杯で、利用者へのサービスがおざなりになり、バス会社とバス利用者との意識乖離が修復できないまま、最後は共倒れになってしまいます。どうすれば、バス路線もバス会社も運転士の雇用も残せるのか。みんなで意見を出し合うことが大切に感じます。

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止まない犯罪の背景とは
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 泥棒とか、放火とか、立てこもりとか。すぐに足が付くと分かっていながら、法を犯す事例が後を絶ちません。これらの犯罪に次いで伝統的に多いのは、郵便物を配達せずに隠匿したり、川に捨てたり、中身を抜き取ったりという犯罪です(画像は2013年4月10日中日新聞朝刊より)。

 昔からありますね。配達が大変だから川に捨てたとか、面倒になったから自宅に隠したとか。しばらくして、「いつも来ているはずの手紙が来ない」って申告があって、発送元と配達する郵便局側(監察部門)で捜索が始まると、配達する地域別に担当者が決まっていますから犯罪がバレるわけです。しかも、逮捕されてからの供述が「上司に怒られるのが嫌だったから」というお決まりのパターンです。
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 郵便配達って、結構大変な仕事だと思いますよ。いつも同じ地域を回って、1通でも届けるべきハガキや封書があれば、どんな山奥でも離島でも配達員さんは毎日配りに走り回るんですよ。雨の日・雪の日・猛暑の日に真冬の日…。現場の最前線で働いておられる配達員さんに、もう少し敬意を持つべきです。
 この10年程で郵政は官から民間企業となり、その激変ぶりが末端の配達員さんまでにも相当なプレッシャーとして及んでいると聞きます。代表的な例は、配達区域が倍以上になり、スーパーカブで毎日数10㎞も走りまわる人とか、街中では日中だけで配達しきれず日が暮れても夜間指定でもないのに配達を続ける配達員さんとか。
 田舎の方に行くと、郵便配達員が地域の人と顔見知りになり、毎日配達時間に顔を合わせるのが外部との唯一の接触ということもあるそうです。なかには、数日顔を見せないから不審に思うと家の中で倒れていたので、救急車を呼んで救出なんてケースもあるそうです。
 愛知県豊根村富山地区。かつて、全国で最も人口の少ない(205人)村として知られた富山村では、現在も静岡県の水窪郵便局の職員が、電車とバイクを乗り継いで毎日郵便配達とポストに投函された郵便物の回収を行っているそうです(画像は2013年4月20日中日新聞朝刊より)。
 かつて、200人ほどいた富山地区の人口は、いまや119人まで減少しているそうですが、それでも毎日休むことなく小さな村を郵便屋さんが回っています。

 今は期間雇用社員って言うんですね。少し前の非常勤職員・ゆうメイトって人達ですよね。時間給いくらの分かりやすく言えばアルバイト・パートタイマー。そりゃ、時給900円前後でこの業務をするのはリスクがあると思います。だから、担い手が不足しているとも聞きます。しかし、職務である郵便物の配達を拒むようなら、到着を心待ちにしている人のことを考えられないのなら、配置転換なり退職を選択すべきです。お客さんあっての仕事であることが分からないのですから。
 同時に「配達しないので叱られる」と思われる職場環境の問題もあります。なぜ、配達できないのかを検証すべきです。正社員と非正規社員がスクラムを組んですべき業務を正社員は身分保障に驕り、非正規社員は不利な立場で縛られ続ける。郵政に限りませんが、これでは社会が疲弊し収縮する一方です。
 同じ犯罪が止まない理由。それは、背景に構造的な病理があるのだと思います。奥が深い病でしょうが、これにメスを入れない限り、変わらないでしょうね。

