名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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自転車交通を考える1
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 この夏、自転車を買いました。高校時代は岐阜の山奥で毎日山一つ向こうの学校まで片道7kmを自転車通学していたので自転車の感覚は体が覚えているはずでしたが、自転車の乗っていたのは15年以上前の話。十数年ぶりに自転車生活を始めてみたら予想以上に下半身の衰えは進んでおり、初めの数日は隣の駅まで1区走っただけでバテる始末に我ながらショックでしたが、ゆっくり走って自宅から栄・大須まで20~25分、名古屋駅までも45分ほどで行けることも分かり、新しい発見を求めて名古屋市内を走りまくっています。
 最近の自転車マナーの悪さには私も閉口していましたが、乗ってみるとそれを改めて痛感しました。例えば、自転車は歩道の車道側を走るとか基本的なことすら守れない人の多いこと。更には自転車を駐輪する時にスタンドのロックをかけない奴とか、夜に無灯火で平気で走る奴とか、自転車に乗る資格の無い人の多い、そのあまりにモラルの低い自転車交通事情に驚く毎日です。実際に正面衝突も1度ありました。
 そして、自転車乗りになると道路網が整備されている名古屋市内でさえ、意外と自転車が走りにくいと環境であることを感じるようになりました。そこで、自転車交通についての考察をシリーズとして特集したいと思います。
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 自転車で歩道を走行する。ごく当たり前のように思いがちですが、厳密にはこれは違法です。普通自転車歩道通行可の標識のある歩道、又は道幅3m以上の歩道以外は自転車の走行は禁止で、この条件を満たさない歩道のある道路で自転車は車道を走らねばなりません。しかし、この規則は周知がなされておらず、幅2m以下の歩道でも平気で自転車が走るような状況が全国で見られるのです。
 そもそも、なぜこんなことになったのか。歴史をひも解いてみます。
 1960年代、急激なモータリゼーションの進展に伴い交通事故が急増したため、自転車と自動車の走行路分離の必要性が出てきました。道路法令や交通法令が改正が求められる一方で、自転車利用者やその団体から自転車専用道路・自転車道の設置・法制化を求める声もありましたが、既存の道路に歩道を確保するには車道を狭めるか、新たに土地を取得せねばならないため整備に時間がかかることから、1970年の道路交通法改正によって緊急措置として正式に法的根拠が与えられ、1978年改正により「歩道に上げる」自転車の要件を定め普通自転車という概念を導入した上、通行方法などの規定が具体化されてきました。この整備はあくまで緊急要素の強いものでしたが、いつの間にか定着してしまいました。
 2007年の道路交通法改正により、「自転車は、車道が原則、歩道は例外」歩道通行の要件は事実上緩和されたままで、自転車マナー悪化を抑制する効果が一切ないまま、現在に至ります。
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 自転車の歩道走行。実際にしてみますと意外と快適です。まず、歩道と異なり歩行者がいない。次に車道を横断する際などに段差が無いので、自転車へのダメージが軽減できるなどのメリットがあります。しかし、幹線道路の路側帯を走るとなると、自動車に巻き込まれたりしないかと不安です。原付に乗っていた頃も、何度も巻き込まれそうになったり、トレーラーに接触する恐怖を何度も味わいました。車体の軽い自転車では尚更です。
 そこで、車道に自転車通行帯を設けるのだそうです。既に名古屋でも桜通や伏見通の一部で専用道が完成しており、非常に快適に走れるのですが、新規で整備できる余裕のある道路は都心部でも知れていますから、地方では尚更普及しないのではと思います。自転車道整備の為に車道を狭めていたら、渋滞を誘発するとしてドライバーから反発を買うだけの様な気がします。
 実現には課題山積ですが、自転車専用道を整備することで交通事故を減らすことも可能であり、今後も広がっていくことを願います。
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テーマ:自転車 - ジャンル:車・バイク

この記事に対するコメント
自転車の思い出&これから
そういえば、私も中学生くらいまでは自転車大好き人間でした。暇さえあれば自宅から名古屋市内の各地に自転車で出かけたものでした。地形の関係上、行きは殆ど下りばかりで楽ですが、帰りは上りばかりで結構シンドイけど、楽しかったな。今同じ事をやれと言われたら、やる自信、ちょっと無いかも・・・。でも、健康に良さそうですから、やってみる価値ありそうだな。今ならイオンなんかでも自転車の売り場があって、結構リーズナブルな値段で良い自転車が売っていたりしていますからね(その反面、幼い頃に世話になった近所の自転車屋は店仕舞いしていた)。

確かに、最近の自転車のマナーの悪さは酷いですね。特に小中学生や高校生、学校では自転車の乗り方や運転時のマナーについてきちんと教えているのだろうか、疑問に思います。日頃自動車を運転する事の多い私としては、加害者にならない為にも歩行者や自転車により一層の注意を払うしかありません。
自転車通行レーンの整備も大切ですけど(自転車先進国のオランダでは当たり前の施策です)、やはりマナーが大切でしょう。少しでも自転車事故が減少すると共に、自転車が自動車やオートバイと共存できるようになって欲しいものです。
【2011/12/19 15:26】 URL | massan #t2LN9IJ6 [ 編集]


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