名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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笠松矯正展2011
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 なかなか見られない施設の社会見学シリーズ。今年は刑務所の一般公開を特集してお届けしていますが、第2弾として今回は10月22日に行われました岐阜県笠松刑務所の模様をお届けします。
 笠松刑務所は全国に8ヶ所ある女性専用の刑務所の一つで、東日本の栃木刑務所と並んで最も有名な女子刑務所として知られます。その背景には女子刑務所を舞台とした2時間ドラマで舞台として設定されることが多いためです。私の印象では泉ピン子とか赤城春恵とかが出てくるドラマが思い浮かびます(例えが古いかな?)。
 名鉄笠松駅から10分ほど歩いたところにあります。今年は笠松刑務所は増築工事の真っ最中で一般公開の中止を検討したこともあったそうですが、笠松刑務所側の配慮により例年通りの矯正展が行われたそうです。 
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 以前に訪問した名古屋刑務所に比べると笠松刑務所は小じんまりとしているのが特徴ですが、収容人数を超えるは650人ほどの受刑者がおり、施設を増築するということは同時に女性による犯罪の増加があるという証拠でもあります。体育館では矯正展おなじみの家具や刑務作業による製品の販売が行われていました。
 笠松刑務所の名物は七宝焼きだそうです。貴重な収入源とのことで、刑務官さんも七宝焼きの購入を盛んにアピールしていました。ただ、七宝焼きのニーズがどの程度あるかは疑問で、刑務作業の生産物を変えてもよさそうな気がしました。
 いつも思うのですが、中央の富山刑務所製造の神輿。買う人いるのでしょうか?
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 さて、矯正展最大のお目当ては、やはり内部見学です。笠松刑務所では1回当たり40~50人ぐらいの先着順で6つほどのグループに分かれて公開を行っています。ここでは、こんな感じであらかじめ申し込み用紙に記入を行います。内部見学経験の有無という項目は興味深いです。やはり、社会見学マニアとかいるのでしょうね。
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 私は14:40からの最終回のグループに入れてもらいました。最終回ということもあり50名ほどでの見学です。またしても画像正面の自由への扉からの潜入かと思いきや、画像左側にある美容院(笠松刑務所では受刑者による美容院を営んでおり、一般の方も利用可能です)からお邪魔して、その勝手口から刑務所内部に潜入します。
 勝手口を抜けるとやはり塀の中です。あの独特の無機質で冷たい所内を進みます。内部撮影はもちろん禁止ですが、法務省矯正局のサイトに一部公開されていましたので、ご紹介します。

刑務所作業製品のご案内(笠松刑務所)

 まずは、受刑者が食べている食事についての説明を受けます。ある建物の1階が厨房になっており、実際に受刑者が夕食を作っている模様も外から見ることができました。2階に上がると3日間の食事も展示されていました。正直なところ、学校の給食程度のレベルでそこそこ充実している印象を持ちました。メニューのマンネリ化対策として、地域色のある料理(例:沖縄料理)などもあるそうで、バリエーションが多いみたいでした。
 次に縫製工場へ。笠松刑務所には5つの工場があり、1工場は裁縫が主。2・4工場は電化製品の配線を扱ってます。3工場は紙袋と子守帯を、5工場は笠松刑務所が自慢している七宝焼を作ってるそうです。これらの刑務作業を通じて『美容師』『介護師二級』『危険物取扱責任者』『ハウスクリーニング』などの資格を所得する職業訓練も合わせて行われているとのこと。人生の再出発に必要とはいえ、いずれも公費で資格を取得させる点で複雑なものがあります。
 別の建物の体育館には、笠松刑務所内で受刑者が購入可能な食品や雑貨の展示がありました。コンビニレベルの買い物は間接的に出来るようです。また、ここでは受刑者の制服が少し明るい配色のモノになっており、他の刑務所との違いをアピールしていました。
 今回の一般見学では刑務所名物のお風呂見学は増築工事の為ありませんでした。機会があれば見に行きたいものです。
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 構内では物販の他も、こんなゲストが来ていました。実はこの日、滋賀県彦根市でゆるキャラが100体以上集まるイベントが行われていたのですが、ここにいるということは彼らは予選落ちだったのでしょう。それとも、ミナモ(後)は岐阜国体用に他県の選手を集めまくった罪で収監されていたとか?
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