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名古屋市長選・河村氏3度目の審判も圧勝
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 4月22日に行われました名古屋市長選挙は、名古屋の「殿様」こと河村たかし氏が他の候補(藤沢氏・柴田氏)を寄せ付けない圧倒的な得票差で3度目の当選を果たしました(画像は2013年4月23日中日新聞朝刊より)。
 3大公約の完成度の低さ、3大公約以外のノープランぶり、市議会のゴタゴタ、減税日本市議の裏切り、SLに代表される暴走と、人気先行でなかなか安定しない河村市政。市民税減税に代表される河村氏の「庶民革命」を今後も支持するかが争点となりましたが、有権者は既存路線を支持しました。なお、投票率は39.35%。非常に寂しい数字でした。
 「争点に乏しい」。これに尽きる選挙戦だったのは事実です。名古屋の街中では河村批判の声も聞かれたのは事実ですが、実質的には河村氏の出来レース状態でしたので、河村氏の当確をいつまで抑えられるかが注目でしたが、午後8時00分01秒に早々と各テレビ局が当確を出してしまい、あっさりと決まってしまいました。どうも、期日前投票の段階で今回も当確が打てる状況だったようです。古出来町の河村事務所へ駆けつけようとしましたが、当日は岐阜へ出かけていたので駆けつけることができず、帰りの電車内でニコニコ動画で生中継していたメ~テレの中継でバンザイを見ました。
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 しかし、名古屋の地元紙・中日新聞は相変わらずの反河村・親保守派市議擁護路線だったのが、翌日の朝刊からも良くわかりますね。
「熱気なき信託」「盛り上がらず」「政策失望」「求心力低下明らか」。そこまで書くか、中日新聞。
 しかも、写真でバンザイの手を意図的に切っているのも非常に気になりますね。当選に喜ぶ表情をよりリアルに伝えたいのではないでしょう。更には世論調査でダメ押し。この日の朝刊を他紙と読み比べると、中日新聞の心情が良くわかります。河村氏の当選を喜んでいないのでしょうね、中日新聞は(画像引用元・同上)。
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 朝日新聞との対比をご覧いただくと、中日新聞との差が良く分かるかと思います(画像は2013年4月23日朝日新聞朝刊より)。
 個人的には、河村氏には3大公約以外の分野、特に福祉と文教政策に力を入れて欲しいと思っています。逆に「金シャチ横丁」「酒呑み特区」「SL博物館」に代表される、いたずらな観光イベントもどきは名古屋全体への経済効果が薄いので賛同しません。更には庶民革命の陰で市職員による不正や横暴が増えている点も指摘すべきでしょう。連続する交通局の事件・事故や、市民税徴収や健康保険証の取り上げなど「臭い者には蓋」のような、生活弱者への嫌な噂を良く聞きます。
 一方で藤沢氏の公約「地下鉄初乗り運賃150円」には唸りました。ただ、manacaのキックバックを考慮すると、現状のシステムでも極端な割高感は感じないんですよね。ていうか、初乗り200円区間なら、自転車でどうにでもなる距離ですし。お年寄りなら印籠もとい「敬老パス」で何とでもなりますし。
 今回は3候補とも経済政策については斬り込みが浅い印象がありました。そもそも、行政が民主導の経済政策でどの程度効果を上げられるかっていうのは、程度問題の様に思えるのです。
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 当日のNHKテレビが「NHKスペシャル」を潰して名古屋ローカルで放送した開票特番によれば、支持政党別の得票でも反河村路線だった自民・公明、そして民主の支持者でさえ、半数が河村氏に投票したという驚愕のデータが出ていました。
 名古屋市議会では減税日本を除き、自民・公明の両党に限らず、民主・共産の各党もすべて野党状態ですから、複数の政党が相乗りした藤沢氏を「地盤を固めきれなかった」「立候補がギリギリで時間が無かった」などとフォローしても、結局は反河村勢力に「本気さ」が見えなかったということを多くの有権者に読まれていたというのが正直なところでしょう。これが名古屋市民の民意だったのです(画像はNHK総合名古屋、選挙特番より)。
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 22日は市長選挙と共に南区と守山区では市議補選が行われ、南区では民主党候補、守山区では自民党候補が当選しました。
 3期目の河村市政は議会対策を今まで以上に慎重に行わないといけないでしょう。今年に入って河村チルドレンの減税日本から離党者が続出、28人いた議員は17人まで減少し、自民党に最大会派を明け渡す惨状となっています(画像は2013年4月23日中日新聞朝刊市民版より)。
 次の市議会改選では、これまでの議会のゴタゴタから減税日本及びそこから分裂した勢力には相当厳しい審判が下されるかと思われます。したがって、3期目後半の市議会は苦しい展開が予想されます。
 しかし、もう言い訳は通用しません。結果が出せるかどうかで、改革路線継続か従来路線回帰か、名古屋の行方を左右しかねません。これからの3期目は重要な4年間になることでしょう。

