名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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2週連続、週末の雪
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 2週連続、しかも、週末に大雪でした。長野や山梨を中心に陸の孤島となり孤立する地域が続出し、群馬県や東京都多摩地区でも記録的な大雪だったようです。被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。
 日本の大動脈である東名高速や中央道が寸断されたことにより物流への影響が大きく、特に印刷関係が首都圏にあることから雑誌等の配送にも影響を及ぼすなど、雪の影響は全国のあらゆるところに及びました。
 18年ぶりに戻った岐阜県土岐での冬。私も例外無く、雪に往生いたしました。年に数回の雪や10㎝程度の積雪は覚悟していましたが、いきなりですからね。そして、当時と今で違うのは、勤め人として通常通り出勤し、社用車で営業に回らねばならないこと。外回りしながら、東濃地方の雪について、簡単にまとめてみます。
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 積雪自体は2度とも思ったほどではありませんでしたが、国道19号沿いでは最大で多治見2~3㎝、土岐・瑞浪が5~6㎝、恵那10㎝、中津川15㎝程度でした。ただ、大動脈である幹線道路の国道19号ですら路面に積雪が残る様になり、多治見から東へ向かうと多治見市の虎渓大橋、瑞浪市釜戸町、恵那市長島町、中津川市三坂を境に路面状況が段階的に悪化。地域の地形や気候がハッキリするのが雪の恐ろしさということを思い知らされました。倒木や竹が雪の重みに耐えられずに車道へ垂れ下がって道路を塞いでしまうため渋滞というケースに何度も遭遇しました(画像は土岐市泉町の国道19号)。
 外回りをしていますと、天候の悪い時に限って突発の発注やトラブルなどで、電話が鳴りやまなくなったりします。こういう時に電話するお客さんは、大抵はお付き合いの度合いが薄いお客さんがほとんど。便利屋さん程度でしか思われていないんですよね。ピザ屋さんなど、デリバリー系の配達さんの気持ちが良くわかります。
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 外回りも社用車のハイエースが思った以上に非力で、スタッドレスを装着していてもスタックするようになり、登り坂で立ち往生することもありました。スタッドレスは氷に有効なのであって、新雪には弱いことも初めて知りました。お客さんの家にあるスコップを借りて脱出するなんてこともありました。
 東海地方(郡上・飛騨を除く)の雪の特徴は、夜に降って翌朝から午前中にかけて往生するのが多いのですが、今回は昼間からどんどん積もる異例事態。坂のある地域のお客様には訪問日時変更交渉をしたりと対応に追われました。
 恵那のお客さんを回り、国道19号で多治見の営業所へ戻ろうとしたら、瑞浪市釜戸町で渋滞で動かなくなりまして1時間立ち往生。その原因は道路が洗濯板の様なアイスバーンになっており、10トントレーラーが坂を登れずに立ち往生したためでした。アイスバーンと化した小さな丘越えですが、生きた心地しませんでした。東濃は郡上や飛騨と違って、雪対策が弱いのでいつもこうなります。更に寒冷地ですから性質が悪い。
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 1度目の雪が降った翌日は、各地で雪かきする様子が見られました。私も自宅前をやりましたが、今回の雪は水分を多く含んでおり重く、夜の冷え込みで凍ってしまったことから、スコップを持って行っても上手くいかないので、まず鍬で氷と化した雪の塊を破壊してから、スコップで粉々になった雪を掃き出す作業を続けました。
 2度目の雪は途中から雨に変わったので救われましたが、標高の高い地域では引き続き雪が降り続けたため、道の駅「らっせいみさと」のある恵那市三郷町では積雪30cm近くになり、翌日には重機が出動して懸命の除雪作業が行われました(画像は恵那市三郷町2月17日撮影)。
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 雪から1週間が経過した2月21日、恵那市三郷町や飯地町、瑞浪市大湫町など、標高の高い地域は道路以外ではまだ雪が残っていました。
 今回の雪で痛感したのは、メディア情報がまるでアテにならないこと。テレビのニュースも東京の積雪ばかり、地元局も名古屋市内の映像ばかり。ラジオの交通情報も高速道路の情報ばかりで役立たず。もっぱら、TwitterなどのWEB情報が頼りになりました。
 いまや、携帯電話の普及で誰もが画像を絡めた詳細な情報を発信できるようになりました。いざとなれば、誰もが特派員になれるわけです。メディアへの向き合い方を考える良い機会になりました。
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テーマ:岐阜県 - ジャンル:地域情報

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