名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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2011名古屋モーターショー(上)
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 今回は2011年12月25日に行きました、2011名古屋モーターショーの模様を2回に分けてお届けします。
 名古屋モーターショーは東京モーターショーなどとともに行われる日本国内5大モーターショーの1つで、国内では東京モーターショーに次ぐ、2番目に歴史があるモーターショーです。1979年の第1回開催より、東京モーターショーと同じく2年に1度開催されており、第17回の今回も名古屋市港区のポートメッセなごやで12/22~25に行われました。
 国内二輪メーカー4社すべて、国内四輪メーカーは7社、輸入車も含めたブランド数は前回(2009年)を上回る35ブランドが出展。また、カーナビゲーションやETC(自動料金支払いシステム)などに代表される、ITS(高度道路交通システム)についての展示もありました。
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 今回行った理由はクルマとITSがお目当てでしたが、もう一つは入場料がICカードの「manaca」で決済可能で、更にポイントが「貯まラン」と評判の名鉄manacaの「たまルン」が「100円につき20ポイント(=通常の40倍)貯まるということでした。何とか1,000ポイントを貯めるための手段として行ったようなものです。
 ただ、割高な当日券料金であること(コンビニで行けばチケットが前売り料金で買えた)や、ICカードを持っていても、入場ゲートに直行できず決済の為に入場券売り場に並ばされるシステム。ICカードやITSを展示するイベントとは到底思えない原始的なシステムに大いに失望しました。要改善です。
 まず飛び込んだのは2号館の輸入車コーナー。ハーレーダビットソン。まだ、免許取得が容易だった頃に大型二輪を取得した団塊ジジイ達が最近よく乗っていますね。私もバイクは好きですが、ここまで大きい車種に乗るなら、クルマに乗った方が運転も楽な気がするのですが、ハーレーブランドの重みがファンの心を離さないのでしょう。確かにエンジン音を聴くとたまらなく良いですね。
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 生涯乗る機会が無さそうな外車がズラリと並んでいます。ハンドル握ると性格の変わるドライバーがたまにいますが、同様にクルマの車種によってもドライバーの性格がハッキリ別れる場合があります。特にこの車種に乗っている連中には、性別や年齢に関係なく街中を我が物顔に走る横柄な奴らが特に多いように感じるのは私だけでしょうか。だから、このクルマのユーザーに対しては個人的に良いイメージを持っていません。仮に裕福になったとしてもこの車種だけは乗りたいとは思いません。
 各国の自動車メーカーが輸出による勢力拡大に躍起なのに、なぜか日本の輸入車販売元の販売手法は昔のままで、お客さんを選んでいる傾向があるのは不思議ですね。メーカーにはそんな気が全くない(はず)なのに、イメージ戦略って恐ろしいなと思う良い例です。
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 生涯縁が無さそうなクルマが並んでいますが、同じ縁の無いクルマならオールドカーを眺めている方が楽しかったりします。トヨタが誇る名車「2000GT」。昔はトヨタの工場見学やトヨタの販売店に行くとお土産として2000GTの模型が貰えました。
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 昔のクルマって、本当に文化の匂いや個性がハッキリとしたデザインがあって魅力を感じます。燃費効率や空気抵抗とか、最近のクルマに比べると明らかに劣るのでしょうが、最近のクルマはどの車種も似たようなクルマばかりで本当に面白くない。だから、売れないんじゃないのかと思います。
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 1号館ではオールドカーやITSのコーナー、各大学の研究紹介等がありましたが、内容としてはイマイチでした。特にひどかったのは各大学の研究発表。これITSと関係あるんやろかと思うような研究室が複数あり、なかには高専対抗のロボコン大会(たまに深夜にNHK総合テレビで放送しているアレ。何がおもろいのかさっぱりわからない)の延長戦の様なブースもありました。しかも、閉館1時間前に撤収作業完了という研究室も。やる気のない研究室が多かったです。
 目立っていたのはNEXCO中日本による新東名高速道路のPRイベントぐらいかな。2012年中に静岡県内で140kmが開通しますが、安全設計などに力を入れていると強調していましたが、私が最も気になるのは、その安全性重視の為に変化に乏しい単調な道路となり、長時間運転による睡魔を誘発がないかという点です。
 「ちょっと待て、1,500円も払っているのにこの程度なのか?」という重苦しい空気が支配的になりながら、未訪の3号館に最後の期待を賭けてみることにしました(続く)。
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