名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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今池エレジー2
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 名古屋で一番好きな街・今池。その今池が近年寂しくなっている姿を追う記事を以前弊ブログで取り上げました。

今池エレジー
http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-914.html
 その後、進展がありましたので、再び取り上げます。
 名古屋には名古屋駅・栄の地下街の他にも地下街が存在しています。その中で伏見と並んで古参の地下街だった地下鉄東山線の今池駅と千種駅の地下街が来年3月末で廃止されることが明らかになりました(画像は2012年9月16日中日新聞朝刊より)。
DSCN0288_convert_20120925015642.jpg
 長さ100mにも満たない小さな「地下街」は1960年(昭和35年)の開業で、現在は「株式会社名古屋交通開発機構」により管理運営されています。店舗の区画は大小合わせて16あるのですが、昨年秋の時点でクリーニング店、喫茶店、宝石店、書店、靴修理店の5店舗しか営業していない状態でした。そのうち、靴修理店を除く店舗が今年3月までに撤退してしまいした。
 名古屋の場合、近年は名古屋駅への一極集中が問題となっています。栄地区ですら影響を受けているのですから、その動線上に位置する今池や千種はもろに影響を受けるわけです。
 特に今池が不幸だったのは、今池の回遊ルートに地下街が合っていなかったのが致命的で、早い時点から衰退しており、最近は雨天時にボトムラインへ行く際の通路として歩く程度の存在価値しかなかったのは事実です。
DSCN0290_convert_20120925020339.jpg
 この日の中日新聞社会面には、この地下街で宝石店を経営していた方のコメントが掲載されていました。今思うと、良く宝石店を運営できたものだと思います。それだけ今池の街に集客能力があったわけです。しかし、市街地の拡大・郊外化、更には商店主たちの意識改革の遅れが負の相乗効果となって商業が衰退し、中心部の地盤沈下が進むと共に住人の高齢化から都市部に「買い物難民」が大量発生するなど、新たな問題につながっています。

 名古屋には、このようなミニ地下街が他にも金山と上前津にあります。上前津は早い時点で地下街が消滅しましたし、金山も繁盛とは程遠い状況です。ミニ地下街の消滅。そこには名古屋が抱える新しい課題が浮き彫りになっているように感じます。根本的には地下街事業そのものへのビジョンの無さも指摘すべきでしょうが、「時代の流れ」と安易に斬り捨てる出来事ではないように感じます。
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【2014/08/20 04:20】 | # [ 編集]


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