名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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無賃乗車
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 無賃乗車の報道。わずか、数千円とか数万円で人生を台無しにするニュースに毎回心を痛めますが、どうも最近の無賃乗車事件は質の低下も深刻のようです。
 愛知県蒲郡市から友人を訪ねて長野市へ向かった愛知県内のクソガキ3人が、長野県木曽町から長野市までタクシーで約150km、運賃37,000円相当を踏み倒したとして詐欺容疑で逮捕されたそうです(画像は2013年6月26日中日新聞朝刊より)。
 こいつら(敢えてこの表現をしますが)、JR蒲郡駅から電車に乗り込み東海道線と中央西線を乗り継いで長野へ向かったものの、電車乗務員から区間外乗車を指摘されたため電車を降り、木曽町の木曽福島駅前からタクシーに乗り込み長野駅前まで行くも、運賃を支払わなかったとのこと。逮捕時の所持金は3人合わせて千円。意図的なキセル乗車だったようですね。

 別の側面から考えます。
 このクソガキ達のように意図的な不正乗車は、後を絶たないと聞きます。その背景には、合理化の元で無人駅の増加や普通・快速列車での車内改札の激減などもあります。しかし、勘違いしてはいけないのは、不正乗車はバレるということ。特に田舎の鉄道・バスは都市部と違い利用者が少ないので、乗客一人に対する運賃収受に対する交通事業者の姿勢は都市部と比較にならないほど徹底されていることを頭に置かねばなりません。変なことを考えること自体が無謀なのです。
 また、クソガキを乗せたタクシー運転士の対応にも疑問を感じます。クソガキ達が乗り込んだのは朝10時頃だそうです。夜10時ならまだしも朝10時なら電車も動いているはずであり、150kmもの長距離をタクシーで行く奇特な客を不審に思わなかったのでしょうか。簡単に乗車拒否できないという事情は分かります。確かに木曽では列車の本数は限られますが、塩尻駅まで出たら電車の本数は倍増するのですから、せいぜい塩尻まで乗せた段階で対応を考えれば、被害も軽減できたことでしょう。
 確かにタクシー運転士は歩合制給与であるため、法人の社員ドライバーでも実質的に個人事業者状態という事情があります。最近では千円未満の客も多く、一万円以上の客なんてほとんどいないといいます。長野市まで150kmというお客さんを「お化け(長距離客)」と解釈した時点でこの運転士さんもアウトです。この代償、運転士さんが背負ったのでしょうか。お気の毒です。
 やはり、こういうニュースは重たい気持ちになりますね。
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テーマ:気になったニュース - ジャンル:ニュース

ラジオの落日・FMにAMが敗れた日
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 今年4月15~21日に行われた、名古屋地区ラジオ聴取率調査でZIP-FMが週平均・12~69歳・7~24時で総合第1位を獲得していたことが明らかになりました(画像は6月某日、JR名古屋駅構内の広告より)。 深夜帯の統計が省かれていますが、最近のラジオにおいて深夜放送で極端な差が出るような番組が名古屋では存在しないため、事実上のZIP-FM完全勝利と言って良いかと思います。
 ここ数年のラジオ聴取率調査では、CBCラジオとZIP-FMが1.7%前後で総合1位争いを続けており、少し間を空けて東海ラジオ、更に間を空けてFMAICHIという構図でしたが、今回はCBCが一歩後退したことで、ZIPがCBCに競り勝った格好になったようです。CBCが合同調査になってFM局に敗北したのは今回が初めてとなります。

【全日平均聴取率】
ZIP-FM1.8%
CBCラジオ 1.5%
東海ラジオ 1.4%
FMAICHI  1.0%

 ZIP-FMは詳細に渡るデータを公式サイトで公開していましたので、このデータを基に少し掘り下げてみたいと思います。

【参考】ZIP-FM公式サイト 聴取率データやマーケティングデータ
http://zip-fm.co.jp/eigyou/Files/MARKET1163.pdf

 特に3ページ目の時間別聴取率グラフが非常に興味深いです。ただ、分析に関して注意すべき点は、これは週平均であるため、平日も土日も混合で数値化されていることです。また、番組単体の数値は不明の為、平日の帯番組に有利なデータになりやすい欠点もあることを理解する必要もあります。例えば、データでは13~15時はZIPがリードしていますが、東海ラジオが公式サイトで「聞いてみや~ち」の聴取率1位を宣言しており、平日のこの時間帯は東海ラジオが1位であるということが分かります。ZIPが1位になったのは、平日の帯番組の数字が比較的良く、日曜日の「ZIPHOT100」の数値が断トツでモノを言っているものとみられます。逆にAM局は平日で数字を稼ぐ分、土日の番組が一部を除いて極端に弱いため、その格差が週平均を動かすレベルにまで達しているということも読み取れます。

 このデータから読み取れることを箇条書きにまとめてみます。
・CBCは「聞けば聞くほど」と「ラジオで行こう」の9時以降が伝統的に強い。
・CBCの最高聴取率時間帯は11時台。やはり、「テレフォン人生相談」強し。
・東海は「聞いてみや~ち」と「ガッツナイター」が1位を確保している。
→ただし、「ガッツナイター」の4/16~17は神宮球場のヤクルト戦の為、東海ラジオが独占中継。
→したがって、東海ラジオの週平均はガッツナイター独占中継による底支え効果が大きい。
・CBCも東海も平日のリードを土日で食い潰す結果となり、底上げにつながらない。
・ZIPは平日・土日共に極端に足を引っ張る番組が少なく、聴取率平均の底上げにつながっている。
・ZIPは伝統的に土日に強く、カーリスナーを中心に圧倒的な支持層が健在である。
・FMAICHIの16・17時台の数字が良いのは、土日効果か?

 今回、NHK第一のデータが非掲載でしたが、おそらく時間帯によっては東海ラジオの上を行く可能性があるものと思われます。朝や昼・夜のNHKニュースのほか、最近では「私も一言夕方ニュース」「すっぴん!」「ラジオ深夜便」など、確実にリスナーを増やしている番組もあり、NHKの信頼が高い東海地方ではNHKがラジオ1局地域並みの固定層がいるものとみられます。

 私が毎日聴いている番組で注目したいのは、東海ラジオの「モルゲン!!」。東海ラジオの第三極を構築すべき番組なのですが、このデータを見るとCBC「朝PON」はおろかZIPにも敗北し、同時間帯3位以下が確定。NHK第一にも敗北の可能性もあり、振り向けばFMAのみという状況なのかもしれません。
 目下のライバル「朝PON」が8時に数字を下げる反面、「モルゲン!!」は横ばいであるのは評価できますが、同時に新規リスナーを獲得できていないことが分かります。底支えは土曜日の「天野良春リアル」のおかげかも。

 これを踏まえて6月に行われた聴取率調査では、CBCが「ラジノミクス」と称して禁断の賞品バラマキを再開。さて、これで結果がどうなるのか。次回の結果発表が楽しみです。

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