名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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名古屋市「ランの館」廃止へ
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 名古屋市は中区にあるテーマパーク「ランの館」を2013年度で廃止することを明らかにしました。ただ、名古屋市政に詳しい方なら、昨年の名古屋市版「事業仕分け」で廃止と決まっていたのであるから、名古屋市が順当な手筈を進めただけということもできるかと思います(画像は2012年5月8日中日新聞朝刊より)。
 愛知県が国内での洋ラン生産一を誇っていることから、ランのテーマパークとして1998年5月に開館。当初は年間40万人もの来場者がいたのですが、開館当初の人気が定着せず近年は年間14万人前後に落ち込んでいたそうです。昨年度は名古屋市からの事業費が1億1000万円が支出されていますけど、その費用対効果が疑問視されていました。要は赤字経営なんですね。

 私、市バスや自転車で何百回も前を通っていますが、一度も入ったことありません。その理由は「入場料700円」にあります。500円を超えると、どうしても費用対効果やインパクトを考慮してしまいます。名古屋人に700円の訴求力があったかは疑問視せざるを得ません。
 ランという植物を扱う以上、どうしても高コストになりがちですが、それを入場料でカバーしようとする企画者の読みが甘さに根本的な原因があったのだと思うんです。また、リピーターを呼ぶ企画力の弱さも指摘すべきでしょう。そもそも、なぜ都心のど真ん中、矢場町だったのでしょうか。別に東山動植物園でも、鶴舞公園でも、農業センターでもいいわけでしょ? 当時の時勢も考慮すべきなのでしょうが、名古屋市当局にバブル期の幻影が残っていたのでしょう。

 廃止になる前に、一度見に行ってみようかな。
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テーマ:名古屋・愛知 - ジャンル:地域情報

この記事に対するコメント
廃止に至り残念
ランの館擁護派で、年パスを購入している者です。
昨年の事業仕分けでの判定結果、それを受けての先日明らかとなった廃止の決定方針。
非常に残念ですが、ランの館の現状、そして取り巻く社会の現状を考えると、これが普通の流れになってしまうのかな?と感じています。

昨年の事業仕分けでは、実際に会場で傍聴しました。
それでハッキリ分った事は、どうも皆さんはランの館を単なるラン展示場と捉える傾向があるんですね。
そこでランだけでそんな施設が必要なのか?とか、競合施設として東山植物園と二重投資だとか、そんな議論が出ていました。

ランの館は、そのコンセプトとして寛ぎ空間です。
その点、植物園とは少し違います。
もちろんランを主軸として花が主役ですが、花に囲まれ素敵で寛ぎある空間なんです。

しかし、そんな悠長なこと言っておられる御時世ではないですね。
名古屋市の財政も厳しいですし、ある方が話していた「一部の愛好家のために1億もの公費はどんなものか」は印象的です。
私がランの館のモデル展示棟でしばしの時間を過ごすために、一般会計から何がしかの費用があると思うと、一寸考えてしまいます。


なお、午後5時以降入館すると、500円になります。
【2012/05/19 13:39】 URL | kisomitake #nwhvIVzA [ 編集]

Re: 廃止に至り残念
>kisomitakeさん
>年パス
 2,800円だそうですね。年4回で元が取れるということは、同時にリピーターが少ないと初めから読んでいたのでしょうね。この辺り、名古屋市当局の読みの甘さを感じます。

>花に囲まれ素敵で寛ぎある空間なんです。
 kisomitakeさんのブログ記事を拝見いたしました。利用方法によれば、都心の休息スポットして機能したでしょう。

 公式サイトを見て思うのは、催事のテーマが全般的に固めで年齢層も高めの設定ですね。ある意味手堅いとも言えますが、もう少し柔軟性があっても良いのではと感じます。同時に年齢層が上がると、栄・大須両地区からの導線から微妙に外れている立地上の弱点も見えてきます。ランの館まで歩いてもらう魅力を出すためには相当なパワーが必要かと。

>その点、植物園とは少し違います。
 確かに植物園は見せる・並べるということが主観におかれており、寛ぐという機能はかなり薄いですね。

 弊ブログでも書きましたが、やはり700円という設定が与えた見えない壁が大きかったかと思います。導線から外れているので、700円あれば同じ寛ぎでもランの館までの道中にある喫茶店に飛び込んでしまうような、逸走の可能性を名古屋市当局が想定していなかった気がします。

>なお、午後5時以降入館すると、500円になります。
 情報ありがとうございます。週末はドニチエコきっぷ持参者も昼間は500円に割引されるようですね。
【2012/05/26 14:31】 URL | 広隆堂@管理人 #- [ 編集]


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