名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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「明るい廃墟」ピエリ守山探訪2
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 昨年11月に訪問しました、滋賀県守山市にあるすごいショッピングモール「ピエリ守山」特集の第2弾です。
↓先回の内容はこちら↓
http://kouryudo.blog61.fc2.com/blog-entry-1260.html
 2008年9月の開業当時には約200のテナントが入店していた滋賀県最大級のショッピングモールが、なぜ「明るい廃墟」とよばれる様になったのか、そもそも「明るい廃墟」とは一体どんなものなのか。恐る恐るその現場をのぞいてみます。
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 約5分おきに「館内での写真撮影はご遠慮ください」というアナウンスがエンドレスで流れていました。一部ネット上では「ピエリ守山が撮影禁止になった」と騒ぐ動きもありましたが、ピエリ守山を含めショッピングモールの圧倒的多数は館内撮影禁止だったりします。
 その理由は多くの場合、
・商売上の秘密(価格・売場構成など)漏えいを防ぐため
・商品の登録商標やデザインなど、版権や著作権などの権利を守るため
・館内の買い物客の個人情報を守るため
だったりします。しかし、裏を返せば、
・テナントが数店舗が営業していない
・大半のテナントは閉鎖されているので、権利関係の問題が無い
・買い物客を撮影しない
以上の条件がクリアできれば問題無いわけです。ピエリ守山はこの条件をすべて満たしています。 
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 さっそく中へ突入します。
 誰もいない館内。そして、ロープや石膏ボードで封鎖されたテナントブースの続くショッピングモールの姿。この画像は開店時間前じゃありません。日曜日の午後3時過ぎですよ。静かなBGMが妙に落ち着く、恐ろしく静寂なショッピングモール。隅々まで清掃が行き届いており、快適な館内。しかし、どこまで行っても営業店舗も買い物客もいない。その恐ろしさこそ、「明るい廃墟」の由縁だったのです。
 誰もいないチェアーに腰掛け、この異様な空間をしばし堪能しましたが、徐々に襲ってくるピエリ守山の魔物に席を立たざるを得ませんでした。
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 5分ほどモール内を歩きましたが、営業している店舗は一軒も無し。カネを落とすことのできないショッピングモール。さらに、擦れ違う人もいませんでした。まさか、ショッピングモールでこれほどまでの孤独感を味わうこととなるとは。恐るべし、ピエリ守山。
 館内を更に歩きます。
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 「びわ湖カルチャーセンター」。ここから文化を発信することはできなかったようです。
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 フードコート。ここにリンガーハットが2013年秋まで営業しており、ピエリ守山で唯一のカネを落とすことのできたテナントだったそうです。私がピエリ守山というショッピングモールを知ったのも、このリンガーハットの閉店を知ってからです。もっと早く知っていれば、心に染みいるちゃんぽんを味わえたことでしょう。
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 2階へ上がります。しかし、そこに広がる光景は1階と変わりません。その先にあった館内案内図に仰天しました。
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 このピエリ守山で営業していた店舗は、
・カフェ
・ペットショップ
・宝くじ屋兼旅行代理店

営業している店舗は、たった3店舗だけだったのです。

 3店舗の為にショッピングモール全体を営業させねばならない運営側。そして、集客能力の無くなったショッピングモールで営業を続けるテナント側。オープンからたった5年でこの姿、言葉がありませんでした。もう少し、探索を続けてみましょう(続く)。
 
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この記事に対するコメント

ショッピングセンターの多くは「撮影禁止」が建前ですが
ほとんど守られていませんね…。
注意する人がいなかったら事実上できるということでしょう。
まさに「赤信号みんなで渡れば怖くない」です。
【2014/03/02 22:50】 URL | えびちゃん #- [ 編集]


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