名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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名古屋市長選・河村氏3度目の審判も圧勝
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 4月22日に行われました名古屋市長選挙は、名古屋の「殿様」こと河村たかし氏が他の候補(藤沢氏・柴田氏)を寄せ付けない圧倒的な得票差で3度目の当選を果たしました(画像は2013年4月23日中日新聞朝刊より)。
 3大公約の完成度の低さ、3大公約以外のノープランぶり、市議会のゴタゴタ、減税日本市議の裏切り、SLに代表される暴走と、人気先行でなかなか安定しない河村市政。市民税減税に代表される河村氏の「庶民革命」を今後も支持するかが争点となりましたが、有権者は既存路線を支持しました。なお、投票率は39.35%。非常に寂しい数字でした。
 「争点に乏しい」。これに尽きる選挙戦だったのは事実です。名古屋の街中では河村批判の声も聞かれたのは事実ですが、実質的には河村氏の出来レース状態でしたので、河村氏の当確をいつまで抑えられるかが注目でしたが、午後8時00分01秒に早々と各テレビ局が当確を出してしまい、あっさりと決まってしまいました。どうも、期日前投票の段階で今回も当確が打てる状況だったようです。古出来町の河村事務所へ駆けつけようとしましたが、当日は岐阜へ出かけていたので駆けつけることができず、帰りの電車内でニコニコ動画で生中継していたメ~テレの中継でバンザイを見ました。
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 しかし、名古屋の地元紙・中日新聞は相変わらずの反河村・親保守派市議擁護路線だったのが、翌日の朝刊からも良くわかりますね。
「熱気なき信託」「盛り上がらず」「政策失望」「求心力低下明らか」。そこまで書くか、中日新聞。
 しかも、写真でバンザイの手を意図的に切っているのも非常に気になりますね。当選に喜ぶ表情をよりリアルに伝えたいのではないでしょう。更には世論調査でダメ押し。この日の朝刊を他紙と読み比べると、中日新聞の心情が良くわかります。河村氏の当選を喜んでいないのでしょうね、中日新聞は(画像引用元・同上)。
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 朝日新聞との対比をご覧いただくと、中日新聞との差が良く分かるかと思います(画像は2013年4月23日朝日新聞朝刊より)。
 個人的には、河村氏には3大公約以外の分野、特に福祉と文教政策に力を入れて欲しいと思っています。逆に「金シャチ横丁」「酒呑み特区」「SL博物館」に代表される、いたずらな観光イベントもどきは名古屋全体への経済効果が薄いので賛同しません。更には庶民革命の陰で市職員による不正や横暴が増えている点も指摘すべきでしょう。連続する交通局の事件・事故や、市民税徴収や健康保険証の取り上げなど「臭い者には蓋」のような、生活弱者への嫌な噂を良く聞きます。
 一方で藤沢氏の公約「地下鉄初乗り運賃150円」には唸りました。ただ、manacaのキックバックを考慮すると、現状のシステムでも極端な割高感は感じないんですよね。ていうか、初乗り200円区間なら、自転車でどうにでもなる距離ですし。お年寄りなら印籠もとい「敬老パス」で何とでもなりますし。
 今回は3候補とも経済政策については斬り込みが浅い印象がありました。そもそも、行政が民主導の経済政策でどの程度効果を上げられるかっていうのは、程度問題の様に思えるのです。
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 当日のNHKテレビが「NHKスペシャル」を潰して名古屋ローカルで放送した開票特番によれば、支持政党別の得票でも反河村路線だった自民・公明、そして民主の支持者でさえ、半数が河村氏に投票したという驚愕のデータが出ていました。
 名古屋市議会では減税日本を除き、自民・公明の両党に限らず、民主・共産の各党もすべて野党状態ですから、複数の政党が相乗りした藤沢氏を「地盤を固めきれなかった」「立候補がギリギリで時間が無かった」などとフォローしても、結局は反河村勢力に「本気さ」が見えなかったということを多くの有権者に読まれていたというのが正直なところでしょう。これが名古屋市民の民意だったのです(画像はNHK総合名古屋、選挙特番より)。
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 22日は市長選挙と共に南区と守山区では市議補選が行われ、南区では民主党候補、守山区では自民党候補が当選しました。
 3期目の河村市政は議会対策を今まで以上に慎重に行わないといけないでしょう。今年に入って河村チルドレンの減税日本から離党者が続出、28人いた議員は17人まで減少し、自民党に最大会派を明け渡す惨状となっています(画像は2013年4月23日中日新聞朝刊市民版より)。
 次の市議会改選では、これまでの議会のゴタゴタから減税日本及びそこから分裂した勢力には相当厳しい審判が下されるかと思われます。したがって、3期目後半の市議会は苦しい展開が予想されます。
 しかし、もう言い訳は通用しません。結果が出せるかどうかで、改革路線継続か従来路線回帰か、名古屋の行方を左右しかねません。これからの3期目は重要な4年間になることでしょう。
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この記事に対するコメント

中日は、南京大虐殺についての発言で反河村を貫いてる印象が。
当初はそこまで反河村ではなかった気がします。(民主だったからかもしれませんが。)
何だかんだ言っても、自身の報酬800万に減額したのは、好材料になっているのではないでしょうか。
なかなか口にはしても実行する人は、滅多に見ないので。
【2013/05/01 11:06】 URL | 沿線の人 #- [ 編集]

Re: タイトルなし
>沿線の人さん
>当初はそこまで反河村ではなかった気がします。
 確かにそうでしたね。しかし、市議会リコール問題が浮上してから、急に議会寄りに舵を切った印象がありました。やはり、旧来からの議員との関係を重視したのでしょう。以後、朝日・読売の全国紙の後追い報道を連発する醜態をさらし、現在でも名古屋市政についての記事の取り上げ方は随分慎重になっている感じがします。
【2013/05/07 01:26】 URL | 広隆堂@管理人 #- [ 編集]


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