名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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2012紅葉Ⅰ・岩屋堂(瀬戸市)
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 これよりしばらくの間、2012年秋に出かけました紅葉巡りの模様をお届けします。第一回は瀬戸市の岩屋堂公園です。
 岩屋堂は瀬戸市の郊外にあり、奇岩や滝・天然プール、マスの養殖場もある自然豊かな環境として知られます。瀬戸市は名古屋のベットタウンとしても知られますが、少し街から離れると開発から逃れた豊かな里山が広がってます。
 今回行ってみようと思ったのは実に偶発的な理由で、岩屋堂のライトアップがキレイという情報を前日のTV番組で知ったため。ライトアップですから午後から出かけても十分楽しめるし、瀬戸ですから名古屋から近い。じゃ、行ってみるかって、実に安直な動機でした。
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 11月18日、午後3時に名古屋の自宅を出発。大曽根駅から名鉄瀬戸線に乗り、更に尾張瀬戸駅で名鉄バスに乗り換えます。かつてはJR東海バスが岩屋堂まで直通バスを運行していましたが10年程前に無くなり、現在は最寄りバス停から30分歩くとのこと。ちょうど良い運動ですね。
 今回は紅葉見物客に対して、瀬戸市が「道の駅瀬戸しなの」を拠点に定光寺~道の駅~岩屋堂を結ぶシャトルバスを運行しているという情報を尾張瀬戸駅で知り、これなら楽だ楽観視していたのですが…。
 品野方面へ向かう国道248号線の瀬戸市街を抜けたところでバスがスピードダウン。渋滞です。前日のTV放映効果でしょうか。ノロノロとバスは進みますが、遂に瀬戸自動車学校脇の伍位塚バス停で動かなくなりました。岩屋堂を先頭に約5kmの絶望的な渋滞でした。
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 その後、渋滞にハマること約1時間。何とか3区進み、目的地だった品野本町バス停の2区手前・品野坂上バス停で下車。普段は10~15分ほどで到着するところを1時間10分かかりました。シャトルバスへの乗り換えもかなわず、ここから岩屋堂まで徒歩45分のハイキングとなりました。
 国道248号線から岩屋堂までの約2㎞は駐車場待ちのクルマで大渋滞。歩道も無い道ですが渋滞するクルマの脇をすり抜けて進みます。昼間のハイキングと異なり、とにかく暗いので危険が伴います。幸い足元はクルマのライトで明るかったのですが、街灯が無いため道路から一歩離れると漆黒の闇です。県道から分かれる道を進み、東海環状自動車道の高架をくぐった突き当たりが岩屋堂です。最奥の無料駐車場付近では漆黒の闇。ホント、心細かったです。
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 漆黒の闇を更に進むと、そこにはライトアップされた岩屋堂公園の紅葉が広がっていました。こちらのイベントがすごいのは、行政や観光団体でなく「品野つくし会」という地元有志のボランティアが仕掛けている点です。岩屋堂のパンフを頂き、まずは岩屋堂へ向かいます。
 岩屋堂。正式には「岩屋山薬師堂」といいます。石碑によれば、今から1300年ほど前の725(神亀2)年に僧・行基がここで草庵を結び、この岩窟のなかで聖武天皇の病気平穏を願い3体の仏像を彫刻し、1体の薬師瑠璃光如来を本尊として建立された天然の巨岩による祠で、目や耳の病気平癒に霊験があるそうです。
 夜間撮影が苦手なデジカメですので、画像処理してみましたが分かりにくい画像でスミマセン。外観は↓昼間の画像↓を参考になさってください。
【参考】愛知県観光協会HP
http://www.lets-go-aichi.jp/article/2010/000676.html
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 岩屋堂公園は鳥原川に沿って紅葉が広がっています。川を挟んで公園を周遊できるようになっており、思い思いに紅葉をカメラに収める姿が見られました。ライトアップによって紅葉が色鮮やかに川面に映えています。ボランティアの方がいて、「ここで撮影するとキレイ」なてアドバイスもしてくれました。鳥原川に浮かぶ「逆さ紅葉」が見事です。それが冒頭の画像です。また、幻想的な竹あかりや陶アートも見所です。
 岩屋堂には売店の他にも料理旅館が3軒ほどあり、瀬戸の奥座敷となっています。紅葉に合わせて見物客相手に出店もあって、豚汁で冷えた体を温めました。名古屋から近いのですが山間の為、夜間は名古屋市内に比べ3~5度程度低いので、1枚厚着する必要があります。
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 時間の経過を忘れるほどでしたが、新瀬戸駅行き最終バスが20:24のため19:50に岩屋堂を脱出。滞在時間は1時間程でしたが、充実した紅葉見物でした。道中を埋め尽くした渋滞も無くなり、寒くて暗い道をバス停まで再び30分歩きます。しかし、岩屋堂の紅葉はクオリティが高く、ライトアップの感動で苦痛に感じることも無く帰宅することができました。
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