名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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あおなみ線SL実験走行2
DSCN0116_convert_20130209005744.jpg
 あおなみ線SL走行を控え、壮絶な混雑が懸念されている撮影スポットを一足先に見に行ってきました。

 今回のSL走行について、名古屋市は沿線に撮影規制を設けています。
↓詳細は名古屋市公式サイトをご覧ください。↓
http://www.city.nagoya.jp/jutakutoshi/cmsfiles/contents/0000044/44108/SL.pdf
 名古屋市制作のチラシによると、駅ホームは規制をかけるとのこと。おそらく、マスコミ向けにスペースを提供するためホーム上での撮影は極めて困難と見られます。そうなると野外撮影となりますが、あおなみ線の貴重な撮影スポットである「黄金陸橋」は撮影禁止の模様。ささしまライブ駅脇の「ささしま米野歩道橋」や、撮影の名所として知られる「向野橋」が狙い目となりますが、名古屋市制作のチラシによると、図では撮影に「×」が打たれていますが、チラシ内では「橋の上での観覧及び撮影は、人数と場所を制限させて頂きます」とあり、撮影を全面的に禁止していないのが非常に気になります。どうして、こんな紛らわしい表現をしたのでしょうか。当日は何らかの混乱が予想されます。
DSCN0106_convert_20130209005455.jpg
 名古屋市が当日設置する観覧スポットの一つ「ささしまライブ21地区」は、冒頭の画像・右側の更地。ただ、当日この会場で撮影だけなく「鉄道グッズ等の販売」「マスコットキャラクターとの写真撮影」「ステージイベント」があるそうです。それで問題となるのはSL撮影の環境がどうなるかという点。イベントステージや物品販売ブースが撮影上の「目隠し」にならないか大変気がかりです。空気の読めない優秀な名古屋市職員のやることですから、最悪の事態を想定しておく必要があるかと思います。でも、そんな事態になったら暴動あるかもね(笑)。撮影会って、結構殺伐とするからねぇ。
 会場は柵があって中に入れませんでしたので周辺から撮影。線路の目の前では街路樹が邪魔で列車の撮影は困難。少し離れて望遠を効かせるとまずまずの構図で撮影できます。名古屋駅のビル群を入れると列車が本当に小さくなります。この取捨選択が難しいところです。
DSCN0130_convert_20130209010009.jpg
 更に気になるのは、ステージイベントの開始時刻。名古屋市公式サイト(http://www.city.nagoya.jp/jutakutoshi/page/0000044108.html)によると、
「OS☆Uステージイベントは、2月16日・17日共通で、第1回午前9時51分頃、第2回午前11時38分頃、第3回午後1時23分頃です。」
 つまり、SLが会場脇を通過した直後に「OS☆U」のステージイベントが始まるということ。SLの力強い走行を見送って余韻に浸ろうとすると、明後日の方角から「OS☆U」の曲が大音響で流れて興ざめという可能性があります。ところで、「OS☆U」と「名古屋おもてなし武将隊」のギャラって、どこから出るのでしょう。まさか、SL運行予算の4,000万円からじゃないでしょうね?もし、そうだったら怒りますよ、マジで。オンブズマンの皆さん、調べてください!!
 私が撮りたい構図の一つ。運が良いとあおなみ線SLと、高架を走る東海道新幹線が交差する画が撮れるかもしれません。ただ、この撮影スポット、当日は警備員が出そうな気がします。仮に撮影できてもブログに掲載できんやろな。
DSCN0108_convert_20130209005547.jpg
 ささしまライブ駅脇の「ささしま米野歩道橋」。両サイドのフェンスが高過ぎで撮影の妨げになっています。一応透明になっているので、あおなみ線SLを見ることはできますが、カメラのファインダーをフェンスにくっつけてもフェンスのせいで曇りガラスを通して見ているような感じです。お子様連れの方に向いているかもしれませんが、歩道橋自体が狭いので早い段階で通行規制が出そうな気がします。
DSCN0124_convert_20130209005836.jpg
 一枚撮ってみました。ディーゼル機関車がSLを引っ張って名古屋駅へ戻っていく画像が撮れるかと思います。どうしても、少し曇った感じで写るのが残念です。
DSCN0134_convert_20130209010052.jpg
 もう一つの観覧会場「九重地区」にも行ってみました。中川区九重町。黄金陸橋の近く。市バス「五月橋」バス停のそばです。名古屋高速高架下にある公園が会場の様です。この公園、名古屋高速道路公社が管理しているのだそうで、朝8時から夕方5時までの間限定で開放されているそうです。
DSCN0135_convert_20130209010326.jpg
 ここもフェンスがあって、撮影の障害になっています。最前列を確保できないと非常に苦しくなります。フェンスの向こうに名古屋高速道路公社管理の通路があります。あの通路を開放してくれたら撮影環境が飛躍的に向上するのですが、名古屋市制作のチラシによるとこの会場が異様に細長いところを思うと、「ひょっとすると??」という微かな期待を感じるのですが、優秀な名古屋市職員のすることですから過度な期待は厳禁ですね。
DSCN0137_convert_20130209010401.jpg
 フェンスの網目にファインダーを突っ込んで一枚撮ってみました。列車は少し遠いのですが、地上を走るあおなみ線列車をフラットなところから撮影できる貴重なスポットですね。あおなみ線線路との距離が少しあるのが気になります。架線が無いのでいいかと思いますが、ただ、当日に貨物列車などで壁ができたらアウトですね。
DSCN0400_convert_20130209025421.jpg
 やっぱり撮影するなら、ここが一番ですね。「向野橋」。名古屋における鉄道撮影の聖地の一つです。老朽化の為、自動車通行禁止の誇線橋。普段は気兼ねなく撮影ができるのですが、同日は日の出と同時に撮影部隊が大挙して押し寄せそうな気がします。
DSCN0413_convert_20130209025529.jpg
 あおなみ線では最も良いアングルで撮影できるのが魅力です。ただ、どんな規制が当日かけられるのかが非常に気になります。おそらく、撮影を阻止にかかる公算が高いですからね。でも、普段は本当に静かでいい場所なんですけどね。
DSCN0393_convert_20130209025803.jpg
 列車を撮影するのもいいですが、たまには街並みの撮影も。向野橋北詰(中村区側)から名古屋駅方面を望む。
 私の好きな名古屋の街並み風景の一つです。
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