名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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名古屋市図書館のサービス改善
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 規模は一流でも利用者サービスは三流(あくまで個人見解です)の名古屋市図書館。その利用者サービスについて、来年度より改善されることが明らかになりました、(画像は2012年3月1日中日新聞朝刊市民版より)。

 まず、開館時間を朝9時30分に繰り上げ。既に昨年10月より鶴舞中央図書館では先行実施されていましたが、これを全館に拡大。職員は朝9時には業務を始めているのですから、開館時間を30分程度繰り上げるのは簡単な話です。
 そもそも、なぜ図書館職員は開館時間より1時間以上前にの出勤するのか。それは、新聞や雑誌などの当日入荷した資料を並べる作業と、早朝までに返却ポストに投函された返却図書の処理作業が必要なためです。しかし、図書館は百貨店やホテルの様に、別に完全完璧な状態で利用者を迎える必要は無く、当日発行された新聞・雑誌などの最低限の準備ができれば、返却された大量の図書を書架に戻しながらお客さんを待つ姿勢でいいのです。場合によっては、書架へ戻さない代わりにカウンター前に「返却されたばかりの本」のカートを用意して、そこへドンドン集めて利用者に見せれば、利用者は黙って手に取ることでしょう。利用者の波が落ち着いた頃を見計らって作業を始めればいいわけです。これはビデオレンタル店でも使われる手法であり、図書館でも導入すべきオペレーションです。
 開館時間繰り上げで懸念されるのは、これで夏休みなど学休期間中の自習室座席取り競争はさらに激化しそうだという点です。

 次に土曜日の閉館時間を夜7時に延長。数年前に名古屋市図書館は祝日開館に踏み切る引き換えとして、土曜・日曜日の閉館時間を繰り上げて夕方5時に全館統一しました。特に鶴舞中央図書館を中心に、土曜日の閉館時間繰り上げには利用者の間に不満が多かったようです。夏場は夕方5時でも猛暑ですから、図書館帰りに体調を壊す危険性すらあったわけです。更に名古屋市周辺でも週末でも夕方6時までの開館が一般的ですから、当時の名古屋市の後向き姿勢には私もガッカリしていましたが、これで若干の改善が見込まれます。

 指定管理者制度は志段味図書館で試行実施することが決定。支所館(南陽・富田・山田・楠・徳重)へ拡大する予定。もし行うなら、規模の小さい千種・瑞穂・名東当たりも加えてやってください。

 名古屋市図書館の課題は、職員が貸出・返却作業に忙殺されて、本業であるレファレンス業務がまともにできない点です。最近、「ほんシェルジュ」なる腕章をつけている司書職員を見かけますが、本来の業務ができているとは到底思えません。だから、利用者への応対も横柄になるのです。図書館としての体をなしていないのが窓口の現実です。各地の図書館に導入が進んでいる自動貸出機。名古屋市図書館も、いい加減に自動貸出機を導入すべきだと思います。
 同時に名古屋市は当局が図書館について理解が薄い上に、職員も内向きな権利の主張が多く利用者サービスについての視点が欠落しているのが最大の問題点だと思います。
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