名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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中京競馬場・馬場開放
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 2012年7月22日、随分久しぶりに中京競馬場へ出かけました。中京競馬といえば、夏のクソ暑いときと冬の酷寒期にしかレースが無く、更に近年は大規模な改修工事もあり、足が遠のいておりました。完全リニューアル後、初めての中京競馬場訪問です。
 大人しく名鉄電車で行けば楽なのですが、ひねくれ者なので名古屋市交通局の「ドニチエコきっぷ」を利用し、地下鉄徳重駅から大清水行の市バスに乗り、「敷田北」バス停から10分ほど歩いて到着です。実は名古屋市の名鉄沿線を除く大部分の地域では、このルートが最も安く行けるコースです。
 せっかくですので、パドックで馬をしっかり観察して稼がせてもらおうかと思いましたが、馬の気持ちが分からず、メインレースの中京記念は撃沈。
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 中央競馬は他の公営ギャンブルと異なり、競馬以外の目的でも十分楽しませてくれる設備があるのが魅力です。中京競馬場には子供向けの遊園地や往年の名車・名鉄パノラマカーが静態展示されており、車内の様子も観察できます。そして、この前で名鉄電車のグッズ販売会。そして、お隣ではなぜか京阪電車の部品販売会。なぜ、おけいはん?そうか、京都競馬場の最寄り駅が京阪淀駅だったよなと思いつつも、あまりに強引な展開やな。そして、喉から他が出そうな鉄道部品に、それ相応なお値段に撃沈。
 他にも、この日はB級グルメの販売や幻の名車・トヨタ2000GTの展示も行われており、競馬以外でも盛り上がっておりました。1日楽しむことができるのが魅力ですね。
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 競馬場って、結構プチイベントの宝庫なんです。この日も最終レース終了後に、日本国籍を捨ててカンボジア国籍を獲得しながらオリンピック代表を取り損なった猫ひろしと、JRAのマスコットキャラ「ターフィー君」が芝コースの直線コースを走るエキシビジョンマッチが行われました。
 ターフィー君にハンデとして走行距離を猫ひろしの半分としながらも、このカッコで走るのはどう考えても危険じゃないのか?と思いつつも、レースはスタート。なんと、残り50m程前までターフィー君がリード。すると、ターフィー君がバテてきて…。
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 後から全力疾走していた猫ひろしがターフィー君を抜き去って勝利。大人気ない結果でした。
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 勝利した猫ひろし、称えるターフィー君。インタビュアーは戸井康成さん。どうみても、ターフィー君の中の人のチャレンジを称えるべきだよなと言う声がチラホラ。10分ほどでイベントは終了。
 しかし、猫ひろし。今後どうするのでしょうね。国籍を変更してまでオリンピックに出場するのが名誉なのでしょうか。一時はエライ議論になりましたが、やはり無謀とかしか言いようがないし、相手先の国民を冒涜していると思います。同時にバックボーンが無いと継続ができない種目の多いアマチュアスポーツの現状や、税金を投入してでも育成する強化選手制度に代表される体育利権の存在に矛盾を感じます。
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 そして、今回中京競馬場を訪問した最大のお目当てがこれ。馬場開放です。夏競馬の最終日ということもあって、来場者に馬場を歩くことのできる貴重な機会です。開放されたのは第4コーナーからゴールを少し過ぎたところまでですが、結構歩き応えがありました。
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 中京競馬場芝コースは直線が長い分、上り坂になっています。そして、馬の足跡がしっかりと残っており、インコース(内側)に寄るほど、足跡による凸凹がハッキリとしており歩きにくいです。そして、アウトコース(外側)は芝がフカフカしており、足が芝の中に吸い込まれる感覚がありました。
 逆に馬はこのコースを全速力で駆け抜けているわけです。よくケガをしないものだと思います。逆にレース中に発生する脚の故障は、脚に相当な力のかかった大ケガであることも良く分かりました。
 7月だというのに、中京競馬場芝コースにはトンボが飛び交う不思議な光景。芝の管理が薬などに頼らない自然養成である証拠ですね。
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 スタートゲートの中も通過しました。幅1mほどの狭い空間です。短い時間ですが、スタート時は密閉された空間に馬は閉じ込められます。人間でもこの狭さには少々抵抗があります。レースでもたまにゲートの中で暴れてしまう馬がいますが、騎手を乗せているだけでも苦痛なのに更に閉所に閉じ込められるのは、馬にとって二重の苦痛に感じられるであろう、その気持ちが何となくわかりました。
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 競馬場の芝コースを歩く。夏と冬の年2回しかチャンスの無い、貴重な機会でした。馬の気持ちが少しでも分かると、レース予想も少しは当たるようにかるかも?
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