名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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CBCラジオ分社化
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 名古屋の放送局・CBCが、今年4月1日よりラジオ部門を分社化させることを正式決定したそうです(画像は2013年1月18日中日新聞朝刊より)。
 この流れ、ある意味予定通りだったのだと思います。その布石としてCBCは一昨年の8月に子会社に対し、これまでの番組制作及び放送送出業務に加え、営業業務も委託したうえで「CBCラジオ」の名称を商号として使用することを認めておりました。弊ブログでもその時の様子を取り上げました。

 ↓当時の弊ブログ記事↓
http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-959.html

 つまり、今回はCBCに置かれたままだったラジオ部門の総務・人事・経理など、法人としての中枢まで委譲して、別法人にするということです。ラジオの分社化といえば、既に東京のTBSや札幌のSTVが実施しています。ただ、法人としては別会社となりますが、番組内容の方向性が変わるなどの動きには至っておらず、基本路線は変わらないモノと見ておいて良いかと思います。
 中日新聞によると「テレビとラジオの兼営を解消して各事業の独自性を高める。独自の意思決定ができるようになり、より面白いラジオ番組作りにつながる」とのこと。しかし、上手く行くのでしょうか。
 最近のCBCラジオは本当に魅力が無くなりました。1990年頃までの羽振りの良かった頃を知っているだけに強く感じます。CBCラジオの凋落は、この15年来、古参メンバーで長年固定し、ローカルタレントも排除して新しい風を極限まで否定してしまった当然の結果ともいえます。その上、朝PONのリスナーツアーが多田アナから沢アナに交代したり、元旦恒例のつボイ先生の「聞けば聞くほど」特番も今年は飛びました。長寿番組が台頭するなか、パーソナリティに次の世代がおらず、昔の遺産だけで辛うじて生き延びている印象があります。局アナもパッとしませんし。一部の芸能事務所や広告代理店の言いなりになってしまった番組制作のレベル低下。冒険どころか、想像力まで無くなってしまったというのが、近年のCBCラジオに感じる私の印象です。
 聴取率ナンバーワンを標榜しながらも、ラジオとしてのクオリティはどこまで行けば底を打つのか、そんなことを思うことが多々ある最近のCBCラジオ。分社化により何かを仕掛けるというより、どうCBCが崩れていくかをリスナーの端くれとして、見守って行こうと思います。予想を裏切ってくれないかな?
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テーマ:AMラジオ - ジャンル:テレビ・ラジオ

この記事に対するコメント

はじめまして。鉄道&放送という僕の琴線にズバリストライクするブログに目が留まり、古い記事ですがコメントさせていただきます。僕は4月から1年間愛知・西三河に出向勤務している住民票は富山県の者です。では本論です。CBCラジオは魅力がなくなったとありますが、個人的には決して悪いAM局とは思ってません。SFよりはずっといいと思ってますし、羽振りがどうの…という必要は全くないです。ただ正直をいえばクルマに乗っている時は在阪のMBSやABCを聴く事もありますが。TVをあまり見ない自分としては本当にCBCラジオにはがんばってほしいと思います。長々とすみませんでした。
【2013/04/08 20:53】 URL | tmc1973 #l7u5XiDo [ 編集]

Re: タイトルなし
>tmc1973さん
 こちらこそ、はじめまして。

>CBCラジオは魅力がなくなったとありますが、個人的には決して
>悪いAM局とは思ってません。SFよりはずっといいと思ってますし
 規模の論理で仕掛けるCBCと、限られた範囲で仕掛けるSF。それぞれに一長一短があり、それは時代によって明暗を分けるかと思います。
 私もCBCを「悪いAM局」とは思っていません。ただ、殿様商売体質になってしまい冒険をしなくなった。同時に視聴者と距離を置き始めた。局が先頭切って動き視聴者に近づき引き込んでいく、CBCの機動力の良さはお家芸だったのに、それができなくなってきた。だから、ブランドや看板に頼るようになってしまった。そこを残念に思います。某TV番組で「走る機動力報道」とか言っていますが、身分保証付きのタレント状態の局アナを能動的に動かすだけでは、せっかくのキャッチコピーも霞む気がします。
 SFは確かにクセの強い局なので、一見さんは輪に入りにくい雰囲気があるのは事実で、好き嫌いがあると思います。CBCと逆で変化に対応するのを嫌い、非常に保守的な体質が残っています。あれでも昔に比べたら敷居も随分低くなり、リスナー層も若くなった方です。20年前は本当にジジババとアニヲタしか聴かない(ガッツナイターと宮地さんの番組は除く)局でしたからね。
 私はCBC一辺倒からSF比率を徐々に上げた一人です。逆に「SFよりも」とした理由を伺いたいです。

 私もスマホに変えてから、地元局に加え東京や関西のラジオを聴く機会が増えました。これからは聴かれる番組を届けられないラジオ局や既存の利権にしがみつくだけの局はリスナーから見捨てられ、いずれ淘汰されていくことでしょう。
【2013/04/15 01:37】 URL | 広隆堂@管理人 #- [ 編集]


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