名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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カッコいい辞め方
 日本ハムのSHINJO・新庄選手が引退を宣言した。阪神時代に一度撤回したこともあって単なる観客動員策との説も根強いが、プレー自体に陰りが見えていたのも事実(特に守備・膝が悪かったらしいが)。4月という発表の時期も最悪なのだが、本人のプロ意識が許せなくなったうえでの決断なら仕方ない。イチローと並んで全盛期を過ぎてからの動向を注目していた選手だけに、いつか来るとはいえ突然の発表にショックである。
「ファイターズに入って札幌ドームが満員になった開幕戦を見て自分の仕事は終わったと思った。」
「これからは新しい夢を探していきたい」

 カッコいい。彼らしいコメントだと思った。万年Bクラスで地味な球団だった日本ハムファイターズの札幌ドームへの移転は球団としての賭けであり、新庄は巨人ファン一色だった北海道に野球ファンを開拓するための「客寄せパンダ」だったのは事実である。最近では楽天の陰に隠れてしまったが、ちゃんと北海道にファンを確保した功績は評価したい。 ただ、本人は別に開幕戦が満員にならなくても別の理由で引退をするつもりだったかもしれない。チームの牽引役としてプレーだけでなく、マネージメントの領域まで限界を感じていたのなら天才だと思う。
 今後、SHINJOはどこへ行くのだろう。野球解説者や芸能人になっても異端児扱いで見世物に終始しそうだ。彼なら、これまでのしがらみを完全に断ち切って、野球・テレビとまったく関係ない分野でもあっさり成功しそうな気がする。まるでマンガみたいだけど、それがSHINJOの魅力でもある。

 中学生の頃、55歳でセミリタイヤした大橋巨泉に憧れたが、新庄もよく似ている。私もボロボロになるまで働く前に余力が有るうちに仕事を辞めたい。喧嘩別れではなく、皆に送られて笑顔で職場と別れたい。別れたら安易な復帰はしないことが大切である。ただ、これが叶うのはほんの一握りの人だけだ。職場には退職金で住宅ローンを何とか返済し、年金支給年齢まで必死にしがみつこうとする再雇用組の先輩方がいる。あんなふうにはなりたくないと思っても、凡人の私もその運命に逆らうことはできないのだろうか
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