名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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初めから5%にしとけよ
20111218130803.jpg
 前進する気配の無かった名古屋市の市民税減税議論ですが、名古屋の殿様の何度目かの方針転換により、とりあえず5%減税で市議会に再々提案し、可決の上で来年度に実施される方向になったそうです。殿様に仏様が降臨して「5%にせよ」とお告げが有ったそうです(2011年12月12日読売新聞より)。まぁ、手っ取り早く言えば、5%減税なら財源不足も回避できるため議会も通過しやすいというだけのこと。どうして今まで気づかなかったのでしょうか。これまでの名古屋市議会は対立を繰り返すだけ。時間の無駄以外の何物でもありませんでした。いきなり10%で行くから財源問題が浮上するのであって、行財政改革を進めて財源を確保し、段階的に減税を進めて数年かけてトータルで10%減税達成にすればいいだけ。もっと、早く気づけよ!!バカモン(怒)!!
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 市民税5%減税がどの程度のモノか。正直なところ目に見えるほどの減税ではありません。ただ、市民への課税を極力減らして効率的な行政サービスを展開するのが本来の行政のあるべき姿であり、行政の無駄を棚に置いて財源だけ確保するのを財政危機と騒ぎ続ける減税反対派市議は本当に市民の代表と言えるのでしょうか。
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 名古屋の殿様曰く「市民税の5%減税をもって、一応公約達成」なのだそうです。確かに市民税減税は不十分ながらも、市会議員報酬800万円に続く「3大公約」の2つを達成したことになります。これに驕らず、一段と踏み込んだ名古屋市役所の行財政改革を実施し更に2%・3%と進め、いつか当初からの市民税10%減税を達成してほしいものです。
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 残りは「地域委員会」だけになりました。ただ、この事業については過去にモデル地域ですら失敗したことや、名古屋市内でも地域コミュニティの構築に地域格差が大きく、名古屋の地域性から古参住民にやりたい放題されるだけという指摘もあります。どちらかというと郡部の自治体に向いている政策かと思います。議論が足らな過ぎるので、時間をかけて議論して欲しい内容です。
 まずは緊急性の高い、待機児童の問題や福祉の問題、公共交通の問題など、山積している問題から取り組んでほしいものです。

 この紙面、興味深い構成ですね。これまでの混乱で河村市長だけでなく、市議会への不信も募っています。これで議論のヤマを越えましたから、そろそろ名古屋市民への「絆」を再び強固にするために身を粉にして頂きたいものです(2枚目以降の画像は2011年12月13日中日新聞朝刊より)。
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この記事に対するコメント
どっちもどっちだがね
この河村とかいうオッサン、何でもかんでも一足飛びに物事を推し進めようとするから、こういうポカをやらかすっていうのが多過ぎやしませんか?気持ちはよく分かるのですが、もうちょっとやり方というものを考えろと言いたいですね。
市議会議員の連中もどうにもならないですが、同時に河村とかいうオッサンもこれが限界なのかな、と思わせるようなこの「騒動」であります。
【2011/12/19 13:43】 URL | massan #t2LN9IJ6 [ 編集]

だから河村市長は信用ならない
議員時代から胡散臭い人だと思っていましたが、遂にというかやっぱりというか、もうわかっっていたというのか、化けの皮が剥がれちゃった気がしますね。

最初からそうしとけよ(そうしなかったのはインパクトがないからといういかにもな理由)というのもありますが、それ以前に全項目の事業仕分けをやって削れるところを削ってから減税するか否かを議論してやってくれと思う次第。
ちなみに、今年度減税をやらないと宣言した大村県知事はある意味『賢い』と思った瞬間でしたね。見直しました。
以前事業仕分けをやっていたことが話題になりましたが、どうもシャンシャン総会的なものだったというふうらしいです(要は河村市長が想定していたシナリオで進んでいたらしい。例えば、廃止すべきと思っていたランの館は『希望通り』廃止になったりとか)。想定外の波乱が起こってこそ、事業仕分けの意味があるのです。これは国が行うそれも同じなんですが。

減税をやるなら、所得別で課税割合を決めた方がより有意義になるんじゃないかと。公平性も増すでしょうから。まあ、金持ちは逃げ出そうと必死になるんでしょうが(苦笑)。

もうポピュリズムやパフォーマンスで市民を翻弄するのはいい加減やめてほしい。議員も信用ならないが、河村市長はもっと信用ならん状況です。正直誰かリコールしてくれよ(笑)。
本当に市民が盛り立てるしがらみのない市長と議員が必要なんでしょうけど、そんな成熟した社会を日本で臨むのは、どだい無理な話なんでしょうね(嘆)。
【2011/12/21 00:45】 URL | アレックス #uclkFch2 [ 編集]


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