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「モルゲン!!」イベントinアスナル金山
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 4月14日、名古屋の金山駅前にあります「アスナル金山」で行われました、いつも聴いてやっている東海ラジオの危険な番組「モルゲン!!」のイベントに暇だったので行ってきました。今回は、その模様をお届けします。なお、番組愛が強いため、文章の各所に気になる表現が出ると思いますが、お気になされませんように。
 モルゲンイベントはこれで3回目。私はこれで2度目の参加でしたが、今回もイベントの開催を告知したのが1週間前という惨状。これではリスナーの足並みがそろうはずもなく、欠席宣言するリスナーさんが続出。Twitterを見ていてもイベント開始3時間前になっても参戦予告(=見に行きますという宣言)がほとんど見られない。本当にこの番組、聴いとる奴おるのか?と思いつつ、イベント開始30分前の13:30に現地到着。
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 なんと、2時間のステージイベントで、「モルゲン!!」の枠はたったの40分。先回のイベントでも30分しか枠が無く、物足りなさを感じましたが、もう少し企画者は段取り考えろバカモン!
 さて、今回のイベントは1週間後に迫った名古屋市長選挙を目前に、聴取率の悪い「モルゲン!!」メンバーによる投票PRを目的としたイベントです。主催者は、悪名高き名古屋市選挙管理委員会。河村たかし市長になってからの「名古屋市議会リコール問題」で組織的に無効票としてでっち上げ、民主主義を力づくで潰そうとした悪の枢軸組織です(←個人の意見です)。弊ブログでも2010年9月から11月にかけて何度も取り上げました↓。
http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-792.html
http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-817.html
 なんで、こんな組織と手を組んでしまったのか。これではイベントで十分に暴走することができません。本当に残念だと思いつつ、撮影の為の陣地取り。
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 だから、「明るい選挙〇〇委員会」なんてタスキをかけているジジィがズラリと会場を取り囲む異様な状況。観客席もジジババばかりでした。
 確かに東海ラジオのリスナーって、アマチン(天野静雄)さんや松原敬雄さん、蟹江篤子さんなどパーソナリティへの昔からのファンが多く、伝統的にCBCラジオのイベントに比べると年齢層が高いのですが、ここまで高いのは初めてでした。いくら、「モルゲン!!」リスナーが少ないとはいえ、まるで演歌ショーの収録みたいでした。
 そもそも、今回のイベントは番組での告知が何と1週間前。番組イベントとしては異例中の異例です。しかも、アスナル金山の公式サイトにイベント告知が掲載されたのが5日前。「予定が組めない」と怒るリスナーさんもいらっしゃったようです。番組側の対応の悪さも露呈する一方、イベントにタイアップしてくれるタレントや番組が見つからず、慌てた名古屋市選管が東海ラジオに泣きついたのでは、などの裏側のドタバタぶりも感じられました。
