名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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金虎酒造酒蔵開き
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 名古屋の都心から最も近い酒蔵はどこか、ご存知ですか?名古屋市民でも意外と知らない方が多いかと思います。実は都心から直線距離で約3km、名古屋の北のターミナル・大曽根からほど近い、北区山田にある金虎酒造さんです。今回は3月17日に行われました酒蔵公開の模様をお届けします。
 大曽根から国道19号線を春日井方面に10分ほど歩くと到着です。国道沿いに渋い建物があるので、すぐに分かると思います。ここ数年は、毎年春に行われる名古屋市交通局主催の「駅ちかウォーキング」というイベントに合わせて酒蔵公開を行っています。ウォーキング参加者の皆さんは黒川から上飯田を経由して歩いておられますが、私は日本酒だけが目的なものですから、大曽根から直接訪問してきました。
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 金虎酒造さんは弘化二年(1845年)に初代大阪屋善兵衛が酒造業を始めて以来、代々越後杜氏の技によって伝統を守って来た蔵です。屋号の「金虎」は名古屋城名物の金鯱と、三代目善兵衛が寅年生まれであった事より命名されたとのこと。昭和20年5月の名古屋大空襲で名古屋城と同時に蔵を焼失したものの復活。現在は名古屋市内では貴重な酒蔵の一つです。最近では、名古屋城本丸御殿の再建を願って吟醸酒「本丸御殿」を造るなど、名古屋城との縁を持っています。
 現在、名古屋市内には酒蔵が5軒ありますが、うち3軒は緑区大高、1軒は守山区。いずれも昭和の市町村合併で名古屋市になった郊外地域であり、庄内川の内側にある金虎酒造さんは名古屋旧市街に残る唯一の酒蔵でもあります。
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 木造の渋い蔵の中では、吟醸酒「本丸御殿」と生原酒「寒造りしぼりたて」の試飲がありました。個人的には純米酒希望でしたが、蔵元のイチ推しが本丸御殿とのこと。試飲した2品とも、日々の食中酒向きの非常に呑みやすいスッキリとしたお酒でした。
 「本丸御殿」は愛知県産酒造好適米「夢山水」を全量使い、精米歩合50%の高品質規格。これ以外の主な商品は、麹米に五百万石、掛米に一般米を使用しているそうです。こちらの酒蔵の特徴の一つが、価格の安さ。どの商品もリーズナブル。本丸御殿は1.8Lが2,870円、720mlが1,275円、純米酒も1.8Lが2,100円、720mlが860円。お値打ち感があるのは、いかにも名古屋らしさ。名古屋市の北区・東区・守山区を中心に、街の酒屋さんで手に入ります。
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 帰り際に蔵元で梅酒製造時に使った梅と、なぜか「ウコンの力」のプレゼント。梅酒の試飲があれど、梅をもらえるのは非常に珍しいサービスでした。こちらの蔵では、最近は梅酒にも力を入れているとのこと。雨の降る寒い日でしたが甘酒で体も温まり、「名古屋の酒」を楽しむことができました。

金虎酒造公式HP
http://www.kintora.jp/
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