名古屋・広隆堂ブログ
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広隆堂(こうりゅうどう)

Author:広隆堂(こうりゅうどう)
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1976年10月26日名古屋市千種区生まれ。小学校卒業まで名古屋で暮らし、中学・高校時代を岐阜の山奥で過ごす。都会へあこがれ、大学卒業後、名古屋へ舞い戻る。乗り物と旅行、そして中日ドラゴンズを心から愛する。
 子どもの頃からモノ集めに凝っていたが、最近はポイント集めに凝っており、特に航空会社(ANA・JAL)のマイル集めに熱中している。
 人と同じ事をするのが苦手。協調性が無いせいもあって集団で浮きやすい。できないことを無理にするのは疲れるので、典型的なオレ流・ワンマンだとよく言われながら、迷惑をかけないように好き勝手にやっています。
【「広隆堂」の由来】
 「こうりゅうどう」と読んでください。名前は本名の姓名から一字ずつ頂き、人が集う意味のある字「堂」を加えたものです。コミュニケーションの場として活性化されることを願って名付けました。古臭い名前ですが、本人はかなり真剣に考えて付けました。

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公か私か、担任教師の入学式欠席問題
埼玉県の県立高校で、新入生の担任教諭4人が「自分のこの入学式に出席するため」という理由で入学式を欠席していたことが発覚し、「先生の職業倫理に反するのか」「教師にもワークライフバランスを認めるべきか」などと賛否は真っ二つに割れています。うち3人は女性教諭で、残る男性教諭は子ども2人の入学式が重なり、妻と手分けをする必要が生じたためだったとのことです。

 少し前までなら「職務放棄だ」「教師にあるまじき選択」「公僕としての意識が欠落している」などとメッタ斬りに遭うところですが、「教師は仕事のためにすべてを犠牲にしろっていうのか」「教師といえども私生活を優先する権利があるのは当然。そもそも年次休暇は定められた権利であり何ら問題ない」などと、擁護論が沸騰するところに時代の変化を感じずにはいられません。
 教師達は公務員ですから毎年20日分の有給休暇が与えられ、未消化の分は翌年に繰り越されるため、最大40日の有給休暇を取ることができます。通常、年休を取得する場合は教員が「休暇届」を出して受理される。これに対し、病気や忌引など特別な理由で欠席する場合は、理由を添えて「休暇願」を願い出る。今回も4人の教師達は事前に届を提出し受理されていたそうです。
 ちなみに、埼玉県には小中学生の子供を持つ教員の育児を推進する目的で、入学式や卒業式・運動会や参観などに休みを取得できる「子育て休暇」制度もあるそうです。つまり、この手の事態は想定されうる出来事だったといえます。新入学の子どもを持つ教員を新入生の担任から外すという選択肢もあったでしょうが、そこまで人事も柔軟なほど人員に余裕がある組織とは思えません。ただ、ぬるま湯の公務員社会では職務上の権利を行使しただけだといわれれば、それまででしょう。根本的には埼玉県の人事制度の想定が甘かった、これに尽きるかと思います。
 既に公務員華の時代が四半世紀続いています。個人主義の台頭が着実に公務員社会にも浸透しているようです。公の為に己を犠牲にする公僕の精神も、いまや身分保障という特権の下に埋没している気がします。

『大切な日に担任として皆さんに会うことができないことをお詫びします。』
 
 高校生活の初日をこのような形で踏みにじられた生徒の心中は、決して穏やかなものではなかったことでしょう。いくら、副担任がいるとはいえ、生徒の担任教諭に対するイメージはマイナスからのスタートになったことでしょう。担任は生徒に初対面の場でどう説明したのか。職務より家庭を優先した教師に指導を受ける生徒の心中やいかに。
 残念ながらメディアからはその後の情報が流れてきませんでしたが、この学級で担任と生徒がいかにつながりを形成していくのか、非常に強い関心を持ちます。追跡するメディアやジャーナリスト、いないのでしょうかね。
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