名古屋・広隆堂ブログ
名古屋から発信する、少し偏った情報と管理人の徒然なる平凡な日記。乗り物・旅・名古屋の情報・時事ネタ・テレビ・ラジオを中心にあれこれ思うことを書き綴ります!がんばろう、日本!がんばろう、東北!そして、がんばろう、自分。
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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土岐さんま祭り2014
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 サンマを食べるイベントといえば、北海道や三陸地方の漁港以外では東京の「目黒のさんま祭り」が有名な程度ですが、何と我らが土岐市でも「さんま祭り」が存在していたこと、ご存知でしたか?土岐市民に戻って2年目の私は知りませんでした。しかも、Yahoo!で「さんま祭り」と検索すると、東日本大震災以降に各地で三陸地方支援目的で生まれた各地のさんま祭りを抑えて、土岐さんま祭りがトップに出てくる(2014.09.28現在)事も判明。恐るべし、土岐さんま祭り。そんなイベントが今回で4回目。行かないわけにはいきません。さっそく見に行ってきました。
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 場所はJR土岐市駅前。駅前から中央小橋までの短い区間を封鎖して行われていました(ちなみに道路を封鎖して行うのは今回が初めてなのだとか)。シャッター通りと化して久しく、今年春には火事で一部が消失して更に寂しくなり、普段は歩く人もほとんどいないゴーストタウンと化した土岐市駅前に、これだけの人が集まるのは極めて異例の出来事です。
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 伊野川沿いでは、5~6ヶ所に分かれて宮城県気仙沼市から届いた2311匹のさんまを焼いていました。せっかく来たのですから、さんまを食べずにはいられません。さっそく行列に並ぶことにしました。
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 東京の「目黒のさんま祭り」は、毎年さんま目当てに4~5時間並ぶという話を聞いたことがありますが、土岐市ですから1時間も並ぶことはないと思ってましたら甘かったです。行列は中央小橋から駅前まで1往復、約300m。しっかりと1時間半並びました。しかも、アーケードも所々しかないため日陰も少なく、カンカン照りの下での行列は大変でした。
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 1時間半並んで、ようやく紙皿をゲット。さんまを頂きます。今回、建前上さんまは「無料提供」となっていますが、イベントがチャリティ色の濃いものである都合上、さんまを載せる紙皿をもらう窓口の前で募金箱を持った地元の子供たちに取り囲まれます。ここで大人げない強行突破は許されません。なんせ、土岐市はムラ社会。どこで近所の連中や昔のしがらみのある連中が見ているかわかりませんからね。適当に300円ほど放り込んで通過します。
 今回のイベントで仮にさんまを目的に一人当たり200円を募金した場合、さんまの売り上げだけで46万円ほど。ちなみに土岐さんま祭り公式ブログによると、昨年の募金総額は27万円ほど。規模は同じなのに、多少の諸経費を差し引いても募金額がちょっと残念なレベルです。もう少し、来場者にイベントの趣旨を伝えていかないといけませんね。
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 サンマに大根下ろしを載せて無事ゲット。炭火で焼いたためか、良く焼けており美味しかったです。しかも、この醤油。気仙沼市本吉町の「カネカン醤油」がさんまとの相性が非常に良く、さんまの味を更に引き立てます。味噌と醤油は地域の食文化を象徴する調味料です。さすが、さんまの水揚げの多い三陸の醤油だけのことはあります。
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 イベントを見ながらさんまを食べます。

「がんばろう、東北」

 しかし、土岐市も東北以上にもっと頑張らないといけません。
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 全国各地に拡がる駅前商店街のシャッター通り化。土岐市はそれをも凌駕し焼け野原の様になってしまいました。今回のイベントを行った「湯のみの里広場」も元は商店街の一部でした。これが土岐市のメインストリートかと思うとため息しか出ません。
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 これが6万人都市・土岐市の駅前通りの現実です。ありえない。他所から来た人は土岐市の玄関口を見てそう思うに違いありません。駅前地区の衰退、それは土岐市の恥です。
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 駅前通りの残った建物も空きテナントだらけ。そんな貴重な一軒の飲み屋の屋号が「どんぞこ」。その自虐的なセンスは、現在の土岐市を象徴しています。
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 今回から、東北の「はっと鍋」の販売も始まりました。さんまに鍋。これだけあると、ごはんが欲しくなりますね。願わくば、有料で良いのでごはんの販売を始めたら、もっと売り上げ(義捐金額)が爆発的に伸びると思うんです。時期柄、売れ残りのコメや業務用の複数原産ブレンド米とか、地元の農協とか米屋に在庫処分目当てに提供を頼んだら出してくれると思うけどなぁ。
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 さんまの臭いや油が付かないための工夫。地元の理解無くしてイベントも成立しないわけですね。
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テーマ:東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) - ジャンル:地域情報

