名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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2011東北冬紀行1・いわき市散策
 2011年12月27~31日にかけて行きました、東北&東京の旅で印象に残った街の様子をシリーズで書き綴ります。
 12月28日、上野駅から常磐線各駅停車に揺られ乗り継ぎ約4時間、福島県いわき市に到着しました。いわき駅では列車の乗り継ぎが悪いため、午前と午後に1時間ほど時間が空いてしまい、その間にいわきの街を散策してきました。
 いわき市は人口33万人、面積は福島県最大。平成の大合併が行われる前は自治体としては全国一だったそうです。それもそのはず、1966年(昭和41年)に当時の新産業都市建設促進法に則って14市町村(5市4町5村)による大合併を実現したのですから。市街地が、いわき駅のある平、港町の小名浜、温泉街の常磐などに分散しているのも特徴です。
 ところで、なぜ市名が「ひらがな」なのか。「いわき」の漢字表記は、律令時代および明治後期以降の郡名が「石城」、この地を治めた大名の姓が「岩城」、江戸時代と明治旧国名が「磐城」が使われていたとか。しかし、1966年(昭和41年)の市町村が合併の際に「磐城市」が含まれていたため、市町村長の政治的妥協でひらがなの「いわき」になったそうです。確かに漢字じゃ読みにくいでしょうし、日常的に書かねばならない市民の方も大変だったことでしょう。
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 街は極めて平穏。駅前は再開発が行われたようで予想以上に整然としていましたが、30万人都市としては人通りが少ないように感じました。街中を歩くと屋根をブルーシートで覆った家を数件目撃しました。震度6強だったいわき市。半年以上経過しても、震災の爪痕を感じます。駅前から古い街並みを歩くこと10分ほど、いわき郵便局で半年ぶりの旅行貯金実施。窓口氏のお国訛りが遠くへ来たことを実感させます。
 郵便局のお隣にある「いわきの台所鮮場」という産直市場の様な結構充実したお店へ。鮮魚、刺身、寿司、冷凍品、塩鮭、干物、おみやげ品と充実した品揃えです。地元の人向けの店と思いきや、土産物もズラリと並んでおり、双方をターゲットとしている店。
 ただ、気になったのは、この店で最も幅を利かせている鮮魚売り場に並ぶ魚の水揚げ地は「茨城」「千葉」「宮城」など、すべて県外で水揚げされたものだったこと。あの事故が原因で福島県沖での漁業が自粛に追い込まれているという情報はあらかじめ知っていましたが、港が目の前にあるいわき市の魚屋さんでこのような光景を見ると胸が詰まります。数km先には太平洋が広がっており、小名浜港には良質な鮮魚が水揚げされる東北でも有数の港なのに、福島第一原発の事故によって自然の恵みを絶たれてしまった損害は計り知れません。このエリアが特に厳しいのは漁業に限らず、それに付随する水産加工業にも影響が出てしまっている点です。福島県小名浜の干物は名古屋のスーパーでも見かけるほど、出荷量も多かったわけですから。
DSCN9983_convert_20120229124650.jpg
 電車の時間が来たので一旦広野町へ向かい、散策を済ませた後に再びいわき市に戻りました。その後の模様は別項で。

 今回は時間の都合(財布の事情説もあり)で未訪に終わりましたが、こちらも震災で大きな損害を受けたハイレベルで知られる水族館「アクアマリンふくしま」(入場料1,600円)も復旧し、地域のシンボル的存在の温泉施設「スパリゾートハワイアン」(同3,000円)も復旧し、いわきの街は再び歩み始めています。とにかくいわき市は広過ぎて半日程度じゃ回りきれません。恋の旅でも予定を3時間以上オーバーしても足りませんでした。名古屋からアプローチするのは大変ですが、また訪れたいと思います(画像は、夜のいわき駅前の様子)。
 右側の建物は図書館とショッピングモールが同居するビル。最近、この種のビルが全国各地の駅前に増えています。ここに入っていた酒売場の品ぞろえが非常に良く、土産物買いにおススメです。あと、このビルの一角に三越が入っており、三越の小型売店という店舗形態を初めて見ました。
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