名古屋・広隆堂ブログ
名古屋から発信する、少し偏った情報と管理人の徒然なる平凡な日記。乗り物・旅・名古屋の情報・時事ネタ・テレビ・ラジオを中心にあれこれ思うことを書き綴ります!がんばろう、日本!がんばろう、東北!そして、がんばろう、自分。
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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夢の超特急展
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 名古屋駅のJR高島屋で行われた「夢の超特急展」を見に行ってきました。例年、JR高島屋はこの時期に「わくわくレールランド」という子ども向け乗り物イベントをこの時期に行っているのですが、今年は東海道新幹線開通50周年であることから、一般向けにも濃い展示を用意してくれました。
 入場料800円。前売りは600円ながら、チケットぴあで買うと手数料108円がかかり、前売り割引効果が薄く悩んでいたら、入場券売場に小さな字で「ジェイーアール名古屋高島屋ポイントカード会員は400円」の文言を発見。ポイントカードは無料で手に入ることから、11階のポイントカードカウンターへ飛び込み、ポイントカード作成。年間5万円以上買わないとポイント還元できない鬼システムだが、ポイント還元より展示会入場料割引の方が軸だから問題なし。その場で400円割り引いてもらった方が、オレの様な貧乏人はメリットが大きい。
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 今回の展示で非常にうれしかったのは、展示物の撮影が許可されていること。本当に助かりました。
 展示は大きく分けて3つ。まずは新幹線の歴史。戦前の弾丸列車構想から、国鉄総裁の十河信二と国鉄出身の技術者・島秀雄の話、更には小田急ロマンスカーによる走行実験から建設・開通までの流れ。
 「ひかり」号と「こだま」号の誕生秘話も興味深iい。超特急の「ひかり」は人気投票1位で文句無しの命名。しかし、特急の「こだま」は人気投票で10位だった。しかし、国鉄は人気投票より光速を示す「ひかり」と対比する音速を示すイメージとして、「こだま」を採用さていたというのは初耳でかつ奥の深い思考を感じました。しかし、現在「こだま」というと、音速というより「鈍い・遅い」イメージが定着してしまっているのは、新幹線の影響が甚大であるのは間違いないと思います。当時の国鉄のお偉方は、こだま号をどう思っているのでしょうか。
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 続いては、かつての新幹線設備の展示。最新鋭のN700A系もいいですが、東海道新幹線と言えば団子鼻の「0系」が大好きです。新幹線・日本の高度経済成長の象徴的存在ですよね。私が初めて乗った新幹線も0系。いまだに新幹線のイメージとして強く印象に残っています。
 開業当時と現在の新幹線座席シートの比較も興味深いです。当時の自由席にはリクライニングもテーブルも無く、クッション性の悪い座席であるところ、まだまだ改善の余地を残しています。
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 現在の座席。当時との違いがハッキリ分かりますね。
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 新幹線0系の運転席。
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 N700系の運転席。
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 最後は新幹線に関するコレクション。
 新幹線開業前におもちゃメーカーが競うように出した新幹線グッズ。情報量が乏しかったのか、新幹線カラーと大幅に異なるものや、先頭車だけ流線形で後は客車みたいな新幹線とか、おもちゃメーカーの想像力にも驚かされました。
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 新幹線で貨物輸送する計画は、後の名古屋新幹線訴訟などの問題から頓挫したそうです。個人的には新幹線による夜行列車とかあっても問題ないと思うのですが、諸般の事情で実現しないまま、寝台特急の衰退と夜行高速バスへのスモールパッケージ化により、夜のうちに移動する手段はクルマで自力移動でもしない限り、厳しくなってしまいました。
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テーマ:鉄道関連のニュース - ジャンル:ニュース

祝!土岐市にイオンモール出店!
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 小売り大手のイオンが土岐市土岐津町に岐阜県最大規模のショッピングモールを2019年度にオープンさせることが明らかとなりました(画像は2014年8月12日中日新聞朝刊岐阜県向け紙面より)。東濃地方は人口約40万人を抱えながらイオングループの完全空白区で、最寄りのイオンモールと言えば土岐市から30㎞離れた名古屋市内のイオンナゴヤドーム前という惨状でした。東濃は大手流通チェーンにトコトン嫌われている(というより、既存チェーンの出店阻止ブロックが尋常ではなかった)地域で、これまでもユニーとバローしか選択肢の無い、買い物をするには本当につまらない地域でした。岐阜県最大規模ということで、イオン各務原及び大垣と同程度の店舗が進出することで、東濃地方の買い物事情に劇的な変化をもたらすのは間違いありません。
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 そして、イオンモールと共に映画館もやってきます。多治見に2軒あった映画館が無くなって約20年。映画を見るためには電車なら名古屋へ行くか、クルマで小牧か関まで行かねばならず、地元で撮影が行われた映画も数本あれど、その作品は地元で見られない屈辱的な状況が続いており、映画館の誘致は東濃地方の悲願の一つでもありました。イオンモールと映画館、東濃地方の悲願が同時に2つも実現することとなり、東濃地方に大きな影響を与えるものと思われます(画像は2014年8月12日岐阜新聞朝刊経済欄より)。
 賃料として年間1億円以上。水道料金収入も莫大、雇用はパート・アルバイト中心ながら3000人規模と土岐市にとっては美味しい話だらけのように見えます。ただ、地域経済への影響は気がかりです。商圏は東濃地方全域、国道19号沿いの多治見市~中津川市及び可児市・御嵩町あたりまで。競合するであろう近隣のスーパーへの打撃は大きいことでしょう。もともと、買い物について積年の不満がある地域ですから。特に多治見市のピアゴ・西友、土岐市のサンマート、瑞浪市のピアゴ及び3市に店があるバローは厳しいでしょうね。
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 しかし、オープンまでの5年は随分長いですね(画像は2014年8月12日朝日新聞朝刊岐阜県版より)。また、その間に浮上する問題への対策も必要です。特に国道19号の多治見市内は慢性的な渋滞が日常的に発生しており、イオンモールオープン時には土岐~多治見間を普段15~20分程度で行ける距離が1時間以上かかるなんてことも十分想定されます。なんせ、土岐市土岐津町から多治見市東町までは国道19号しか道がありません。東濃西部都市間連絡道路なんて計画もあって、多治見市下沢町~土岐市下石町までの道路建設計画はあるけど、5年で完成するかは怪しいところ。イオンモールオープン後しばらくは土岐・多治見あたりは壮絶な渋滞を覚悟すべきかもしれませんね。
 ただ、土岐市が何もない街から、アウトレットモールしかない街を経て、アウトレットモールもイオンも映画館もある東濃で最も買い物ができる街に生まれ変わることだけは間違いありませんから、土岐市の発展に期待していきたいと思います。

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