名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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2012夏 若狭湾への旅6・うみんぴあ大飯
DSCN0026_convert_20121226001631.jpg 8月26日に行ってきました若狭湾の旅。第6回は福井県おおい町散策の続きです。
 JR若狭本郷駅から歩いて20分弱。「うみんぴあ大飯」というエリアに到着しました。国道27号線沿いにあり交通の便は良いのですが、人影はありません。福井県と共同で22haもの海を埋め立てて造り、地元住民の雇用拡大を目指し企業誘致を目指しましたがとん挫。空き地ばかりが目立ちます。最も役に立つ施設が国道27号線沿いのコンビニという惨状です。
 まず訪れたのは「こども家族館」。福井県の施設で日本最大級のボールプールや工作等の手作り体験ができる工房ゾーンを有する大型児童館。「こども探検号が繋がれた冒険の港町とボールプールの海で、遊びと発見の楽しさを体感することができる」というのが、建設した福井県の運営ポリシー。
ohitown6.jpg
 確かに日本海側の事情として、冬場の雪害対策問題があります。買い物や通院等の日常的な外出ですら制約が伴うのですから、学生・生徒・児童の野外教育活動や、一般市民でもスポーツ活動など生涯教育においては尚更制約が伴います。したがって、雪害の無い太平洋側と同水準の活動を行うためには屋内施設を拡充して対処せねばならないのです。
 だから、その趣旨自体は間違ってはいません。しかし、どうして児童向け施設だったのか。しかも、立地が若狭地域の中心である小浜でなく大飯だったのか。同じ大飯には「プレーパーク大飯」も存在しており、集約するスペースの余裕があるのに、どうしてこれだけ別の場所なのか。県と町の縦割りの弊害か?そういうところを考えると、あらぬ邪推をしたくなってしまいます。入場料無料ですから、年間でどの程度の維持経費がかかっているのかも非常に気になります。
↓詳しくは公式サイトをご覧ください。↓
福井県こども家族館
http://www.kodomokazokukan.jp/index.html
DSCN0031_convert_20121226002110.jpg
 そして、次に訪ねたのが「エルガイアおおい」。関西電力のPR館の一つです。おおい町には「エルパークおおい」もあり、関西電力はおおい町に2つのPR館を設置しています。2つとも同じテーマじゃ芸が無い。ということで、こちらは原発の色はやや薄めで、エネルギーの未来と地球の未来をテーマとする「未来体験ミュージアム」なんだそうで。更にELGAIA(エルガイア)とは、EL=電気(Electricity)とGAIA=ギリシャ神話の大地の女神・地球という意味の造語でエネルギーと地球の未来を考える、という意義を込めていると関電の弁。
 この施設のキャラクター、どこかで見たことあるなと思ったら、やはり、松本零士先生。敦賀市内に続き、ここでも松本零士ワールド炸裂です。どうも、未来や宇宙というテーマに先生は飛びつく傾向があるようです。
DSCN0065_convert_20121229184517.jpg
 人類は夢とともに宇宙に飛び出して行く。そのときにはエネルギーも宇宙でつくることになり、発電所も宇宙に飛び出して行くことだろう。という前提条件のもと、宇宙に設置された宇宙発電所が展示のメインテーマ。しかし、その突飛な発想の飛躍のすごいこと。アカン、ついて行かれへん。離脱。
 松本ワールドに頭がクラクラしかけた頃、この設備の核心が見えてきました。PR館の一番奥で薄暗くなっているエリアにあるのが、関西電力の「原子力運転サポートセンター」という設備。大飯原発と隣町にある高浜原発の中央制御室をモデルとした2種類のシミュレータがあり、ここで関電社員が原発の運転業務についての訓練・教育を行っているそうです。したがって、運が良ければ関電職員が本物を忠実に再現した原発のシミュレーターで訓練をしている姿を、後から一般市民が「何やってるんだ?」ってノリで見物するシーンに出くわすこともあるそうです。
↓詳しくは関西電力の公式サイトをご覧ください。↓
http://www1.kepco.co.jp/wakasa/support/support.html
DSCN0027_convert_20121226001705.jpg
 エルガイア大飯の向かいでは、また新しい施設が建設されようとしていました。突飛な飛躍ばかり目立つ、このうみんぴあ大飯。もう少し、幅広い客層を集める施設を造った方がいいですよ。と思っていたら、どうもこちらは道の駅だそうで、今回は少しはまともな方向に進んでいるようです。
DSCN0030_convert_20121226004016.jpg
 そして、次はこちらの建物。なんと、リゾートホテル。2009年10月にオープンした、全室オーシャンビューの客室で、露天風呂や薬湯、タラソテラピープール等を備えた多彩なスパ&プール、地元の海の幸・山の幸が堪能できる創作料理レストランなどがあるそうです。
 長時間滞在できないおおい町で宿泊するほどの吸引力は無く、稼働率は…。どうも、原発関係者をあてこんでいたという説もあります。温浴施設は温泉ではなく、ただの風呂。苦しいでしょうね。
 その奥にはヨットハーバーもあります。どこまでおお風呂敷を広げるつもりだったのでしょうね。
↓詳細はうみんぴあ大飯公式サイトをご覧ください↓
http://www.uminpia.com/
DSCN0032_convert_20121226002243.jpg
 ここにはヨットハーバーと並んで桟橋がありまして、「青戸クルージング」という遊覧船も就航していました。所要時間45分で運賃1400円。正直なところ乗る価値の無い遊覧船ですが、あの事件以降、海から大飯原発を望むことができる貴重な交通機関として見物目的の客が集まっているそうです。
 この船に乗って、私も関西電力大飯原子力発電所を目指します!(続く)
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