名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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名古屋港~ブルーボネット水上バス復活
 以前、弊ブログでも取り上げました、名古屋港ガーデンふ頭からブルーボネットを結ぶ水上バスの話。事業者が突然水上バスを無断運休する事態となり、監督官庁の中部運輸局も免許の取り消しを行う異常事態となりました。

【参考】弊ブログ・名古屋港水上バス無断運休事件(2012/09/23)
http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-1152.html
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 今回は、その続報です。なんと、水上バスが今年の4月11日より復活していたそうです。その情報を私は中日新聞の岐阜県向け紙面で得ました(画像は2013年4月20日中日新聞朝刊「岐阜総合」欄より)。この前後数日、中日新聞をはじめ名古屋市内向け新聞各紙を読み漁りましたが、水上バス復活を伝えた新聞は1紙も無く、名古屋市民に情報が伝えられないまま、岐阜県のみに情報が伝わる不思議な現象となりました。

 水上バスを復活させたのは東山ガーデンを運営する常滑フーズ。こちらも以前弊ブログで取り上げました、名古屋港ガーデンふ頭から金城埠頭を結ぶ水上バスと同じ業者です。これまでの航路から、「名古屋港ガーデンふ頭~ブルーボネット~金城埠頭」とルート変更したそうです。その時の乗車レポートはこちら。
 
【参考】弊ブログ・名古屋港の水上バス(2011.07.14)
http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-966.html

 運賃は名古屋港ガーデンふ頭~ブルーボネットが600円、同~金城埠頭は900円。金城埠頭までは以前は700円でした。名古屋港と金城埠頭を結ぶだけでは、金城埠頭のポートメッセなごやでイベントが無いと苦しいだろうと思っていましたが、ブルーボネットとつながったことで利用者を確保するルートを確保できました。
 名古屋では、中川運河の水上バス構想も浮上しており、今後も水上交通を発展させるための考察が行われています。観光も結構ですが、日常的な交通機関として水上交通を発展させられないものかと思います。

【参考】東山ガーデン公式サイト
http://www.higashiyama-garden.com/samurai_cruise/ship_garden1.html
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