名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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いざ!!神岡!!
20061129.jpg

 岐阜県の神岡鉄道が廃止されるので、お別れ乗車に出かけた。しかし、最近の旅では鉄道に乗るだけでは気が済まなくなった。図書館めぐりもしたいし、温泉にも入りたい。うまいものも食べたいし、街歩きもしたい。日帰りもできないことは無かったが、せっかく2日間の休暇が取れたので少し欲張ってみることにした。
 名古屋の自宅を朝7時に出発。岐阜まで電車に乗り、JR岐阜駅近くのトヨタレンタリースで車を借りる。今回の旅は効率的にまわるために1日目はレンタカーを利用した。岐阜で借りて明日の朝に高山で乗り捨てる片道利用である。わざわざ岐阜まで電車に乗ったのは、トヨタレンタリースでは「同一県内乗り捨て無料」制度の恩恵を受けるため。名古屋の自宅から徒歩5分のところにもトヨタレンタリースはあるが、ここで借りると2100円の乗り捨て料金が発生するためだ。自宅近くの駅から名古屋駅までの地下鉄運賃が230円、名古屋~岐阜のJR運賃が450円だから、岐阜まで電車に乗っても1400円ほど安い。浮いた分はガソリン代に充てる。
 朝9時岐阜を出発。岐阜各務原インターから東海北陸道で一路北上する。交通量の少なさもすごいが、みんなスピード出しすぎ。走行車線で前の車と車間距離を保っていたら、スピードメーターが120kmを指していた。旅費節約のため、高速道路を美並インターで降り郡上市内は国道156号で北上する。今回の旅では図書館探訪も目的の一つだが、ネットで調べると、高山市の図書館が整理週間で休み。飛騨市の図書館も30日が月末恒例の休館日ということで、今日は神岡鉄道を下見程度に済ませ、図書館めぐりを中心に進めることにする。高山市の図書館が休みなので、かわりに郡上市の図書館を加えて充実させる。10時に「みなみ図書館」・10時40分「はちまん図書館」・11時40分「しろとり図書館」と強行軍日程で3館をハシゴ。一昨年2月、旧郡上郡時代に3館とも訪問しているので再訪だが、探訪レポートを書けるレベルまで取材できたので近々公開したい。長良川鉄道の終点・北濃駅周辺を撮影した後、高鷲インターから再び東海北陸道を北上。一路高山へ進む。
 予定では高山に12時到着で中華そば屋めぐりの予定だったが、修学旅行並みの詰め込み工程のため遅れが生じ、郡上市しろとり図書館出発の段階で12時になってしまった。意地でも岐阜県最北端で17時閉館の飛騨市神岡図書館の取材を完了させるため涙をのんで中止する。13時30分飛騨清見インター到着。北へ向かいながら、高山市と飛騨市の郵便局めぐりを敢行。飛騨古川で郵便局めぐりを打ち切り、飛騨市神岡図書館へ16時20分到着。何とか予定を完了する。
 神岡鉄道の下見を行うが真っ暗のため思い通りにできず。奥飛騨温泉口駅を見学するが、廃止前日だというのに同業者の姿はまばら。ところが、少ない同業者のなかに漫画『鉄子の旅』で有名になった横見浩彦氏を発見。以前、写真で見たことがあったので一発でわかった。マンガの通り、廃止数日前から沿線をくまなく回り、乗って乗って乗り倒していたのだろうか。
 公共図書館としては神岡図書館が岐阜県最北だが、厳密には岐阜県最北端の図書館は飛騨市宮川町にある「飛騨まんが王国」である。ここまで来たら見逃すわけにいかないので見学に出かける。国道41号を北上、一旦富山県に入り国道360号線で再度岐阜県に入ったところにある。ここは温泉施設と宿泊施設そしてまんが図書館の複合施設で21時まで開館との情報だが、19時過ぎの「まんが図書館」は誰もいない。この時間は宿泊者しかいない状況で、温泉に入りに来る人はいてもマンガを読みに来る人はいないらしい。入口の窓口氏が井戸端会議に夢中で出てこなかったのもそのためだろう。かなりの物好きに思われたかもしれない。
 20:30。今から高山へ戻っても、コンビニなど一部を除いて店は閉店している。ここまで来たら富山まで1時間ほどで行けるので、富山へ食糧確保に出かける。富山駅前・新富町電停前の「大喜」で「富山ブラック」と呼ばれるラーメンと今年2月以来のご対面。2度目とはいえ、食べるのに気合いを入れないといけないラーメンというのも珍しい。どうしてこんなに塩辛いのか。未経験の方にはぜひ一度試していただきたい。
 富山といえば、乗り物好きには「富山ライトレール」を忘れることはできない。JR富山港線からの転換された日本初の本格型LRT。時間(富山駅北行き終電)の都合でたった4区間だけだったが体験乗車した。日付が変わる頃、沿線をクルマでめぐり富山市郊外にある旧射水線線路跡を見学の後、富山市中心部で深夜2時ごろ、車内で仮眠。
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