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 まず、名古屋市選挙管理委員会委員長のあいさつの後、明るい選挙何たら委員会の中区と熱田区の代表があいさつしてから、FM三重で活躍している多田えりかさんの司会でイベントスタート。実は番組のイベントはいえ、実際は選挙PRがイベントのメインであって、「モルゲン!!」メンバーはそのサクラでしかなかったのです。そんなオッサン達に尻を向けてステージに上がった「モルゲン!!」メンバー。
 10分あった始めのステージを5分ほどで切り上げ、ゲストのアズール#(シャープ)のライブスタート。明らかに客層が異なるステージに違和感を感じていましたが、一部熱狂的なファンが最前列にいたようで、これまた異様な盛り上がりが一部で見られました。理由は「好きだから」。それだけあれば良いのです。年齢なんて関係ありません!
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 今回のイベントのメインは「選挙」です。実際に使われている道具を用いて、投票とは何かを体験する模擬投票が行われました。ところで、何を投票で決めるのか。モルゲン!!アシスタント総選挙?意味無いでしょ?だって、この番組を聴いてる奴、本当にいないんだから(笑)。聴取率でCBC・NHKに敗れ3位。振り向けばFM局のZIPとFMAが猛追しているらしいですよ。
 というわけで、今回はアシスタントに名古屋にある名所のプレゼンをさせ、その内容の良さを投票によって決めるという、クスリとも笑えないベタベタ過ぎる企画となりました。いかにも、お上が押し付けたような企画。3月のセントレアイベントもそうでしたが、イベントの企画力がなぁ…(以下自粛)。
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 さて、「モルゲン!!」アシスタント、もとい「名古屋のここが好き!」選挙の各候補、ガチンコ(?)の公開演説会スタートです。各候補が名古屋の名所をプレゼンします。桐生順子さんは名古屋城、森由貴子さんは名古屋市科学館、若杉直美さんは名古屋港水族館、堀真理子さんは東山動植物園をそれぞれ語ります。
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 一通りプレゼンが終了し、いよいよ投票です。投票には実際の投票で使われる道具を用います。
 投票箱や記入台は何度も実際の投票で使われているものですので別に気にならないのですが、非常に気になるのは投票用紙です。この投票用紙、開票作業を簡略化するため、投票箱に折って入れても箱の中で自動的に開くように記憶されているフィルムで特許を取っているものです。
 そして、もう一つ投票会場で気になる備品が「鉛筆」。いつも、真新しい尖った鉛筆が何本か置かれています。短くなったモノを見たことがありません。私、実は過去に投票所のお手伝いをしたことがありまして、投票所の係員が暇つぶしに削っていることもある(←暇な時間帯は本当にどうしようもなく暇なんです・個人見解です)のですが、投票会場での鉛筆のサイクル、非常に気になります。
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 投票に参加した人が120名ほど。模擬投票参加者には名古屋市の投票で配布されている、しおりサイズの「投票証明証」も、このイベントの為だけに専用のモノが作られていました。これには驚きです。どこから出とるんや?この予算は?
 こんなイベントでも、名古屋市選挙管理委員会がPR用の予算を事前に確保しているのでしょうが、アスナル金山のステージ使用費用や「モルゲン!!」メンバーやゲストのギャラ、どこから出ているのか。本当に気になります。

