名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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ラジオ局統合の時代
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 遂に日本でも放送局の統合というのが現実味を帯びる時代になったようです。大阪のラジオ局FMCOCOLO(関西インターメディア)が同じ大阪のラジオ局FM802に統合され、FMCOCOLOは会社を清算することが明らかになりました(画像は2011年12月15日 日本経済新聞朝刊より)。
 FMCOCOLOとFM802の関係については、弊ブログでも昨年3月末に取り上げました(当時の弊ブログ記事)。既にFMCOCOLOはFM802第2放送状態で統合は時間の問題になっていました。これで、FMCOCOLOのDNAは断絶が決定的になりましたが、FMCOCOLOを廃局にせず1局2波体制で存続させるというFM802の試みは、多様性を尊重する関西らしい意気込みだと思います。なんせ、名古屋は昨年9月30日にRADIO-i(愛知国際放送)が全国初の廃局という事態となり、親会社が継承を名乗り出た企業を振り払って免許を返上、市民から電波とメディアを奪う蛮行がありました。名古屋は廃局、福岡はコミュニティFMに譲渡、そして今回の大阪と、東京を除くFMラジオ局の3局目は悲惨な末路をまたしても踏襲しようとしています。
 放送局の再編、特に経営不振に悩むラジオ局単営局や平成新局、独立局などを中心に今後も進むと思います。例えば、自社制作番組比率も低いJFN系列のFM局も、県域で続ける必要性の無い局が増えています。今年3月の法改正で最大4局までは合併可能とする方針を示しており、県域局の統合も今後は現実的なものになりそうです。
 何とかしてでも地域に情報メディアの選択肢を残して欲しい。もう、利害とか言うてる状況じゃないんですよ。地域の情報メディアを失うことによる損失があまりに甚大であることを、RADIO-i廃局時に身をもって知ったから敢えて主張します。また、ノー天気な放送を続けるAM放送局も明らかに凋落している局もあり、仮にテレビ兼営局でも決して驕らないように。ラジオの大激震はすぐそこまで来ています。
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テーマ:FMラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ

この記事に対するコメント
待った無し
「悲惨な末路」とは言っても、大阪や福岡(それに東京もそうですが)は他社の傘下に入るとはいえ存続しているからまだマシです。しかし名古屋の場合はそれすら許されなかったのですから、この「親会社」とやら、絶対に赦すまじ!迷わず地獄に堕ちやがれ(憤)!

さて。
放送局の再編についてですが、今のような時代、もう止めようがありませんね。
統合について言えば、例えばFM三重とFM岐阜がFMAに統合されて「FM東海」となるとか(TOKYO FMの旧称と同じだけど気にしない)あっても良さそうですし。あと、首都圏の独立テレビ局が「5いっしょ3ちゃんねる」というグループを結成して連携しているそうですが、これが統合という形に進行するって事も無きにしも非ずです。
それから広域放送というのも、今の時点では首都圏・近畿圏・名古屋圏、それに岡山・香川と鳥取・島根の各県しかありませんが、他の地域にも波及しても良いと思います。例えば北陸三県。ここにはNNNとFNNの各テレビ局、AM(JRN・NRN)とFM(JFN)の各局は三県共に揃っています(JNNは福井県、ANNは福井県と富山県に無い)。だから、NNNの3局・FNNの3局・AMの3局・FMの3局、それにJNNの2局をそれぞれ統合し、各系列で不足している地域には中継局を増設する。これくらい大胆な事をやっても良かろうと思いますけど。
これからどんな風に再編が進められるのか、注目したいと思います。勿論何も変化無しとか、どこかの局が消滅するなんて事になったらガッカリですけど。
【2011/12/19 14:54】 URL | massan #t2LN9IJ6 [ 編集]


Meganetに関してはほぼ死に体状態ですね。
記事の通り、福岡はコミュニティFM(天神FM)に譲渡、大阪はFM802の傘下に、愛知に至ってはコルゲンが潰したと(笑)。同じ栄にある某百貨店の行く末にトレースされないか心配ですけど、それは別の話。
で、東京に関しては触れられていませんが、テレビ東京の子会社になっていますね。実質テレビ東京はラテ兼営局になったといってもいいでしょう。アナウンサーを派遣して番組作ってますし。

恐らくこれからも再編が進むと思いますが、これまで県単位でやってきた原則は、基本的に崩さない方がいいと思います。
というのも、単県エリアでやってきた地域は、その地域の話題をすることで生き残ってきたわけで、複数エリアを持つことは、その地域の独自性を失うことになってますます離れてしまうのではないかと思えてならんのです。
また、道州制のようにムリヤリ繋がりの薄い地域を結び合わせてもすぐにほころぶだけだと正直思います。ますます地方が寂れる要因になりそうで怖いですね。
山陰や岡山・香川のケースは恐らく例外的な事例であって、単県で成り立っているものを崩すことはよろしくないと思います。

