名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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明知鉄道・列車命名権販売
DSCN0164_convert_20120506001151.jpg
 最近、公共施設を中心にネーミングライツが流行りです。この流れが個人にも浸透しようとしています(画像は2012年5月2日中日新聞朝刊岐阜県版より)。
 岐阜県の第3セクター鉄道・明知鉄道が指定した定期列車に好きな愛称をつけられる命名権販売を始めているそうです。日中の定期列車上下3往復について、列車愛称を付けてヘッドマークの一部(画像で言えば白地の部分)に列車オリジナルプレートを差し込んで、恵那~明智間を1往復。プレートは取り外し可能で、取り外して記念に持ち帰り可能。また、主要駅で車内アナウンスのサービスも行われるそうで、その料金は恵那~明知間1往復5,250円と非常にリーズナブル。定期列車に勝手に名前を付けただけなので、列車は誰でも自由に通常運賃で乗車できます。
 このサービス、良く考えたものだと思います。これまで、このような列車は原則貸し切らねばならず、相当な費用を要するために本当に好きな人向けのサービスでした。ところが、今回の明知鉄道の取り組みは、定期列車に変な名前がつくだけで鉄道会社の都合や利用者の利便性には全く影響が無い。また、非常にリーズナブルなので、枠が空いてさえいれば誰にでも記念列車を走らせることができる。そういう意味で理にかなっています。
 明知鉄道はこれまで寒天列車などのグルメ列車やグッズ販売、列車の運転体験など、増収目的に様々な施策やイベントの企画を行う涙ぐましい努力をしてきました。今回も明知鉄道らしい企画です。

 4月20日の東海ラジオ「モルゲン!!」が明知鉄道に生電話を繋ぎ、命名権購入を直談判するシーンがありまして、私はそれで知ったのですが、
東海ラジオ「モルゲン!!」公式ブログ
http://www.tokairadio.co.jp/program/morgen/studio/entry-2864.html

 一方、裏番組のCBCラジオ「朝PON」は、東海ラジオよりも更に早く3月1日にこの情報を流し、3月4日には既に「朝PON号」が走っていたのだそうです。
CBC「朝PON」公式サイトより
http://hicbc.com/radio/kibun/ura/new/

それに比べると中日新聞の報道は少しどころか、とんでもなく遅いのが気になります。

 今回の様なケース、既に鉄道よりも先に個人協賛によるネーミングライツを導入しているところがあります。それは地方競馬(公営競馬)です。慢性的な赤字経営に苦しむ地方の公営競馬で「太郎君・花子さん結婚記念特別」など、レース名を自由に決められるというものです。山形県の上山競馬場(既に廃止)で初めて行われ、高崎競馬場(既に廃止)を経て、名古屋競馬場でも2005年から導入、その後笠松競馬場でも導入されています。
 その金額は各地で異なるものの、笠松競馬場の場合、個人で最小1万円でレースの命名権が手に入り、場内アナウンスはもちろんのこと、競馬新聞や勝馬投票券にも「太郎君・花子さん結婚記念特別」なんて名称が入り、その結果は永久に記録されるのです。

笠松けいば・企業(個人)協賛レース
http://www.kasamatsu-keiba.com/annai/07/

 好きな人向けのサービスであることに変わりありませんが、その実現のためにハードルを思いっきり下げることで、地域の企業やその分野の趣味人に夢をかなえる企画が増えること。一見、ストライクゾーンが狭そうに見えますが、そのツボにハマると反響が大きくなります。
 意外と潤沢な地域の企業やヲタの財布を狙うこれらの戦略が、経営難に苦しむ企業に嬉しい悲鳴となって事態を打開する一撃となれば良いですね。 

 そうそう、明知鉄道といったら、恵那駅で極楽駅までの乗車券がおススメです。極楽という、その駅名も珍しいのですが、運賃が420円。「死にゼロ(≒死なない)」という、まるでネタの様な運賃の設定もあって、明知鉄道の乗車記念におススメです。
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この記事に対するコメント

岐阜新聞は2月16日付で、
第一弾の発売を報じていましたね。

中日は、その第一弾のプレスリリースをスルーしたものの、
在名マスコミなどで予想外の反響があったことから、
第二弾でようやく掲載した、という感じでしょうか。
【2012/05/08 11:49】 URL | こむこむ #- [ 編集]

メディアの扱い
>岐阜新聞は2月16日付で、第一弾の発売を報じていましたね。
 そのようですね。

 中日新聞も岐阜県版限定では宣伝効果半減ですね。中日新聞に流すというのは、愛知県へのPRを考慮するのは企業(この場合は明知鉄道)にとっては狙いでもあります。特に東濃地方は岐阜県内よりも愛知県向けにPRした方が効果が出ますから、社会面にでも入れば儲けモノだったのですが…、ねぇ。
【2012/05/16 01:27】 URL | 広隆堂@管理人 #- [ 編集]


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