名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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オリンピック報道の価値を考える
 2012年8月はロンドンオリンピックで盛り上がりました。私も連日の夜更かしで睡眠不足な日々でした。
 日本も過去最多のメダルを獲得できたのは、大変喜ばしい出来事です。それもあってか、メディア報道も五輪一色でした。一方、オリンピックの陰で期間中に埋もれてしまった事件・事故や政治経済の動きが見られました。
 そこで出てきたのが「オリンピック以外のニュースもきちんと報道せよ」という意見と「五輪も政治経済と引けを取らぬニュースである」という意見の対立でした。普段からニュースを視聴している人にとっては、ニュース番組で幅を聴かせている政治・経済・社会の話題が端に追いやられていることについての不満を示しているのでしょうし、オリンピックの結果が気になる人は普段は端に追いやられがちのスポーツニュースに光を当てるのは、4年に1度行われるオリンピックの性格上、世界中の人が注目しているイベントだから当然のことであるというのも、それぞれ理解できます。
 双方の許容範囲はどこまでなのか、これをラジオで垣間見ることができました。

 朝のラジオは各局とも情報番組を流しています。平日朝7時から9時の名古屋地区AMラジオに限定すると、定時ニュースをCBCラジオが1時間1回、NHKラジオは1時間2回、東海ラジオは1時間3回放送しています。もちろん、オリンピック期間中はオリンピック関連報道が中心でした。民放局については定時ニュースに加え、民放統一キャンペーンで流れた浅田舞によるロンドンオリンピック速報も加わっていました。
 私は普段、この時間帯は東海ラジオの「モルゲン!!」を聴いているのですが、最も定時ニュースの多い東海ラジオの朝8時台を聴いて、オリンピック報道の氾濫ぶりに「胃もたれ」ならぬ「耳もたれ」に陥ってしまいました。
 まず、8:00の定時ニュース(正式コーナー名は「情報モルゲン」)。コーナー1つ挟んで、スポーツ新聞の読み比べ。8:20の定時ニュースの後に、浅田舞の五輪速報。1つコーナーを挟んで、8:40の定時ニュース。40分ほどの間に「●●選手金メダル」「▲▲選手銀メダル」「日本代表銅メダル」などのストレートニュースが合計5回も連呼されたのです。東海ラジオ・スポーツ新聞・浅田舞(民放連サイド)の三者がそれぞれの視点から五輪を報道するので重複部分が多く、特に金メダル獲得報道については番組内で繰り返し5回も同じ報道がなされることもあり、さすがにクドいのでイラッとすることもありました。
 「モルゲン!!」は電話・FAX・メール・twitterとリスナーが番組に情報を送るツールが揃っており、しかもそれを常にリアルタイムで紹介するシステムが取られています。案の定、リスナーからの五輪報道一辺倒に対する意見が複数届いており、パーソナリティの源石アナが局側として見解を示す場面が何度かありました。その内容が冒頭で述べた対立です。
 朝の番組ではリスナーも通勤通学などでバタバタしていますから、必ずしも番組の全編を聴いているわけではありません。一部の時間帯だけを聴いている人もいますので、このようなリスナーにも対応した展開をする必要がある番組サイドの意図も理解できますが、特に五輪情報が(単純計算で)約8分間隔で連発する8:00~8:40で、10分程度しか聴かない(聴けない)というリスナーは、さすがに少ないかと思うのです。また、スポーツ新聞や浅田舞の五輪速報は既に内容が確定しているのだから、スタジオからは原稿を少し変更し、これらと重複しない情報を提供することにより、それぞれの情報を引き立てて幅広い価値ある情報をリスナーに提供できたのではないでしょうか。原稿読みはプロフェッショナルなのですから、直前の変更でも対応できるはずです(木曜アシスタントは厳しいかもしれんけど)。番組最大の特徴を敢えて否定してしまうような同一情報の羅列。せっかくの情報もこれでは価値を失ってしまうのではないかと情報番組の暴走にそんな思いがしました。

 少し余談を。
 オリンピック報道で非常に気になったのは、民放ラジオ統一キャンペーンで流れた浅田舞によるロンドンオリンピック速報。朝早くから夕方まで幾度も出ては、中学生の放送委員レベルの某読みを続けてWeb上での評判は散々でした。なぜ、浅田舞だったのかは知りませんが、担ぎあげた大人の事情が非常に興味深いです。この子もかわいそうな子で、妹の浅田真央がメジャーになると、両親がマスコミに出ないスタンスから家族代表としてメディアに登場するようになり、なぜか女優・モデルとして芸能プロダクションに所属すると妹の真央が活躍すると別の方面から叩かれて、本業に戻るもパッとせず。
 競技に集中するなら集中する。キャスターを目指すなら、マスメディアやスポーツを真剣に学ぶ。タレント活動をするなら、見聞を広める。一意専心で物事を進めないとすべてが中途半端に終わってしまいます。今後の展開をどうするのか。他人のこととはいえ、大人の事情だけで担ぎ上げられ晒し者の様になっていた氏の姿を不憫に感じてしまいました。
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