ちょっと矛盾することを書きますが、東名阪が広域圏で成功したのは、元々東名阪の三大都市との繋がりが深いためだったと思います。共通の話題があるというのは、地域性を失わせる可能性もありますが、ともすれば一体感を増させるケースもあります。

ただ、今回の件で現実味を帯びてきたんじゃないのかと思うのは、一部のFM局が潰れる可能性が出てきたこと。特に経営状態の厳しい(既に他のFMがあって出遅れ感のある)岡山・岐阜は究極の選択(廃局するか、隣のFM局との事業統合をするのか)を迫られるんでしょうね。
個人的には、岡山は香川に吸収されて2県1波でやった方がいいですが、岐阜に関しては、三重がほぼ独立路線を歩んでいる以上、残してほしいところ。ただ、出力を増強して確実に名古屋を商圏に獲れるようにしないと厳しいでしょうね。実は貴重なJFNC垂れ流し局ですから。
【2011/12/20 01:20】 URL | アレックス #uclkFch2 [ 編集]

理想と現実
>アレックスさま
>これまで県単位でやってきた原則は、基本的に崩さない方がいい
確かにそのとおりだとは思いますけど、理想論ばかり語っていても埒が明かないでしょう。ある程度の統合・再編は止むを得ないと思います。勿論、昨今の道州制の議論に見られるような無理矢理の統合には反対ですよ。

>出力を増強して確実に名古屋を商圏に獲れるようにしないと厳しい
岐阜には岐阜放送(ぎふチャン)という先輩格がいて、出力増強ではなくradikoに加入して岐阜だけでなく愛知や三重もエリアとしています。それに対してradio80はそうしたやり方をとっておらず、これから加入する見通しも無い。これではお先真っ暗ですな。

この問題、なかなか難しくてデリケートだな、と思いますね。
【2011/12/23 20:36】 URL | massan #t2LN9IJ6 [ 編集]

放送局の広域化
お返事遅れまして申し訳ありません。

>massanさん
>この問題、なかなか難しくてデリケートだな、と思いますね。

 まったく同感です。北陸は合併案としてよく浮上しますが、地元新聞社との資本関係や地域利権が複雑に絡むため、テレビとAMラジオについては厳しいと思います。その分、FM局は単営局ばかりですから合併もスムーズに行く可能性があるので現実的です。今回の802・COCOLO統合もFMだったから可能だったわけで、TVやAMラジオでは困難だったと思います。まずはFMで前例を作ることが大切かと思います。個人的には北東北3県や宮崎・鹿児島などは現実性があると見ています。
 全国で民放TV4局化構想は国もバックアップしてきましたが、4局が市場規模に合わなかった地域もあるようで、石川県や岩手県・山形県あたりは最後発局を筆頭に苦しいようです。

>アレックスさん
>これまで県単位でやってきた原則は、基本的に崩さない方がいい

 基本単位は県で守るべきだと思います。ただ、RADIO-iのように地域からメディアを失うことは何としても避けたいことから、放送局の合併や広域化はあくまで最終手段として位置付けるべきだと思います。

>東名阪が広域圏で成功したのは、元々東名阪の三大都市との繋がりが深いためだった
 それもありますが、各県別送信にするより3大都市圏での広域送信の方が地形的にも効率が良かったという事情もあるようです。

>(岐阜FMは)出力を増強して確実に名古屋を商圏に獲れるようにしないと厳しいでしょうね。
>実は貴重なJFNC垂れ流し局ですから。

 岐阜放送での反省を学ばなかった岐阜経済界。苦しくなれば行政の補助で生かそうという考えでは難産の子・岐阜FMも浮かばないでしょうね。JFNのソフト充実に伴い、岐阜FMはJFN垂れ流しに価値を見出されていると思っています。auに続きdocomoの携帯で聞けるようになったので、radiko未加盟の反動をこちらで生かすしかないですが、他のJFN局との競合で埋没するのは見えていますね。

>massanさん
>(岐阜放送は)出力増強ではなくradikoに加入して岐阜だけでなく愛知や三重もエリアとして

 岐阜放送にとって、おそらく最後の賭けじゃないかと思います。そして、これで岐阜放送の方向性をより明確に「ラジオがメイン、テレビはおまけ」にした感があります。岐阜放送のTVは昨年秋頃から、テレビ東京の番組購入が減り、次に生命線のテレショップ枠も減り始めました。radiko加入の反動などと放送ヲタの憶測も見られますが、根本的にはテレビの広告収入減少に歯止めがかからないのでしょう。
 特に後者の問題は深刻で、深夜枠に「ハイビジョンタイム」「ちょっと贅沢欧州列車紀行」などで潰すようになりました。つまり、30km先の名古屋まで電波がろくに飛ばない致命的な弱点を持つ岐阜放送に、通販会社が広告媒体として見限り始めているということです。
【2012/01/04 12:31】 URL | 広隆堂@管理人 #- [ 編集]


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