名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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2012夏 若狭湾への旅5・大飯の街を歩く
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8月26日に行ってきました若狭湾の旅。第5回の今回は原発再稼働で揺れた街、福井県おおい町の散策の模様をお届けします。
 敦賀から電車に揺られて2時間弱、今回の旅の本命である福井県おおい町の中心・JR若狭本郷駅に到着しました。福井県おおい町は福井県南西部の町で人口約8500人。2006年3月に隣接する遠敷郡名田庄村と大飯郡大飯町(読み同じ)が合併して、「おおい町」となりました。旧大飯町時代の人口は約6400人。
 かつては農業・漁業がメインの寒村でしたが、1970年代から原子力発電所誘致に成功し、財政力指数が全国市区町村で10位以内の常連となったことから、財政が豊かとなった旧大飯町は様々な整備が行われ、上水道、下水道、ケーブルテレビおよびブロードバンドインターネット接続の世帯普及率100%を達成するほどの充実した町となりました。その豊かな財政力で、町内には豪華な公共施設が続々と建設されたそうです。大飯原発の再稼働でその名を全国に知られるようになった、おおい町がどんな街なのか。原発を訪ねる前に散策して見ることにしました。
 いきなり、豪華な駅舎のお迎えに驚きます。さすが、原発の街と思いきや、この駅舎は1990年に大阪で開催された国際花と緑の博覧会(大阪花博)で展示された「風車の駅」を移築したものだそうで、意外な経緯に驚きます。この駅はおおい町観光協会が駅管理及び窓口業務を受託する簡易委託駅になっています。
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 この街には電源立地交付金(いわゆる原発マネー)が投下されています。駅から舞鶴方面に少し歩くと人口6500人の街に見合わない立派な体育館や野球場など「プレーパーク大飯」があります(画像はおおい町ホームページより)。
 野球場は観客席1,000席、人工芝が張られ、照明設備(6基)もありナイターも可能。両翼97.5m・中堅122m。プロ野球の試合でもするつもりだったのでしょうか?
 体育館はバレーボール(3面)/バスケットボール(2面)/バドミントン(7面)/ハンドボール(1面)のスペースが利用可能な大型設備。冷暖房設備・放送設備・コインロッカー・シャワールーム完備。
 格技場は剣道・レスリングなどの他にバドミントン(3面)・バレーボール(1面)等が可能。こちらも冷暖房設備・備品・音響設備・コインロッカー完備。
 テニスコートは砂入り人工芝の本格的コートが6面。すべてのコートに照明設備完備で夜間もプレー可能。グラウンド面積:21,227㎡の多目的グラウンド。陸上競技をはじめ、野球・ソフトボール・サッカー・などが楽しめるそうです。夜間照明完備でナイター利用も可能。
 都市部の住民が見たら、うらやむことでしょうね。そもそも、人口8000人ほどの街にここまでの大型施設は必要なのでしょうか。
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 そして、こんな立派な図書館もあります。おおい町立大飯図書館。館内には約5万冊の本が所蔵されているそうです。この建物には歴史資料館に美術館もあります。図書館はまだしも、他の施設は平日にどの程度の来館者がいるのでしょうか。
 そして、自称図書館探検家の私は図書館サービスも気になります。開館時間が9:00~18:00、貸出冊数10冊は、最近の公共図書館としてはごく平均的。近隣自治体在住者にも貸し出しを解禁している点は評価できますが、利用者サービスに原発マネーの恩恵は反映されていないように思います。ただ、隣接の高浜町や小浜市にも公共図書館があり、小浜には市立に加え県立図書館の分館もあることから、図書館の利用環境は比較的恵まれているエリアと言えます。こんどは、国道27号線を小浜・敦賀方面に進みます。
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 いよいよ、今回の旅の目的地が見えてきました。関西電力大飯原子力発電所です。道路標識では原子力発電所は「原発」ではなく、福井県では「原電」と表記されるようです。この表記は敦賀市内でも見かけました。
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 この橋を越えて10㎞程進むと関西電力大飯原子力発電所に着きます。しかし、今回は陸路では行きませんでした。実は大飯原発が再稼働を始めた際に大飯原発前で関西電力と反対派市民が衝突する事件があり、態度を硬化させた関西電力は、関電の私有地である大飯原発敷地内を完全封鎖してしまい、一般人の進入が不可能になってしまったためです。
 このなかには大飯原発のPR館である「エル・パーク・おおい」があり、今回訪問予定だったのですが、7月上旬に休館になってしまい、8月上旬に関電側に電話確認すると「再開の予定は未定」とのこと。バスで目の前までは行けるのですが、カメラを構えると警備員が飛び出してくるなどの情報もあり、原発の撮影ができない以上、断念することになりました。
 しかし、ここまで来て諦める私じゃありません。別ルートから大飯原発へアプローチすることにしました(続く)。
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