「源石和輝モルゲン!!」終了に想う
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 9月14日朝10時少し前、名古屋栄の「オアシス21」で行われた東海ラジオイベントで、同局の10月改編情報が伝わってきました。そのなかで、4年半毎朝懲りずに聴き続けたクソ番組「源石和輝モルゲン!!」が9/26(金)の放送を以て終了、もとい事実上の打ち切りとなることが発表されました。その情報はTwitterを通じて、10月からの番組表も画像が届き、瞬く間にリスナーを中心に拡散していきました。
 4年半での番組終了。1990年以降の東海ラジオ朝ワイドでは「蟹江篤子のビタミンラジオ(1992年10月~1994年10月・2年)」、「おはよう松原敬生です(1999年4月~2002年3月・3年)」に続く短命で、源石アナが番組で度々名指しして一線を画してきた前番組「小島一宏 morning あい land(2002年4月1日~2010年4月2日・7年)」には遠く及ばず、先輩アナの「天野良春の朝からごきげん!(1994年10月10日~1999年10月1日・5年)」にも及びませんでした。
 番組打ち切り決定に伴い、生で源石アナを見かけることは当分なくなりそう。そんな想いから、名古屋へ駆けつけました。イベントを見ながら、4年半も続いた危険なクソ番組のことを思い起こしていました。
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 ずっと、聴き続けた番組だけに2週間前の番組終了告知は半分ショックであり、半分は「やはり…。」という諦めの境地にありました。とにかく、肩入れできる。投稿するに値するラジオ番組として、弊ブログでも度々取り上げてきましたし、約15年ぶりに投稿も復活させるほどの肩入れを行うまで熱中させてくれたラジオ番組でした。最近では雑誌『ラジオライフ』や文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」でも紹介されるほどで、ラジコプレミアムの普及した現在では知る人ぞ知るラジオ番組へ化けるまであと一息という所まで来ていました。メディアで「モルゲン!!」を推していた上智大学の先生やメディアライターのメンツもこれで丸潰れです。
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 最後の最後まで、その工程がリスナーに伝わらなかった「モルゲン体操」も今回のイベントで見納めです。
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 Twitterに怒涛の勢いでリスナーが書き込んだ「モルゲン!!」打ち切り情報についての意見を、ケータイを取り出しオカマのゲゲちゃんがステージ上でツイートを晒し上げ。相変わらず卑怯なやり口である。さすがは後出しじゃんけんの達人である。しかし、ここでどれだけ喚きようとも、東海ラジオ上層部の決定は覆らないのである。

 源石和輝アナ。15年ほど前、「DON・TSUKI」「DON・TSUKI GOLD」という深夜番組でテンポ良い進行で頭角を現しており、将来を期待できるアナウンサーでした。伝説の深夜番組「流石の源石」を経て始まった「源石和輝の土曜スタイル(2006年4月8日~2010年4月3日・4年)」は、ニュース・エンタメ・コミュニケーションを時間帯で明確に分けて番組を構成する、氏のセンスが生きたテンポの良い番組で内容が非常に充実していました。その経験を活かした集大成となるはずだった番組が「モルゲン!!」となり、スポーツアナばかりの東海ラジオで情報番組のエース格になるはずでした。
 聴取率がCBCとZIPの土壇場という状況での参入、歴代の名アナウンサーでも歯が立たない東海ラジオの鬼門枠でのスタートは順風満帆とはいえませんでした。常に手探り。予算が無いのでアルバイトの学生をマイクの前に立たせる始末。氏は東海ラジオ公式ブログで『「朝を刺激的に」「情報をリズミカルに」「朝ラジオ習慣」ニュースを伝えるだけでなく、考え議論する2時間。 軽快にしてディープな、朝の深夜番組です。』と語っていましたが、ゼロからではなくマイナスからのアプローチが「毎日が最終回」というコンセプトに繋がってきたのです。
 「モルゲン!!」のすごい点として、ニュースを読み終えた後に源石アナが小ネタや物まねを挟む手法を挙げる人が結構多いのですが、実はこの手法、名古屋では20年前にZIP-FMでジェイムス・ヘイブンスが「ZIP MORNING BAZZ」という番組で同じことをしていたので、ラジオリスナー歴25年のオレにはパクリにしか見えなかったのね。だから、ネタが滑った時はガンガン野次を飛ばしてましたけどね。

 私が思う、「モルゲン!!」のすごいところは、Twitterを導入することで、投稿に「ボツ」を無くしてしまったことこそ、最大の功績だと思うのです。だって、「#morgen1332」をつければ、ヨイショ発言も悪口もすべて包み隠さず公開されるんですよ。Twitterなら、投稿が読まれないなんて嘆く必要もない。常に採用率100%。こんな気分の良い投稿メディアを他に知りませんよ。
 自分で言うのも何ですが、初めの3年間は番組での投稿採用率は4割程度を常時キープしていました。しかし、3年も経過するとネタが乏しくなり、投稿にも癖がついてしまうのね。読み手に「いつも似たような内容だな」って思われる前に、ある日「いつまでも俺のネタを読んどるとは、よっぽど投稿が少ないようで心配だな」と源石を煽って、そこで第一線を退きました。それ以降はTwitterでの野次飛ばし専門。水曜日のモルゲンジャーナル以外は原則ダンマリに徹しました。ただ、リスナーの投稿の質が低下するのは手に取るように分かり、盛り上がりようもないTLの凋落を嘆いておりました。