 「この社会、僕らの税が、いきている。」

 まぁ、あんまり詮索するのは、やめておきましょうか。しかし、潤沢なんだな、名古屋市選挙管理委員会って。
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 模擬投票の結果、優勝ならぬ「当選」したくまモン堀さん、喜びを渾身の「ホッキョクグマ」ポーズで決めて、イベントは終了しました。

テーマ:ラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ

交通ICカード・エリア外への利用問題
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 公共交通機関に導入が進められているICカード。最近では全国各地のICカードが共通利用できるようになり、利便性が向上しているように見えましたが、意外なところで欠点が浮上しているようです。
 3月30日、愛知県新城市のJR飯田線で、豊橋発本長篠行き電車が東新町駅到着時に乗客4名がICカードで運賃精算を申告するも、この駅はJR東海のICカード「TOICA」非導入区間にあり、車内での運賃精算もできないことから、JR東海の規定に従い乗車駅を申告してもらい全区間の運賃を現金精算し、証明書を発行しICカードでの乗車記録を消去依頼する用紙を発行したそうです。
 この電車は車掌のいない「ワンマン電車」であるため、時点で10分ほど発車が遅れたのですが、更に先の茶臼山駅では浜松市内の駅から乗車した16名が同様にICカードによる運賃精算を希望したことから、運転士一人での運賃精算処理が難航。最終的に電車が92分遅れ、折り返し電車にも約50分の遅れを出してしまったそうです(画像は2013年3月31日中日新聞朝刊より)。
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 半月ほどして、この問題を中日新聞は再び掲載しました(画像は2013年4月16日中日新聞朝刊より)。
 この手のトラブルはICカードの利用が進むJR東日本管内からの越境利用者に多く、静岡県内の沼津駅や三島駅ではJR東海道線の東京・横浜方面からの越境利用者が多く、長野県の木曽地方や伊那地方ではJR中央東線で新宿・甲府方面やって来る越境乗車客に多いようです。
 東海道線は熱海駅まで、中央東線は山梨県の韮崎駅までがICカード「Suica」対応区間であり、東京方面からの利用者がそのままICカードが利用可能と勘違いしてやってくるものと思われます。前者は無人駅がほぼゼロなので駅で清算できますが、前述の通り乗車駅からの全区間について現金清算を行うため、ワンマン電車の多い中央西線や無人駅の多い飯田線ではトラブルに発展することもあるようです。
 例えば、東京・新宿駅から「Suica」でやって来た利用者が、電車を乗り継ぎJR東海管内・中央西線の奈良井駅まで乗車した場合、中央西線の電車内で「Suica」の決済ができないことから、運転士(又は車掌)に新宿駅からの運賃3,890円を別途現金で請求されることとなります。これでは、せっかくの休日観光もぶち壊しでしょうね。

 話を飯田線に戻します。JR東海は今年3月23日からのICカード共通化に際し、「TOICA」の利用範囲をポスターで掲示し、豊橋~豊川間の電車では車内アナウンスをしているそうです。今回のトラブルを踏まえ、JR東海は新たに豊川駅より先で下車する場合は切符を買うように求めるポスターを掲示したそうです。しかし、ポスター貼った程度で周知できているなんて、読みが甘すぎます。ポスターなんてあって無い様なものです。
 今回のトラブルに巻き込まれた利用者は、飯田線を普段利用することの無い一見さんであり、飯田線の現状についての事前情報は無かったのだと思われます。そもそも、この区間はICカードが使えるかなんて、いちいち調べる人は極めて稀です。本来、公共交通機関は弱者に優しいシステムや制度を構築せねばならず、ICカードの利用区間を制限するのは、バリアを無くす公共交通の方向性やICカード共通化の理念を鉄道会社が自ら否定しているようなものです。
 飯田線の愛知県側では、豊橋~豊川~新城~本長篠と同じ東三河経済圏であり、豊橋方面への鉄道利用が多いのに、豊川~本長篠間は利用者数の少なさや既存の無人駅対策に設備投資できず、ICカード導入を見送ったことを棚に上げて、一般のお客さんに「あらかじめ、乗車駅から下車駅まで全区間の乗車券を購入しろ」なんて、どの口が言うのやら。まさにJR東海クオリティ。ここでも如何無く発揮されています。

 この手のトラブルを回避する方法としては、以下の方法があるかと思います。
1.すべての駅をICカード対応とする
 理想的ですが、カネがかかり過ぎるはずです。
2.ICカード利用可能の区間だけで列車を走らせる。
 この種のトラブルを回避するため、カード対応区間から非対応区間への直通列車運行を取りやめる。
3.電車内にICカード対応の料金箱を置く
 バスの様に車内でICカードを用いて運賃清算を可能にするもの。

 1はJRの負担が重いですし、2は鉄道利用者に不便が生じます。現実的なのは3です。カード読み取り機を駅ではなく電車内に設置すれば良いだけです。バスにできて鉄道にできないのはなぜか、不思議でなりません。東海地方では豊橋鉄道の路面電車でも導入されており、不可能ではないはずです。
 また、同一地域経済圏でありながら、ICカードの利用可否が分断しています。飯田線の豊川~新城間や、関西線の四日市~亀山間などの同一経済圏内での分断は一刻も早く解消すべきでしょうね。 

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