名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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四半世紀を迎えた「平成」
 平成25年1月8日。平成の時代が25年を迎えました。1989年(昭和64年)1月7日に昭和天皇が崩御されて、元号が『昭和』から『平成』に改元されて四半世紀を経過したのです。1週間で終わった幻の昭和64年「昭和最後の日」、私は小学校6年でした。不謹慎ながら、平成は大正時代同様に短くならないかと思ったこともありますが、どんな時代になるのだろうという、ワクワク感を持って平成元年1月8日を迎えたことを良く覚えています。
 既に低成長の時代に入っていた平成の日本は「昭和の清算」と共に「負の時代」でもありました。翌年にバブルが崩壊してからは、「バブル崩壊の影響で」なんて口実も頻繁に聞かれました。携帯電話やインターネットなど、当時は普及していないモノや無いモノが現在は生活必需品になっているところ、時代の流れを感じずにはいられません。
 最近、「失われた20年」という表現を良く見かけます。思えば、バブルの余韻があった始めの2年間とリーマンショック直前の2年程を除けば、平成時代の日本経済は沈んだままでした。平成元年の年末には東証一部平均株価が3万8915円を記録したこともあったそうです。今や1万円を突破した時点で大騒ぎするところ、隔世の感がありますね。不況は原因を究明し、国の構造を改めることで克服するものです。バブル崩壊後の日本では借金・設備・雇用という、3つの過剰要素がありました。
 そのうち、企業の借金の解消と設備の更新は「失われた20年」のなかで進められてきました。しかし、雇用については団塊世代の引退を迎え、世代交代進められた現在でも克服できないままでいます。その背景には成果主義の台頭と非正規雇用制度の氾濫に代表される、社会が「育てる」環境を「コスト」の名の元に軽視してしまった結果であると思います。人口減少時代を迎え、製造業は海外に逃亡する売国奴企業も現れるなかで、国内の非正規労働者はこのまま救済されずに捨てられてしまわないか危惧しています。これは国内の税収や福祉など相互扶助制度を破壊し、最終的には日本が崩壊してしまわないようにするためには、再び社会が相互で「育てる」ことが必要じゃないでしょうか。大企業の社員と公務員が「勝ち組」としてのさばる愚かな時代を一刻も早く打開するためには、挙国一致体制で取り組まねばなりません。
 平成になって、総理大臣は竹下登氏から今度の安倍晋三氏まで延べ18人。細切れの様な変遷により、平均すると1人1.38年とのこと。やはり、異常な状態と言わざるを得ません。政治主導とか言いながらも何度も挫折を繰り返す、リーダー不在の迷走が日本再建をより遠ざけています。
 このままでは次の世代に継承する資格があるのか、すべての日本国民が一度考えた方が良い。経済政策や震災復興など、きっかけになるモノはいくらでも転がっています。いい加減に流れを変えましょう。いつまでも「胎動」「萌芽」など、大本営発表で誤魔化すのはやめましょう。そして、国民が汗を流し国を建て直して、平成を復活の時代に流れを改めた上で次の世代にバトンを渡そうじゃありませんか。
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