 番組の方向性が明らかに流れがおかしくなったのは、佐藤アナの寿退社により曜日別のアシスタントに切り替えて半年程経ってから。アシスタントが番組を引っ掻き回す起爆剤となるはずが、お客さん状態を越えられないアシスタントに原稿読みの下手さ加減から苦情が集まりだして頓挫。その後、源石が「でしょ?」「そう!」と押し売りっぽい論理展開でアシスタントに口を挟ませないモノ言いでを語りだしてしまいました。佐藤アナほどの食らいつきが無いアシスタントに限界を感じたのか、再び自ら牽引する役を始めますが、徐々に暴走を始め、更に社会ネタに終始していた番組が政治ネタにに首を突っ込むようになり、新聞社説を紹介する時間帯には裏のCBCがやや左寄りだからと、こちらは産経新聞を軸に右寄りの論理展開となり、政権交代とも重なり保守性の強い話が増え、聴く耳持たない日が増えてきました。
 朝7時からAC3連発など、CMもロクに集まらない状況。遂に昨年10月に3時間だった番組枠が2時間に短縮(1時間分は他の番組に割譲)され、ニュースと新聞解説だけしておれば時間を消化できる環境となり、投稿を読む時間が大幅に削減。それまで、得意とし源石アナの真骨頂であるリスナーからの苦情処理の扱いも雑になり、番組最大の特徴であったTwitter投稿では一部リスナーの投稿をブロックするなどの行為を断行、「気に入らないのはブロックだ!」と公言する残念な行為も目立ち始めました。すると、Twitterでは常連がサイレントリスナー(≒投稿自粛)に転じ、深夜放送時代の氏を知らない若いリスナーが徐々に番組へのヨイショ投稿をし始め、タイムラインの刺激も薄れると投稿数自体も減少に転じてきました。
 Twitterって面白いもので、源石が採用するネタとしないネタを分類すると、読み手の性格や誘導したい方向性が見えてくるのです。おして、読まれないネタを集めると別の面白さが見えてくるのね。でも、氏が「採用されないことに腹立てて苦情を書く奴は…」なんて話をすることがありました。でも、そこに喰らいつくと逆にヤケドするから敢えてキャッチボールしないのね。その繰り返しをするから、散発的になるのでTL全体が盛り上がらなくなってしまうのです。
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 ペンペン草1本生えなくなってしまった、朝ワイドの後任は矢野きよ実と原アナ。上司とはいえ、こんな敗戦処理をせねばならないのは重荷となることでしょう。矢野きよ実の東海ラジオにおける勢力拡大には否定的な意見が多いですが、少なくとも源石よりは営業数値は良くなるであろうとする東海ラジオ上層部の意図があるのでしょう。モルゲン!!とは客層が違うでしょうから、東海ラジオの強い中高年層にはウケが良くなることでしょう。
 「モルゲン!!」には、番組の方向性や内容を軌道修正する機会が何度もありました。しかし、それを敢えてせずに貫くこととしたことが、逆にリスナーやスポンサーの反発や客離れを招いてしまったのだと思います。生電話なのにリスナーにほとんど話をさせず、リスナーに最後まで行程が伝わらなかったモルゲン体操や、毎日5~6人しかサンプルが集まらず、子どもの放送部ごっこ状態だった街頭インタビューなんぞ、さっさと止めてしまえば良いところ、番組のファミリーを重視するあまり、リスナー全体への影響が見えなくなってしまい、番組の方向性を見失った気がします。
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 源石アナは日曜日の午後にお引っ越し。インチキなヒットラーみたいな顔していますが、誰も聴かないであろう時間帯で騒いでも話題にならんでしょうね。期を同じくして、裏番組CBCの多田しげおさんも引退を示唆する発言を行う状況。もう少し待つのも手でしたが、ここまで低空飛行を続ける役に立たない飛行機は撃ち落した方が東海ラジオ全体のためと上層部は見切りをつけて、打ち切りを決定したのだと思われます。
 東海ラジオとしては「アマチンのさん!さん!モーニング」以来、30年ぶりに朝ワイドでCBCに迫る絶好のチャンスを自ら否定してしまったのは残念の一言に尽きます。今更、深夜へ潜って「さすげん」を復活させても意味がありません。まず、20年のアナウンサーキャリアを活かせなかったことと、「土曜スタイル」で積み重ねた情報番組のノウハウを自ら否定した点、上から目線で人の話を聞かない点、そして局アナとしての驕りと甘え、以上四点を自身で総括して、いつの日か再び平日帯ワイドへの復帰を願いたいところです。

【お知らせ】2014.09.16文章を一部加筆しました。

テーマ:AMラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ



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