名古屋・広隆堂ブログ
名古屋から発信する、少し偏った情報と管理人の徒然なる平凡な日記。乗り物・旅・名古屋の情報・時事ネタ・テレビ・ラジオを中心にあれこれ思うことを書き綴ります!がんばろう、日本!がんばろう、東北!そして、がんばろう、自分。
広隆堂厳選!!一品入魂!!

すべて、実際に購入して試したものばかり!だから、自信をもって、お勧めします!Produced by 楽天市場

広隆堂 twitter 支店

最新の情報をつぶやいています。フォロー・ツイート大歓迎!!

FC2カウンター

最近の記事

プロフィール

広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
FC2ブログへようこそ!
1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

月別アーカイブ

「ボケナス~不安と共に~」
 プロ野球後半戦を前に、我らがドラゴンズの前半戦を総括したいと思います。

 84試合42勝31敗11分け、2位。吉見の出遅れ、岩瀬の不安定、浅尾が離脱して、打撃陣はブランコと荒木が不在と、ケガ人だらけですが、「大コケ」「暗黒期突入」などと言われた開幕前に比べ、予想外の善戦と言えるかと思います。リーグの成績においても、得点240(5位)、失点230(2位)、本塁打42(4位)、盗塁41(3位)、打率.241(3位)、防御率2.52(2位)。昨年まで散々だった貧打が改善されていますが、得点ではリーグ5位。いかに残塁が多いかということで、特に満塁での得点が極めて少ないことが挙げられます。
 
 しかし、気になるのはベンチワークに起因する敗北が爆発的に増えたこと。守道監督の判断がとにかく拙速で、野球は9イニングあるというのに、4回から早くも勝負に出たり、早々と主力を交代させ控え選手で終盤を迎え、戦力差で息切れするなど、「せっかち」さが招く自滅が目立ちます。更にはドラゴンズ伝統の温情枠の復活。いわゆる「ジョイナス」采配にイライラすることが何度あったことか。
 それでも2位で落ち着いている。これは昨年までの蓄積がチームを精神的に支えているものだと思います。

 前半戦のMVPは谷繁。殊勲賞は田島・ソーサ、敢闘賞は大島を推奨したいと思います。
 このチームは谷繁の統率によって保っていると言って過言ではないと思います。また、打撃も今年は好調で2000本安打も現実のものになりつつあります。田島とソーサは権藤コーチの無計画登板にも耐え、中継ぎ陣の要になっています。そして、守備だけでなく打撃でも結果を残すようになった大島は評価すべきでしょう。

 あとは、観客動員。前年度に比較して4~5%程度のマイナスらしいです。そのため、ナゴヤドームでは「守道シート」なる席を1千人単位で確保し、サクラ動員までする始末。地方遠征でも、毎年前売りで完売していた豊橋でまさかの当日券販売(15,000人入るのに10,000人しか入らなかった)、岐阜では3万人のキャパに対し、1万人しか入らない閑古鳥(後日、岐阜で行われた巨人戦は14,000人!!)。いかにファンが「Join us(ジョイナス)」していないかを象徴する内容でした。球団とナゴヤドームの営業は猛省すべきでしょう。もう、星野時代の幻想はいい加減に捨てろ。

 最後に、ビジターの成績を何とかして欲しい。ビジター成績が悪い原因は、明らかに作戦の欠如だと思う。特に神宮。いい加減にしろ。

 正直、ドラゴンズには不安が付きまといます。だから、「Join us~ファンと共に~」なんてキャッチコピーには扇動されません。逆に「ボケナス~不安と共に~」の方がふさわしい。でも、後半戦のドラゴンズに3連覇の「夢」を託し、今後も野球を見続けて行こうと思います。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:中日ドラゴンズ - ジャンル:スポーツ

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://kouryudo.blog61.fc2.com/tb.php/1130-181fa7eb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)